無料ブログはココログ

2020年7月 5日 (日)

三次市三和町、境界全部(自転車篇)

どこかの自治体の境界を全部自転車で踏破してみたい、と思うことがあります。
一度は、東広島市河内町の境界を全部踏もうと志したことがあります。行ってみると、国道432号線が椋梨ダムの下流で崩落して、河内町の通行がばっさり断ち切られていた。
コースの中央が通行止め、これは諦めなきゃしょうがない。
それ以来、どこかにめぼしい自治体はないかと探していました。あった。三次市三和町なら条件が整っている。そこに行こう。
どこを出発地点にしようか。馬通峠が向いているんじゃなかろうか。安芸高田市甲田町と境界を接しているんですよ。そこに駐車した。
駐車場所に困った。交差点のどこにも駐車する余地はない。木造船を置いてある空き地が適当かな。草地に乗り込んで駐車する。
迷惑かな、と思うなら、南に向かうか、東に向かおう。交差点からそれぞれ200メートルくらい進めば、それぞれ道幅が広がっている個所がある。そこなら心咎めることなく駐車できます。
さて、この馬通峠、変形四差路なんだよ。あぜひら牧場への道がある。県道52号線があって、方や甲田町に向かう、方や三和町旧役場に向かう。三和町内の下板木に向かう県道440号線がある。
でかい記念碑がある。出征兵士を偲ぶ記念碑だった。出征兵士と見送りの衆はここに集まったのだそうな。見送りはここでお別れ、兵士は甲立駅まで歩いていく。
昔々の馬通峠の由来などくどくど述べるより、ここでお別れするのが身を切るほど辛い。記念碑の主体はそっちになるよなぁ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200702-all_miwa/bike-200702-all_miwa.html

広島ブログ

2020年6月26日 (金)

みよし風土記の丘から、山の道を、里の道を(自転車篇)

辻塚の集落に到着、ここを左折すればピオーネ団地に行くのだ、「ピオーネ団地から東回り」でこの分岐にやってきたのだ。
直進する。春木の方向へ進むのだ。当然、春木の集落に進むと思うでしょ。春木の集落の手前で道を逸れるのだ。そこんとこ、要注意だね。
この道は、芋面川に沿った道で、2008年8月1日「馬洗川水系芋面川」2012年4月10日「馬洗川水系芋面川2(芋面川から美波羅川)」二回ここは自転車で走っている。
芋面川の最後の集落、芋面は神杉・廻神に属していない。尾根の反対側の川西・三若に所属しているのだ。おそらく、地頭の勢力が強くて山を越えて支配が及んだのだろうね。
行政区域はそうでも、実際は不便でしょうがない、芋面の子供たちは川西小学校に通わず神杉小学校に通っている。農協の区割りも神杉に所属している。
峠に差し掛かる。この峠は神杉の区域と志和地の区域を分ける峠なんだよ。
志和地への下り坂を降りていく。突然、通行止めの看板に出合う。直進の道が先へ伸びている。農道を建設中でこの先は通行止めなのだそうな。
看板の地図を読むと、春木、藤根原への道が通行止めなのだ。右折して、三和方面、国道54号線へ進むように誘導してある。抵抗感があるが、狭い道の方へ進んでいくのだよ。
ファロスファーム(株)花見山農場の看板がある。この看板の道を行くと間違いないのだ。
山の中を抜けて、里に出てきた。休校になった小学校の横を通る。旧志和地小学校なんだね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200624-hudokinooka/bike-200624-hudokinooka.html

広島ブログ

2020年6月19日 (金)

三次ピオーネ団地から西回り(自転車篇)

