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2019年4月20日 (土)

品の滝、吉舎・甲奴・世羅、周辺を巡る(自転車篇)

おばあさんがいた。この道は水呑集落に行きますかぁ。
あんたぁ、どっから来たんね。水呑集落に行きますかぁ。どっから来たんね。こりゃぁダメだ、さよぅならぁ。
おっさんがいた。この道は水呑集落に行きますか。行くよう。ここが水呑集落の入り口じゃけぇ。この上がずっと水呑集落じゃ。どうもありがとう。
坂道が急過ぎる。自転車を下りて押して歩かなきゃもたない。
集落に入った。おっさんに聞いてみよう。あの斜めの急坂が正しい道ですか。そうよ、あの坂を登りゃぁ峠になるけぇの。そうか、もう一息なんだな。
斜めの坂道から登って来た道を振り返る。谷の入口からしばらくはペダルを漕いだが、ここから見える範囲では自転車から下りて押して歩いて来たなぁ。
ここが地蔵堂の峠、雲通(うずい)から登ってくる道と水呑山の麓の道が合わさる道なのだよ。品の滝への標識がある。
峠には地蔵堂が鎮座している。水呑山に登った時も、道を聞いたら、お地蔵さんの峠と呼んで道を教えてくれたことがある。この辺では、お地蔵さんの峠と名付けられているのだろうね。

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2019年4月13日 (土)

近郷近在、甲奴と吉舎の境界の山、水呑山

道の上に民家があって、あそこまで行くにはどう行けばええのだろう。直接向かおう。畑の中の道を突っ切って畦道沿いに登って行こう。
民家への舗装路がある。道端にはシバザクラが満開なのだ。訪問して山への取り付き点を教えてもらおう。おばあさんがいた。
こんにちはぁ、水呑山へ取り付くにはどこから入ればええのでしょうか。
もうはぁ、道はのうなったがのぅ。昔は小学校の遠足で登っとったこともあるが、今じゃぁ登らんよのぉ。わたしも久しいこと山に入ったことがないけぇねぇ。
だれか登る登山者はいますか。
何年か前に広島から来んさった若い人がおったよのぉ。
どうもありがとう。とにかく道を探してみます。

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2019年4月 7日 (日)

甲奴町から世羅町甲山、円を描いて帰る(自転車篇)

登り坂をせっせせっせと漕いで行くのだが、そんなに苦しい坂道ではない。ここが峠の頂上、紫峠と名があるのだそうな。石標があって、これがそう、紫峠、一里塚跡とある。
下り坂をだいぶ進んで、世羅町との境界になる。自然の境界からだいぶ押し込んできているよね。中世の頃、当時の地頭なり国人領主が押し寄せて勢力を拡大したからだと思うよ。
国人領主が次々と地域の大名の家臣に組み込まれるにつれ、紛争中の境界は確定した境界にならざるを得ない。騒乱の中世から安定の近世に変化して行くわけです。
山田川ダムへの分岐に差し掛かる。前回は、品から自治体の境界を越えて、山田川ダムを経て戻って行ったのだ。
高山が見えてくる。高山という名前の山なんですよ。おむすびのような三角山で、高山、新山、早山ヶ城、これを世羅三山と名付けて世羅を代表する山に任命しております。だれが?ええ、ええ、わたしが。
その高山の麓の高山集落、峠の上まで民家がある、琴比良神社の祠がある。ここから一挙に世羅台地から下に下って行くのだよ。
下り切ったところが国道432号線、小草交差点のところに出てくる。峠からここまでが町道で、県道よりはるかに道路の規格が上等なのだ。県道より立派な町道・市道というのはなんぼでもあります。
ここから道の駅世羅まではすぐそこで、割と繁盛している道の駅なんですよ。

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2019年3月28日 (木)

尾道市、福山市、境界の山、永迫山

引き返して、ここがさっきの分岐点、東側の山腹に道が見えている。
道の幅は最初は足の幅ぐらいしかないが、段々広がってくる。下に民家が見えている。県道沿いの民家で、バス停小原下組の近くの民家なんだね。
最初の鉄塔に出会う。木立の中で展望はない。そのまま道を進んで行く。
山の稜線を歩いて行って、鋭角に戻る道がある。そのまま進む道もあって、三方向の分岐点なんですよ。
鋭角に曲がる方向に永迫山があるのでそっちへ向かう。中電道としては、三方向の道全部を保全しているのだよ。保守点検作業も大変だよね。
ところどころ、石の標柱があって、赤い色で塗られている。ははぁ、さては、この道は尾道市と福山市の境界なのだ。
永迫山三角点に到着、繁みの中に三角点があって、枝葉が邪魔で、いつもの三角点記念写真が撮れない。まぁ、ええさ、道から撮っても差し支えない。
三角点の標石に赤いペンキが塗ってある。全然ないということじゃないが、赤い標石は珍しいよね。

