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2017年11月20日 (月)

中国のシェア自転車

中国ではシェア自転車が大流行していますが
日本で導入できるか、それは無理でしょう

シェア自転車とは何か
第一の定義、スマホで決済する貸自転車のことです
コインを使わず、ネット決済することを誇っていますが
偽造紙幣、損傷したコインがはびこっている中国のことですもの、誇る対象が違っているような
コインが当てにならないから、ネット決済が歓迎されたのでしょう

第二の定義、自由にピックアップ出来て、自由にどこにでも乗り捨て出来るシステム
日本では、現在でも放置自転車が大問題になっています
公道を私企業が占有するのは、中国ではOKでも、日本では許されません
シェア自転車業者が駐輪できるスペースをどこかに借りて営業する、これでは採算割れです
そもそも、大都市にそんな空閑地は存在しません

こんな優れたシステムを何故日本は取り入れないのかと、中国では声高に言い立てていますが
商慣習、法律が違うのですもの、そこは国情が違うのですよ、常識が違うのです

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2017年11月 4日 (土)

自転車のチェーンが外れるわけ

自転車の変速を変える時、ガチャっとチェーンが外れることがあります。
前の歯車ーーーーー後の歯車
アウト(外側)ーーーアウト(外側)、下り、平坦な道で使う
イン(内側)ーーーーイン(内側)、登り道で使う

さて、そこで、どんな場合にチェーンが外れ易いか
前の歯車ーーーーー後の歯車
イン(内側)ーーーーアウト(外側)
この場合に外れ易いと思います
チェーンが斜め掛けになっています

いざ、登り坂になるぞ、という時
まず、後の歯車をイン(内側)に持って行く
次に、前の歯車をイン(内側)に持って行く
こうすれば、チェーンが外れるのを避けられると思います

後の歯車がアウト(外側)にあるのに、無理に前の歯車をイン(内側)に持って行くと
ガチャンとチェーンが外れてしまう、のではないでしょうか
たぶん、順番が違っているのだろう、と思います

何度もチェーンを外して、こうしたからこうなったと経験的に推論しました

異論のある人は、そんな奴おれへんやろ、大木こだま風にケチつけていただいて
んなこと言われたらアンタ、往生しまっせ、わたしはこのように返します
ま、こんなこと、あるかも、ないかも、適当に受け流してください

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2017年11月 1日 (水)

サイコンの間違い

自転車にサイコンというのがあります。
サイクルコンピュータ、なんとも名前が大袈裟すぎです。
ストップウォッチと車輪の回転数のカウンターで
距離、時間、時速を表示するものです。

ある日、サイコンの表示が怪しい数値を示しました。
その次の日、やっぱり怪しかったので、電池が切れかけかと疑いました。
さらにその次の日、絶対おかしい、よぅく観察しました。

パンクすると車輪を外して、修理後、装着します。
その時、車輪の向きを逆に装着していたのだとわかりました。
スポークに磁石を付けて、磁力線を感知することで車輪の回転数をカウントします。
本来、右側にあるべきなのが、左側に付いています。

今まではこのような間違いはしなかったのに、慣れると、凡ミスはやってしまうもんですね。

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2017年10月16日 (月)

自転車のたけのこばね

自転車の車輪の軸にクイックレバーがあります。
車軸を締めたり緩めたりのレバーです。
そのクイックレバーの両端にばねがあります。
頭が狭く尻が広く、タケノコのような形のばねです。
どうかすると、外しているうちに、このばね、紛失してしまうことがちょいちょいあります。
自転車屋に買いに行きましたが、これだけ単独では売っていません。
ホームセンターで探しましたが、ねじ釘売場に売っていませんでした。

どうするか。
1、たけのこばねが欲しいので、クイックレバーをセットで一組買う。
2、もう使っていない2台目、3台目の自転車が他にあれば、そこから、たけのこばねを外して使う。
これらはいまいちだなぁ、下の方法が一番賢いでしょう
3、輪行時に使うクイックレバーにばねがなくても差し支えない、走行時には、ばねがなくては危険です。ばねを移す。

