県立もみのき公園、小室井山2
お山歩くらぶの例会です。
県立もみのき公園、小室井山に登ってきました。
前に小室井山に登ったことがありますが、そのときは、公園の境界の道に沿って谷底まで降りて、登り返しました。
その繰り返しは嫌なので、中間の道を進みました。
これが大正解、気持ちのええ道でゆったりと一日を過ごせました。
お山歩くらぶの例会です。
県立もみのき公園、小室井山に登ってきました。
前に小室井山に登ったことがありますが、そのときは、公園の境界の道に沿って谷底まで降りて、登り返しました。
その繰り返しは嫌なので、中間の道を進みました。
これが大正解、気持ちのええ道でゆったりと一日を過ごせました。
自転車で世羅広域農道を往復してきました。
別の名前が、世羅高原ふれあいロード
往復の自転車というと、往路で下り坂なら復路は登り坂です。
蛇行しながら漕いで漕いで、けっこう筋肉プルプルの状態になります。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-091106-seranodo/bike-091106-seranodo.htm
東広島、河内の嶽ヶ城に登ってきました。
中腹の集落がもうすでに相当登った位置にあります。
そこからはごく近い距離で登れてしまいます。
頂上は、城跡保全のためか、伐採してあるので、ほとんど全周の展望が効きます。
山は低くても展望のええ山は一級品ですよね。
もっと世間に知られてもええ山だと思います。
先日、久井の岩海と矢野の岩海を見比べてきました。
帰ってから地図を眺めていると、朝暮山という山を発見しました。
頂上からの展望はほとんどなく、ここがええよ、と宣伝できる材料はほとんどありませんが
通信塔の建設道路、管理道路があるので、迷うことなく行ける、そんなことかしらねぇ。
ここんとこ、福山へ連日行っております。
芦田川沿いに走るにつれて、石鎚山が目に付くようになりました。
これは登らねばなぁ、登ってきました。
送電線の巡視路の中電道を利用しての登りですが、ええ道でした。
中電道として作業道はもちろんだが
ハイキング道として利用されているのかしら。
ごみが全然ないので、ひとがあまり登っていないように思えます。
ええ道だよ。もっとポピュラーになればええのにね。
第28番の龍蔵寺が所在不明でした。
どこにあるのかがわかりました。
さっそく、たずねてみました。
道は、もっと荒れ果てた道と想像していましたが、まだまだ健在でした。
過去の永年、大勢の参拝者が踏み固めた道なので、まだまだ自然に帰ってはいませんでした。
山上は廃墟です。
建物は朽ち果て、石造物だけが残っています。
寺の廃墟は気味の悪いもんですね。
瀬戸内観音の福性院の続きで、自転車を転がしてきました。
府中・福山間を芦田川沿いに往復してきました。
今までは、自転車となると峠越えばっかりで、息も絶え絶えにひぃひぃはぁはぁでした。
今回は、高低差もたいしたことはなく、実にらくらくでした。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-091003-ashida_mid/bike-091003-ashida_mid.htm
瀬戸内観音の巡拝を終えました。
福山の北の郊外の福性院です。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/33/33-top.htm
山陽路の風景に詳しくなりました。
信仰がどうのこうのではないのです
街のようす、里のようす、山のひろがり、そういう風景と生活を見るのが好きなのです。
瀬戸内観音、31番府中の十輪院、32番福山の大坊福盛寺に行ってきました。
残りはあとひとつ。
寺の後で、自転車で散歩する予定でしたが、道を間違えたりで、時間の余裕がなくなりました。
今回は寺の訪問記のみです。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/31/31-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/32/32-top.htm
出雲の安来市に比婆山があります。
ここにイザナミの墓がある、そういう主張があります。
ここのほうがうなずける、広島県の比婆山の墓はあまりに山奥で人と遠いよねぇ。
神と人が近い里山のほうが神話も近く感じられる、そんな気がします。
瀬戸内観音で、甲山・上下を結ぶのに、車を使わずに自転車で往復してきました。
車でさえ行ったことがない区域でしたので、どんな展開になるか、興味津々でした。
往路は国道で進みましたが、復路は道が進むまま成り行き任せで帰りました。
自転車というのは、地図を確認するのがなかなか億劫なもんです。
歩いていれば、手が空いているので、地図を握ることはできますが
自転車はハンドルを握っているので、地図を確認するには自転車を止めなければなりません。
そのへんが面倒で、ええい、このまま行ってしまえ、ということになりやすいです。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090913-kozan_joge/bike-090913-kozan_joge.htm
瀬戸内観音の巡礼ですが、29番、30番まで進みました。
29番今高野山、30番善昌寺、参拝してきました。
どっちでも、本筋じゃない余計なことを述べていますが
脇道、横道にこそ、わたしの存在意義があるので、そのへんはご勘弁を。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/29/29-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/30/30-top.htm
三郡山とは、大原郡、仁多郡、能義郡の境界に接しているから三郡山
今は、それぞれ、雲南市、奥出雲町、安来市と名前が変わっています。
なかなか傾斜のきつい山で、そこそこ登り甲斐のある山です。
ガスに包まれて展望はありませんでしたが、本来なら、展望豊かな山だそうです。
奥出雲町の鍋坂山に行ってきましたがね
国土地理院の鍋坂山は、一昔前には別の山を指していました。
地元の指摘で、他へ鍋坂山を動かしました。
地元は地元でね、地元が鍋坂山と指定した山が他にあるんですよ。
なんだかまちまちな命名の仕方で、どこがほんとの鍋坂山なんでしょうね。
ただし、ちゃんと登れる山はここしかないのだそうです。
北之坊の寺に行くのに自転車を使いました。
尾道市と府中市の間の峠を越えて一周する予定でしたが
暑くて暑くて、途中で挫けて引き返しました。
なんぼなんでもかんかん照りのこの時期に自転車で坂道を登るもんじゃないなぁ。
そのへんをうだうだと書いております。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090807-mitsugi/bike-090807-mitsugi.htm
瀬戸内観音ですが、尾道の御調まで進みました。
第28番、北之坊です。
毎度のことですが、終わってから山に登っているでしょ。
周囲に魅力的な山が見当たらないのです。
自転車で進むことにしました。
そのあたりは、いま、編集中です。
因島の山は奥山、別名、観音山に登ってきました。
ネットで事前学習したところでは、道が複雑できわめて難しい山
その気で、気を引き締めて取り掛かりました。
ものすごく簡単なコースを見つけました。
瀬戸内海国立公園歩道、これほど上等な歩道は歩いたことがありません。
本来、奥山と青影山はセットのものですが
夏は暑くてたまらない、もうひとつ青影山に登るなど出来ませんでした。
瀬戸内観音ですが、因島へ向かいました。
第26番対潮院 第27番観音寺
ぼちぼち盆の前の墓参りが増えてきました。
邪魔になるから、土日はこれから遠慮したほうがええかな。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/26/26-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/27/27-top.htm
寺に参ったあと、山に登ってきました。
奥山という山ですが、別の名前が観音山、観音寺の背後の山なので、そんな名前なんでしょうかね。
ただいま、編集中です。
神宮寺のあと、自転車で島を一周しました。
島内はもっと高低差があるかと思っていましたが
ほとんどない。
そんなもんかね、と意外な感じがしました。
チェーンが外れて、体が放り出されて転びました。
これからも、いろんなことがあることでしょうね。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090728-mukaism/bike-090728-mukaism.htm
瀬戸内観音、25番、神宮寺へ行ってきました。
判りづらいところですが、なんとかたどりつきました。
神宮寺、ということで、うまくやったケース、押さえ込まれたケースについて触れています。
寺の巡拝で、こんなことにに触れるのはどうか、という礼儀の面もありますが
世間、世の中とはこういうもんだ、ちゅうことですよね。
いつもなら、その後は山ですが、向島では頂上まで道があるようです。
自転車にしました。
ただいま、編集中です。
阿伏兎観音から海峡の対岸の山に登ってきました。
海峡の反対側から見たいからです。
登ってみると、三角点が奇妙なことになっています。
どんな奇妙なことに?
それはね、ページを覗いてみてください。
瀬戸内観音ですが、第24番磐台寺(阿伏兎観音)へ行ってきました。
この寺は、地方では極めてまれですが、拝観料がいる。
大人100円と小額ですが、拝観料の寺というのは珍しい。
その後、海峡の向こう側、田島の内浦山に登って来ました。
ただいま編集中です。
高速山陽道の福山SA、そこの背後の山に登ってきました。
正しくは、前の山が邪魔をしてSAから高増山は見えないのですが、その近辺です。
この山は、福山山岳会が開拓した山のようですが、ネットでは一行報告で、詳しいコースはわかりません。
わたしのお話しで、始めてネットに載るものです。
無名の山ですが、もっと高い評価を与えてもええ山だと思います。
なかなか面白いよ。
瀬戸内観音ですが、福山の駅に近いところ
第23番院能満寺へ参拝してきました。
どうも市街地の寺というのは、多くは言うまい、こんなもんです。
参拝後、高増山に登ってきました。
そんな山はどこにあるの?
高速山陽道の福山SA、その背後に見える山です。
寒水寺の参拝するのに自転車を使いました。
国分寺から寒水寺にかけての谷を堂々川と言います。
江戸時代からの砂防ダムの工事の跡があります。
ゴルフ場の先の観音山に行くつもりでしたが、八丈岩への案内看板が誘惑するので、そちらに変更しました。
なかなか面白い風景でした。
八丈岩の寸前でカメラの電池が切れてしまいました。
肝心な写真がありませんが、想像で補ってください。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090713-kannabe/bike-090713-kannabe.htm
瀬戸内観音の巡拝ですが、第22番寒水寺、福山神辺、へ行ってきました。
ここは、前にも、備後西国で巡拝したところです。
前に来た時は自動車だったので、自転車で参拝しました。
自転車篇はいま編集中です。
地図を眺めていて発見した山なんですが、名前がすごい!
