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2019年7月15日 (月)

江の川、馬洗川の支流、上下川、下流部中流部(自転車篇)

右岸を進むと、馬洗川と上下川の合流点・分岐点がある。ここから上下川が始まるのだ。
地図によって、この川を上下川と呼ぶのもある、田総川と呼ぶのもある。
国土地理院では上下川、Google マップでは田総川、漁業組合の地図でも田総川となっているのですよ。
ここでは国土地理院の名前に従うことにするね。これから何箇所も橋を渡るのだが、橋の銘板には上下川と標示してある。
この先、上下川は細かくジグザグと折れ曲がって山の間を穿って進む。渡る橋は下から順番に、池田橋、黒田橋、大畷橋、船津橋、ここからは川から離れて山裾に向かう。
備北広域農道に合流して右折する。三良坂フロマージュというチーズの製造販売店の前を通って、仁賀交差点に入って行く。灰塚ダムへの標識がある。
ダムへの登り坂を漕いで行く。ダムに到着、水量がだいぶ減っているな。ここんとこ雨続きだが、春からの雨の総量は少ないのかもしれないね。
灰塚大橋を渡って、ダムの中央を右岸から左岸に移る。灰塚大橋を渡らず、右岸を行ってもええが、それではえらく大回りになるよ。
田総川と上下川の合流点が見えている。水位が下がっているので、合流点の旧地形が丸見えになっている。

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2019年7月 8日 (月)

三原市大和町大草の高城址竜王山

頂上は岩がゴロゴロしている。屋根だけの建物があったり、頂上まで電線が引いてあったり、これは麓との関係が深いことになっているぞ。
展望台があって、北側を見渡せるようになっている。床がね、厚板のベニヤなんですがね、ブクブクで腐ってはいないかと気がかりだ。恐る恐る踏み締めて展望台の先まで出る。
大草の集落が見えている。スズキのマークが見えて、そこが自動車の販売店、隣接して、大草公民館、大草郵便局があるのだ。
展望台には電気の灯りがあって、祭りなど、時期を定めて点灯するのだそうな。そのための展望台・点灯台なのだそうな。
展望台から後ろに進むと、祠がある。祭神は不明、山の名前が竜王山だから、八大龍王、龍神なら納得できる。
日照りの時に雨乞いをする。雨乞いをする山が竜王山・龍王山で、旧三原にはふたつあり、旧尾道にもふたつある。岡山県の笠岡市・浅口市・には狭い範囲に四個の竜王山・龍王山がある。
城址ということだが、城の雰囲気はないねぇ。巨石がごろごろあって、雨乞い焚き上げの雰囲気が抜群に濃いよ。
ここに城の見張り台・屯所を置くには不向きだと思うよ。麓に大草氏の館があって、山上に幟がはためいていたのなら、風景としてあるかとも思うよ。
山上には、三原山の会が高城址竜王山の山標を設置している。
さて、下りようかね。

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2019年6月27日 (木)

府中市上下町から神石高原町役場まで、往復(自転車篇)

この峠はそんなに苦しくはない。大して抵抗しないので楽に登って行ける。
峠を越えると平地が広がる。倉敷で瀬戸内海に流れ込む高梁川、その支流の小田川の源流地帯なのだ。
実は、小田川を高梁川まで追いかけて行ったが、肝心の源流はどこの谷から発しているのかは突き止められなかった。上流で溝川・用水路になっていると、どれが本流か判断が付かなくなるんですよ。
世羅高原町の町役場のある小畠の旧街道は道が狭いので、バイパスが脇に出来ている。バイパスを行かずに旧街道に進んで行く。
バイパスと旧街道の間に保育所があって、新しい町役場はその近所に出来る、という噂を聞いています。
信号のある交差点、小畠、ここを左折して山の方向へ進んで行く。軽トラは擦れ違いできるが、バスならすれ違いはムリ、これじゃぁ町役場は引っ越ししなきゃならないよね。
ここが神石高原町町役場、役場や支所に出会うと、必ずトイレを拝借しております。用事もないのに役場には入るのは気が咎めるが、トイレを貸して、と言えば問題なくオフィスを観察できます。
神石高原町が発足するのに、普通なら油木に町役場を置くと思うじゃないですか。三和町が横槍を入れたのだそうです。福山市に合併したい。
なだめるのに、町役場を三和町の小畠に置くと譲歩して、合併が完成したのだそうです。これが三和町の旧役場で神石高原町の町役場。
で、町役場を置いたけど、道が狭い。新しい庁舎を建てて移転しなきゃならない、ということなんですよ。

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2019年6月21日 (金)

