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2018年9月17日 (月)

ルートラボが変わったらしい

自転車での地図表現についてのことです。
最初、ルートラボに出会った時、Microsoft Silverlight をインストールするようにと言い渡されました。
これはまずいぞ。
自分のためだけならインストールするが
HPでページ化して一般公開するなら、読者にインストールを強制するのはできんなぁ。
ということで、ルートラボでの表現は避けて、別のソフトで地図表現しました。

あれから何年後
どうやら、Microsoft Silverlight をインストールしなくても見られるらしい、という噂に接しました。
ほんまかいな、図書館に行って、ルートラボの地図軌跡を見てみました。
見えます。
図書館のPCには、Microsoft Silverlight のソフトなどはインストールされてはいないと思います。

どうやら、Microsoft Silverlight、2021年10月12日からはサポートがなくなるそうなのです。
だから、代わりに、JavaScript 版で作成するように推奨されているそうです。
Microsoft Silverlight に沿って作図したものはこの先でも見えるのかしら。
ひょっとして、図書館で見えたものは
Microsoft Silverlight に沿って作図したものを、JavaScript 版で作成したものに、入れ替えたのかしら。

わたしはルートラボで地図表現する者ではないので、よくわかりませんが
みなさんのルートラボで作図したものは、この先、見えるのでしょうか。
Microsoft Silverlight をインストールした友だちには見えます。
2021年10月12日を過ぎて、新しく参加した仲間には見えるでしょうか。

これは、ルートラボユーザーに語っています。
無関係者には[なんのこっちゃ]でしょうが、すみません、パスしてください。

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2018年9月 1日 (土)

宍道湖の干拓地

宍道湖の西岸を自転車で走りましたが、その自転車篇に書かなったこと。

五右衛門川、斐伊川の川の水位と比べて、干拓地のほうが低いのです。
干拓地からの水を誘導して、堤防わきの溝川に集めている。
明らかに水位の差があります。
ポンプで、川に、宍道湖に、汲み上げなきゃいけません。

で、干拓地では、稲刈りが終わったところ、これから稲刈りをするところ、モザイク模様です。
稲刈り前のたんぼには水がたっぷりあります。
たんぼを干して、コンバインが走れる程度に水抜きしなきゃなりません。
溝川とたんぼとの水位差はわずかです。
たんぼを干すには何日もかかることだろうなぁ。
干拓地に水を配るのはそれほど難しくはないが、干すのが大変だろうなぁ。

とまぁ、内容が冗長になるので、これだけのことを書きませんでした。

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2018年7月28日 (土)

自転車のクイックレバーのバネ

前に、自転車がパンクした時、道端で車輪を外すと、クイックレバーのバネが草むらや砂地に落ちて紛失すると嘆きました。
当地の自転車屋ではこのバネを売っていません。
モノタロウで買おうとすれば、箱買いとなります。そんなに大量には必要としません。
去年の10月ころ、クイックレバーを買えばええ、バネだけ使って残りは捨てればええ、とお大尽発言しています。

もうちょっとわかってきました。
アマゾンで買うとして、自転車カテゴリーでの検索ワードを
たけのこバネ、X
円錐バネ、X
ツル巻バネ、〇
ツル巻バネで検索すれば、該当するバネが見つかります。
SHIMANO では、あれをツル巻バネと呼んでいるようです。
\210、\181 \125 で売っています。
中間の\181のを5個、+ 送料 \350 で注文しました。
5個もあれば、紛失しても用が足りることでしょう。

郵便の封書で届きました。さっそく、パンク修理セットに追加しました。
これで、パンクしても、バネに気づかいすることなく、車輪を外せます。

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2018年7月16日 (月)

自転車のサドルに腰かけているのに

自転車のサドルに腰かけています。
くたびれてくると
サドルから下りて、どこかに腰かけて休みたくなります。

サドルに座っているのと、自転車から下りて腰を下ろして休むのと、どこが違うか。
サドルに座っているのは全然休みになっていないということなんでしょうね。

座ってスポーツする類似のものに、ボート、カヤック
水に浮かぶものは降りて休憩するわけにはいかない。
ただし、自転車は停まれば降りるしかないが、ボート、カヤックは浮かんだまま休憩できる。

とまぁ、こんなことを取り止めもなく考えています。

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2018年7月13日 (金)

こういうパンクもあります

自転車がパンクしていました。
使おうとしたら、タイヤがぺっちゃんこでした。
チューブを換えて修理完了しました。
パンクしたチューブを水に漬けてパンク穴を探しましたが
パンクしている形跡がない。
たぶん、バルブをしっかり閉めてなかったのだろう。
ポンプで空気を詰めたとき、バルブを締めてなかったのだろうなぁ。

あったりまえじゃん、基本の基じゃないか、あんた、何を寝ぼけたことを言っているの。

そう、そうなんですがね
水に漬けて空気漏れを探して、どこにも空気漏れがないとわかった、その時
その肩透かし感、脱力感は、わかってもらえますかね。

----共感してはもらえないか、はい、まぁ、こんな間抜けなこともあるんですよ。

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2018年6月29日 (金)

