無料ブログはココログ

2018年7月28日 (土)

自転車のクイックレバーのバネ

前に、自転車がパンクした時、道端で車輪を外すと、クイックレバーのバネが草むらや砂地に落ちて紛失すると嘆きました。
当地の自転車屋ではこのバネを売っていません。
モノタロウで買おうとすれば、箱買いとなります。そんなに大量には必要としません。
去年の10月ころ、クイックレバーを買えばええ、バネだけ使って残りは捨てればええ、とお大尽発言しています。

もうちょっとわかってきました。
アマゾンで買うとして、自転車カテゴリーでの検索ワードを
たけのこバネ、X
円錐バネ、X
ツル巻バネ、〇
ツル巻バネで検索すれば、該当するバネが見つかります。
SHIMANO では、あれをツル巻バネと呼んでいるようです。
\210、\181 \125 で売っています。
中間の\181のを5個、+ 送料 \350 で注文しました。
5個もあれば、紛失しても用が足りることでしょう。

郵便の封書で届きました。さっそく、パンク修理セットに追加しました。
これで、パンクしても、バネに気づかいすることなく、車輪を外せます。

広島ブログ

2018年7月16日 (月)

自転車のサドルに腰かけているのに

自転車のサドルに腰かけています。
くたびれてくると
サドルから下りて、どこかに腰かけて休みたくなります。

サドルに座っているのと、自転車から下りて腰を下ろして休むのと、どこが違うか。
サドルに座っているのは全然休みになっていないということなんでしょうね。

座ってスポーツする類似のものに、ボート、カヤック
水に浮かぶものは降りて休憩するわけにはいかない。
ただし、自転車は停まれば降りるしかないが、ボート、カヤックは浮かんだまま休憩できる。

とまぁ、こんなことを取り止めもなく考えています。

広島ブログ

2018年7月13日 (金)

こういうパンクもあります

自転車がパンクしていました。
使おうとしたら、タイヤがぺっちゃんこでした。
チューブを換えて修理完了しました。
パンクしたチューブを水に漬けてパンク穴を探しましたが
パンクしている形跡がない。
たぶん、バルブをしっかり閉めてなかったのだろう。
ポンプで空気を詰めたとき、バルブを締めてなかったのだろうなぁ。

あったりまえじゃん、基本の基じゃないか、あんた、何を寝ぼけたことを言っているの。

そう、そうなんですがね
水に漬けて空気漏れを探して、どこにも空気漏れがないとわかった、その時
その肩透かし感、脱力感は、わかってもらえますかね。

----共感してはもらえないか、はい、まぁ、こんな間抜けなこともあるんですよ。

広島ブログ

2018年6月29日 (金)

三脚と一脚

山歩きには一眼レフを使っているので三脚をザックに付けています。

自転車では、コンデジを使ってますので一脚を使っています。
一脚をどのようにして立てているか?
パンクした自転車チューブを使っています。
ガードレールの柱、交通標識、樹の幹などに、チューブで括り付けています。
広場の真ん中など、何もない場合はどうするか。
自転車に括り付けます。この場合、自転車とコンビで写真を撮るのはできません。
やはり、一脚は一脚、何かの支えがないと、自分だけでは立てません。
それでも、軽いのが一番。

広島ブログ

2018年6月14日 (木)

台湾では自転車は右側通行

台湾でのサイクリングで思い出したことがあります。
自転車は、日本では左側通行、台湾では右側通行です。
車道を走るときは、危険と隣り合わせなので、右側通行は守ります。
木道などの自転車専用道路を走るとき、完全に気が緩んでいますので
ついつい日本での癖が出て、左側を走ろうとします。
対面する相手自転車が慌てるので、やっと気が付く。
そうか、ここは右側通行なのだ、気を引き締めて、右側に移る。
車道では常に引き締めてはいますが、自転車専用道では油断していちゃいけません。

HPでネタにするつもりでしたが、忘れたまま編集してアップを終えてしまいました。
思い出したので、ここで記事化しておきます。

広島ブログ

2018年6月13日 (水)

台湾でのレンタサイクル

台湾でレンタサイクルを借りました。
あれからだいぶ日も経って、すっかり忘れていましたが、ふと思い出しました。
せっかく思い出したのだから、メモを記事化しておきます。

借りた自転車は、GIANT製のクロスバイク。
ショップ店員は、この自転車は日本の方式とは違うことを最初に告げて、注意してくれます。

1、ブレーキが逆
右を握ると、後輪にブレーキ、左を握ると、前輪にブレーキ。

2、変速機の操作はトリガーシフター(グリップシフターじゃないほう)
右手はペダルのところのギヤを操作し、左手は後輪のところのギヤを操作する。
右左それぞれ二つのレバーがあって、どちらかを押し込んでギヤを操作する。

右手での操作は
人差し指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が大になる、トルクは軽くスピードは遅い。
親指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が小になる、トルクは重くスピードは速い。

左手での操作は
人差し指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が小になる、トルクは重くスピードは速い。
親指のレバーを押し込むと、ギヤの直径が大になる、トルクは軽くスピードは遅い。

戸惑うよなぁ、ブレーキと変速機の操作が日本と逆なんですよ。
とは言っても、日本のやり方が世界標準とは限らない。日本だけの基準なのかもしれない。
GIANTショップの貸自転車なのだもの、そっちが世界標準なのかもしれない。これは大いにありうる。

