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2018年8月 2日 (木)

椋梨川源流を行く、その3、プラス・三篠川源流(自転車篇)

椋梨川の源流と思える池がある。あるはずなのだが出会わない。池への小道があるはずなのだが、木陰を探すほうに神経が行ってしまっていた。おおむねこのあたりの左側に池があるはずなのだ。
登り詰めて、ここが分水嶺。椋梨川から沼田川、三篠川から太田川、どちらも瀬戸内海に注ぐ川だが、ここで分かれているのだよ。
この道はこのまま進めば、大力谷に繋がっている。前回、山崩れで通れなかった道なのだ。
細い道への分岐がある。ここは反転して引き返すように進んで行くのだよ。
たんぼを護るフェンスがある。獣除けのフェンスなのだ。おや、いた。シカが飛び出して山の中に逃げて行った。
谷の左岸を進んでいたが、思い直して、谷の中央の道に進んでみる。
十字路交差点、ここは重要ポイントなんですよ。知らずに通り過ぎてしまったが、ここは自転車を止めて周囲を観察すべきポイントだったのだよ。
谷の中央を進んで、左岸の道と合流する。おや、案内標識がある。豊栄飛行場←左へ、あらら、行き過ぎてしまったのだ。
引き返して先ほどの十字路ポイントまで戻る。よく見ると、豊栄富飛行場←0.5Km、と案内看板がある。さっきは完全に見落とししていたな。
アスファルト道ではなくセメント道を登って行く。坂道が急だから自転車を下りて押して歩く。
到着、今日は関係者がだれもいなくて、門が閉まったままだ。豊栄飛行場とは、山頂の飛行場で、滑走路300メートル、豊栄フライングクラブが所有して運営している。
門の看板を見ると、模型飛行機、ジャイロプレーン、ライトプレーン、そういう機体が飛んでいるものらしい。
門が閉まっているから入るわけにはいかないな。今日のところは帰るとしよう。

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2018年7月30日 (月)

向原、高嶽山は諦めて、鳴石山だけで引き返す

このへんが2万5千図で396ポイントのあたりだな。GPSの標高が一致するわけではないが、近似値としてはほぼこのあたりだ。
この先で谷へ降りて行く。下降点のポイントはこれ、と示せるわけではない。なんとなく、このあたりから降りてみようかな、そんな判断なんですよ。
灌木の密林なら悲劇になるな、と案じていたが、そんなことはない、疎林とは言えないが、密林の手前程度の枝葉の濃さと言うべきか。
ラッキーなことに植林に出た。広い植林ではない、狭い植林に偶然出会った、という感じ、植林の中は歩き易い。
植林の全部が全部歩き易いのではないのだよ。苗を植えて5年10年はとことん歩き難い。植林が成長して、上空の日光制空権を奪ったら、もう下草は生えてこない。この植林は20年物以上だろうね。
植林を出ると林道がある。国土地理院の地形図にはまだ収録されていない林道なのだ。
この先、どう進むべきか。とりあえず林道を先に歩いてみる。林道から広い作業道を敷設している現場がある。そこはやり過ごして林道をさらに進む。
峠のところで林道は終わっている。峠に向こうにも杣道が続いている。
「里山をたずねて」といブログがあります。その中で「高嶽山(444m)」、ブログ主は林道の峠から高嶽山に直接取り付いたと書いています。
この人のブログは極端なんですよ。いや、ブログが極端なのではない、行動が極端なのです。少々の藪をものともしない。わたしには同じ真似が出来なかったことがたくさんあります。
峠から見上げて、枝葉が繁っているな、藪が濃そうだな、止めた、手持ちの水の残りと引き比べると、ここで見切りを付けたほうが賢い。登るとしても、酷暑のこの季節にやるもんじゃない。
高嶽山は諦めた。手前の鳴石山に登ったのかどうか。神社の背後の部分だけが鳴石山なのか、尾根まで全部鳴石山なのか、なんとも曖昧だよねぇ。

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2018年7月11日 (水)

三次市三和町、大力谷を行くも、山抜けで通行止め(自転車篇)

起点から広域基幹林道をだいぶ進んできた。
山腹を切り裂いて、土留めに蛇篭を設置してある。蛇篭に覆われていないところでは山抜けを起こしている。大したことない、小規模なもんだよ。
あらま、激しい山抜けを起こしている。倒木と大量の土砂で道は完全に塞がれている。
わたしだけなら樹の間をすり抜けて前に進むこともできるが、自転車を担いでここを抜けるのは不可能なことだ。
ここから先には進めない。しゃぁない、引き返すことにしよう。
大水害が起きたのに、自転車で巡ってみようなんて、バチアタリなことだったのかなぁ。まぁ、それはそれ、自粛してばかりいては息苦しいものね。それぞれが自由に振る舞ってええのだと思うよ。
さぁ、帰ろうか。
今度は下りばっかり。大力谷の出会う人毎に、山抜けでこの先は塞がっていますよ、行き止まりですよ、と教えてあげる。大きなお世話のようだが、何かの足しになればええのだと思うからね。