三原市のみはらし連山、象山

一部、心持ち傾斜が下がるところもあるが、まぁ、一方的に登り詰めて行く斜面だね。鉄砲登りだね。
目の前に切り開かれた広場が見えている。象山なのだ。ここに三角点はない。
米田山が見えてはいるが、梢に邪魔されて頂上の部分しか見えてはいない。
海の向こうに一番奥の山が竜王山、手前が筆影山、筆影山麓に三菱重工の埋立地、沼田川を隔てて帝人の埋立地、象山麓に三菱重工の埋立地。
目を転じると、鉄道線路が見えている。右から新幹線、山陽本線、南へ逸れて行く呉線。
最初、駐車場所が曖昧だったのですよ。新幹線の下だと言われたが、何かおかしい。帰ってGPSのログを地図に落としてやっと納得しましたよ。
呉線の高架下に駐車したのだ。教えてもらったのを地図と照合して、変だ、変だと首をひねっていたのだが、嘘を教えてもらったのだ。そりゃぁ食い違うわけだよ。
見えているのは三原市街地、住宅はもういっぱいいっぱいなのは判るでしょ。今後は、本郷や久井など、郊外に住宅を求めなきゃしょうがないのです。三原の中心地は開発し尽されたのです。
象山、277mとの標識を眺める。

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2019年6月13日 (木)

美波羅川、水源地まで探索、往復 2(自転車篇)

美波羅川は盆地平野の真ん中を走っている。一ツ橋という橋を渡る。盆地平野の真ん中の橋なんだよ。橋を渡れば左岸を走っているのだ。
ここから先の風景に戸惑ったのですよ。冒頭で述べた、世羅から三和に向かうのに、ここは走ったはずなのに風景に見覚えが無いと目パチクリしたあたりです。
ガソリンスタンドには見覚えがある、津久志郵便局にも見覚えがある。ただ、川の風景に見覚えがない。
段々と焦点が合ってきました。橋の銘板を見てみると、美波羅川とある。なるほど、間違いないと記憶が復活してきた。
次の分岐が大きなポイントなんですよ。京丸から甲山へと続く道の分岐点なのだ。ここでは曲がることなく直進する。
このあたりになると、もう川とは呼べない、用水路、溝になっている。この流れが美波羅川とは言い難い。だけど、美波羅川の源流には違いないのだよ。
峠のてっぺんに到着する。分水嶺の看板がある。ここで芦田川(瀬戸内海)と美波羅川(日本海)に別れるのだ。
大きな池がある。隣に、小さな池がある。これらの池が美波羅川の水源池なのだよ。
峠の向こうにほんの200メートルも行くと、フルーツロードがあるのだ。2019年_5月_7日「世羅郡世羅町、フルーツロード」で通ったことがあるのだ。接近したけど交わっていない、ニアミスなんだね。
満足したぞ。さて、帰るかね。

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2019年6月 7日 (金)

三原市のみはらし連山、米田山

稜線の道に合流した。案内標識があって、←大平山 米田山→ 2万5千図には大平山の山名はない。大平山と鉢ヶ峯の中間に通信鉄塔があって三角点のある山があるが、その山を大平山と言うのだそうな。
稜線のメインの道は極めて歩き易い。草葉梢に邪魔されることもないし、悠々と広い道を歩いて行ける。
登り坂を登って、道は平らになり、森の中を進んで行く。米田山の頂上部を歩いているのだ。
稜線の通路から外れて米田山の三角点はある。道に案内標識がある。←象山 大平山→ とあって、足許に米田山山頂と書いてある。
頂上部は草刈してあって、三角点の広場になっている。
樹が伐採してあって、見晴らしが効く。筆影山、竜王山が見えている。ちょっと位置を変えると、三原の中心部が見えている。
さて、下りるかね。

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2019年5月29日 (水)

馬洗川の源流を探る2(自転車篇)

もう一度、馬洗川に沿って行けるかトライしてみよう。旧街道からたんぼの中に進んでみる。落雁橋を渡る。村上橋、田中橋などがある。
どうもこの道は違うなぁ。村上橋、田中橋、どっちの橋でもよろしい。川辺から脱出するべきだな。振り返ると、津田明神山がここからよく見える。
川沿いではなく、山の麓に沿って通り易い道がある。そこを進むべきなのだ。
林道に入る分岐にさしかかる。そっちへ進もう。
前に来た時はこの坂道を漕いで登ったらしい。今日はくたびれた。もう漕げない、自転車を下りて押して登ろう。
標柱がある、馬洗池(まあらいけ)(馬洗川源流(ばせんがわげんりゅう))と標柱には書いてある。
前回来た時にはこのような標柱はなかった。大歓迎だよ、このように標柱を立てて広く知らしめていただきたいものだね。池の水面は濁りなどなく、水源に崩壊地がないということだね。
この上に藤迫池があるのだが、ここからそこまでは傾斜が急だったと記憶している。もうええじゃないか、源流だという標柱があるのだから、もう奥まで行かずともええ。

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2019年5月25日 (土)

