べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 <1>
「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 <1>」森下佳子作 豊田美加ノベライズ
NHK大河ドラマのノベライズです。
放送中はシャレやうがちを聞き逃してシモタということもありましたが、小説化ならじっくり読める。
重三郎はみなしごの身、吉原の女郎屋駿河屋市右衛門に拾ってもらって育ったのだ。
市右衛門の実子の治郎兵衛の店が蔦屋、そこに居候して貸本屋を開いているのだ。
吉原細見で当てて、出版界に食らいついた。
花魁の花の井が五代目瀬川を襲名した。それを吉原細見に織り込んだのは重三郎だけで、大ヒットだったのだ。
老中の田沼にもツテがつながった。
つなぎの人に平賀源内もいるのだ。
吉原で俄のイベントをやる。テレビではスペクタルだが、ノベライズでは追い切れてない。
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