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2017年11月22日 (水)

近郷近在、布野の高山2、またも登れなかった

崖崩れだ。斜面が崩落して道を塞いでいる。こういうことがあるのだよねぇ。建設する片方で崩落して修繕していかなきゃらない。
ここは土砂を乗り越えて進まなきゃならない。地籍調査の測量のひとも土砂のデブリを乗り越えて進んで行っているよ。
アズマヤがある。横谷生活環境保全林整備事業の看板があって、その一環でアズマヤを建てたものらしい。
看板によると、ふるさと林道横谷高暮線は高野町に抜けるものだそうな。高暮ダムは庄原市高野町にあるのだから、まず、君田町の神野瀬川近くまで抜けなきゃならないよなぁ。
道の傍を見ると、笹の葉に雪が積もっている。下のつりぼりの近辺では小雨だったのですよ。登るにつれて雨は雪に変わり、道には積もってはいないが、笹の葉の上には雪が積もっている。
道にバリケードがある。このふるさと林道は中間に崖崩れがあって通行できない。下にバリケードあり、上のここにバリケードがあって、その間を封鎖しているのだよ。
坂道を登り切って、この辺が今日の最高地点だな。

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これは一部分を抜書きしたものです。
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http://sherpaland.net/report/taka_ym_huno2.html

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2017年11月15日 (水)

江の川水系、馬洗川支流、本村川に沿って往復(自転車篇)

この先からは本村町の区域になる。昭和17年、本村・峰田村が合併して本田村が発足、ここまでは本村が存在したんですよ。
その後、近隣の町村は集まって、庄原市が誕生する。
村から市になったんだから、おおむね、住居表示は本村と名乗り、川の名前も本村川なのだが、小学校の名前は本小学校と名乗った。その痕跡が交差点名に残っています。
本小学校は統合されて、消滅し、建物は本村自治振興センターとして使われている。
日本ピラミッドとの分岐に差し掛かる。葦嶽山と言った方が伝わるかな。ここには何度も登っている。
このあたりから坂道が長い。格別傾斜がきついわけではないよ。ただ、どこまでもどこまでも続く坂道なのだ。何度も自転車から降りて、汗を拭わなきゃ身が持たない。
ここが中山峠、坂道の終点です。分水嶺の看板があって、西は江の川から江津市、日本海、東は高梁川から倉敷市、瀬戸内海、降った雨は右と左に泣き別れです。
さて、降りるか。

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2017年11月11日 (土)

近郷近在、布野の高山、登れなかった

出たぁ、稜線、ここは広島県と島根県の県境尾根なのだ。この先、高山に果たして登れるか登れないか、そこはわからないので、とりあえず記念写真を撮っておこう。
測量するひとに出会った。三人いて測量機器もみっつ、それぞれを見通しながら進んで行くんだろうね。
要所要所にリボンがあるから大助かりだよ。進行方向を確かめなくてもほぼ安心して進んで行ける。
ちょっと待った、ここは待った。この先、切り開きがされていないような、リボンも途絶えているような。この先に進んでもええのだろうか。
不思議なリボンがある。二本の樹に渡して赤いリボンの真ん中に黄色いリボンが垂れている。これは、この方向に進め、ということじゃなかろうか。
その解釈で進んでみたが、小山の頂で周囲にリボンが見当たらなくなってしまった。
これはあかんな。引き返そう。お茶のペットボトルを途中で落としてしまったのですよ。大きく気が削がれて、もう帰ろ、ここから先も遠すぎることだしね。
引き返して、測量の人とまた出会った。もう帰ります。お疲れ様ぁ。
ペットボトル、あった、あった、記念写真を撮ったところで落としていた。たぶんそこだろうと思っていたが、ドンピシャリ、当たったよ。

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2017年11月 6日 (月)

安佐北区安佐南区、太田川沿いから毘沙門台越え(自転車篇)

緑井駅前から道を進んで行く。商店街を抜けて、毘沙門台入口という信号交差点で右折する。ここからは坂道を自転車で漕いで登るのだ。
住宅地だから、そんなに傾斜があるわけではない。住民も歩いたり、自転車を使ったり、無茶な傾斜を付けるわけがない。
毘沙門台のピークを越えて、安東だか上安だかの住宅地に入って行く。
平凡な交差点だが、広島安佐ゴルフクラブの看板パネルが見えている。これに従って右折するのだよ。県道でありバス道であるのだが、そのようなオーラは全然無い。
次の重要交差点で道を誤ってしまった。中央線の黄色いラインを県道の案内だと錯覚したんですよ。
道が下がっているから怪しいとは思っていたが、さらにドンと下るので、これは間違っている。この道ではない。さっきの分岐まで引き返す。
交差点の登りの道を辿って行って、ぐるりと一回りしているループ橋だ。鯛之迫ループ橋と言う名前なのだそうな。
ループ橋から下を眺める。眼下に交差点があって、左から来て右に進んだのだ。尾根向こうの住宅地で間違いに気が付いて引き返した。橋の下の道を登って来たのだ。
ループ橋からは自転車を下りて押すことになった。頑張れば踏んで登れるかもしれない。もう疲労が来て漕ぐ気力がなくなったのだよ。
ここが峠、峠の名前は知らない、安佐北区からは筒瀬峠と呼ぶのか、安佐南区からは上安峠と呼ぶのか、決定打はないみたい。安佐南区と安佐北区の境界なのだよ。
ここからは下り坂、すぅいと下りて行って、安佐北大橋の西詰に到着した。この橋を渡れば駐車したところまではごく近いのだよ。

