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2017年9月15日 (金)

宍道湖の南岸、出雲縁結び空港から松江往復(自転車篇)

宍道湖を眺めながら自転車を漕ぐのだが、松江市街地が近付いてきた。遠くに見えていたものが段々と近づいてくる。ええもんだよ。
国道9号線は山陰道の高速道路に乗り込んで行く。立体交差になっているのですよ。自転車はどこを行けばええのか、探りながら進めて行く。ポンと湖岸に出たから正しい道を進んできたのだ。
湖岸に沿って進んで行く。嫁ヶ島の前まで来て、ここが松江の夕陽ポイント、夕陽ではないが、記念写真を撮っておく。
エレベーターがある。地下通路があって、エレベーターで結んでいるのだそうな。
袖師地蔵がある。この浜を袖師ヶ浜というのだそうな。袖師地蔵の故事来歴の看板があって、へぇ、そうなの。
湖岸沿いに道がある。歩道だが、自転車も通れる道で、県立美術館の裏側を通り抜けて行く。
白潟公園を通っている。平らな石で葺いてあるのだが、歩くには快適でしょう、自転車にはデコボコデコボコで不向きだねぇ。もともと、自転車が通るのは想定外のことかもしれないね。
宍道湖大橋を渡る。
宍道湖大橋から眺めると、嫁ヶ島が細長く見えている。袖師ヶ浦から見ると点に見えるが、横から見ると線のように見えるのだ。

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2017年9月12日 (火)

竹原の忠海、歓喜山に登る2

送電線の鉄塔に到着した。
黒滝山が見えている。目を移すと、忠海の市街地が見えている。
道のまんなかに雨水の水たまりがあって、イノシシなどの湯治場になっている。ダニを振り落とすので、近づくとダニが寄って来るんじゃないか、そんなことはないけどね。
登って行くと、分岐に差し掛かる。直登の道は歓喜山へ、山腹を渡る道は平家山へ、木肌に案内が小さく貼り付けてある。
このあたり一帯の烏帽子形山から白滝山にかけての山域で新しい道を開発している、吉川和博という方です。広島空港大橋の北側の西山近辺でも吉川和博さんの道しるべは見かけました。
この先、直進して登る道と山腹を行く道に分かれている。ゆっくり道を行ってもええが、ヤブがなく開けた斜面なので直登の道を登ろうか。
ここが歓喜山の頂上、頂上には三角点があって、標石にはチップが埋め込まれている。
山標名が括り付けてあるが、ひとつは字がはっきりしてなくて、標高が263ではなく203に読めてしまう。小さい案内だが、標高262.7mのほうを写真に撮る。
ここで弁当、エデンの海を歩き始めたのが10時過ぎなんですよ。ちょっとスタートが遅かった。
平家山に向かうかどうするか、考えてみるが、家に帰り着くのに日が暮れてしまうな。日が長くなる四月五月に再トライすることにしよう。今日はここまで、来た道を引き返そう。

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2017年9月 6日 (水)

吹屋ふるさと村、新見と高梁の境界(自転車篇)

峠を下ると、吹屋への分岐、梶平口という名のバス停があって、ここで県道33号線から県道85号線へ左折して行くのだ。
緩やかな登りで、山腹から山腹をたどるカーブが見渡せる。ありがたいことに、自転車にも優しい道で、こんな道なら漕いで登れる。
吹屋は、銅山と硫化鉄鉱山があって、ベンガラを生産して塗料として使う。日本唯一の産地として隆盛を極めたのですよ。
その鉱山の吉岡銅鉱山跡がこちら、日本三大銅山と称しているが、ええと、この他はどことどこなのだろうね。
駐車場があって、自動車で来た人はここから徒歩で吹屋を回るのだ。吹屋の通りには自動車は似合わないものね。
重要伝統的建物保存地区ということで指定されている。全国に115ヶ所もあるということで、各県にまんべんなくあるのだろうと思ったが、東京都と神奈川県にには指定箇所がない。
保存地区の最初にべんがら屋というのがある。これは代表例だなぁ。
ここから道を下って保存地区の家並が続いている。
吹屋バイパスに合流して、合流してからは昔ながらの狭い道になる。
普通の民家が続いている、下の保存地区を通り抜けて、谷沿いの道を下って行く。
サイクリングコースのキロポストがある。国道180号線から吹屋までをサイクリングコースに指定してあるのだ。
主催は、「ヒルクライムチャレンジシリーズ2017 第7回 高梁吹屋ふるさと村大会」、今年は、受付:2017年9月30日(土)・競技大会:10月1日(日)でやるのだそうです。