神の峰とはようも言うたな。
期待通り、羊頭狗肉の山でした。ただの丘です。
こういうのにはわたしは寛容なんですよ。
冗談みたいで面白い山だな、こういうの、許す。
広島県に日本ヶ峰というのがありますが、これと似たようなもんですね。
第20番教積院 岡山県笠岡市
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/20/20-top.htm
第21番嫁いらず観音院 岡山県井原市
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/21/21-top.htm
教積院は知的障害者の教育施設で、職員が境内周囲を歩いていて、博愛の心が伝わってくる。
嫁いらず観音院はひとの弱みに付け込んだ感じがして好きではないなぁ。
神の峰に登ってきました。
名前がスゴイでしょ。
ただいま編集中です。
瀬戸内観音、第19番、不動院、里庄町へ行ってきました。
向かいの山、毛野無羅山に登るつもりでしたが
ヤブがひどくて、その気がなくなりました。
岡山県には竜王山がなんぼでもあります。
ただ竜王山では区別がつかない、鴨方竜王山に登ってきました。
国土地理院の地形図の集落名が間違ってるよ、といちゃもんをつけときました。
ここだけじゃない、明治の頃の地名採集、山の名登録、怪しい例に当たったことがあります。
今回もその例かな。
ネットで見ると、だれもが丸呑みして納得しているが、わたしは納得できない、異議申し立てしておきます。
瀬戸内観音ですが
第17番泉勝院浅口市
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/17/17-top.htm
第18番本性院倉敷市
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/18/18-top.htm
このあと、竜王山に登ってきました。
このあたり、竜王山はなんぼでもある、鴨方竜王山に登ってきました。
ただいま編集中です、もうちょっと待ってね。
瀬戸内観音を参拝するのに、たいがいは近所の山に登ります。
登りたい山がないので、駅から自転車散歩にしました。
自動車で走れば、あっという間に終わってしまいます。
あえて、ゆるゆると自転車を漕ぐのが、そこがええのです。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090628-ibara_ebara/bike-090628-ibara_ebara.htm
瀬戸内観音、井原市まで進みました。
第15番 頂見山千手院
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/15/15-top.htm
第16番 長谷山華光院法泉寺
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/16/16-top.htm
たいがいは、その近所の山に登るのですが、今回は登りたくなる山が見当たらない。
自転車散歩にしました。
もうちょっと待ってね、いま、編集中です。
瀬戸内観音の参拝後、山に登りました。
高丸山というのですが
この山はあまり人が登っていない。
倒木はごろごろ転がっているし、草が繁って道の見通しは悪いし
途中で嫌になって止めにしました。
山頂まで接近していたので、登って登れなくはなかったのですが
帰りの時間が気になるので引き返しました。
山頂は展望がない、ということでしたので、無理して登ってもなぁ、という判断でした。
風邪を引いて、しばらく活動休止でした。
治ったので行動再開です。
瀬戸内観音ですが、高梁の成羽へ向かいました。
14番、龍泉寺、石垣の上の寺です。
この寺は歩いて登るべきです。
坂道が急で、Lレンジでアクセルを踏み込みながら登らなきゃなりません。
対向車が来たら、これは悲劇ですねぇ。
それを避けるため、坂道の下に車を置いて登ったほうが安全です。
岡山県高梁市の背後の山を登ってきました。
高梁の通りから見上げれば、愛宕山はテレビ塔の山です。
当然、高梁市民ご愛用の山と思って取り掛かりましたが
意外にも、ながいこと登られた痕跡はなく、ほとんど廃道となっていました。
なんでだろう、再発掘すれば面白いコースなのにねぇ。
予定では、この愛宕山から鶏足山に足を伸ばすつもりでした。
時間がなく、これは無理です。
予定を変えて、楢井坂の道を引き返しました。
舗装路の道ですが、あまり車の通る道ではないので、のんびりと戻りました。
13番頼久寺ですが、高梁市まで進みました。
この高梁市、何度か訪問しています。
吉備高原から高梁川の川底めがけて崖の坂道を下って行きます。
市街地から目を上げると、山々は高くそびえています。
吉備高原の集落と比較すると、まるっきり異種の街です。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/13/13-top.htm
市街地の背後の愛宕山に登ってきました。
ただいま編集中です。
瀬戸内観音を終えて、操(みさお)山に登って来ました。
岡山の市街地で一番手近の山です。
遊歩道もよく踏まれていて、大勢のひとが登るんですねぇ。
メインのコースは間違えようもない。
ほかに、林の中に細い道がいくつもあります。
瀬戸内観音の巡拝ですが、岡山市内に進みました。
第11番 明王寺
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/11/11-top.htm
第12番 安住院
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/12/12-top.htm
明王寺は郊外の寺なので道は簡単ですが
安住院は路地の奥の奥で、探しにくい寺です。
その後、操山に登りました。
ただいま編集中です。
ほんとは庄原東城間を往復する予定でした。
家事都合で、4時前には帰ってなきゃならない。
帝釈峡で行程を打ち切って引き返すことにしました。
庄原東城間には中山峠があります。
自動車で通る感覚があるので、これほどまで漕ぐのに時間がかかるものか。
ちょっと坂道を甘くみていました。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090529-taishakukyo/bike-090529-taishakukyo.htm
西大平山に登りました。
ガイドブックのコースは、地元民なら行けば行ける道でしょうが、よそ者としては敷居が高いです。
頂上から先は踏み跡程度に道が隠れて、どこに向かうのか不安に駆られます。
次善の策として、電源道を使うことにしました。
こっちは見通しも効くし、快調な道で、楽々と下山路に利用できました。
瀬戸内観音ですが、第9番光明寺、第10番福生寺、岡山県備前市まで進みました。
第9番光明寺は町の寺、第10番福生寺は山の寺です。
寺の参拝のあと、西大平山に登りました。ただいま編集中です。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/09/09-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/10/10-top.htm
前に、明神山に登りましたが、あのときは、山すそから山すそへ車で移動したものでした。
自転車でつなごうじゃないか。
コースを設定するとき、さぞかし苦しいだろう、と危ぶみましたが、そんなことはなかった。
楽々ではなかったが、余裕を持って漕いでいける。
明神山をみっつ連続で横顔を見たのだが、ほんま、三つ子のようによく似ています。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090522-myojin/bike-090522-myojin.htm
大阪での上々颱風のコンサートの帰りなんですがね
岡山県の兵庫県境の山に登ってきました。
天狗山、麓からごく近い山なんですが
登りは急傾斜だし、下りは谷沿いの恐ろしい岩肌を降りなきゃならない。
とてもとても、海から近い、駅から近い山だからと、なめてかかったらカライ目にあう山です。
その分、面白さは極上、ええ山です。
大阪で上々颱風のコンサートに行ってきたのですが
途中で岡山県の山に登りました。
高原の山なので、標高はともかく、比高はたいしたことはありません。
展望の効くところから見晴らしましたが、この山以上に高い山は見当たりません。
どんぐりの背比べでも、この八塔寺山がこのへんでは抜きん出ているようです。
国道54号線沿いに阿賀城山を案内する標識をみつけました。
古い城を訪問する習慣はないのだが
透かしてみると、頂上は広場になっているようです。
行ってみました。なかなかええ感じです。
国道54号線が見えて、昔の城からもこんな風景が見えていたのでしょうね。
東広島市福富町から安芸高田市向原町へ、峠を越える道を進んでいました。
峠の前後は未舗装、砂利道でした。
自転車がパンクしてしまいました。
パンクを避けるにはどうすればええか
教訓を得ました。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090513-takanosu/bike-090513-takanosu.htm
赤穂の山で、黒鉄山に登ってきました。
南からの道、いわゆる、表からの道は里山整備事業でそりゃぁもう充分に整備された道です。
北側に、いわゆる、裏道から降りてみました。
迷うような道ではありませんが、野性味たっぷりの道でした。
ここ数年、中国地方の山ばっかりでしたが、久しぶりに近畿の山に登りました。
瀬戸内観音ですが、第7番花岳寺、第8番普門寺、兵庫県赤穂市まで進みました。
赤穂は赤穂浪士、赤穂義士で有名ですが、それに関心はあまりないのです。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/07/07-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/08/08-top.htm
寺を終えたら、山に登ることにしています。
赤穂インターから見える黒鉄山に登りました。
ただいま編集中、もうちょっと待ってくださいね。
3年半前に、猫山に登ったことがあります。
そのときは、ガスの中で何にも見えませんでした。
心残り、残念、残念、いつか再訪する予定でした。
チャンス到来、出かけてきました。
今度は晴れで、存分に展望を楽しんできました。
山頂から南の展望地がええよ、というお話しでしたが、ほんま、そうです。
遮るものが無い展望を楽しみました。
瀬戸内観音の巡礼ですが、瀬戸内市牛窓へ行きました。
第5番金剛頂寺、第6番妙福寺、路地裏の玄関先で牛王宝印を見ました。
そのことについてちょっと触れています。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/05/05-top.htm
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/06/06-top.htm
寺を終えたあと、牛窓海岸をサイクリングする予定でした。
雨粒がポツポツは辛抱できます。
風が凄くて、海は激しく波立って飛沫が飛んできます。
こんな状態で自転車に乗っても、向かい風には激しく抵抗することになるので、潔く中止、そのまま帰りました。
熊山ですが、比和では笠尾山というようです。
あと200メートルか300メートルで頂上を諦めて引き返しました。
いえいえ、難しい山ではないのです。
不注意で、点検不足で引き返さなきゃならない破目になってしまいました。
あまりこの山がネットに登場することはないようです。
頂上寸前で引き返しましたので、お話しとしては未完成
どなかた、頂上までのお話しを語るなら、その栄誉はお譲りします。
玉野の観音院の続きで、怒塚山、金甲山に登って来ました。
ぐるっと回って来るのに、2万5千図の範囲を超えています。
どうなるかと気がかりでしたが、どうっちゅうことない、歩き易い山でした。
やはり、海の見える山とうのは一味違いますね。
瀬戸内観音第4番観音院へ行って来ました。
市街地の寺だが、石段を登る寺で
創建当時、波打ち際は石段のすぐ先だったのだろうと想像しています。
石段を掃除していた住職のお話では、玉野の寺では、我が寺が一番古い、ということです。
http://sherpaland.net/setouchi-kannon/04/04-top.htm
その後、市内の金甲山に登りました。
ただいま、編集作業に取り掛かっております。
瀬戸内観音を始めました。
主に岡山県が主力で、備後と播磨がそれにプラスされています。
第1番不洗観音寺、第2番遍照院、第3番宝島寺
全部、倉敷市の寺です。
知らない街で無理やりでも探し当てて行くことが面白いのです。
江の川を県境まで往復してきました。
江の川の右岸と左岸で県境の位置が違うのです。
山では、三国山というように、山で領国を分け合うもんですがね。
だいぶ、体が自転車脚に変化してきたようです。
そんなに疲労することはありません。
ただね、山越え、峠越えなら息も絶え絶えになるのですが、川に沿っての道はほぼ平坦な道なので、くたびれることもすくないのかもしれません。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090407-gonokw/bike-090407-gonokw.htm
三原市の久井の岩海へ行って来ました。
雨の日で、傘を差しながら歩いてきました。
3時間もいたのに、実際に歩いたのは30分そこそこでした。
まぁ、こんな日があってもええよね。
自転車で白木山の山麓を一周してきました。
山麓と言っても、山麓に相当するのは大街道しかありません。
可部の市街地、高陽町の市街地、白木町の街道沿いです。
50キロを越えるコースですが、なんちゅうことはない、自転車の脚力がだいぶ付いてきたのかな、と自信が湧いてきました。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090331-shirakiym/bike-090331-shirakiym.htm
観光の山だろうなと敬遠していました。
近くの山を登っているうち、どうしても竜王山、筆影山は眼に入ってきます。
これは登らなきゃなぁ、登ってみました。
葉田竜王山への登山路はなかなか面白いものがあります。
頂上まで登ってしまえば、あとは舗装路を歩かなきゃなりません。
それでも、海を見ながら歩くのは、のんびりと癒されるもんです。
3週間前、大出日山に登ってきました。
天狗山と大出日山は同じ山列の山です。
両方の山を歩いてきました。
出雲の開拓はこの地から始まったのだそうです。
歴史的、地理的な水の一滴はここから始まる、そんなポイントがありました。
前々から気になっていた三原の大峰山、龍王山に行って来ました。
大峰山の階段はどうってことはありませんが
龍王山の階段は評判どおり大変なものです。