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2017年11月 2日 (木)

庄原の大山(おおやま)に登る、総水山岩月山は諦める

林道は峠を越えるのだが、峠は四差路になっている。ここは当然、左折するのだよ。左折すれば大山(おおやま)の斜面を進んでいるのだ。
ブルドーザが開いた作業道は右に曲がり左に曲がり、曲がり曲がって登って行かなきゃならない。ここが作業道の終わり。ここからは植林の中を進む。
植林と自然林の際を登る。一直線に苗木が植えられて、それがそのまま成長したのだよ。かなりの傾斜角度だよ。踏み締め、踏み締め、登って行かなきゃならない。
ここが大山(おおやま)の頂上、三角点が見えているよ。
アセビの巨木が二株、これは伐採されることもなく残されているのだねぇ。
さて、降りるかね。
さっさと降りて、作業道に戻り、峠の四差路から林道を戻る。ここで植林から林道に抜け出したのだなと眺め、さらに先へ進む。
林道は草刈が施してあって、歩き易くなってきたる。山裾の林道に合流した。最後に民家の背後で右に進んだが、左に向かえばここに出るわけだね。そのまま山裾の林道を進んでみる。
谷向こうで草刈機のエンジン音がする。今まさに草刈の真っ最中なのだ。車が止まっている。草刈チームの車なのだ。今日はここまでにしようか。
草の丈が物凄いし、草刈チームの先に進むのは気が進まないよね。
引き返して、ちょっとだけ草が刈り込んである道がある。地図で見ると、草刈しかけた道が総水山への道なんだろうな。草に埋もれて泳ぎながら進むなど願い下げだね。

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2017年10月11日 (水)

世羅郡世羅町、目谷ダムから京丸ダム(自転車篇)

登り詰めればダムが見えると思うでしょ。木立・繁みがあって、梢を透かしてでなきゃダムが見えない。どこか好展望の場所があるかと見回したが、道の近くにはないなぁ。
ここは取り敢えずピーク、今日のコースで三番目の高度なんですよ。証拠写真がこれ。
ゆるゆると下りて、黒渕の集落に出る。ここでふれあいロード、広域農道に合流する。広域農道はどこでも、登ったり下ったり、まるでジェットコースターみたいなんだよ。
山を削り、谷を埋めると、工費が高くつくので、あるがままの状態で道を付けるからこういうことになるんだね。自動車なら問題はない、自転車なら大いに問題ありなんだよ。
信号のある交差点があるが、これはその目的地ではない。交差点を越えた坂道の上が今日の最高地点なのだ。
坂道を下って、次の交差点が分岐のポイント、京丸ダムの案内があるから、間違いはない。
写真に、水の別、とあるでしょ。ここは分水嶺なんだよ。北は日本海に流れ、南は瀬戸内海に流れる。そう、ここは馬の鞍なんですよ。
右折して、坂道を降りて、ダムの湖面が見えてくる。ダムに到着、京丸ダムの堰堤を渡って対岸に向かう。対岸に行ったのは昼食のため、座り心地のええ場所を求めて行ったのだよ。

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2017年10月 3日 (火)

旭山、志和口駅と上三田駅の間の山

ここから一登りで旭山の頂上にたどりつく。山頂には三角点がある。
山頂からの展望は、東側は見えない、西側が開けている。上三田の駅前から続く集落が見えている。
山頂には、あさきた里山マスターズのプレートがあって、旭山と記されている。安佐北区区政振興課の手によるものです。役人には似げなく味なことをやるね。
ここから下りの道を進むのだが、道は当てにならないと思った方がよろしい。北から登って引き返す人が大部分みたい。この先はワイルド好みの人が入って行く道なんですよ。
最初はリボンに従って進めばよろしい。そのリボンが、あっちにもある、こっちにもある、好き勝手にリボンがマークされているんですよ。
そうなると、自分で地形を判断して、こっちのリボンを選択しようか、こういうことになってくる。
どこかで坂道の傾斜がぐっと増してきます。靴の下の砂が流れて横倒しにすくわれてしまう。今歩いている踏み跡は獣道だろうか、人の踏み跡だろうか。
尾根道から山腹道の真ん中を歩けば歩き易そうに見える。谷の頭を歩いているのだ。谷の傾斜は緩くなって、水平に開放されてくる。
草地でないところが凄いよね。たいがい草原になるもんだが、草原になっていないのは次々と砂が埋めるから成長できないのかしら。
森の中を抜けて、分岐に出てきた。

