こわい日本史
「こわい日本史」本郷和人 扶桑社
第1章 古代 <平安時代>こわいのは、怨霊の祟りと穢れ
第2章 中世① <鎌倉時代・室町時代>こわいのは、首をめぐる執念
第3章 中世② <戦国時代>こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常
第4章 近世 <江戸時代>こわいのは政争と不条理
第5章 幕末 <明治時代>こわいのは、物騒な政府
いずれもよく知っている日常でした。知らなかったこと、驚いたこと。
平安時代は屋敷の周囲に死体が常に捨てられていたこと、大小便が屋敷内のオマルにあること。
常に死臭と糞便臭に包まれていたことです。
鎌倉期以降はそんな文献が見当たらないということは、葬送の仕方が定まったのかな。
掘っ建て便所を建て替える習慣が定着したことかな。
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