たけのこばねとは、わたしの仮の呼び名、モノタロウでは円錐ばねと呼ばれています。

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2017年10月 8日 (日)

自転車のチェーンで手が汚れるので

パンクしたり、輪行袋に収めたりするのに、車輪を外します。
その時、チェーンを触って手が汚れる。
今までは軍手を使っていましたが、毎回洗濯するのが面倒。

思い付いて
ポリ袋を使ってみました。
レジ袋じゃなく、豆腐や魚を小分けして入れるポリ袋です。
これなら、汚れれば捨てればええ。

ひと箱に100枚入ったポリ手袋もあります。食品職場や病院でよくみかける、使い捨てのあれです。
使い易そうだが、100枚も要らないよなぁ。

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2017年10月 5日 (木)

自転車の、2種類の輪行袋

170930 自転車を交通機関に持ち込むには、ばらして、輪行袋に入れなきゃなりません。
最初に買った輪行袋は、後輪は外さず、前輪だけを外す仕組みでした。
セットするのは簡単だが、これを特急電車・新幹線などに持ち込めるとは、とても思えない。

そこで、今回、買い直したのが、前輪、後輪、どっちも外す仕組みの輪行袋。
さすがコンパクトになります。
ただし、セットが面倒、まだ不慣れなので、やたら時間がかかります。
30分余裕を見ていたのに、キシャの発車時刻に間に合いませんでした。
慣れるには、何度も繰り返して、段取りを体に沁み込ませなきゃいけません。

写真は、ナンチャッテ輪行袋とちゃんとした輪行袋です。
占有する面積・体積がこんなに違います。
ナンチャッテ輪行袋をもう一度アマゾンで探しましたが、みつかりませんでした。
販売を中止したのかな。

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2017年9月11日 (月)

台湾、太魯閣(タロコ)渓谷で落石

ひゃぁの記事です。
「台湾東部の自動車道で落石事故 日本人男性が意識不明の重体」
http://japan.cna.com.tw/news/afav/201709090007.aspx
落石で、日本人サイクリストが頭に直撃を受けて意識不明で重体とのことです。

台湾、太魯閣(タロコ)渓谷は行きたい候補に取り上げていました。
太魯閣(タロコ)渓谷は台湾での有名なサイクリングロードです。
止めたのは、渓谷が深いので、GPSの受信が悪いだろうという判断です。
V字の谷で、岩棚を掘って道を造るので、人工衛星の電波はキャッチしにくい。
地図への軌跡をホームページに表現するのに、途切れ途切れになるのじゃないか、という危惧です。
それが理由で、太魯閣(タロコ)渓谷を自転車で走るのはやめて、他にしました。

落石が直撃するとは恐ろしい、今回の事故は偶然ではないそうです。
割と頻繁にあることだそうです。
今後行きたい候補からは外しました。

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2017年8月13日 (日)

海外で自転車に乗るには

こことは別のところで、台湾の自転車事情を聞かれました。
こういうことなんだよ、返事しましたが、その内容を採録しておきます。

>台湾は自転車が盛んで一周のサイクリングロードが整備されているんでしょう?
>日本と比べて走り易さとか、何か感じられたことはありましたか?

>海外へ自転車を持って行くのは壊されそうで心配てすよね。
>小型車の方がコンパクトにできるから良いのかも知れませんね。

大雑把に言いますと、いくつかの事情があります。

日本では左側通行ですが、台湾では右側通行です。
試しに左側を走ってみますと、オートバイが真向かいから突っ込んでくるので、右側に戻りました。

レンタルバイクを使ってみる。
無人スタンドと有人店舗があります。
無人スタンドで、カードで借りられるYouBike(UBike)がありますが、外国人旅行者にはハードルが高い。
カードを手に入れるのが簡単じゃありません。国内の居住者向けのものですね。
有人店舗なら、淡水河の河口、淡水に行くのに、MRT(地下鉄)の三つ手前の駅、関渡の貸自転車店で借りました。
台湾中部の観光地、日月潭、ここにはGIANTのショップがあって、自転車も貸してくれます。
今回の基隆、ここには、有人無人、レンタサイクルは見当たりませんでした。