夜、二階への階段がけっこう堪えました。
一晩寝たら回復はしました。
先日、安駄山に登りました。
安駄山から長い稜線が高鉢山まで伸びているのを見ました。
登りたいねぇ。
距離は長いし、戻りが大変だ。
そうだ、自転車を使おう。
出発地の湯坂峠まで登りの道になってしまった。
えいえいと漕いで登ったが、コース選択はミスでしたねぇ。
自転車は逆にしなければいけないところだった。
安駄山は芸備線沿線の道から登るのが普通です。
線路から山麓までの道は狭くて嫌いです。
反対側の志和から登ろう。
登ってみました。ちゃんと道はありました。
半分は林道歩きですが、開放的な展望で、文句なしです。
稜線は、広島市と東広島市の境界の切り開きを行くので、間違えようもありません。
帰りは、ショートカットのルートを使いましたが、山の感覚のあるひとなら間違えようもないコースです。
このコースはネットの記事としては始めてです。
ネット検索で、このコースが世に知れるとええなぁ。
ネット発信と無関係のひとが先に大勢歩いているからじゃないか、その通りです、踏み跡をたどったわけです。
それはよぅく承知しております。
板鍋山と聞くと、なんだ、ドライブウェイが頂上まであって、ほとんど歩かずに登れる山じゃないか。
ほとんどのひとが登山の対象に考えることはないでしょう。
南から登ってみると、あんがいなミモノがありました。
大山大権現というのがあって、大きな岩を拝むもののようです。
自然崇拝、原始宗教のような感覚で、なかなか面白いと感じました。
頂上からの展望は360度全部効いています。
前に登ったときと比べて、登った山がだいぶ増えて、あれはなに山と指差せるのがうれしいです。
大出日山は<おおしびさん>と読みます。
難読の山を見つけて、いつか登ろう、のつもりが、ずいぶん遅くなってしまいました。
本来、道はええ、と言いたいところですが
雪の重みで倒木が散乱して、通りにくくなっています。
頂上からの展望は、北の半分がよく見えます。
雨上がりで条件が悪かった、そこのところは残念です。
大土山の麓を一周してきました。
長い坂道をペダルを漕いで登るのに
降りて押すのはしないでおこうな、なんとかがんばろう。
しかし、どうしても自転車から降りて汗を拭いたり水を飲んだり
どうしてもふくらはぎを休ませてやらないと、もちません。
歩くときは
足を緩めたり立ち止まったり、自然に休憩が取れますが
自転車は、緩めたり立ち止まるとコケテしまうので、休憩するには自転車から降りるしか方法がありません。
http://sherpaland.net/bike/2009/bike-090216-ozchiym/bike-090216-ozchiym.htm
野路山、別名、段原山とは、低い山です。
頂上に通信塔があるので、他から見ると目立つ山です。
そこの頂上からは展望はどうかと行ってみましたが
梢に邪魔されて、もひとつ消化不良でした。
三原の本郷に、沼田川を挟んで門衛のように聳え立つ山があります。
それが新高山、高山
もともと高山に高山城がありました。
毛利家から養子に入って、小早川家の社稷を奪った小早川隆景は、城を対岸の新高山に移します。
その両方の山に登ってきました。
岳山というと、まず、府中の岳山を思い浮かべます。
広島市安佐北区安佐南区の境界の岳山に登ってきました。
短時間で登って降りる山なのですが
岳と山をダブルで名乗っている山です
けっこう傾斜もあって、なかなかの手ごたえがあります。
頂上の展望はひろびろで、登って気持ちのええ山です。
山のてっぺんに砲台があるから砲台山という名前で呼ばれています。
大部分が舗装路歩きで、山道を歩く部分は少ないですねぇ。
日露戦争に備えて広島大本営の防衛を固めた、のだそうです。
大砲の砲座からは海峡は見えないように思います。
どのようにして照準を合わせたんでしょうね。
http://sherpaland.net/report/hodaiym.htm
東広島の志和の町、生城山(おうぎやま)に登ってきました。
この山は、昔城があった山で、見渡す範囲を支配していた、そんな山です。
志和の盆地が見渡せて、周辺の山々が見えるのだが、いまいち、あれはどの山と同定できません。
低い山ですが、頂上は伐採されて展望がよく効きます。
ここんとこ、竹原の山に集中して出かけております。
全部、竹原火力発電所の送電線巡視路を歩いております。
送電線巡視路、名付けて、中電道
この山も保守保全がよく出来ていて、安心して歩ける道でした。
山頂はほとんど来訪者がないだろうと思ったのは大外れ
けっこう踏み締めてあって、下草はほとんど無い状態でした。
ネットで検索しても、登った、という記録がありません。
そんなに魅力のない山かなぁ。海岸に近い山はどこでも登って面白いのに。
竹原火力発電所があります、そこから送電線があちこちに伸びています。
送電線の保守管理の道があります、中電道、これを利用して登りました。
ばっちり、快適な道が続いていて、気持ちよく登れます。
なんでこの山がネット発信者の目に留まらなかったんだろ。
吉名鷹の巣山から朝日山を眺めたことがあります。
山頂までドライブウェイがあって、登る気にもなりませんでした。
ネットで探していると、朝日山には歩いて登るコースがあるとわかりました。
下りは、送電線の巡視路を使おう。
登り下りとも、きわめて満足のいくコースとなりました。
アルバムに2008年の回顧のページをアップしましたが
例年やっているから今年も、そんな気分のマンネリかもしれません。
08年の一覧ページがあります。
そこに、チラシ・ビラ、この項目で出しているものです。
以前は、その都度消え去っていくものなので、採録するのに意味があったかもしれませんが
飛び飛びピックアップ、こんなカタチで採録しております。
広島の三滝寺の裏山に登ってきました。
宗箇山とも三滝山ともいいますが、同じ山です。
いずれ、どちらかに名前が収束されることでしょう。
三滝寺、三滝山について、しぇるぱ理論を展開しております。
あぁ、あのお話しかい、そう、言葉が移っていってこうなったのだ、あのお話し。
さて、ぐるっとひとまわり、次はどこへ行くか、というと
府中市の岳山、このまわりを巡ることにしました。
岳山については、いろんなコースで登って、楽しい山だとオススメしたい山です。
その周辺の道だから、おそらく楽しいだろう。
上下の町と府中の外周部は激しい崖地になっているのでしょうね。
府中の阿字の集落までびっくりするほど降りて行って
再び登るのに、漕いで漕いで、くたびれて、最後はとうとう自転車を押して歩くことになりました。
岳山が崖地の上にそびえて、備後一帯、どこからも見える山であるのはこういうことかと納得しました。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081223-dakeym/bike-081223-dakeym.htm
登山口から頂上までの標高差が大きいと評判の宝仏山に登ってきました。
最初は、なんだ、たいしたことはないわい、とタカをくくっていました。
緩斜面から急斜面に局面が変わって、なるほど、これは急だ、長い、しっかりと評判の標高差を味わってきました。
地面が濡れていて落ち葉がたまって、足場が滑るんですよ。
足許が決まらないと疲れるもんですね。
今回もムダバナシで饒舌に語っております。
警察署について。
ま、ムダバナシもキャラのうち、と勘弁してやってください。
尾道は生口島、瀬戸田の観音山に登ってきました。
前に登ったことはあるのですが、林道の終点まで行って、あとわずか登るだけの参詣道でした。
観音山の連山で、東からコブをいくつか越えて登って行きました。
稜線は、驚いたことに、広い道が続いているのです。
おそらく、昔々、馬そり、牛そりで樹を荷だしして、地面を踏み固めた結果、草も生えないようになったのじゃないかな、そう想像しています。
ワイルドな道を覚悟して入りましたが、実にエレガントな道で、楽しみました。
広島空港には、滑走路の周囲をまわる自転車のコースがありますが
そこではない、もっと外周部の県道部分です。
反時計回りでしたが、これを時計回りで一周したら、坂道がきつくて、アゴを出すことと思います。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081208-h_airp/bike-081208-h_airp.htm
誘われて、島根県民の森、等検境に行って来ました。
ずっと稜線歩きで、展望のええ山です。
登山口までの林道ドライブも展望がよくて、気持ちのええ山です。
山歩きを坦々と述べてもつまらんでしょう。
またもや、今回も、余計な脱線をしています。
なかには、反論したいひともいるでしょうが、歩きながら、そんなことを考えているんだからしょうがない。
先日の安芸高田市、北の半分に続いて、南の半分をアップしました。
単純に自転車で駆け回りました、のアナウンスでは興味が湧かないでしょう。
自転車+なにか別の話題を付け加えないとなかなか見に来てはもらえない。
今回は、分水界について述べております。
分水嶺ではないよ、分水界、それはなぁに、と興味が湧いたら見に来てください。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081201-akitkt_s/bike-081201-akitkt_s.htm
自転車篇なんですがね
安芸高田市の北の半分を巡ってきました。
観光案内だと思うでしょ
そうではないのです、なんだかんだと講釈をたれております。
目の前に見えるものから、脳内で連想して、それを語るのが好きなのだからしょうがない。
面倒でも、おつきあいしてください。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081125-akitkt_n/bike-081125-akitkt_n.htm
庄原の大黒目山に登ってきました。
里山なのに、この山はあまり登るひとがいない山で、道を選ぶのに苦労しました。
一部、しぇるぱ講釈をひろげています。
麓の蘇羅比古神社の背後の山、古老から砥石場と聞かされてはいたのですが、どうも変だ
砥石場に代わる解釈をひろげています。
勝手な解釈じゃないか、吟味検証したのかい?
ええのだよ、わたしはプロの学者じゃないもの、アマチュアだから、仮説を立てるのは自由なんだよ。
この大黒目山、前に登ったときも迷いましたが、今度も迷いました。
里に近い山なのに、なかなか手ごわい山でした。
陽明山国家公園七星山へ登ってきましたが、街ネタの写真がたくさんあります。
偶然にも、前台湾総統陳水扁汚職容疑で逮捕、という日に遭遇しました。
他にも、街頭のスナップショット、ひと臭いにおいが伝わればええのですが
台湾の山に登ってきました。
台湾には、3000メートル級の山がごろごろありますが
抽選で登山の許可が下りることになっています。
くじびきを待っているわけにもいきません。
タイペイの郊外に国家公園があるとネットで知りました。
ほんの低山だろうと入っていきましたが
なんの、なんの、1120メートルもある立派な山でした。
千メートル超の山が大都市の近くにある、こういうのは珍しいことだと思います。
以前に大毛無山まで登ったことがあるのですが
よめさんの要望で登ってきました。
毛無山まで行って、そこから先は笹の背丈が頭を越すほどになりました。
もうええわい、ここで打ち切ることにしました。
天気予報はよくなかったのですが、予報を裏切って晴天になりました。
県境の峰々を眺めて、満足して降りてきました。
お山歩くらぶのメンバーで深入山に行って来ました。
これで2回目です。
広島県の山好きなら、たいがい何回も訪問するもんですが、あんがい少ないでしょ。
山のええ悪いは天気に左右されますね。絶好の晴天で文句なしでした。
おととい、鳴滝山に行きましたが、雨なので、ロケーションを下見したようなものでした。
行って来ました。
展望台、グライダー広場からの海の展望は満足なものでした。
三角点にも行きましたが、しょぼい山の中で、ここを鳴滝山と名付けるのは賛成できない。
周辺の山も総称して、鳴滝山と言ってほしいものです。
船山に登ってきました。
正しく言うと、ほんの手前まで登ってきました。
そんなに距離は離れてはいないのだが、笹原が邪魔して時間がかかります。
機会があれば、別のコースでトライしてみたいものです。
自転車篇なんですがね、前回の北の半分に続いて行ってきました。
南の半分とは、意外に広いのですね。
途中でイヤになって中止した距離・時間は北の半分と同程度でした。
今回のは、その1と名付けて、残りの部分を走ったとき、その2と名前を付けることにします。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081018-mys_s/bike-081018-mys_s.htm
タイトルで暗示しているように、とても登れませんでした。
山頂から一番近い集落は、ほとんど廃村状態で、山の手入れは放棄してあるようです。
別の方向から登りましたが、林道は歩けるんですよ、しかし、山には入れない。
藪が分厚くてどうにもなりません。
と、まぁ、そのようなお話し、山頂に登らなかったというゆるいお話しです。
宮島の弥山に登ってきました。
2005年の台風で、大聖院の谷、白糸川は土石流の災害で登山道が途絶してしまいました。
今月の10月1日から、登山道が通れるようになりました。
よぅし、行ってこよう。
白糸の谷から弥山、紅葉谷を経由して降りてきました。
自転車のページです。
三次市全部を巡るつもりで、朝、出ました。
なんのなんの、北の半分でちから尽きました。
南の半分は別の日にトライするつもりです。
山道なら大体こんなもんだろうと予測がつきますが
自転車は、予測を立てるのに、ちから以上の見込みを立ててしまいます。
距離の感覚が身についていないのですねぇ。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-081002-mys_n/bike-081002-mys_n.htm
吉和冠山に行って来ました。
8月に同じコースを歩いていますが、今日のための下見でした。
下見をすると、ほんちゃんでの興奮が無くなってしまうので、もひとつですねぇ。
世話役に徹しましたが、世話を焼くほどのこともないし、淡々と歩いてコースが終わりました。
東城と西城の境界あたりに白滝山があります。
最新の地図になら、大規模林道が載っているのですが、古い地図を眺めていたので、なかなか新しい道を発見できませんでした。
この山には簡単に登れます。
これも大規模林道の効果です。
ほんぺんに書き忘れました、ここで書いておこうか
白滝とは滝のある山の意味ではありません
岳を言い換えて滝と表現します、そんな言い換えの例をいくつか知っています。
広島、島根、鳥取、岡山の県境を自転車でぐるっと回ってきました。
つまり、道後山を中心にぐるっと回ったわけです。
ざっと97キロ、11時間かかりました。
最後の県境では日が暮れて、自転車のランプを灯して走ることになりました。
もう一回やってみる?