ピオーネ団地へ分岐する交差点まで戻ってきた。あれぇ、交通標識の看板があっちとこっちで名前が違う。
東に向かう看板には市道西酒屋寺町線、西に向かう看板には備北広域農道、ダブルネームなのだねぇ。たぶん、広域農道の命名者は広島県農政局、市道の命名者は市役所、先発後発の違いだけだと思うよ。
そのまま進んで、ワイナリーとトレッタの交差点まで帰ってきた。
みよし運動公園の中に入って、野球場のきんさいスタジアムの前を通り、陸上競技場をちょっと覗いて、駐車場まで帰ってきた。
午前中で帰ってきて、昼食は家で食べる予定、ちゃんとその通りに事が運んだ。
これなら、ピオーネ団地を、東回り、西回り、8の字に一筆書きに描いて、一日コースに仕立てることも可能だったな。
たぶん、地元の自転車乗りも試したことがないコースだと思うよ。もしも先発者がいたらゴメン、最初の称号は譲りますから。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、最後の部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200617-pione_w/bike-200617-pione_w.html

広島ブログ

 

2020年6月 8日 (月)

三次ピオーネ団地から東回り(自転車篇)

名高いけれど、地元の自転車乗りでも、たぶん、知らないコース、エアポケットのようなコースがあるんですよ。
みよし運動公園の駐車場に車を置く。ちょいちょい利用しているが、たいていスカスカで遠慮なく利用できる。
テニスコートの横を通って、市立三次中央病院の前に出る。そのまま道を進んで、三次ワイナリーの前を過ぎる。
次の交差点は、ワイナリーと、農産物販売所のトレッタ三次、こども施設の森のポッケ、と野外遊戯施設・みよしあそびの王国遊戯ランドに包まれている。奥田元宋・小由女美術館がその先に見えている。
ここは右折して西に向かう。次の信号が東酒屋町交差点、ここは左折する。ピオーネ団地へ向かっていくのだ。
けっこうな登り坂なのだ。尾根を切り通して開削してある。何度か自転車を降りて休まないと持たない。なんのなんの一挙に漕いで登れるよ、そんな自転車乗りはうらやましい。
新しい道が建設中なのだ。ワイナリーの交差点から真っすぐ進む道が建設中なのは中央病院に入院しているときに眺めていた。ここへ出てくる道なのかい。この道も、自転車にはキツイ道だろうと思うよ。
ピオーネ直売所の前を通過して、ピオーネ団地の最高点に達する。灌漑用水のタンクがあって、ぶどう畑の要所要所に届くようになっている。
ピオーネ団地を見渡すと、あんな風だったり、または、こんな風だったり、ビニール温室でびっしりと埋まっている。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200606-pione_e/bike-200606-pione_e.html

広島ブログ

2020年6月 1日 (月)

三次・庄原、国道と並行する脇道を行く 2(自転車篇)

仁賀の信号交差点に入って行く。変形五差路の交差点で、県道61号線を庄原に向かう、帰りは県道441号線で七塚から帰る。
交差点からは本村川に沿って遡上していく。
庄原市の境界を越える。越えてすぐに道の分岐がある。川沿いに進む道は峰田・本村へと進んでいく。そっちには進まない、真っすぐ坂道を登っていく。
前回の「三次・庄原、国道と並行する脇道を行く」では川沿いの道を進んだ。今日はそれとは違う道を行こう。
この登り坂、せっせせっせとひたすら坂道を登るのですよ。けっこうトラックが通るのだ。自転車のハンドルがゆらりと揺れて、そこをトラックが追い越すので、ヒヤリとする場面はあるよね。
登り斜面の町名は実留、峠があって、峠の向こうの町名は一木、登り斜面はきついけど峠を越えると平坦な路面に変わるんだよ。
板橋の区域に入って、大きな池がある。池の名前が大池。板橋大池ではないみたい、ただ単に大池という名前なのだそうな。
庄原市西城に大橋という橋がある。松江にも大橋という橋がある。《わしら大橋と呼んでいるよ、それがどうかしましたか》それと同じことだよね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は、下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200530-miyoxi_shobara2/bike-200530-miyoxi_shobara2.html

広島ブログ

2020年5月23日 (土)

江の川、太田川、沼田川、それぞれの分水嶺(自転車落車骨折事件へのやり直し輪行)(自転車篇)