しょうがない、自分で自転車を持って行こう。
ロードバイクは飛行機への積み込みで乱暴に扱われそうなので、やめたほうがええでしょう。
到着時のベルトコンベアで他のを見ていると、自転車のハードケースがあるんですねぇ。
プロ仕様なんでしょうかね。アマチュアの自転車乗りだとしたら、富裕層のおぼっちゃまなんでしょうね。
私の選択は、折り畳みの車輪の小さい自転車、フレームが強靭で、少々乱暴に扱ってもダイジョウブ。
預金通帳の過去の記録を調べてみましたら、\27,800 の安物です。
ただし、重い。
飛行機の荷物制限20キロ、ザックも含めて実際は21キロで、この程度の重量オーバーは許してくれます。
バス、ホテルに移動するのに、肩に担ぐと重い。階段が多くて困りました。
一昨年のその苦い経験があるので、今回はキャリーカーを買いました。
そんな大層なもんじゃないです。おばあさんのコロコロ買物キャリーです。
付属のバッグを外して、フレームだけにして、ゴムチューブで括り付けて歩きました。
ただね、ゴムチューブで縛るにも自転車の重心を取るのが難しい。
何回もゴムチューブをほどいて、安定するように結び直したもんです。

サイクリングロードの整備
台北市内、郊外はサイクリングロードが整備されています。
特に、淡水河の両岸は、自転車専用道路ですから安心して進めます。
日月潭もサイクリングロードが整備されています。
今回の基隆ですが、自行車専用道路と表示はありますが、道に線が引いてあるだけで、オートバイと共用しているみたいです。

地図事情について
わたしはスマホユーザーではないので、確かなことは言えませんが
スマホで地図表示は可能なようです。
ただし、料金のことまでは判りませんので、そこは自己判断で。
わたしは、グーグルマップを印刷して行きました。
漢字の国ですから、道路標識などは間違いなく判断できます。
これがハングルの国なら、全然見当が付かないでしょうね。

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2017年6月27日 (火)

自転車で歯車チェンジをし損ねたら

自転車で登り坂になってきます、当然、登り坂に見合った歯車に変えなきゃなりません
うかうかして、そのまま登りになってしまった、歯車チェンジが間に合わない
こんな時、どうします?

A、いったん道を戻る、戻りながら歯車チェンジをやり直し、あらためて坂道を登る
B、スタンドを利用します、スタンドを立てて、後輪を浮かして、ペダルを空廻ししながら歯車を変えます

わたし、一本足スタンドなんです、一本足スタンドを立てて後輪を浮かす、昨日やってみて、これは使えると発見しました
昨日発見するまでは、Aの手順、いったん道を戻りながら歯車チェンジ、ずっとこれをやっていました
そりゃね、道を戻れば簡単ですよ
でも、5メートルにせよ10メートルにせよ、バックするのは忌々しいじゃありませんか

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2017年6月24日 (土)

ママチャリの由来

今どきのママチャリはすごいですよ。
前後に幼児用のバケットシートが装備されて、電動アシストも装備されています。
スタンドも太くて、見るからに頼もしい。
ふらつき防止として、サドルの位置が低くて、危なければ両足で地面を支えられる。

わたし、こどもの頃は、あれをママチャリとは言っていませんでした。
自転車は自転車でした。別名、愛称などなかった。
あれをママチャリと言い始めたのは、地域の差なのか、年代の差なのか、どうなんでしょうね。

ママというからには、戦後からママチャリは始まったのでしょうね。
チャリンコという言葉があるのは、伝え聞いて知識として知っていました。

じゃりン子チエという漫画がありました。
じゃりン子が世間の認知を受けるなら、チャリンコだってあってええだろ。
そのあたりから、ママチャリが始まったのではなかろうか、とそう考えます。
これ、根拠なし、ただの思い付きです。

ネット検索すると、ママチャリの語源、チャリンコの語源についていろいろありますが
どうも信用できないなぁ。

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