いやぁ、もうええ。一回やればじゅうぶんです。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080917-h_s_t_o/bike-080917-h_s_t_o.htm
きゅうしょうざん、とっとりじょうせきつけたりたいこうがなる
このようにフリガナを振っております。
名前が凄いけど、公文書から引き出したタイトルなんです。
鳥取県庁の背後の山、久松山と、豊臣秀吉が毛利軍に対峙した本陣山、別名太閤ヶ平、ふたつを歩いてきました。
なんぼ中国地方と言っても、鳥取県鳥取市の山となると、情報不足です。
ホームゲームではなく、アウェイで、散々道に迷いました。
さすが県庁所在地、ウィークデイなのに人に出会って、コースを教えてもらって歩きとおすことができました。
中国地蔵、30番、鳥取市、市内の玄忠寺で参拝を終えました。
思えば、中国観音、中国薬師、中国地蔵、寺々を求めて中国五県を動きました。
おかげで、地理的なロケーション、山々の見え具合など、だいぶ解ってきました。
とりわけ、なに県のどこどこ、だいたいかかる時間はこれこれで、どういうコースを進めばええか、概略の把握ができるようになりました。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/30/30-top.htm
鳥取県庁の裏山の久松山、その向かいの本陣山に登ってきました。
編集はこれから、零時を回りましたが、今日は無理でしょう、明日完成を目指します。
自転車のページですが、新規のアップです。
灰塚ダムに続いて、土師ダム(八千代湖)に行って来ました。
ダムは必ず周回道路になっているので、都合がええということもあります。
GoogleマップでGPSの表現をお稽古していましたが
やっと、教科書・お手本に沿った表現に到達しました。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080903-haji/bike-080903-haji.htm
岡山県と鳥取県の県境の毛無山(けなしがせん)に行って来ました。
その日はちょうど、村のイベントと重なって山は大賑わいでした。
今回のぶんから、Google マップを利用してGPSの軌跡を描いています。
カシミールの軌跡と別の味わいがあります。
作木カヌー公園、高丸林道、常清滝(自転車)
以前から、作木のカヌー公園からの自転車のコースは狙っていました。
カヌー公園というと、本来ならカヌーで訪問するのがほんとですよね。
カヌーは不案内なので、自転車で勘弁してね。
ABCコースと表示がありますが、一番高低差の激しい山岳コースにしました。
高丸林道を経て、常清滝へ、日本の滝百選に入る高名な滝です。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080818-skg/bike-080818-skg.htm
馬洗川上流に上下川があります。
そこに灰塚ダムが完成しました。
一部、自動車で通過したことはありますが、一周したことはありません。
これは自転車で周回するならぴったりのコースだぜ。
行ってきました。
ほぼ同一の等高線を走るはずなんですが
なかなかそうはいかない
かなり自転車の変速を変えて、けっこう脚力の要るコースでした。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080807-haidk/bike-080807-haidk.htm
9月に予定されている例会の下見で登ってきました。
下見とは言っても、じゅうぶん味を味わってしまいました。
ここでページに仕立ててしまったからには、ほんちゃんでの興味はどこに置けばええのだろ。
暑くなるだろうと覚悟して行きましたが、ずっと緑のトンネルの中で、あんがい涼しかったです。
自転車は、ついこの間の7月12日から始めました。
昨日までの累積キロ程は244キロ、経過時間22時間14分
したがって、平均時速は11.0km/h となります。
坂道があったりなかったりで、平均時速はひとそれぞれだろうと思います。
累積キロ数が200キロを超えたって?まぁだまだ、千キロ一万キロ越えてから、こうなりましたと申告しておいで。
まぁ、そんなおかたもおいででしょうが
千キロは簡単です。一万キロも夢ではないな。
これまでの経過の一覧表がここにあります。
こんなことをやっているのかと覗いてみてください。
芋面川の名前が面白い、これだけの理由で行ってきました。
今までは街道を自転車で漕ぐ、こんな姿でしたが
小さな川の源流を訪ねる、こんなことも自転車でなら出来るのだな、とわかりました。
ただし、脊梁山脈でこんなことは難しい。
低山が連なって、山の向こうは峠で繋がっている、こんな地形だから出来るのだと思います。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080801-imo/bike-080801-imo.htm
自転車のページですが
県立みよし風土記の丘に行って来ました。
風土記の丘について熱く語る、こんな趣旨じゃぁありません。
自転車で風土記の丘に行ったよぉ、という軽ぅい語りです。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080727-hdk/bike-080727-hdk.htm
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080722-km_hn/bike-080722-km_hn.htm
自転車シリーズですがね、夏の炎熱の中で始めたのでなかなか大変です。
ページ編集のメンテを簡単にしたはずだったんですが
なかなかあれやこれやで編集する暇をひねり出すのに苦労しています。
自転車で行動した、これをページ編集せず、カウントはするけど、内容はページ編集しない。
今後、正直に丸出しにすると、市役所に行ったは、病院に行ったは、個人情報が筒抜けになるので、伏せるところは伏せる、用心しないと先で困る、ような気がします。
県北山の会の山行で、比婆山群の牛曳・伊良谷・毛無山へ行ってきました。
雨が降って、久しぶりにカッパを出して着ました。
ガスが出たな、と見てはいたのですが
雨が降る前兆だとは思いもしませんでした。
昨日に続いて、那岐山の近くの山に行く予定でした。
那岐山と広戸仙の間の滝山に登るつもりでした。
ところがね、取り付きが自衛隊の演習地を突っ切って入って行くことになります。
どこの道にも、歩哨の哨所はあるし、どの道が正しいのか見当もつかないし
ええい、止めたぁ。他の山にしよう。
広戸仙の西隣の山、山形仙に登りました。
あのね、この山がねぇ
どこと言って取り得がないのですよ。
普通なら、ぐだぐだと長い文章を繰り広げるのですが、今回は引っかかりがありませんでした。
いつもよりうんと短い。
無理に水増しするよりも、あるがまんまで行くことにします。
岡山県の那岐山、そこだけ登って周辺の山が空白地帯でした。
登ってみよう。
なかなかええ山です。
下りの尾根に矢櫃城址というのがあります。
城址の伝承についてイチャモンをつけております。
ま、それは読んでいただければ、納得してもらえると思います。
連日の自転車モノで恐縮です。
なんだか、連続してたどるのが気持ちよくなってきました。
一覧表で、距離と時間を併記して、平均時速を算出していますがね
今日のコースが一番時速が遅い
まぁ、たしかに峠越えを何度も経ました、山を越える道がいくつもありました。
立ち止まって写真を撮る、自転車を止めて汗をぬぐう、これが多かったですね。
必ずしもこのコースが辛いコースだということじゃないのです。
(明日明後日は自転車はお休みにします)
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080715-kc_km/bike-080715-kc_km.htm
三日連続ですが、ちょっとはまりこんでいます。
昨日は庄原から南へ道を折れましたが、北へ折れるとどうなるか。
車で通い慣れているいるから、格別新発見などないよなぁ。
いや、あった。
急いで自動車で通り抜けるから目に付かないのだ。
流木が橋脚の枕に引っかかっているのを見つけました。
当然、橋は冠水して通れなかっただろうね。
今もなお、流木を残してあるのは戒めとしての意図があるのか。
(面倒だし、予算を食うから知らないことにしとこうな)
案外、これが本当かもしれない。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080714-sb_kc/bike-080714-sb_kc.htm
自転車のカテゴリーのページですが
昨日に続いて、庄原へ行ってきました。
しばらくは近所を走り回るつもりですが
いずれ、どこかへ遠征して、そこで走るのもええなと考えています。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080713-sbr/bike-080713-sbr.htm
自転車のページを設けました。
今まではマウンテンバイクでしたが、ロードタイプに変更しました。
山を目指すのではなく、純粋に街道を走ることにします。
で、最初は「自転車の最初は三次中央へ」
軽トラの荷台に積み込んで、ちょっと遠出することもあろうかと思います。
http://sherpaland.net/bike/2008/bike-080712-mys/bike-080712-mys.htm
鳥取市の鹿野に行って来ました。
ここで山に登るなら、鷲峰山でしょうが
毛無山のコレクションを増やすほうを選んでしまいました。
ネットではこの山は見かけることはありません。
当然です。入り口から頂上までずっと舗装路で、たいがいのひとは登山の対象には考えないでしょう。
ま、それでも登ったことは登ったのだ、と満足しております。
中国地蔵の巡拝ですが、これで29番、残り一箇所になりました。
29番の譲伝寺ですが、今でこそ鳥取市ですが、合併前は鹿野町です。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/29/29-top.htm
参拝後、毛無山に登ってきました。
これから編集にかかります。
地蔵院参拝のあとは、地元の山に登ってきました。
タイトルにある通り、要害山の名前は地元では通用しません。八幡山と呼ばれています。
ここも名前は要害山とものものしいが、里山なんですね。
どうってことなく登り降りできます。
もっと展望の効く山かと思っていましたが、そこは期待はずれでした。
物見・見張りの砦だった昔の状態なら展望も効くんでしょうが、今は昔、それはそれでしょうがないことです。
中国地蔵ですが、倉吉市関金28番の地蔵院へ行ってきました。
温泉町の路地の奥の奥の寺です。
探し当てるのに苦労したよ。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/28/28-top.htm
その後は、地元の山に登ってきました。
要害山、地図にはそう書いてはあるが、地元民はそんな名前では呼んでいない。
編集はもうちょっとかかります。
もすこし待ってくださいね。
強者はツワモノと読んでくださいね。
退休寺の次に手間要害山に登ってきました。
ツワモノの意味は、山が急だということではなくて、山に砦塞を設置して、武装の山だということなんです。
島根県鳥取県には、要害山というのがなんぼでもあります。
要害山も、これでふたつめになりました。
要害山コレクションを始めようかな。
中国地蔵、27番、退休寺ですが、参拝してきました。
ここは案内が少なくて、探し難い寺です。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/27/27-top.htm
寺の帰途に、山に登るのが恒例ですが
どうもこの近所にはめぼしい山が見当たらない。
前回、境港・米子の時に登るのを予定していて、登らなかった山があります。
そこにしよう。手間要害山です。
それはなぁに?どんな山?