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2017年9月 2日 (土)

近郷近在、口和と君田の境界、宮東山

林道の終点となった。スカウティングというかルートファウンディングというか、どう進むか見定めるのに、もうちょっと前進してみる。この先は伐採地で植林地なのだよ。
ちょっと進んで振り向くと、宮東山が見えている。おや、踏み跡が見えているじゃないか。
植林の時の作業道が残っている。植林地の境目に歩いた跡が残っている。あれから数年経過したが、その後はだれもがこの踏み跡をたどっているみたい。
急な傾斜だがぐんぐん登る。いったん尾根に到着する。この先さらに登るコースが見えている。
尾根上に三角点と書いてある白い杭が見えている。わたしの地図には三角点のマークはない。最近新設した三角点なんだろうな。
はてね、白い杭はあっても、標石はない。何等三角点とも書いてない。
帰って、ネットで国土地理院の地図を調べたが、なるほど、ありますねぇ。標高△636.5、ここまでしか判らない。点名も不明、どう調べればええのか、調べ方も判らない。
なんだか消化不良の三角点だねぇ。最近は人工衛星からの測量だから、標石は不要とも言えるが、白い杭を抜いてしう乱暴者にはどう対抗するんだろうね。
残りの尾根を登り詰めて庄原市三次市の境界の尾根まで登った。境界標識があるが、これは山主の標識だろうね。
ところどころに赤テープ、リボンが見えている。登山者はけっこういるみたいだよ。リボンは色褪せたのもあるが、赤テープは色鮮やかで、最近貼り付けたものだよ。

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2017年8月29日 (火)

岡山県新見市、哲西町・哲多町・神郷町を行く(自転車篇)

前回、鯉ヶ窪からぐるっと一周を試みましたが、パンクして、これ以上進むのを断念しました。
やり残したことをそのままにしては置けない、もう一回、トライしてみなきゃならないな。
道の駅鯉が窪、見たところ、ここの道の駅の売店はそんなに広くなさそうに見える。道の駅の休憩所で地図を確認、あぁ行って、こぅ行くのだな。
道の駅鯉が窪に車を置いて、出発。前回の経験があるから恋ヶ窪湿原への道は迷うことはない。
ここが前回パンクして引き返さなきゃしょうがなくなったところ、第2駐車場となっている。湿原まで400メートル、最前から自転車を下りて押しているんだよ。坂道の傾斜がきつくて、とても漕いでは登れない。
第1駐車場となっていて、鯉ヶ窪湿原の入場券の売り場がそこにある。入園料は200円、園内の様子は、「鯉が窪湿原と荒戸山」を見ていただくとして、今回はパスするね。
何度も折れ曲がったカーブを進んで、狭い道と広い道の分岐に出る。狭い道が主要道のようだが、新しい広い道のほうに進んでみる。
正解、こっちを行くべきなのだ。帰ってカシミールで点検したとこでは、ここの峠は、一周コースの中で最高地点だった。急な坂道だから、とてもじゃないが自転車を漕いでは登れないよ。

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これは出だしの部分、ここから先は下のリンクからお出で下さい。

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2017年8月23日 (水)

今度はちゃんと、多治比猿掛城跡から烏帽子山

三番目の鉄塔に出会う。この鉄塔には見覚えがある。先月歩いた時、この鉄塔まで来たことがあるのだ。
記憶があるから、尾根沿いに歩いて行く。記憶が途切れていてちょっとマゴマゴしたが、見覚えのある地点に到着した。
ここが三方向に分岐するポイント、鉄塔に向かうか、北の尾根へへ向かうか、烏帽子山に向かうか、ここで選択できるのだ。
振り向くと、え、鉄塔から来たのだがどの道を来たのだろう、烏帽子山への尾根はこの道で間違いないのか。
標識もないし、記憶とGPSのウェイポイントが頼りなんですよ。GPSにポイントポイントを転送してその地点目指して歩いて行くのですよ。
似たような尾根があって皺があって、地図と見比べてもなかなか正確な地図読みが出来るもんじゃない。GPSのウェイポイントが指標になります。
烏帽子山の三角点に到着、ここは見覚えのある地点だ。

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2017年8月19日 (土)

鯉ヶ窪湿原、パンク3発で諦める(自転車篇)