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2017年9月29日 (金)

キシャに遅れて、次善の策、下深川駅から三次駅まで(自転車篇)

ほんとはね、宮島に行く予定だったのですよ。輪行袋に収めるのにモタモタして、キシャの時刻に間に合わない。30分以上もかかってしまった。
簡易な輪行袋は持っています。それはね、前論だけ外して、後輪は外さないままパッケージする方式です。
広島駅で乗り換えて、宮島口まで行くわけだ。あまりに収納が大袋過ぎると気が引けるじゃありませんか。邪魔になる、迷惑になるものね。買い直そう。もっとコンパクトに収納できる輪行袋に買い直そう。
ところがね、後輪を外すと、ものすごく手間が増える。今までは前輪を外して収納するだけがどれだけ手軽だったことか。芸備線、三江線、福塩線は混むことがないから、大袋でも問題はなかったのですよ。
やれやれ、やっとパッケージできたぞ。
どうしよう、キシャのダイヤを見ると、次の一番近い列車は広島行の芸備線、よし、決めた、広島市郊外の下深川駅まで乗って、そこから三次駅まで自転車で帰るコースにしよう。
2016年_3月20日「JR芸備線沿線、三次から下深川まで」、三次駅から行けるところまで自転車を漕いでみた。下深川駅でキシャのダイヤと照合するとピッタリなので、そこで切り上げて帰ったことがある。
キシャは下深川駅に到着、さて、降りるぞ。
駅は橋上駅なんですよ。プラットホームから階段を登らなきゃならない。改札を出て、自転車を輪行袋から出して組み立てる。組み立てるのは問題なし。
地上まで階段を降りて、ここから自転車を走らせて戻るわけだよ。

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2017年9月22日 (金)

岡山新見の水晶山、えらく簡単な山だった

十字路に出る。正面の道を行くのかな。左右を見渡すと、左手に案内プレートが光っている。
そこへ行くと、古い杣道があって、入口には、水晶山へ、とプレートがある。ここから入って行くのだ。
道は古い杣道で、右手は手入れの行き届いた植林、左手は手入れが施されていない植林、山の持ち主が違うみたいだね。その真ん中を杣道が進んでいるのだ。
杉の樹に赤いリボンが結んである。ずらずらとリボンが並んでいるから道を迷うことはない。
けっこうこの手のリボンはありがたいのですよ。植林はどこも風景が同じで、登りに歩いた道も下りでは間違うこともある、リボンがアクセントで間違うことがない。
ここが水晶山の頂上、新見ハイキングクラブがここが頂上と立札を立てている。
透かして見ると、頂上の向こうにコブが見えている。ひょっとして、あっちのほうが標高が高いかも、行ってみよう。
こっちのほうが標高は低いね。さっきのところが最高地点だった。

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2017年9月15日 (金)

宍道湖の南岸、出雲縁結び空港から松江往復(自転車篇)

宍道湖を眺めながら自転車を漕ぐのだが、松江市街地が近付いてきた。遠くに見えていたものが段々と近づいてくる。ええもんだよ。
国道9号線は山陰道の高速道路に乗り込んで行く。立体交差になっているのですよ。自転車はどこを行けばええのか、探りながら進めて行く。ポンと湖岸に出たから正しい道を進んできたのだ。
湖岸に沿って進んで行く。嫁ヶ島の前まで来て、ここが松江の夕陽ポイント、夕陽ではないが、記念写真を撮っておく。
エレベーターがある。地下通路があって、エレベーターで結んでいるのだそうな。
袖師地蔵がある。この浜を袖師ヶ浜というのだそうな。袖師地蔵の故事来歴の看板があって、へぇ、そうなの。
湖岸沿いに道がある。歩道だが、自転車も通れる道で、県立美術館の裏側を通り抜けて行く。
白潟公園を通っている。平らな石で葺いてあるのだが、歩くには快適でしょう、自転車にはデコボコデコボコで不向きだねぇ。もともと、自転車が通るのは想定外のことかもしれないね。
宍道湖大橋を渡る。
宍道湖大橋から眺めると、嫁ヶ島が細長く見えている。袖師ヶ浦から見ると点に見えるが、横から見ると線のように見えるのだ。

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