いま編集中です。ちょっと遅れ加減、明日のアップになるかな。
ずっと冠山を登っていました。
吉和冠山は長距離なので、時期をうかがっていました。
ショートコースで登ろう、とお誘いがありました。
ぜひともお願いします。
ええ山ですね。
こんなに短距離で登れるとは思いもしていなかった。
ま、これで、冠山コレクションは閉じようと思います。
というのも、近所近在の冠山は登ったが、日本全国、あちことにあって不思議じゃない山ですもの。
尖った山は冠山か烏帽子山です。
これ以上冠山コレクションを広げると、収拾がつかなくなるんで、これでおしまい、打ち切り宣言です。
中国地蔵の参拝ですが、25番光祐寺(境港)26番光西寺(米子)に行ってきました。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/25/25-top.htm
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/26/26-top.htm
普段でしたら、だいぶ前にアップしているはずなのに、今回は遅いでしょ。
カメラのメディアを認識できなかったんです。
メディアが悪いのか、PCのメディアスロットがおかしいのか、どうやっても写真の姿が出てきません。
ちゃんと写真を付けて新しいページをアップしてるじゃないの。
さんざん考えたんですよ。写真が無くてはページにならない。どげんかせんといかん。
確か、買ったときUSBケーブルが同梱されていたはずだ。これを使えばどんなもんだろう。
成功、ちゃんと写真が読めました。これでやっと使えるものになる。
今まで、時々、メディアの中身が読めないことがありました。
もっと早くUSBケーブルに気がつけばよかったのだ。
いつもなら、寺の次にはどこかの山に登っているはずなんですがね
今回はなし
忘れ物しましてね、あれを忘れた、あれだけなら登っても差し支えないのですが、これも忘れた。
これがなくては登ったところでどうにもならない。
何を忘れたの?
あんまり馬鹿馬鹿しいので、内緒にしときます。
すっかりやる気が挫かれて、山に登らずに帰ってきました。
先日、京羅木山へ登ったんですがね。
京羅木山から月山は見下ろして見えるのだが、ほんとはどこの部分か判らなかったのです。
京羅木山を制した毛利は勝利した。
月山の尼子はどう敗れたか、この目で見たいものですよね。
行ってきました。
巨大な城で、財力豊かと推定しました。
あんな状態で負けるはずがない。それでも負けてしまったんですよね。
わけが判らないぞ。
中国地蔵は24番の印珠寺に行ってきました。
この寺は案内標識が乏しいので、探し難い寺です。
いえね、前回、京羅木山に登ったので、合わせて月山も登らなきゃ気がすまない。
印珠寺と月山は近いのでちょうどええ。
その気になったら直ぐに行かなきゃね。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/24/24-top.htm
月山のほうはもうちょっと待って、これから編集にかかります。
東出雲町と安来市の境界の京羅木山へ登ってきました。
歴史上の事件として有名な山ですね。
毛利尼子戦争は長く続きましたが、毛利がこの京羅木山に陣を敷いたことで決着が着きました。
この山からは尼子の月山富田城が見下ろせるんですもの、尼子の敗戦です。
ハイキングの山としては、きわめて容易な山です。
中国地蔵ですが、松江まで行ってきました。23番、月照寺
藩主の菩提寺なんですが、一般の檀家がないからかしら、観光寺院で拝観料を求めています。
庫裏書院の様子を見るに、法要を行うためではなく、茶席を設けるようになっているのではないかと思えます。
寺の経営の中心が葬式法要とは限りません。
幼稚園が主になる寺もあるし、茶席で他と違うことを打ち出すのも寺院経営です。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/23/23-top.htm
このあと、東出雲町の京羅木山へ登ってきました。
もうちょっと待ってね、明日にできるかどうか、明後日になるだろうと思います。
メーリングリスト、お山歩くらぶのメンバーと登ってきました。
雨が止むまで待って登り始めましたが、水蒸気の中で、頂上の展望は望みようもありませんでした。
記念写真を撮って、あとで見て驚きました。
シャツが汗で濡れて、ツートーンカラーのシャツを着ているみたい。
カッパは雨を防いでくれますが、なんぼゴアテックスでも、やっぱり汗はかくのだな、そういうことです。
わたしの所属する県北山の会、月例の登山です。
岡山の蒜山に行ってきました。
上蒜山から中蒜山、中蒜山から塩釜冷泉への下山路、とんでもなく急な傾斜のコースでした。
コースの描写をしたり、感想を述べたり
そんなことは誰でもやることです。
わたしの場合、余計な講釈がそれに加わります。
今回も、横道へ転がっていくお話がなるほどの内容なのやら、意味不明のたわごとなのやら、どうなんでしょうね。
府中市の岳山には何度も行っています。お気に入りの山なんです。
県道を走っていると、北からの登山路があるのを横目で見ていました。
行ってきました。
単純に往復するだけでも、なかなかええコースです。
はさん箱岩のピークから尾根が北に延びています。
そこへ入ってみました。
ヨイコはうかうかと入らないようにね。
踏み跡があるにはあるが、ケモノの踏み跡かな、なかなかに容赦してくれない厳しいコースになりました。
石見銀山シリーズですが、銀山の中核の仙ノ山に行ってきました。
この山は展望がよくない、ただし、歴史の物語り性には富んでいる。
仮説を提供したり、こうだろうと断定したり、歴史解釈で様々に講釈を垂れております。
中国地蔵、22番、福城寺へ詣でてきました。
やはり、雨が降るときの参拝は、あわただしくて発見が少ないです。
隣りの物部神社のほうが気になります。
物部氏の神社ちゅうことは、石上神社と同じです。
石上神社の物部氏がここで物部神社を建立しているのが
前々から不思議でした。
やはり縁が、地縁があったから、ここに建立したのだそうです。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/22/22-top.htm
そのあとで、石見銀山の中心の仙ノ山に登りました。
ただいま編集中です。
石見銀山の最重要防衛拠点へ行ってきました。
石見銀山から温泉津・寺泊港へ銀を輸送する銀山街道を防衛する拠点です。
頂上は刈り込んであって、草原です。
360度、全部が見渡せます。
中国地蔵、21番、清水大師寺へ詣でてきました。
大田市というと、石見銀山ですよね。
清水大師寺は温泉津にあります。海岸ではなく山の中です。
そこはちょっとザンネン
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/21/21-top.htm
その後、矢滝城山に登って来ました。
銀山の防衛拠点で、見張りの目を光らせた城があったそうです。
ただいま編集中、もうちょっと待ってください。
郷土の山、三次の山はどこが一番ええか。ここだと思いますよ。
山の頂上へ登るわけでもないし、展望が開けるのは数箇所しかない。
ずっと林道を歩いて、距離もなかなかあるので、心地よい疲労感が残るところがええのです。
ちょっと今回はいつもより長文なんです。
のったりゆったりしたところを読んでやってください。
ガイドブックを読みながら、あるいは、と危うんではいました、案の定、ずっと舗装路でした。
山頂が切り取られて広場になっている、だから展望がええ、こんな情報でした。
霞がかかって展望は期待を裏切りました。
なんぼ舗装路でもひとつの山、数のうちです。
中国地蔵の参拝ですが、益田市へ行ってきました。
20番、妙義寺です。
益田市は、海岸に沿っての膨らみと、川に沿っての膨らみと、ふたつの流れがあるので、見当つけるのに戸惑いました。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/20/20-top.htm
このあと、比礼振山に登ってきました。
ただいま編集中です。
島根県津和野の青野山に登って来ました。
津和野に近づくにつれ、丸い山が目に付きます。
津和野の市街にいても、いつも丸い山が視野に入ります。
登ってみると、小学校の子供会のボランティアなのかな
100メートルごとに標識を付けてありました。
http://sherpaland.net/report/awonoyama.htm
中国地蔵の巡拝ですが
19番光明寺、津和野の街へ行ってきました。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/19/19-top.htm
津和野の観光をしたと思うでしょ。
いいえ、ただ町並みを通り抜けただけで
近所の青野山へ登って来ました。
いま、編集中です。アップは明日の夕方を過ぎるかな。
編集ばっかりやってるわけにはいかない。
日常生活もいろいろあるんです。
東城の北部、岡山県境近くに古蘇山というのがあります。
地図を眺めていて、登れるだろうと発見した山です。
現地に行ってみると、図上演習で考えた山より、低くて傾斜もゆるい山でした。
登山口には、立入禁止の立て札があります。
ここの立て札から、新聞記者・興信所なみにピンと来るものがあります。
山のお話しはどこも似たり寄ったりですが、今回は、他ではちょっとないお話しを広げております。
東城の福寿草を見るのがメインです。
おまけとして、東城の街を見下ろす五品嶽城址に行ってきました。
福寿草は今が盛り、黄色い絨毯の状態で咲き誇っていました。
五品嶽城址も当たり、気持ちのええ城道で、廃城なのに、それ以後は止め山にしていたのでしょうか、手入れも万全で、楽々の山歩きを楽しみました。
岡山県の高梁市、成羽天神山を西から登って来ました。
東側から登ったことはあるのです、2回。
西側からも登れるという事なので、登って来ました。
なかなかにバラエティに富んだコースで、けっこう面白かったです。
西からの登山路は、テープや標識がほとんどありません。
草刈りなどの整備はしてあって、登山者対象の道ではなく、地元のひとのお参りの道なのだろうと納得できます。
このコースは、山で迷うことはなくても、登山口にたどり着くのが難しいかもしれません。
山口県の日本海側、長門市の青海島
海上の遊覧船からの説明では、海岸から屹立する岩から山を海上アルプスと呼ぶのだそうです。
その海上アルプスの最高峰に行ってきました。
いやぁ、山口県の日本海側は遠い。
朝早く出かけて、日が暮れて帰ってきました。
中国地蔵の参拝は長門市まで進みました。18番極楽寺です。
脇道へ逸れるお話しで、金子みすゞについて語っています。
もっと続けたいのですが、山のお話しと違って、ここでは馴染まないので、程々にしておきます。
その後、青海島の高山に登りました。
編集はこれからです。
海岸の秋穂と山口を結ぶ街道が秋穂往還です。
秋穂往還の陶峠を振り分けに、魚切山と狐ヶ峰に登ってきました。
さすが、山口、防府の近郊の山だけによく踏まれた山です。
馬頭観音から下の道は、これは道かい、とガラガラ石の上を自由に歩いて踏み跡が判然としない道でした。
中国地蔵、17番、長徳寺へ行って来ました。
この寺は前にも訪問していました。
中国薬師で29番、来た覚えのある寺です。
ちょうどこれから葬式が始まろうか、というところでした。
寺で葬式は珍しくはないが、案外出会わないもんです。
今回が始めて。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/17/17-top.htm
このあと、魚切山と狐ヶ塚、陶峠を振り分けにこんな山に登ってきました。
ただいま編集中です。
高速道路で山陽道を通るとき、防府で凄い岩山があるのを見ていました。
近所の寺に寄ったので、これは絶好のチャンス、登ることにしました。
折に触れ、市民の登る山で、岩には踏み跡にあわせてタガネでステップを彫り、砂岩は踏まれて崩壊して階段を作り、絶好のコースになっております。
中国地蔵は、16番、禅昌寺へ行ってきました。
大きな伽藍の寺です。
そっけないほど直線的な本堂で、こういう無愛想そのもののような建物は好きです。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/16/16-top.htm
その後、防府の右田ヶ岳へ登ってきました。
これから編集にかかります。
周南市の千石岳に登ってきました。
山道、石仏のお大師道に入れば道は一本道ですが
麓の集落で迷います。
昔々には、案内標識もあったようですが、今は頼りになりません。
道は草刈りはしてあるし、頂上では焚き火の跡もあるし
お大師信仰で登るひとのほうが多いと感じました。
中国地蔵の15番、真福寺なんですが
参拝してきました。
何かユニークなところは、と聞かれると
