無料ブログはココログ

2020年8月 5日 (水)

自転車のパンツがサドルに引っ掛かる不祥事?

自転車のパンツの股間には、座布団の役目のクッションが縫い付けられています
先日、パンツがサドルに引っ掛かって、自転車から下りられなくなりました
大きく股を広げたり、前後に腰を振ったりして、サドルからパンツを外します
バランスを崩して、危うく自転車に乗ったまま転倒しそうになりました

原因はひとつ
小便しますよね、その後、パンツを引き上げるのを怠っていたのだ
充分に引き上げないから、パンツのクッションが、だらしなく股間から垂れ下がっていたのだ
それがサドルに絡まっていたのだ

気が付いてからは、パンツをグイグイ引き上げましたよ
腹の位置から胸の位置まで引き上げましたよ
いや、そこまでは引き上げない、要は気分の問題
それからは、サドルから降りる時、パンツがサドルに絡め取られる、なんてことはなくなりました

普段はこんなバカな油断はしないのですがね
あの日はどうかしていました

ひょっとして、これが原因かも
たぶん、あのサイクリングパンツの股上が深いのだ、深すぎるのだ
あるいは、股上寸法は普通なのだが、生地が伸びすぎるのかも
他のサイクリングパンツでは、こんなことにはならないのにね

広島ブログ

2020年7月25日 (土)

水の音とエンジン音と

自転車で走っていると
ドウドウシャァシャァという音が聞こえてきます
自動車のエンジン音だなと身構えていても、遠ざかっていきます
谷川の音、水の音なんです
とりわけ、水路と水路を結ぶ集水マスから発する水音はドウドウと聞こえて
トラックのエンジン音とよく似ています
自分で自動車を運転していると、自分のエンジン音と混ざって聞き分けができません
自転車で走っていればこそ、なんです

と、まぁ、こんな風に、梅雨の合い間に近所で自転車を走らせている、今日この頃です

広島ブログ

2020年7月15日 (水)

自転車の距離計の使い方

我が家は山間の集落にあるので、道路の両側は草で覆われています。
市道は集落の責任で草刈りしなきゃなりません。
草刈りすれば見返りに、距離に応じて市から報奨金が出ます。

改修する道路工事が進むと、草刈りする距離が縮みます。
道路工事のあとは、草刈りすべき道路の長さを測ります。

自動車、単車、自転車、どの距離計で測るか。

自動車の距離計は当てになりません。
キロ単位しか出ないのもあります、あるいは、小数点1位まで。
999メートル、あるいは、99メートルは切り捨てになります。

自転車のサイコン距離計は小数点2位まで表示します。
9メートルの切り捨てで済みます。
99メートルの労力の切り捨ては辛いけど、9メートルの切り捨てならまだ我慢できます。
999メートル切り捨てたら、泣くよ、1キロじゃないか。これは捨てられません。

広島ブログ

 

2020年7月 7日 (火)

自転車のウェアの洗濯

自転車のウェアを着ようとして、ファスナーを正しく噛み合わせずに引き上げてあることがあります
プラスチックのファスナーなら無理に下ろせばなんとか外せるが、金属のファスナーならどうにもならん
さいわい、金属ファスナーの自転車ウェアを買ったことがないので、そんな悲劇には遭っていません
これに懲りて、ウェアを脱ぐとき、ファスナーをきちんと合わせて引き上げて、洗濯ネットに入れています

パンツについては、生地にモロモロの雲形模様が生まれているのをみつけました
ジーパンなどのゴワゴワの生地に負けて、こすれてしまったのだろうと思います
それに気が付いてからは、洗濯ネットに入れて洗うようにしています

ということで、これが我が家での自転車のウェアの洗濯事情です

広島ブログ

 

2020年6月14日 (日)

道路の勾配 % の感覚

自転車で走る道路の勾配について、ですがね
道路の勾配は%で表示されます
小学校から角度は慣れ親しんできましたが、勾配の%はいまいち感覚が付いていかない

100米進んで100米登ったら、100% 45度(こんな道路はない、これはもう登山道です、カモシカ道です)
100米進んで_10米登ったら、_10% _6度
100米進んで__1米登ったら、__1% _1度
-----
こんなのを見つけました
《(大雑把な計算でよいとき&坂道がそこまで急でないときは)パーセント表示に 0.57をかければ度数表示にできます》
三角関数・サイン・コサイン・タンジェントの応用だな
----
15%=8.55°≒9°
12%=6.84°≒7°
10%=5.71°≒6°
_8%=4.56°≒5°

これは目安です
自転車を漕ぎながら、%を読み取る、角度を読み取る、それが目標です

県道や林道で、%の標識が出ている場合があります
0.57を掛けましょう
いやいや、自転車を漕ぎながら計算ができるわけがない

標識に書いてあるのは何%か覚えておきましょう
覚えられなかったら、写真に撮っておきましょう、メモしておきましょう
帰ってから、0.57を掛けて、ほほぅ、あれは何度の坂道だったのか
何回か繰り返しているうち、何%の坂道は何度の坂道、と感覚が身に付いてきます

