ホルモー燦燦
「ホルモー燦燦」万城目学 角川書店
[プロローグ][鴨川小覇王][社会人ホルモー][ホルモー喫茶去][エピローグ]
長編小説かな、中編小説かな、積み上げ方式の小説かな。
京大青竜会、京産大玄武組、龍大フェニックス、同志社黄竜陣、立命館白虎隊、これがホルモーを戦う構成メンバーだ。
ホルモーの戦いに鴨川渡り石の覇権を賭けて京大正竜会と同志社黄竜陣が戦う鴨川小覇王が組み込まれる。
二番目、舞台は東京、東京でもホルモーの戦いがある。
青竜お茶の水が手薄なので、京都各チームから助っ人が補強されたのだ。
戦う場所は東京タワー、塔の上の上で戦うのだ。
三番目、埼玉女学館高等学校、茶道部が舞台。
女子高生がホルモォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ---ォォォォォ
と叫ぶことになる。
それはなぜ、どういうこと。
始まりは引っ越し荷物の一部、茶釜が鴨川にこぼれて落ちたことにある。
そこからこのお話は始まる。
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