境内のあちこちに地蔵の石像があふれていました。
曹洞宗と地蔵とは縁が深いのだろうか。
このあと、千石岳へ登って来ました。
ページ編集はこれから、もうちょっと待ってください。
中国地蔵で、久屋寺を訪ねましたが、続いて、嘉納山に登ってきました。
瀬戸内海の島なので、雪と無関係な日だまりハイクを楽しむつもりで出かけました。
なんの、なんの、えらい積雪で驚きました。
わたしのとこの近所の山でもこれほどの雪はないぞ。
今年の雪は、瀬戸内沿岸のほうがたくさん降った模様ですね。
中国地蔵は周防大島へ、14番の久屋寺へ参拝してきました。
周防大島は始めてです。
大島大橋を渡りましたが、鳴門海峡と同様、眼下に渦潮が回っていました。
このあと、嘉納山へ登りました。
そっちはまだ編集に至っていません。明日ですね。
GPS研究の部屋ですが、「地図閲覧サービスに対応するには」これが新しい内容です。
前回の発表が03/11/25、4年とちょっとの久しぶりです。
地図閲覧サービス(ウォッちず)を期間を置いて利用すると
段取りをすっかり忘れてしまっています。
去年の7月に、これとほぼ同じ内容をBBS・ブログに発表しましたが、埋没してしまって、どこにあるか探し出せない。
あらためて手順を整理して、ページ化しました。
篁山に登ってきました。
この山は三角点のない山です。
大概のひとが、山頂はここ、と下りていきますが
地図をなぞるともっと高い地点がある。そこへ行こうじゃないか。
奥へ入って行きましたが、ちょっと早とちりで、最高地点と思っていたのは偽者で、さらに前進すべきだったのだとわかりました。
宿題にしておくことにしました。
広島市の山ですが、鈴ヶ峰連峰、または広島アルプスと異名があるそうです。
その広島アルプスの南半分を歩きました。
鈴ヶ峰から大茶臼山まで。
固く踏み締められた道で、毎日毎日、何人も通るのだろうなと、道に同情したい気持ちです。
東広島の白竜湖から林道を進むと日本ヶ峰があります。
こんな低山で、どうしてこのような大きな名前を名乗ったのか判りません。
ほとんど林道歩きです。
頂上からは、そこそこの展望が広がります。
ここから見える、東広島の山の名前にだいぶ馴染んできました。
北の山、東の山、こいつはちょっと判らない。
日本ヶ峰という巨大な名前の山に登りました、とまぁ、そんなお話しです。
みーとさん、鴨さんのメーリングリストでの山のグループに参加しました。
その仲間でのデビューです。
海の見える山というのは心躍るもんですね。
天気は快晴だったので、島影が見える、見える
ページの中には書いていませんが、島と島をつなぐ橋の姿もなんぼでも見えます。
ゆっくり、のったりの一日でしたが、こういうのもええもんです。
中国地蔵の寺のついでに、錦帯橋から城山へと行って来ました。
低山だ、たいしたことはないわい、と舐めてかかりましたが
さすがに城の山ですね。
えらいきつい坂道だった。城の防備を考えれば、そりゃそうだと納得できます。
岩国市民のハイキングの山だけに、道は踏まれて広く、安心して歩ける道です。
しばらくぶりに、中国地蔵を再開しました。
13番、喜本山籌勝院 どうだっ、読めないだろう。
きほんざんちゅうしょういん
これは読めるほうがおかしい、大概のひとが読めません。
ぴたっと門を閉ざしているので、入っちゃいけないのだろうか
脇の潜り戸に鍵がかかってなかったので、入っていきました。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/13/13-top.htm
このあと、錦帯橋に行って、そこから岩国城の城山へ登山しました。
これから編集します。
鷹の巣山、鎌倉寺山から見るとけっこう特徴的な山なんです。
山頂に送電線が通っているという条件があるので、目に付きやすい、そういうことはありますがね。
登ってみると、中電道が整備されているせいか、極めて楽々登山でした。
あいにくと水蒸気が充満していて、見晴らしはもひとつでした。
あけましておめでとうございます
年が変われば、毎度おなじみ、去年の回顧と増補改訂版が出ることになっております
2007年の回顧
http://sherpaland.net/album/2007/2007overview.htm
WHO しぇるぱ?2008年増補改定版
http://sherpaland.net/whosherpa.htm
どこかで見た写真だな、そりゃそうです、前に出た写真にもう一度スポットライトを当てたものです
その写真が気に入ったのかい、その山を推薦するのかい
いえいえ、必ずしもそうじゃありません、たまたま目に付いたり、ただなんとなく、そんなゆるい基準で選んだものです
山らしい山は無いのです。
三次市内で、馬洗川から山を抜けて西城川へ進もうと、目指しました。
道は廃道で、ハイキングとはかけ離れたコースになってしまいました。
抜けたところは思いがけない場所での林道、全然意図とは違ったものになってしまいました。
それでも、危険箇所を差し替えれば、ええコースになると思いますよ。
ネットではなかなか語り合うのが難しいもんです。
生身のふれあいを求めて、地元の山岳会に入ることにしました。
今回は、言うなれば、お見合い、次回から正式に入会ということになります。
忘年会ということなので、午前中だけ、極めてショートな山行となりました。
香港で、山のお話しはアップしましたが
街ネタを中心にアルバムを組みました。
朝、まだ暗いのに営業している食堂とか
その食堂のメニューの値段は安いです。
どう歩いて行けばええかも書いてあります。
他には、地下鉄車内のスナップや、九龍の繁華街、ビクトリア港
黄大仙の道教寺院の写真などで編集しています。
香港で、九龍と新界を分ける獅子山に登ってきました。
通称ライオンロック、頂上に獅子の形の岩があることから名前があります。
山の高さとしては大したことはありません。
ところが、下山すると、よれよれに草臥れています。
道にずっと敷石が葺いてあるのです。
石の道ばっかり歩いていると、えらく疲れるもんですね。
で、展望は?
スモッグが激しく、遠目は薄ぼんやりで、よく見えません。
季節のせいか、中国の工業化のせいか、どっちなんでしょうね。
7年前に馬鞍山に登ったことがあります。
いいえ、ほんとは、馬鞍山の付け根をかすめて通ったことがあります。
ほんの眼の前なのに、登らずに通り過ぎたのを悔やんでおりました。
自分でセットしよう。行けばなんとかなるだろう。
行きました。登りました。
道で出合った人々は、ベリ・ディフィカルト、ベリ・デインジャラスと口をそろえて言っていますが、そんなこともないよ。
もっと危険なコースを行ったことは何度もある。
登れて、満足満足です。
もう一山、登ったのですが、まだ編集が手付かずです。
追って、編集して、アップします。
前回の船倉山は大きなドジをやってしまいました。
ドジをカバーするのに、そんなに日数をかけられないね。
すぐに回復することにしよう。
行ってきました。
コースにテープや標識が少ない山でしたね。
麓から、宮島口あたりから、見えるところが頂上かと思っていましたが、そうではなかった。
廿日市インターやジャンクションから見る姿はまた違うのですよ。
やはり、瀬戸内沿岸の山は面白い、なかなかに気に入った山になりました。
宮島の対岸の延命寺のあとで、船倉山に登る予定でいました。
新興宗教設備に入るのをためらって、とんでもないコースから登り始めました。
中国電力の送電線の巡視路でした。
錯覚と早合点で、こんなことはよくあることです。
またいつか、ホンモノの船倉山には登り直すつもりでいます。
第12番 延命寺 廿日市市、宮島の対岸に行ってきました。
昔々なら、深い森陰だったろうと思えるロケーションなんですが
周囲を宅地開発して、探しにくい地形になっています。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/12/12-top.htm
このあと、後ろの山、船倉山に行ったのですが
それはまだ編集中です。
都市近郊どころか、広島駅から歩き始めました。
こんな中央に豊かな植生が残っています。
豊か過ぎて、道は木々に包まれ、トンネル状態で展望が効きません。
低い稜線の回廊ですが、じゅうぶん楽しめました。
広島市内の地名をよく知らないので、勘違いして引き返したり、余計なコースを歩いてしまいました。
中国地蔵ですが、広島へ進みました。
第11番 月光山明星院
ちょっと不思議なところに突っ込みを入れてます。
悪意からじゃないから、勘弁してくださいね。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/11/11-top.htm
このあと、背後の山の二葉山、その連山の牛田山を歩いてきました。
いま、編集中、明日まで待ってください。
中国地蔵の双六は尾道へ、9番、10番へと進みました。
尾道は古い寺ばかりの街です。
新発見?
うん、まぁ、岩にかかっている鎖場を見つけました。
ひょっとして、前に見たかもしれないが、鎖の姿は始めてです。
海龍寺
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/09/09-top.htm
大山寺
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/10/10-top.htm
そうそう、今日は寺参りばっかり、山に登る時間は取れませんでした。
安芸高田市の大狩山に登ってきました。
山頂にやぐらと垂れ幕が新しく設置されていました。
久しぶりに来ると、なにかと変わっているもんですねぇ。
今回も、むだ話し、横道に逸れる話しが多くなっています。
ま、それだけ突っ込みどころが多いコースということでご勘弁を
庄原の南部になんとか丸山という名前の山が集まっています。
全部丸山という括りで登ってみたくなりました。
普通、登山対象の山に取り上げることはしないでしょうが、それでもね。
意外に深い山でした。中には、うかうか取り掛かると迷う山もありました。
シャレというか、眼のつけどころというか、中にはこんな山登りもあるのだと受け流してください。
福山の寺、とりわけ鞆の寺に行ったら
途中の水呑の背後の山が気になります。
彦山、熊ヶ峰に行ってきました。
天気予報では、夕方まで天気はもつはずでしたが
そうはいかない、雨の中を歩いてきました。
中国地蔵、7番 賢忠寺 8番 地蔵院 行ってきました。
どちらも福山市にある寺です。
賢忠寺
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/07/07-top.htm
地蔵院
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/08/08-top.htm
その後、福山の南の山に登ってきました。
沼南アルプスと石碑にありました。
編集は明日になります。
カメラの写真、なんとか使えるようになりました。
これは苦労の重ねましたので、別のお話で語ります。
地蔵岩ヤッホー公園から天文台、遥照山と周回してきました。
半分以上は舗装路歩きですので、もしも、オッカケの試みをなさるようなら、止めたほうが賢明です。
中国地蔵で6番岡山県浅口市の明王院に行ってきました。
驚いたのだが、寺が大きい、びっくりするくらい大きい。
だいぶ権威のある寺なんだろうと思います。
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/06/06-top.htm
そこで、市境の山に向かったのですが
カメラのメディアが壊れて、写真が途中からダメになりました。
壊れてない写真で一部分を編集するか、いっそ止めちまうか考えています。
岡山県の矢掛町と総社市の境界の山、高滝山に登ってきました。
道は、ビニールテープもあるし、マツタケの縄張りのポリ紐を連ねてあるしで、判りやすいコースです。
古い倒木が未処理のままになっているが、横に登山者のバイパス踏み跡があるので、問題ないでしょう。
今回、通らなかった真ん中の金比羅宮コース、ちょっと未練があります。
中国地蔵の第5番高峰山大通寺へ行って来ました。
岡山県の矢掛町にあります。
曹洞宗の寺で、端正な姿、定規を当てたようなピシッとした寺です。
掲げてある扁額を読むのに苦労した。
ちょうど門前で和尚さんが草を焼いていたので、読み方を教えてもらいました。
この後、矢掛町の最高峰に登って来ました。
ただいま編集中、明日までもうちょっと待ってね。
中国地蔵尊巡拝で 第4番 自光山寶鏡寺 に行ってきました。
どこに行っても寺は寺なんですが
そうだ、えらく端正な、几帳面な感じの寺でした。
なかには、だらしないな、とか、生活感まるだしだな、そんな寺もあります。
こんなことは本文には書いてません。書けませんがな。
こんな脇道だから書けることなんです。
その後、山には登ったのかって?