%標識の勾配を体で覚えます、それを基準とします
感覚を養うと、%標識のない坂道でも、これなら何%・何度、と自己判定が下せると思います

実は、なかなか%標識に出合うことは少ないです
出合ったらチャンスです、大事にしましょう

広島ブログ

2020年6月 5日 (金)

腰が痛くなるのも自転車、腰を治すのも自転車

ちょっと前の話です
足を骨折して、退院後、リハビリのために近所を自転車で乗り回しました
翌朝、寝おきから腰が痛い
コルセットで保護したり、バンテリンを塗ったり
全然、治らんがな
えい、逆療法、また自転車に乗ってみよう

背骨の周りの筋肉に作用したのかな
痛くなくなった

腰が痛くなるのも自転車、腰を治すのも自転車、マッチポンプみたい
今では腰は完全に治癒しています

広島ブログ

 

2020年5月28日 (木)

ダンシングはもう出来なくなった

ダンシングとは、立ち漕ぎのことなんですがね
自転車で登り坂の最後で、あらよーっ、と立ち上がって踏み込むことなんですよ
それが出来なくなりました
いえ、正しくは、その気が起きなくなりました

立ち漕ぎしても腰が砕ける、というわけじゃないがね
膝が笑って立ち上がれない、なんちゃってそれは違う

10年前は、ダンシングでぐいぐい勢いをつけていました
やはり後期高齢者、以前のようにはできないね、と凹んでいます

凹む必要はないのかもしれない
サドルに座ったままでも漕ぎ続けていける
降りて押して行くわけじゃないもの
それでじゅうぶんじゃないのかい
ダンシングはもう求めなくてもええのじゃないかね
あれは若者に譲っておこうよ

通学の中学生に坂道でレースを挑まれて、ダンシングで応じる? 大人げない
ここは若者に花を持たせてやろうよ

広島ブログ

2020年5月25日 (月)

サイコンの電池が切れました

自転車のサイコンの液晶表示が薄くなり、読み取れなくなりました
電池を入れ替えなきゃならないな、調べてみると、これで3回目
買ったのは2010年6月
前に入れ替えたのは2017年2月のことでした
10年間で3回だから、3年ちょっとで電池が消耗する、ということなのかな

もう製造中止の型番なので、使用説明書をダウンロードするのにてこずる
ボタン電池の型番が CR2032 このボタン電池、他にはどんな電化製品で使うんでしょうね
タイヤ径に合わせてタイヤ外周値を表から引き出し、その値をセット

ちゃんとセットされたかどうかテスト走行
家から片道5キロ、往復10キロ、サイコンの走行距離は9960m
10キロで40メートルの誤差なら、OK、OK

広島ブログ

2020年5月22日 (金)

ダムの頭と尻はどっちだ

自転車でたびたびダムの傍を通ります
ダムの頭と尻はどっちなんでしょうね

流れを下流から見ると、上流の川の部分が口で、堰堤から流れ出すほうが排泄の尻になる、のかな

待て待て
龍が上流から流れてきたとしましょう、龍とは流れの象徴なんですよ
堰堤から流れ出るときには頭から出ている、龍の体はうんと長いので、上流の川は尻に相当する
ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」でハクという白龍がいます
琥珀川の神様で、ニギハヤミコハクヌシという名前なんですね
そんな龍を思い浮かべてみてちょうだい

わたし、HPの表現では、ダム尻は上流だと書いております
上流の流れがダムの湖面に流入するあたりがダム尻としか思えない
ダムが満水になったり、干からびてカラカラになったり、こんな時にダム尻が移動します

ダムの描写をあちこちで探していますが、そもそも、ダムの頭と尻はどっちかなど問題にするヤツはいない
検索してみて、ダムの頭と尻について考えたのは、わたしひとりでした
世間の大勢は、どっちでもええよ、ということのようです

広島ブログ

2020年5月21日 (木)

あれは峠と呼んでええのでしょうか

自転車で峠を越えることはよくあることです
峠とは、イメージ的に言えば、こっち斜面は山の中で、向こう斜面も山の中で、頂上や尾根を越えるものですよね

こっち斜面がたんぼで、向こう斜面もたんぼで、たんぼが繋がっている地形は何というのでしょうね
さらに、たんぼだけじゃなく農家も点々と連続していたら、峠の風景とは別物ですよね

自転車でこういうところを越えるとき、どう表現するか悩むんですよ
峠と呼ぶには風景が違う
べったりと平凡なたんぼになっているのだが、これは何だろう
単なる明るい農村なので、どう呼べばええのか掴みかねています

県境で、広島県庄原市東城から岡山県新見市の哲西に行くのに、たんぼが続いてシームレスなんですよ、高原状なんです
市境で、山を越えながら、たんぼが途切れることなく続いているのはなんぼでもあります
広義では峠かもしれませんが、これは峠ではないぞ、と納得しかねるものがあります

広島ブログ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31