「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」今村翔吾 祥伝社文庫
羽州ぼろ鳶組シリーズの第一巻です。
松永源吾は旗本火消を辞した。出羽新庄藩の火消に転職した。
前の火消頭が切腹して、火消職は散り、青瓢箪しか残ってはいない。
前の頭の遺児、鳥越新之助を一人前に仕立てねばならぬ。
怪力の相撲取り荒神山寅次郎を誘った。
軽業師の彦哉を誘った。屋根を飛べるんだ。
風読みの達人、加持星十郎を誘った。
放火魔に狐火がいる。背後には一橋がいると察せられる。
狐火を捕まえた。狐火が誰か、どう捕まえたかは読んでくれなくちゃ。ここでは語れない。
陰謀の元締めの一橋にまでは手が及ばない。
このシリーズずっと手が及ばないだろう。



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