三脚と一脚

山歩きには一眼レフを使っているので三脚をザックに付けています。

自転車では、コンデジを使ってますので一脚を使っています。
一脚をどのようにして立てているか?
パンクした自転車チューブを使っています。
ガードレールの柱、交通標識、樹の幹などに、チューブで括り付けています。
広場の真ん中など、何もない場合はどうするか。
自転車に括り付けます。この場合、自転車とコンビで写真を撮るのはできません。
やはり、一脚は一脚、何かの支えがないと、自分だけでは立てません。
それでも、軽いのが一番。

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2018年6月14日 (木)

台湾では自転車は右側通行

台湾でのサイクリングで思い出したことがあります。
自転車は、日本では左側通行、台湾では右側通行です。
車道を走るときは、危険と隣り合わせなので、右側通行は守ります。
木道などの自転車専用道路を走るとき、完全に気が緩んでいますので
ついつい日本での癖が出て、左側を走ろうとします。
対面する相手自転車が慌てるので、やっと気が付く。
そうか、ここは右側通行なのだ、気を引き締めて、右側に移る。
車道では常に引き締めてはいますが、自転車専用道では油断していちゃいけません。

HPでネタにするつもりでしたが、忘れたまま編集してアップを終えてしまいました。
思い出したので、ここで記事化しておきます。

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2018年6月13日 (水)

台湾でのレンタサイクル

台湾でレンタサイクルを借りました。
あれからだいぶ日も経って、すっかり忘れていましたが、ふと思い出しました。
せっかく思い出したのだから、メモを記事化しておきます。

借りた自転車は、GIANT製のクロスバイク。
ショップ店員は、この自転車は日本の方式とは違うことを最初に告げて、注意してくれます。

1、ブレーキが逆
右を握ると、後輪にブレーキ、左を握ると、前輪にブレーキ。

2、変速機の操作はトリガーシフター(グリップシフターじゃないほう)
右手はペダルのところのギヤを操作し、左手は後輪のところのギヤを操作する。
右左それぞれ二つのレバーがあって、どちらかを押し込んでギヤを操作する。

右手での操作は
人差し指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が大になる、トルクは軽くスピードは遅い。
親指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が小になる、トルクは重くスピードは速い。

左手での操作は
人差し指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が小になる、トルクは重くスピードは速い。
親指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が大になる、トルクは軽くスピードは遅い。

戸惑うよなぁ、ブレーキと変速機の操作が日本と逆なんですよ。
とは言っても、日本のやり方が世界標準とは限らない。日本だけの基準なのかもしれない。
GIANTショップの貸自転車なのだもの、そっちが世界標準なのかもしれない。これは大いにありうる。

走り出してしばらく行くと、日本とは逆の方式に慣れてきます。
慣れて、心許して走っていると、日本での癖に戻って、おっとっと、慌てることもあります。

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2018年4月 1日 (日)

自転車チューブの廃品利用

ズボンのベルトがナイロン編物製で、バックルとの摩擦があんまり効かない。
すぐにベルトが緩んでしまう。

なんとかならんもんじゃろか。

自転車のチューブを使いました。
どうせパンクしたチューブが沢山あるからね。
ロードバイクの小径チューブ、細径のものがよろしい。

バックルの幅で切り取って、ベルトに嵌める。
これで、バックルとベルトの摩擦が効きます。

ふん、と腹を膨らませてみる。
以前は、ズルズルとベルトが緩んでいました、今度は、ちゃんと受け止めてくれる。

ホームセンターで買った安物のベルトで
安物はやっぱり安物だな
いいえ、手を加えれば、安物が上等に変身します。

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2018年3月 1日 (木)

自転車のブレーキが効かなくて

どうもブレーキの利きが悪いな。
自転車屋に持ち込むと、ブレーキのケーブルが伸びとりますね、とのこと。

一晩置いておいて、翌日出来上がって
\7,850
ブレーキのケーブルを換えて、ハンドルのテープを巻き替えてある。
かなりの部分が工賃なんだろうな。

ハンドルの中央に補助ブレーキレバーがあったんですよ。
これが取り去られていた。

ハンドルが湾曲した曲がりのところに、本来のブレーキレバーがあるんだが
指がレバーまで届きにくいので、そっちのブレーキレバーはあまり使うことはなかった。
これまでずっと中央の補助ブレーキレバーを使っていました。

翌日、自転車屋に持ち込んで、ブレーキのレバーに指がたわん(届かん)のじゃがね。
もうはぁ、いっぱいいっぱいに調整しとるんですよ。これ以上狭めることはできんけぇね。

ハンドルのどこを持っとってんの。
そりゃあ、いけん、そこじゃ遠すぎる、いたしい(難しい)はずじゃ。
もうちっと近いところを握りんさい。前に突き出しとる角(つの)んところをつかんだら、みやすい(簡単)けぇ。
そうそう、そこ、そこなら指がたう(届く)でしょうが。
なるほど、そういうことか、よぅわかった、ありがとう。

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