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2018年7月 4日 (水)

安芸高田、向原、平畝山2、今度はちゃんと

ここまで来れば、今までの急登の尾根からは解放される。ゆったりと登り下りの尾根道を歩けばよろしい。
強風で根こそぎ倒れそうになって、危うく踏み止まって樹の根元が浮き上がっているのがある。前回はここまでだったのだ。
ここで昼食にして、時間切れで引き返したのだ。今日は時間に余裕があるぞ。頂上目指して進んで行こう。
尾根道には獣のぬたばがある。ここで水浴びしてダニなどの虫を落とすのだ。
分水嶺の看板がある。陰陽分水嶺の看板は、神石高原町の龍王山で見たことがある。中国山脈の脊梁部が分水嶺なのは当たり前です。こんな南で分水嶺というのが光るのだよねぇ。
軽く鞍部に下って登り直す。鞍部と言っても単なるアクセントです。大したもんじゃない。
尾根の平坦な部分には古い杣道が残っている。樹冠が占拠されて日光が林床まで届くのが乏しい。種子が芽を出せないので林床には草木が生えていないのだ。
道はカーブしながら進んで行く。植林に沿って進むのだよ。久しぶりに植林に出会う。
リボンが見えている。前回途中で引き返したが、その引き返し地点の前にもリボンがあった。今度のリボンは予告のリボンだよ。頂上が近いという予告なのだよ。
ここが平畝山三角点、三角点の標石にチップが埋め込まれている。ここは埋め込み作業が終了しているのだ。
山頂広場には、分水嶺広島山稜会のマークがある。ははぁ、東側は大土川から三篠川を経て太田川に注いで瀬戸内海、西側は戸島川から可愛川を経て江の川に注いで日本海。分水嶺だねぇ。
ゆっくり弁当を食べて引き返すとしようか。

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2018年6月27日 (水)

椋梨川、源流地帯で迷って迷って、その2(自転車篇)

次の橋が金本橋、ここにも椋梨川の名前は橋の銘板にある。

向谷線を進んで行くのだが、これは市道の2級路線の名前なんだよ。

土石流危険渓流の看板があって、沼田川水系藤蔵谷川とある。さっきの金本橋で椋梨川は終わったのかしら。ここからは椋梨川の名前が変わるのかしら。

たいがい、川の末端には国土交通省の河川末端の白柱があるもんだよね。一級河川なになに川末端、ここにはこんな標識が見当たらないものね。椋梨川はまだ続くのかしらね。

谷に沿った舗装路を登って行く。まっすぐ登る道と左に逸れる道の分岐に差し掛かる。どっちなんだろう。

電線が左に曲がっている。こっちがメインストリートなのだろうか。行ってみようか。

電線はすぐに、炭焼き村無用の者立入禁止、のところで終わっている。まぁ、こっちを選んだんだから、進んでみようか。

傾斜は急になって、自転車を下りて押して歩かなきゃならない。

まだまだ坂道は続くみたい。やめた、ここまでにしよう。ここで打ち切ろう。

本来なら椋梨川の源流は溜め池があるはずなのだ。こっちへ曲がったのが間違いだったな。曲がらず直進すれば正しい道だったのかもしれない。

ここで昼食にして、引き返そう。

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http://sherpaland.net/bike/2018/bike-180625-mukunaxi_gw2/bike-180625-mukunaxi_gw2.html

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2018年6月23日 (土)

安芸高田、向原、平畝山、時間切れで引き返す

出入の門のところまで引き返して、正面の尾根を登る。大勢が歩いた道があるじゃないか。自由に歩いているので、まだ道とまではなっていないが、踏み跡がある。
道の両側は自然林だったり植林だったり、植林の作業者が通った踏み跡なんだろうね。
尾根には岩場が連続して、踏み越えて通るか、避けて通るか、踏み跡の気配に合わせて通り抜けていく。
こんな山上でワイアメッシュが囲んでいるのですよ。ははぁ、植林の苗木だ。苗木が成長するまで獣から防いでいたのだ。もう成長して背丈が高くなったのでもう必要がなくなったのだ。
ポリ紐を長く伸ばして、この道だよとガイドしてくれている箇所がある。このポリ紐は山を下りる時に値打ちを発揮するのだと思うよ。
おおむねこのあたりが△388ポイントの近辺だと思うよ。この先、まだまだ道は続いている。
珍しくリボンが枝に付けてある。リボンがあっても、山主のリボンか登山者のリボンか判断が付かない。ここに植林はないから登山者のリボンだろう。
一歩踏み上がって、その先はほぼ平坦な道が続いている。もうこのへんで昼食にしようよ。
平畝山の頂上はここからまだ遠い。ここまで今日のところは切り上げよう。

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2018年6月19日 (火)

椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1(自転車篇)

河内の市街地に入る。山陽線の鉄道で行く手を遮られている。まずはJR河内駅へ向かおう。ここは無人駅だから、プラットホームに入ってトイレを拝借、駅の外からは入れないのだよ、改札を通らなきゃ利用できない。
道のT字型交差点まで戻る。鉄道線路の下に通路があるんですよ。自転車やバイクなら通り抜けられる道なのだ。
駅の入り口は北側にだけしかない。南から来る人は大回りしなきゃならない。そこで、線路の下に、歩行者自転車だけが通れる通路を作ったんだろうね。
通路から県道に出て、沼田川の下流に進む。新河内橋があって、そこから椋梨川が沼田川の注ぎ込むのを見ることができる。草に覆われているので合流点に近づくのは難しいね。
さて、引き返そう。こんどは椋梨川を遡る道を行こう。
鉄道線路の下の通路を抜けて、国道432号線を登って行く。下りの時に、登りならけっこう手こずるぞと感じたもんだが、いざ、登ってみると、そうでもないよ。
猿岩トンネルを抜けて、ほどなくダムの堰堤が見えている。溢流水が放出されるところが見えている。
堰堤を渡って、ここで記念写真、国道沿いならジロジロみられるが、こっちは人も車も少ないから気兼ねがない。
国道の右岸はほとんど水平な道だが、左岸のこっち側はけっこう登り下りがあるのだよ。変速を合わせ損ねて、立ち漕ぎ停止、こんなことはあります。

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2018年6月15日 (金)

北広島町、平家ヶ城山、東から登るより南から登ろう

谷の水音がザワザワドウドウと聞こえていたのが、ショロショロと音が小さく低くなってくる。
谷の流れから、道は右折して離れる。曲がり曲がって、尾根に沿って道は上に登って行く。
尾根の切り通しのようなところで、林道は終点になる。道の勾配はきついから、タイヤのトラックは無理だね、キャタピラ車で登り下りするしかないね。
峠のようなところで、右側の尾根に取り付く。尾根の上には踏み跡がある。稜線に乗れば、踏みなれた道が続いている。ただひたすらに尾根に沿って進んで行くのだよ。
植林の世話で山林労務者が通うことはあるだろうが、大部分は登山者の踏み跡だと思うよ。道の踏まれ幅が広いので、かなりの人数の登山者が通ったのだと思うよ。
私製のプレートが掲げられている。単独藪屋、知らないなぁ、始めて見る名前だ。
わたし、この種のプレートには寛容なんです。あってもええと思っているよ。中には、山を汚すと嫌っている人がいる。むしり取って麓に持って下りる人がいるが、やり過ぎだと思うよ。
三角点の標石にはチップがまだ埋め込まれていない。管理保護のために標石に順次チップを埋め込んでいるのです。
さて下りようか。

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2018年6月11日 (月)

国道54号線、雲南市役所から宍道まで往復(自転車篇)

ちょっと坂道を下ったあたりに松江市との境界がある。宍道町との境界なんだね。宍道町が松江市に合併したので、松江市との境界になるわけだ。 坂道を下って、地図によると、木次線と並行に走っているはずなのだが、自転車で走っている目では鉄道の線路は確認できない。 高速道路の松江道の下を潜り、ただいま工事中のややこしいところを走ることになる。 54号線はここまで? もうちょっと先で終点。 交通整理の旗振りのおっちゃんと言葉を交わし、山陰線の跨線橋の上を行き、ここが国道54号線の末端なのだ。 その先には国道9号線が走り、宍道湖が見えている。道を渡って湖岸まで行きたいが、交通頻繁で車の流れが途切れることがない。 JR宍道駅に向かおう。無人駅なら勝手にプラットホームに入って行くのだが、ここは有人駅だから、そんな自由自在は通用しない。

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2018年6月 3日 (日)

北広島町、雉子の目山、道は判り易かった

途中、杣道が横切っている。杣道をどっちに進むか、ピンクのリボンが教えてくれる。ほとんど地図読みなど必要ありません。地図を読むより、リボンを探すほうが簡単だものね。
補助ロープが設置されている。折角なので、ロープを引き寄せて体を持ち上げる。
ロープが尽きれば稜線に出る。稜線をたどって、再び補助ロープが現れる。今度はロープのある距離が長い。足許は滑るし、ロープはありがたいね。
ロープが尽きて、山頂は近いのだ。ロープから程なく山頂の広場に到着する。
頂上は広場になっている。草を踏みしだいて、とうとう禿げ地にしてしまうほど来訪者があるのだ。雉子の目山はメジャーな山なのだ。最近はマイナーな山が多かったので、メジャーな山でほっとする。
雉子の目山には三角点がある。標石にはチップが埋め込まれている。どこの山だったかな、チップを埋め込む作業を見物したことがある。石にドリルで穴を開けて、けっこう大変な作業だったよ。
さて、下りよう。

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