べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 <2>
「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺 <2>」森下佳子作 豊田美加ノベライズ
前巻で人さらいにさらわれた蔦丸が見つかった。重三郎は耕書堂に引き取った。
歌麿と名乗らせて絵を描かせることにした。
田沼意次の政敵は一橋治済とはっきりしてきた。
鱗形屋は破産した。本屋株の末端からの不満で、耕書堂の本を市中の本屋で売ってもよしとなった。
吉原だけの出版から市中への縛りが解禁となった。
ちょいちょい治郎兵衛が登場するんですよ。駿河屋市右衛門の実子だから出ても当然だけどね。
テレビで誰が演じていたか思い出せない。テレビとノベライズ本の差なのかしらね。
降って湧いたように、日本橋通油町の店が売り出される。
日本橋の本屋というと、信用が断然違う。
断られます。吉原もんになぞ売りません。
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