登らなかった、その件は項目を新しくして語ることにします。
中国地蔵、第2番、第3番、連続して参ってきました。
このへんで山登りは無理です。
前者は市内の真ん中、後者は周囲は果樹園に囲まれています。
第2番 岡山市 大雲寺
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/02/02-top.htm
第3番 倉敷市 高徳寺
http://sherpaland.net/chugoku-jizoh/03/03-top.htm
誕生寺を参拝したあと、高ノ峰に行ってきました。
なんにも展望はないし、消化不良の山でした。
その後、山列にしたがって登るつもりでしたが
取り付き点が見つからず、止めて引き返しました。
吉備高原の中央部分を歩いたわけですが
もっと展望のよいところを歩かないと、吉備高原のええところを認識できませんね。
中国地蔵尊の巡拝を始めました。
なんと信心深いことを、、、
いえいえ、道中双六なんです。
中国五県を順番にめぐることで、文化、地理、人情のありよう、いろんなことが伝わってくるからです。
第1番は岡山県の誕生寺です。
だれが誕生したか、法然上人です。
しもた、ページ本文に書くのを忘れた。
いやぁ、ええのだ、故事来歴などどうでもよろしい
境内の小石のひとつでも、感じたことしか書かないからね。
広島県と島根県の県境の指谷山に登ってきました。
八国見山に登りましたが、南からの姿はとっくりと見ました。
北から見ればどうか、はい、やっぱり南から見た山容と同じ、ということを確認しに行ってきました。
傾斜は急な山で、なかなか踏み応えのある山でした。
稜線まで登れば、展望は歩くにつれて変化します。
ただ、島根県の県民の森なのに、見えるのは広島県側が大部分、という皮肉なことになっております。
広島島根県境の草峠から大万木山に行くつもりで家を出ました。
高野町で林道は工事中でした。完成予定は11月。
気を取り直して、大万木山の反対側の等検境に行ってきました。
なかなか長距離のコースで、復路の半分は舗装路歩きです。
これはやっぱりくたびれるなぁ。
今まで、等検境がどこか曖昧でしたが、これで確認できた。
胸を張って、あれが等検境、と指差すことができます。
広島、湯来の阿弥陀山に行ってきました。
取り付き点を探すのに苦労しました。
入口に看板があると聞いたのに、全然見つからないのですから。
出水で、ごちゃごちゃに破壊されて、看板も消え去ったのが真相のようです。
麓から見上げて、こりゃぁ傾斜がきついぞぉ、と覚悟しましたが
予想以上にきつい傾斜でした。
頂上での展望はあまり効かないし、労力かけた割には効果はいまいちでしたねぇ。
よめさんの要望で八国見山に登ってきました。
いま、縄文遺跡の発掘のアルバイトをしていますが
発掘現場から八国見山の姿がよく見えるのだそうです。
山そのものは単純で、すぐに登って降りられますが
いったん、山の姿を覚えると、目に付きやすい山です。
48番大樹寺、49番森福寺、中国薬師の巡拝はここで参拝が終わりました。
宗教心に駆られてのことではなく、人文地理文化環境を確かめたくて巡っています。
人生遅くから中国地方を経巡っていますが
だいぶ詳しくなりました。
鳥取は遠い
今回は最初から、寺のついでに山に登るのは止めにしました。
岡山鳥取の脊梁山脈で、めぼしい山を眺めながら往復しました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/48/48-top.htm
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/49/49-top.htm
東源寺に寄ったついでに金峰山に登ってきました。
ピークハントで一生懸命にひとならともかく
登ってそれほどの魅力は感じられませんでした。
ただ、不思議なことが
三角点が掘り返されて埋め直したような形跡があることです。
なんぼ、工事の都合だからと言っても、国土地理院が許すでしょうか。
鳥取県でも、兵庫県に近い東の果てに行ってきました。
いやぁ、長い。ガソリンの消費具合で比べると、下関と匹敵します。
この寺も、恐るべき破れ寺で、札所として選定した度胸はたいしたものです。
なんぼ昔々に由緒正しいものがあろうと
零落したのが痛ましくて近寄りがたい、こんな寺はピックアップしてはいかんぞよ。
このあと、近所の金峰山に登ってきました。
編集はもうちょっと待ってね。
中国薬師もいよいよ終わりが近づいてきました。
鳥取市内、44番宝泉寺、45番座光寺、46番木山堂をめぐってきました。
やっぱり鳥取の鳥取は遠い。
残りみっつですが、三日間はかけなきゃならないかなぁ。
今回は、周辺の山に登るといういつもの習慣、忙しすぎて出来ませんでした。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/44/44-top.htm
中国薬師で皆成院へ行ってきましたが
当然、投入堂まで登ってきました。
前回行ったのは一昨年ですが
その時の道と比べて、はるかに道が荒れた感じがあります。
登山者がどっと増えた感じがあります。
おまえもそうじゃないか
否定できません。えぇ、まぁ、そうなんですがね。
中国薬師、国宝の投げ入れ堂で名高い三徳山へ行ってきました。
三仏寺、そこには子院が三つあります。
その中のひとつが皆成院、そこへ行ってきました。
もちろん、それだけで終わるわけにはいきません。
投げ入れ堂まで往復してきました。
そのことは、別篇で語ることにします。ただいま編集中。
倉吉の大日寺へ行った帰りに四王寺山へ登ってきました。
いやぁ、低い山でした。
あまりネットで見かけることがないと、気が付いていましたが
もともと登る人の少ない山なんでしょうね。
日本海が見えましたが、海岸線と平行の海で、瀬戸内海の景色とは違うもんだと納得しました。
中国薬師ですが、42番、倉吉の大日寺へ行ってきました。
創建当時は山腹山麓を占める大寺だったそうですが
今は、とてもとても、そんな栄華の時代があったとは思えない寂びれようです。
昔の境内地に、イチョウの古木があって、その下に昔の墓石を集めてあります。
四角な墓石ではなく、石塔婆の形式です。
なんぼ昔のものでも、大量に集まると圧迫感があるもんです。
墓地は苦手です。
溝口インターから下へ降りる。谷底へ降りてから山に登る、こんなことをしてきました。
さすがに暑かった。今年で一番苦しい山でした。
この時期、低山を歩くのは禁物かもしれません。
http://sherpaland.net/report/kizumiyama.htm
普通なら、さっさとお話しをアップするところですが
ちょっと手の込んだことを試みました。
案の定、グチャグチャになったので、新しいテグチはあきらめました。
大山へ登るには、たいがい、溝口インターから登ると思います。
インターから最初の集落に、第41番 金屋山長昌寺があります。
檀家が多いのか、建築造作も丹念で、凄いぞと感嘆します。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/41/41-top.htm
寺参りのついでに山登りを開始するのですが、いったん、谷の底まで降りて、そこから登ります。
山の頂上は、寺より標高の低いことになろうかと思います。
山の名前が鬼住山、ただいま編集中です。
米子の孝霊山へ行ってきました。
考えてみると、米子市街地から大山を見たことがありません。
つまり、孝霊山そのものも始めてみる山でした。
大山と海との間に丸い山が座っています。こんな景色は知らないなぁ。
通信塔の管理道を行って、これから山道に入ろうかというところで、夕立が降り、雷がやってきました。
残念ながら、これ以上進むのは断念しました。
中国薬師の巡拝も鳥取県に入って行きました。
米子市です、40番です、安国寺です。
ここの寺は、道が判りにくかった。
今までで一番道に悩みました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/40/40-top.htm
このあと、孝霊山を目指したのですが
それは編集が終わってからのお楽しみ、ということで
中国薬師巡拝から山に行ってきました。
松江市と雲南市の境界の山です。
基本的には、広い道が開いています。その道をたどれば、簡単な山です。
市の境界沿いに、と無理に踏み跡をたどりましたが、志を高く持った割には報われないコースでした。
いわく、つまらん。林道の道を行けば良かった。
帰りに、コースを間違えました。
ヤマケイ分県ガイドに従いましたが、現実はガイドの記述のころと違っていました。
丹念に点検すればわかる、いいや、そうでもないでしょう、ここは普通、間違ったコースに進みやすいポイントです。
中国薬師で松江へ行ってきました。
あわただしくて、駆け回るばかりでした。
第38番 華渓山常栄寺
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/38/38-top.htm
第39番 寶亀山安国寺
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/39/39-top.htm
その後、松江市と雲南市の境界の幡屋三山に登ってきました。
ただいま、編集中です。
出雲平野が山に変わるところ、高瀬山に行ってきました。
高瀬山は、尼子の武将の城跡として有名なんだそうです。
ガイドブックを眺めていて、前の日に発見して、急遽、出かけることにしました。
山好きよりも、城好きなひとが訪問するのか、草刈りもちゃんとしてあって、快適な道でした。
中国薬師、第37番、延命寺へ行ってきました。
島根県斐川町にあります。
珍しい姿のお地蔵さんがあったので
罰当たりなことを書いてしまいました。
どんな宗教上のお約束があろうと、見たまま、その通りに表現するとこうなってしまいました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/37/37-top.htm
その後、近所の高瀬山に登ってきました。
ただいま、編集中です。
日御碕の神宮寺に行った帰り、高尾山に登ってきました。
ネットでなんぼ調べてもここの記録は出てきません。
わたしのお話が初出になります。
ネットに無関係の人がたくさん登っているようです。
道は幅広だし、草に埋もれてもいない、けっこう人気の山のようです。
中国薬師、第36番、島根県出雲市日御碕の神宮寺へ行ってきました。
名前の通り、日御碕神社の神宮寺なんですが、すっかり衰微しております。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/36/36-top.htm
その後、裏山の高尾山に登ってきました。
まだ編集中です。
何度もトライしましたが、いずれも雨の日で、登るまでには至りませんでした。
今度こそ、ちゃんと登りました。
田ノ原冠山など、ほとんど無名で、だれもが無視して通る山です。
冠山シリーズをやっております。
登れそうだ、となったら、登らないわけにはいきません。登りました。
予想通り、わざわざ登るひとは少ない山でした。
短時間で往復できるから、交通費と見合うかどうかを計算すると、他の山にしようか、となるのでしょうね。
冠山コレクション、この目的があるので、マンゾクマンゾクです。
http://sherpaland.net/report/tanoharakanzan.htm
中国薬師、35番、延命寺、島根県邑南町へ進みました。
石段が長く、高い位置にある寺でした。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/35/35-top.htm
で、それから山へ、それは別の項目にしましょうか。
長福寺のあと、川上の漁山に登ってきました。
ネットで見ることも少ないし、テープなど案内も見ることはないし、あまり登られることの少ない山のようです。
でも、日本海を眺められる山です。
貴重な山ですので、わたしは気に入っています。
単純に往復するコースですので、単純と言えば単純ですかね。
中国薬師巡拝の度ですが、島根県浜田まで行きました。
護国山長福寺、ほんぺんには書かなかったが、こんな地方に居て護国山とは気炎がすごいなぁ。
国を護る寺というより、幼児を守る寺でした。
寺の庭で水浴びしている姿を見たのは始めてです。
写真を撮りたかったが、世情不穏でしょう、怪しまれてもマズイので、眺めるだけにしておきました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/34/34-top.htm