道の両側にガードレールがあるところが坂道のてっぺん、道の北側の雨水は、大力谷川→板木川→可愛川→江の川となって、日本海に注ぎ、道の南側の雨水は、三篠川→太田川となって、瀬戸内海に注ぐ。
ここが分水嶺なんですよ。分水嶺を越えたのにまだまだ三次市・三次警察署のゴミ捨て注意の看板は続く。かなり南斜面に食い込んできている。
やっと豊栄町の境界看板が出現した。自然境界ではなく、えらく政治的な境界だなぁ。稜線からここまで食い込むのは大概なことじゃありませんよ。
すぐに分岐が現れる。広域基幹林道は直進する。そこへ、Kの字に横から細道が入り込んでくる。Kの字の第二画の道を進んでいく。
最初の民家に沿って右折する。太陽光発電パネルの群れがあって、その先に道路が横切っている。
交差点から真向いを見ると、急な坂道が立ち上がっている。この下り坂でブレーキが効かなくなって自転車から放り出されたのだ。左足を骨折しました。二ヶ月前のことだけど、ここがわたしの古戦場なんだよ。
あまりに急坂だから、自動車のタイヤの摩擦を効かせるため洗濯板舗装を施してあるのだ。自動車には効果的でも自転車には効果がない。逆にポンポンと空中に飛び上がってしまう。
こうして、自転車から転倒、落車、足を引っ掛けて骨折、こうなってしまったのだ。
反省材料、あまりに急坂な場合には自転車から下りて押して歩くべきだったのだ。落ちたのは許そう、転ぶとき、もっと受け身の態勢が取れなかったものか。
深く、深く、反省して、今後は、君子危うきに近寄らず、よぅく考えて、行け行け、行っちまえ、の声に耳を傾けないようにしようね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200521-go_oht_nuta/bike-200521-go_oht_nuta.html

広島ブログ

2020年5月16日 (土)

可愛川、江の川、西城川、馬洗川、拡大版巡回2(自転車篇)

寿橋、祝橋を過ぎて、尾関大橋に到着する。ここから下流には式敷大橋まで橋がないのですよ。ちょっと遠すぎる。一日コースになってしまう。ここで江の川を渡って引き返すしかないよね。
尾関山公園を突っ切って、再び祝橋を眺める。この橋は自転車歩行者は側道橋を渡らなきゃならない。車道が狭いから通るわけにいかないのだよ。
三次の市街地を行かずに堤防を行こう。江の川右岸にグラウンドがある。少年野球のトレーニング場になっているのだよ。
巴橋が見えている。巴橋が三次のランドマークなんですよ。観光のポスターに必ず出ている、メジャーな風景なんですよ。
馬洗川と西城川の合流点を過ぎ、合流すると馬洗川となります。馬洗川と可愛川がこの下流で合流して、江の川と名前を変えるのだよね。
西城川の堤防を行って、三次市街地を離れる。その先は、比熊山と西城川に挟まれた狭い山裾に道がある。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200514-miyoxi3river2/bike-200514-miyoxi3river2.html

広島ブログ

2020年5月 9日 (土)

可愛川、江の川、西城川、馬洗川、ミニ巡回(自転車篇)

この前、自転車で出かけたと公開したのは、7週間前でした。「三次市三和町から豊栄飛行場、下り坂で転んで骨折」下り坂で転んで、足の骨を折って、しばらく逼塞状態にありました。
退院後、リハビリで、10キロ、20キロの自転車はやってはいましたが、それは日常生活でのこと、オオッピラに世間に公開するのはこれが最初のことです。
不要不急の外出は控えるように、とのことだが、コロナが蔓延しているなかで、これは紛れもなく不要不急の外出だよなぁ。でもまあ、誰とも擦れ違うこともないし、ウィルスのやり取りはないと思うよ。
今日は、三次に集まる三つの川、可愛川、西城川、馬洗川が集まって、江の川となって流れていくその川を、巡って自転車で踏んでいこうという企画です。
今日のはミニ版、次にはもっと拡大版でやってみようと思います。
みよしまちづくりセンターの駐車場に車を止める。ここから自転車を走らせるのだ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、ここから先は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200508-miyoxi3river/bike-200508-miyoxi3river.html