走り出してしばらく行くと、日本とは逆の方式に慣れてきます。
慣れて、心許して走っていると、日本での癖に戻って、おっとっと、慌てることもあります。

広島ブログ

2018年4月 1日 (日)

自転車チューブの廃品利用

ズボンのベルトがナイロン編物製で、バックルとの摩擦があんまり効かない。
すぐにベルトが緩んでしまう。

なんとかならんもんじゃろか。

自転車のチューブを使いました。
どうせパンクしたチューブが沢山あるからね。
ロードバイクの小径チューブ、細径のものがよろしい。

バックルの幅で切り取って、ベルトに嵌める。
これで、バックルとベルトの摩擦が効きます。

ふん、と腹を膨らませてみる。
以前は、ズルズルとベルトが緩んでいました、今度は、ちゃんと受け止めてくれる。

ホームセンターで買った安物のベルトで
安物はやっぱり安物だな
いいえ、手を加えれば、安物が上等に変身します。

広島ブログ

2018年3月 1日 (木)

自転車のブレーキが効かなくて

どうもブレーキの利きが悪いな。
自転車屋に持ち込むと、ブレーキのケーブルが伸びとりますね、とのこと。

一晩置いておいて、翌日出来上がって
\7,850
ブレーキのケーブルを換えて、ハンドルのテープを巻き替えてある。
かなりの部分が工賃なんだろうな。

ハンドルの中央に補助ブレーキレバーがあったんですよ。
これが取り去られていた。

ハンドルが湾曲した曲がりのところに、本来のブレーキレバーがあるんだが
指がレバーまで届きにくいので、そっちのブレーキレバーはあまり使うことはなかった。
これまでずっと中央の補助ブレーキレバーを使っていました。

翌日、自転車屋に持ち込んで、ブレーキのレバーに指がたわん(届かん)のじゃがね。
もうはぁ、いっぱいいっぱいに調整しとるんですよ。これ以上狭めることはできんけぇね。

ハンドルのどこを持っとってんの。
そりゃあ、いけん、そこじゃ遠すぎる、いたしい(難しい)はずじゃ。
もうちっと近いところを握りんさい。前に突き出しとる角(つの)んところをつかんだら、みやすい(簡単)けぇ。
そうそう、そこ、そこなら指がたう(届く)でしょうが。
なるほど、そういうことか、よぅわかった、ありがとう。

広島ブログ

2018年1月26日 (金)

ルートラボなどでは、標高を編集していますか

瀬戸内海を橋で渡ると、地図上では、海抜ゼロメートル、海面を進んでいるように表現されていて、これでは溺れてしまう。

海を渡る橋ですが、地図の上では、海面を標高にしています。橋の標高を採用してはいません。
陸上でも、ダムの堰堤、深い谷に架かる橋も同様です。堰堤の底、谷底の標高を示しています。
このままでは、自転車走行コースを断面図で表現するときに、奇妙なことにになります。
走行距離100キロ前後なら、違いが目立つことはありません。
長距離サイクリングでは、横軸が長いので縦軸の違いなど、気にする必要はありません。
走行距離30キロや40キロ程度なら、明らかに違いが目立ちます。変なのです。

こんな場合、カシミールなら、標高、緯度、経度を書き換えて編集するのは簡単です。やってます。
ルートラボなどは、書き換えが可能なのでしょうか。

つまらん、何の話をしているのか、全然わからん!

ごめんね、これは自転車乗りに向けて語りかけています。
とりわけ、自転車コースを地図に載せて公開している人向けに語りかけています。

広島ブログ

2018年1月14日 (日)

香港では輪行袋などの文化はない、ほんまかいな

自転車事情を各国ごとに見ていて、香港では輪行バッグなどの文化はない、というフレーズに遭遇しました。
ほんまかいな、お話しを盛り上げているのじゃないのかい。検索してみると

[[香港] 沙田から大埔、大美督へと続くサイクリングロードを行く]
http://www.yamaiko.com/touring/area/hongkong/20111030.html
[香港の自転車の運搬ルール]
https://blogs.yahoo.co.jp/mopd0723/40046800.html

前者が、2011年10月30日、後者が 、2014/2/17(月)
最新事情じゃないところが気がかりです。
制度が変わりました、となっていたら、目も当てられない。一国二制度が反故にされましたものね。
九龍でも、香港セントラルでも、MTR(地下鉄)の中心部はやたら混んでいます。
地下を走るところは混んでいて、地上に出るあたりから車内が空いてくる、そんな状況ですかね。
ほんまに自転車を持ち込めるのだろうか。わたし、無理に持ち込む度胸はありません。

ちょっとリスクが高いなぁ。レンタサイクルはあるかしら。

[[沙田] 香港でレンタサイクルを借りて海沿いサイクリング]
http://maniac-hongkong.com/spot/taiwai-cycling.php
[香港郊外半日サイクリング まさかのまさかで。。。]
https://4travel.jp/travelogue/10864102
[香港最高のサイクリングコース!]
http://www.owlhongkong.com/630
[特集--レンタサイクルで遊ぼう!]
http://www.hkpost.com.hk/history/index2.php?id=1967#.WliWLzdpGUk

どうやら、大圍、沙田、大葡、大埔など、MTR(地下鉄)の駅、から船灣淡水湖、ここがお薦めらしい。

香港では輪行袋は使わず自転車剥き出しでもOK、かもしれないが、現実的とは思えない。
自分の自転車を持って行かずに、レンタサイクルで、こんなコースがあるそうな、という情報です。

広島ブログ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31