たんぼが尽きて、谷の狭間に入って、鯉が窪湿原まで600m、このあたりから道の傾斜がきつくなって踏ん張らなきゃならないのだよ。
鯉が窪第2駐車場 湿原まであと400m、ここでコンという音が聞こえた。あれ、自転車を下りて後輪のタイヤを触ってみる。
ペチャンコだ。パンクしている。
木陰に入ってパンク修理、替えのチューブを入れてみたが、いくらポンプを押してもチューブは膨らまない。引き出してみると、穴が開いている。顔を寄せると空気が漏れているのが確認できる。
しゃぁないな、別のチューブに入れ替える。
トントンと運んで、空気も入る、ちゃんと入る。いざ、自転車に装着、パァァン、大音響でパンクしてしまいました。
帰ってから、自転車からチューブを引き出してみると、20センチくらいチューブが裂けていました。
チューブがリムとタイヤの間にはさまったのだろうなぁ。タイヤレバーで無理にコジタのがチューブを傷つけたのかなぁ。
もう替えのチューブはない。引き返そう。自転車にに乗らずに押して帰ろう。

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2017年7月29日 (土)

アルバムに新しいページをアップしました

「'17年台湾、基隆から海岸を自転車で、九分・基隆山登山」
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新しいページをアップしています。
おおむね、基隆の街ネタ・市街地風景で構成しています。

http://sherpaland.net/album/1707taiwan6/1707taiwan6.html

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2017年7月26日 (水)

台湾、観光地九份(ジュウフェン)、基隆(キールン)山

もう頂上はすぐだ。低い山だったが、なかなかに抵抗の激しい山だぜ。
はい、基隆山の頂上に到着しました。
頂上は草原だから360度展望はよく効く。
海岸を眺めると、あそこが昨日、暑さに降参して引き返したポイントだな。大きな岬が鼻頭角、その根元の湾まで行って引き返したのだ。「台湾、基隆、東海岸を行く(自転車篇)」
反対側を眺めると、基隆の方向が見えている。緑地帯の向こう、霞んで来はじめたあたりが基隆の市街・港なんですよ。海岸線をあっちからこっちへ、往復したんですよ。
さて、降りようか。
本来の山の名前は、鶏籠山、とりかごを伏せた山、そのとりかごのカーブが見えている。このあたり、暑さに喘ぎながら登ったのだよ。
アズマヤで休憩したのだが、背中を付けて仰向けになった、いつの間にか寝てしまっていた。昨日の自転車で疲労が重なっていた。低い山だが、照りがきつかったのだねぇ。
登山口に出て、九份の観光ハイライトに寄って行こう。
これはダメだ。路地は人でいっぱいで、こんな雑踏を行く気がしない。やめた、パス。

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http://sherpaland.net/report/taiwan_keelung.html

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2017年7月25日 (火)

台湾、基隆(キールン)、東海岸を行く

海岸線を行くようになり、海岸の水際は山の崖になる。道路は山と海岸との狭い範囲に敷設されている。
地図事情はグーグルマップを頼るしかデータがないのですよ。瑞浜のあたりで高速道路が繋がっている。出口付近の危険度は?グーグルマップを拡大しても、ストリートビューを見ても判断が付かない。
予想されることは、インターチェンジ付近では自転車で横断できない、早めに下の道を横断しておく必要がある。
幸い、そんなに交通事情は頻繁ではない。自動車の切れ目を狙って道を横断する。
海浜隧道を突き抜ける。海の浜という美辞言葉ではなく、海浜という地名があるみたい。
走っているうち、なんだか凄い工場廃墟が見えている。金鉱の精錬所跡のようだ。この山の上に、九分と金瓜石の二つの金鉱山があって、掘り出した鉱石をここで金に精錬していたのだそうな。
さらに進もう。山側に、交通部観光局東北角海岸国家風景区というモニュメントがある。洞門がある。山側と地面と天井の三面をコンクリートで覆って、海側に格子状の窓が開いているトンネルのこと。
ちょっともう、さっきからフラフラしてきているのだよ。熱中症になりそう。片目それぞれつぶると、視野が微妙に違っている。
このあたりは南雅奇石という地名のようで、海岸は岩浜で、釣り人が何人も釣竿を垂らしている。
もう少し進めば鼻頭角の岬なのだが、熱中症の惧れもあるし、時計と相談すると、帰るまでに日が暮れてしまうかもしれない。えい、ここで引き返そう。
断念した方向、やって来た方向、それぞれを記念写真に収める。実のところ、ここで打ち切って正解でした。体力的、時間的に、これ以上進むのは無理だったみたい。
海岸の岩場を眺めながら、洗濯板をを眺めながら、引き返して行く。

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