広島ブログ

 

2020年3月22日 (日)

三次市三和町から豊栄飛行場、下り坂で転んで骨折(自転車篇)

ゲートには豊栄飛行場と看板が取り付けてある。さらに急な坂道を押して登って、山頂部を切り開いて滑走路がある。
通常の飛行機ではない。ライトプレーン、ウルトラライトプレーンで遊んでいるのだ。見ていると、単座の飛行機あり、複座の飛行機あり、外殻なしで、剥き出しの状態で乗っているんだね。
今日は風が強いですね。こんな日には飛べないでしょう。無理、無理、飛べん、飛べん。自転車で来ちゃったんかいね。
さて、下りるか。こんな急坂は自転車の乗ったままでは危険だぜ。押して下りよう。ゲートも過ぎて、四つ角も見えてきた、このへんからなら乗ってもええだろう。
メイデイ、メイデイ、アウト・オブ・コントロール! ハンドルが左右に取られてグニャグニャグニャグニャ。
セメント舗装で、タイヤとの摩擦を効かせるため、洗濯板舗装にしてあるのだよ。洗濯板でハンドルが取られて操縦不能に陥ってしまった。
自転車から放り出された。左足の爪先に草の株が引っ掛かった。爪先は踵の反対側に曲がって行った。
とんとんと足踏みしても痛くはない。しかし、ペダルに足を掛けるとジンジン痛む。
捻挫程度だろうなと軽く思っていました。
とにかくタクシーを呼ぼう。104で東広島市豊栄町のタクシー会社の電話番号を聞いてタクシーを呼ぶ。三和支所の役場までタクシーで来て、自分の車を回して自転車を回収する。
休日夜間急患診療所に行く。足の骨、脛骨、腓骨、腓骨のほうにひびが入っていますね。明日、整形外科に行ってください、紹介状を書いておきます。
翌日、整形外科の見立てでは、腓骨が裂けています。三次中央病院を紹介します。そこで手術を受けてください。
今日は土曜日、日曜日はこのままでいて、月曜日に入院することにしよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。全体の姿は、下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200320-toyosaka_ap/bike-200320-toyosaka_ap.html

広島ブログ

2020年3月13日 (金)

江の川の支流、生田川(いけだがわ)、@安芸高田市高宮美土里(自転車篇)

県道6号線は北へ向かう。大集落へ入って行く。生田大橋を渡る。陰陽神楽街道6号線吉田邑南線とある。広島県安芸高田市吉田町と島根県邑南町を結んでいるのだよ。
邑南の漢字を引き出すには、おおなん と打ち込んで転換すれば邑南と候補が出てくる。参考までに。
ここが生田集落である証しです。交通標識に、安芸高田市美土里町池田とある、Ikeda とある。生田川(いけだがわ)は生田(いけだ)集落で代表する川なのだよ。
集落外れの新大橋を渡る。観光案内の看板がある。犬伏山への分岐なのだ。「湿原、三瓶の展望、犬伏山」「湿原、三瓶の展望、犬伏山2」ここから犬伏山に向かったことがある。
自転車で走るにあたって、一応、原則を立てております、正午になったら引き返す。とりわけ、秋から冬は日没が早いからね。原則に従って、ここで弁当を食べて引き返そうよ。
さて、帰り道、生田の集落内を行こうか。県道の新大橋と生田川をながめる。江戸時代以前からの旧道を戻ろう。
国土地理院の地図、2万5千図を見ると、生田には、上市、中市、下市、出店と集落名がある。
昔々は店屋があったのだろうな、旅籠があったのだろうな。今は寂れているが、地名が昔の繁盛を教えてくれるのだよ。
旧道から県道に出ると、バス停の名前が生田市、ほらね、市が立っていたのだよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200309-ikeda_rv/bike-200309-ikeda_rv.html

広島ブログ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31