近郷近在、富士山、×ふじさん、〇とみしやま、その3、成功の巻

最後の分岐で、右の池、古池への道を選んだつもりだったのですよ。池の土手が見える、あれ、これは新池の土手のような。どういうわけか道を間違えてしまったみたい。
土手を登ると、新池の記念碑がある。あれぇ、古池に進むつもりだったのに。まぁ、ええさ、新池と古池を繋ぐ踏み跡がある。それを行こう。
ここが古池、おっちゃんは池の左を行くように言っていたな。左には踏み込む道がある。
笹原の中が要注意だね。踏み跡が池に近過ぎる。笹で滑ると池の中に落ちてしまう。心して踏み出さなきゃえらいことになるぞ。
池から抜け出して、山腹に取り付く。踏み跡があるような、ないような。獣道なのか人の道なのか、判然としないが、とにかく山腹を登って行くのだよ。
あれれ、木の葉を透かして舗装路が見えている。あれが林道なのだ。
林道はあごが高くて、あごの低いところを探して林道に立つ。池から林道までほんの200メートルなのに、手を焼いたな。踏み跡がほとんどない。おっちゃんたち、そんなに頻繁にはここから歩いてはいないみたい。
ここからは舗装路歩き、林道の一番高いところがあって、道はどんと下がって行く。下がってたんぼや畑があって、再び坂道を登って行く。
とみしの里の駐車場までやってきた。広場の片隅に登山口がある。木の階段を踏んで登って行く。
途中で、来た方向が見えている。あの稜線の向こうの谷を来たのだ。もっと手前の眼下に見えるたんぼ道が恵木谷に続いているのだろうか、行くのはムリ、密林に埋没して、その道は利用できない。
富士山に到着した。展望は360度、ただし、今日は、水蒸気なのか、黄砂なのか、うす霞みではっきりしない。近くの山なら、ここからの山座同定がだいぶ進むようになった。

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2019年5月20日 (月)

世羅町から三次市三和町へ、往復(自転車篇)

京丸の信号交差点を過ぎる。中国バスのバス停で、次の西側のバス停が中島、ここの交差点に信号はないが、国道は大きく曲がっている。
曲がらずに直進する。交通標識には小国と直進の矢印が見えている。この道は国道でもない、県道でもない、町道だが、幅広の道で、貫禄十分の道だよ。
次の信号交差点が弁城、フルーツロードと交差するんですよ。前回、フルーツロードを往復した。
しこしこと坂道を登って、ほぼこのあたりが最高地点だろう。ここは分水界なんですよ。
来た道の水は、芦田川に注いで、瀬戸内海、福山に放流する。これから進む道の水は、美波羅川、馬洗川、江の川と流れて、日本海、江津に注ぐ。
分水嶺は山の中での呼び名、平地では分水界と呼ぶのですよ。この辺では、平地の境が府中市上下町、世羅町、安芸高田市などなんぼでもあって、珍しくもなくなっている。
下り坂を下りて行って、突き当りを、国道432号線、甲田、の標識を甲田の方向を選ぶ。最終は甲田、近い目標は小国と理解しましょう。
津久志郵便局がある。地図に津久志の地名がない、どうやら昔々の津久志村のことらしい。津久志郵便局、旧津久志小学校、津久志自治センター、今では、地元の人だけが使う地名になっているらしい。

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2019年5月15日 (水)

近郷近在、富士山、×ふじさん、〇とみしやま、その2、失敗の巻

登山者が登らない山があります。自動車で簡単に登れる山で、軽蔑して相手にもしません。
富士山(とみしやま)も登山者からは相手にもされない山です。肩まで車道があり、頂上は公園風なので、すっかり馬鹿にされています。
前回、自然路の道を登ってみました。2019年_5月_1日 「近郷近在、富士山(とみしやま)、ふじさんじゃない、とみしやまと読む」なかなかええコースだと思うよ。じゅうぶん鑑賞に堪えるコースだよ。
他にも登れるコースがあるのじゃなかろうか。行ってみよう、トライしてみよう。
馬洗川沿いに駐車できそうな場所は?ここならどうだろう。太陽光発電所があって、脇にスペースがある。準備していると、福塩線のディーゼルカーが通り過ぎる。これから入って行く谷をバックに写真に撮る。
歩き始めて、橋がある。元衛橋、橋を渡らず、堤防沿いに進んで行く。正興寺の看板がある。それが目印になる。道のままに進んで、踏切を越えて谷に入って行く。
谷の名前が恵木谷、地域の名前が矢野地、字の名前も恵木谷だろうと思うよ。最後の民家を過ぎて、恵木谷集会所のちいさな建物を過ぎる。
備後西国三十三観音霊場巡拝で「第15番 亀屋山正興寺」臨済宗妙心寺派の寺です。平成16年1月19日に巡拝しています。

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