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2019年3月23日 (土)

三次市甲奴町から世羅町、宇賀、品、山田川ダム、小童(ひち)(自転車篇)

山田川ダムに差し掛かる。ずいぶんと小さなダムだな。県営のダムなのだそうな。大規模なダムは国土交通省の管轄で、各県営のダムは小規模になるのかなぁ。
堰堤には山田川ダムと名前が掲げてある。別名を播磨湖とも言うのだそうな。大字名にはりまは無いのだが、通称名ではりまとあるのかなぁ。地元の強い要望で播磨湖と名付けたのだそうな。
左岸の園地で昼食にする。ちっとばかり早いが、ここを過ぎると落ち着くところがないだろう。
さてと、山田川ダムを出て、大きな街道に合流する。
三次市との境界を過ぎて、まだ峠を登っている。石標があって紫峠とある。あれ、この名前には見覚えがあるぞ。石州街道で、宇賀から甲山への道で見た覚えがある。
えらく優雅な名前で、普通なら地名の峠なのだが、いかにも由緒がありそうな名前で印象に残ったのだよ。
紫峠は嫋やかな峠、低い峠だからこのような名前にしたのかな。

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2019年3月17日 (日)

近郷近在、世羅と甲奴の境界、頭士山全部踏破

最後のガサガサっとしたヤブを抜けて、山仕事の道へ出た。そのままたどると舗装路に出た。赤根の最後の民家の前に出たわけだ。
民家の横の道を山越えすると、三次市甲奴町に出るものらしい。そこまで実証することもない、グーグルアース、グーグルマップの空中写真を見ればじゅうぶん納得できる。
石垣の角を曲がると、赤根集落の中心に出る。
案内板がある。地名はよくは知らないが、あとで地図と引き比べて、はぁん、それぞれの道を確認した。
県道に出た。県道428号線。甲奴の宇賀と世羅の安田を結んでいる県道なんですよ。
切り通しを抜ける。抜ければ品山という名前の集落に出る。
品とは、このあたり一帯の地域名なんですよ。甲奴町、吉舎町、世羅町、ぐるり一帯の総称なんです。一番名高いのは品の滝、交通標識でも案内が出ている。
で、その品山の集落、眠ったような集落で、健在な集落なのやら、抜け殻の集落なのやら、どっちなんだろうなぁ。
ここから谷を隔てて果樹園の造成をしている。これだけ大規模な資本投下をしているのだから、品山の衆は眠っているのじゃないのかもしれない。

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2019年3月 8日 (金)

神石高原町から岡山県境・弥高山(自転車篇)

ここが上市なんですよ。道の北側は高梁市、道の南側は井原市、なんだか奇妙なところに入って行くのだよ。
それぞれの家には屋号がある。名字の他に屋号を名乗っている。屋号があるのはよくあることだが、家の外に掲示してあるのは珍しいぞ。全部は採集できない、ほんの一部をコレクションしてみました。
東三原郵便局、これは井原市にある。もうちょっと進んで、高山市コミュニティハウス、これは高梁市にある。
百聞は一見に如かず、地図をコピーしました。黄色い道が県道77号線のバイパス、旧街道が白い道で、道を隔てて集落が分かれている部分もあるし、ジグザグに入り組んでいる部分もある。
郵便局のところは北へ食い込んでいて、コミュニティハウスは地図コピーの上では十字架マークで示してある、そこは南に食い込んでいる。
北は高梁市川上町高山市、南は井原市芳井東三原、どうやら大昔からこういう町割り・区分になっているのだそうな。地頭の協議でこうなったのか、庄屋の話し合いでこうなったのか、どうなのだろうね。
路傍の石碑によると、穴門山神社の門前市として高山市が始まったとある。市は評判を呼んで、荷が集まり、人が集まり、軒が接するほど人家が密集していて、往時の市の繁盛が想像できる。
おばさんがいたので話しを聞いてみる。屋号が掲示されているのは珍しいですねぇ。そうですか、屋号はどこでもあることでしょうがね。
小学校は別々に行っているんですか。今は別々になりました。昔は両方とも一緒に同じ学校に通っていました。市が違っても仲良しですよ。
どうやら、西側を上市、東側を下市、真ん中を中町と言うのだそうな。上市下市とは上下関係ではなく、坂道の上下、高いところが上市で低いところが下市なのらしい。
その下市から弥高山が見えている。備中高原は低い山が並んでいるのに、ここだけポツンと飛び出しているので遠くからでも目立っている。
旧街道から県道バイパスに出て行く。ここからは弥高山を目指す。

