「90歳、男のひとり暮らし」新潮選書 阿刀田高
阿刀田高の本は読んだことがありません。
雑誌のコラムを見たことがあるので、コラムニストだと思っていました。
違った、直木賞作家でした。
この本は、自身の周囲を語ったり、蘊蓄を展開する本です。
短文の集まりだからどこかに連載したものを集めたのだろうと思います。
どの媒体かは書いていない。
週刊新潮かなとも思ったが、長期間連載するにはかなり横やりが入ることもあるだろう。
さては、販促用のパンフレットかもしれない。ここなら物議をかもすことも少ないだろう。
日常茶飯事、ゆるいお話が続きます。



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