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2019年2月26日 (火)

近郷近在、世羅と甲奴の境界、頭士山

近郷近在でどこか登ってない山は?地図で見渡しているうち、頭士山が見当たりました。この山に登ってみるか。
高速尾道道の甲奴インターで降りる。出口からの道は登りの道を進む。県道424号線なんですよ、甲奴インター線。いつの間にか、県道428号線に乗り換えている。
民家がちらほらあって、たんぼ沿いに進む道だから寂しい道ではない。峠の上の集落まで出た。品集落、ここは品中央という名前らしい。
ここからは県道も狭い道に変わる。行き違いにはどちらかがバックしなきゃ交わせない道なのだ。
市境、町境があって、どこか道が膨れているところを探そう。ここならええだろう。行き違いの場所でもあるが、近接してもう一ヶ所行き違いの場が用意されているので、迷惑にはならないだろう。
歩き始める。
三次市世羅町の境界看板がある。植林に踏み込むところがあるので、そこから植林に入る。

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2019年2月21日 (木)

尾道・三原、国道筋を自転車往復(自転車篇)

再び国道2号線を走ることになる。尾道バイパスが国道2号線に合流して来る。合流した地点が尾道市と三原市の境界なのだ。
これはえらく狭いところを通ることになる。先ほど、自転車は右側を通るようにと看板があった。海沿いは、鉄道と国道で占められていて、自転車が走れるスペースが無いのだ。
防波堤と白線の間が狭くて、これではトラックと防波堤の間で押し潰されてしまう。
信号まで引き返して、歩行者ボタンを押して国道を横断する。交通の流れの隙間を狙って横断するなど無理なんですよ。押しボタンで赤信号にして堰き止めるしか方法がない。
大波の時の通行止め区間と案内がある。その区間はここから2.3キロ、糸崎神社のその向こうまで、そんなところかな。
防波堤側に自転車の走れるスペースはないが、山裾側、鉄道線路と国道2号線の間に幅広の歩道がある。
歩道部分が嵩上げしてあって、自動車のタイヤが歩道部分に乗り上げないように配慮してある。
三原バイパスが見えてきた。海のフェリーから眺めると、バイパスの筋がよぅく見えている。
岬を回ったところに糸崎神社、この辺からやっと人家に出会うようになる。自転車は右への看板のところからここまで人家などなかった。住める余地がなかったのだ。
糸崎駅を南に迂回して進んで行く。別に意図したわけではないが、鉄道線路に沿って進んでいる。
いつの間にか鉄道高架が二本あるなと気が付く。在来線と新幹線が高架の上を通っているのだ。
三原駅に到着、駅前広場にはやっさ踊りのモニュメントがある。

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2019年2月17日 (日)

名前がでか過ぎ、日本ヶ峯2

抜け出した。正反田池の遊歩道に出た。池の浅瀬側に出たのだ。こちら側から見ると、池の堰堤が正面に見えている。
ここから向こう岸に道が見えている。そっちへ行けばええのだ。池をぐるっと回って堰堤側に進む。こっちから池の浅瀬の方向を眺める。これで正反田池の頭も尻も押さえたということなのだ。
この堰堤からの流れがさっきの滝に向かっているのだ。滝からそのまま進んで行けばよかったのだ。
池の押えはこれで充分、日本ヶ峯に登ってみよう。
休憩舎があるが、シャッターが閉まっている。普通、アズマヤ・休憩舎は解放しているもんだが、こんなに厳重な管理をしているとは驚きだね。ここは生活環境保全林、広島県農林水産部の管理下にあるんですよ。
頂上がここ、三角点があって、道標もある。ここが日本ヶ峯の頂上なのだ。
十年前は頂上から展望が効いた、どこまでも見渡せた。十年経過すると、木々が成長して展望は得られなくなる。当時を覚えているだけにがっかりだね。しょうがないけどね。

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