その後、漁山に登りました。
たたいま編集中、もうちょっと待ってくださいね。
昨日のことなんですがね、囲炉裏の月例会に参加するため、大阪まで出かけました。
途中の岡山県で、山に登ってから、大阪まで行こう。
鳥取県の県境近くの三ヶ上へ登ってきました。
本来、展望の山なんです。あいにく霧の中でした。
好展望の山のはずが、消化不良の思いで降りてきました。
梅雨どきですもの、雨が降らなかっただけでもモウケと思わなきゃね。
翌日、今日のことですがね。
岡山の佐伯天神山に登るつもりでいましたが、朝からむちゃくちゃ大雨です。
あきらめて帰ってきました。
萩の寺のついでに登ってきました。
予定と違って、舗装路を歩きました。
地元のひとの案内で歩きましたが、ネットには出ていないコースを歩いたようです。
このような、ひととの出会いも楽しみです。
中国薬師、33番円政寺へ行って来ました。
萩は観光地、観光地の寺なんですねぇ。
宣伝の売り込み、看板をいっぱい立てて、興ざめでした。
山にも登ったんですが、編集はまだ手付かずです。
もうちょっと待ってくださいねぇ。
中国薬師の巡拝も、下関、第31番、長門、第32番と進みました。
下関から海岸に沿って北へ北へと移動しました。
今回は、道中が長いので、近所の山も登ってくる、いつもの習慣は出来ませんでした。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/31/31-top.htm
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/32/32-top.htm
小野田の覚天寺へ行った、と前発言で伝えています。
小野田にめぼしい山が見つかりません。
隣りの宇部の山へ登りました。
平家勃興時代から南北朝時代へかけての古い城です。
石垣や礎石もなく、土木工事だけの建築作業のようです。
頂上にだけ登る予定でしたが、それだけでは時間が余ってしまいます。
結局、城全部を見て回ることにしました。
この寺、印象のとぼしい寺でした。
印象に残らない寺はいくつもありますがね。
このシリーズ、不思議なことに、廃寺になって再興した、祈祷所が大きくなって、寺の名前を名乗った、こんな例が多いです。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/30/30-top.htm
近所の山に登りました。
まだナイショ
その山の編集にてこずっています。
安芸高田市と三次市の境界にある山です。
三次市側から登りました。
登山路は前に登ったコースと同じでしたが
下山路を自動車道を使って降りてみました。
もともと、この道は通信塔の建設道路、維持管理の道路で
トラック用に勾配のゆるい道路です。
したがって、ぐねぐねうねうね、曲がり曲がって長いこと歩く道でした。
中国薬師の長徳寺に続いて、近所の山に行ってきました。
陶ヶ岳、火ノ山、亀山、と岩の山列が続きます。
海岸近くで、里からはごく近いのに、驚くほどの岩山が連続します。
岩場は登りのほうが楽なので、逆のコースを行ったほうが安全だろうと思います。
海抜高度は低いけど、それは問題じゃないです、気に入った山になりました。
寺の名前を言っても、飽き飽きしてもうええ、というところかもしれません。
この寺の寺号は熊耳山、こんな生臭い名前を寺号に名乗るとは
住職に聞かなくても解決しました。
それはね
読んでちょうだい、解決篇を書いております。
近くの山に行ったんですが、それはもうちょっと、、、、
なかなか手が回らなくなりました ( ´∀`)
出雲の山、大万木山に行ってきました。
島根県民の森での山や、県境の山あちこちで馴染みの山です。
いずれ、何度も来るつもりでしたが、延び延びになっていました。
やっぱり、大万木山はええなぁ。
次には、別のコースで登りたいと考えております。
秋吉台の山に行ってきました。
最高地点と言っても、そこはそれ、たかが知れております。
それでも、カルスト地形の中を歩いていると気持ちがええのです。
そりゃぁもう、カルスト地形は展望を遮るものがない
展望を求める歩きなら、絶好です。
中国薬師、28番の常福寺へ行きました。
奈良の大仏を鋳造するための、最初の銅鉱山があったところなんだそうです。
奈良の大仏と常福寺は関係ありません。常福寺は禅寺です。
参拝後、秋吉台の龍護峰へ行ってきました。
お話しは、ただいま編集中です。
それはもうちょっとあとで
山口でまず最初に思い浮かべる山、東鳳翩山に行ってきました。
山頂は、360度全部見晴らしが効くのですねぇ。
やっぱり、見晴らしのある山が一番です。
湿気があって高曇りの日だったのがザンネンです。
中国薬師、山口市内に進みました。
26番興隆寺、27番広沢寺を訪問しました。
その後、東鳳翩山に登りましたが、ただいま編集中
官製は翌日になります。
庄原、高野の大鬼山に行ってきました。
時間が遅く始めたので、頂上の手前で時間切れになってしまいました。
どんなところか不明でしたが、とりあえずは、こんな山なのか、と納得しました。
展望を求めるなら、アンテナのところでゆっくりすればええし
どうしても頂上を目指すなら、踏み跡を拾っていけば行ける山です。
ヤブ歩きを苦にしないひとならOKです。
中国薬師、薬師堂に続いて、徳地インターの近くの白石山に行ってきました。
巨石の多い山と、事前に学習して行きましたが
想像以上に巨石の多い山でした。
登山路が太い道になっています、山口市内に近い山なので来訪者が多いのだろうと思います。
用事が多事多端、なかなかホームページ編集に専念できません。
やっと、暇を見つけて完成しました。
中国薬師、25番の月輪寺薬師堂へ行ってきました。
楼門、山門と鐘つき堂を合体させたもの、これの
棟=中心線を前に移動させて、荘厳の効果を増すようにしてあるのを見つけました。
いろいろ寺院を見ましたが、こんな技法は始めて見ました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/25/25-top.htm
薬師堂参拝後、山に登りましたが
これから編集します。
広島空港の周囲に中央森林公園があります。
そこに、よっつのハイキングコースが整備されています。
前回は、一番長い距離のコースを歩きました。
今度は、一番ワイルドだと評判のコースを歩きました。
たいていのひとが女王滝で引き返すようですが、さらに下流へ歩いていきました。
深山幽谷の雰囲気で、あまりひとが歩いている痕跡は見当たりません。
沼田川の川辺に出たところで打ち切り、引き返しました。
子供連れのファミリーハイキングには向きませんが
そこそこ経験のあるひとなら面白いコースです。
先日、東城の槲風呂山に行ってきました。
近くの鷹志風呂山にも行くぞぉと言っていましたが、行ってきました。
林道を歩いて麓まで近づきます。
麓をトラバースして、反転して稜線を登って行きます。
山のコースとしては単純なコースです。
楽しめるか、というと、どうかなぁ、ひとそれぞれでしょうね。
かしわぶろやま、という名前の山に行って来ました。
あまり聞いたことの無い名前の山でしょ。
山頂には、それでも、訪問標識が2枚架かっていました。
字もかすれて読めません。相当、昔に登ったひとなんでしょう。
近所に、たかしぶろやまと言う名前の山があります。
関係があるのかしら
その山にも行かなきゃならないなぁ。
葦嶽山に行ってきました。
葦嶽山はこれで3度目だが、ずいぶん、歩き易くなっています。
たくさんのひとが歩いたようで、マイナーな山から脱却できたかな。
自転車を利用して、一周コースを組みました。
ここに出る予定がうまく行きませんでした。
この原因は、葦嶽山が地図上のどの地点かが明らかじゃなかったからです。
GPSでポイントを確認しましたので、次回、行くときはロケーションを把握していますので、もう、ヘマはしません。
ほんとは、朝、出かける時、他の山に向かうはずでした。
雨上がりで道は雨露で濡れているんじゃないの?
そうだな、他の山にしようか、あっち?こっち?
結局、比婆山に行くことになりました。
本来は、立烏帽子の駐車場まで行って、立烏帽子山、池の段、比婆山御陵、を一周するはずでしたが、道路工事で予定変更です。
出雲峠で、烏帽子山に登るか、毛無山にするか、未定のまんまで歩き始めました。
道の途中で、毛無山に登ろう、と決定しました。
なりゆきまかせ、自由自在の一日でした。
法瀧院を訪問して、近所の四熊ヶ岳に登ってきました。
もっと時間距離のある山かと思っていましたが
あっという間に登って降りてしまいました。
尖った三角形の山ですもの、雨乞いの山なんでしょうね。
あちこちから登山路はあるし、山頂には古い神社も鎮座していました。
http://sherpaland.net/report/shikumagatake.htm
中国薬師、24番の法瀧院へ参拝しました。
修験の寺です。
古くから檀家のある寺なら、経営は比較的容易ですが
修験の寺は新設の場合が多いです。
維持し、確立するには大変な努力が必要でしょう。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/24/24-top.htm
近所の四熊ヶ岳に登りました。
いま、編集作業に大わらわです。
もうすこしお待ちください。
中国薬師、23番、光市の渓月院へ行ってきましたが、そのついでに、裏の山に登ってきました。
海岸沿いの山は好きです。
海を見ながら歩くのはええもんです。
下り道、ものすごい急降下の道でした。
山奥だから傾斜がきつい、海岸だから緩やか、そんなことはない、無関係だとわかりました。
http://sherpaland.net/report/tora_yeboshi.htm
中国薬師、23番、光市の渓月院へ行ってきました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/23/23-top.htm
裏山から、虎ヶ岳、烏帽子岳へと登ってきました。
ただいま編集中、もうちょっと待って下さい。
山口県境の冠岳へ行ってきました。
冠山シリーズを追いかけていますが、これもその一端です。
山は小ぶりですが、岩場の山で、展望もええし、なかなかの山です。
大願寺だけ行くのではもったいない。宮島弥山へも登ってきました。
紅葉谷は前に下ったコース、博打尾は始めてです。
博打尾での標識は、英文、和文、2種類あります。
その日は平日なのに、外国人の登山者がけっこういました。
各地の山で、英文の案内がもっと増えればええな、と思います。
韓国の山で、ハングルばっかりで、どう歩けばええのか悩んだことを思い出します。
外国人も日本語表記だけでは、同じ悩みを持っていることと思います。
http://sherpaland.net/report/misen2.htm
22番の大願寺へ行ってきました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/22/22-top.htm
参拝後、弥山へ登ったのですが
それをお話に組み立てるのに大忙しです。
もうちょっと待ってください。
高幡山に行ってきました。
と言っても、すごくローカル、三次市君田の山です。
通る度に高幡観音の看板は見ていましたが、山の上にあるとは思ってもいませんでした。
思いのほか、林道が延長していて、残る登山路部分はとても少なかったです。
不思議な岩の彫刻がありました。
飛鳥の遺跡や、奈良の背後の山で、二面の彫刻は見たことがあります。
四面の石像なので、あまり類が無いなと思っております。
四天蓋山から地図を拾って国広山という名前を見つけました。
登ってみて判ったのだが、これだけ単独で行ったのでは時間が余ってしょうがない。
帝釈峡の上流部を歩くことを思いついて、舗装路を歩きました。
ずっと舗装路歩きでも、なかなかの収穫がありました。
けっこう面白かったですよ。
庄原市西城の町を蓋するように四天蓋山はそびえています。
ずっと舗装路を歩くのを覚悟していました。
予想通り、頂上からの展望はよかったです。
東城や帝釈方面の展望が効くと、さらにええんですがね。
西城の町並みから四天蓋山をながめた姿です。
女亀山で広島島根の県境尾根を辿ってきました。
頂上から太い道が尾根沿いにあるように見えています。
その道を進むつもりでしたが
顛末はほんぺんを見てやってください。
可部で、市街地のすぐそばにそそり立っている山があります。高松山。
なかなかええ山です。
地元のひとの朝夕の散歩に使われているのじゃないでしょうか。
登山道が丹念に手入れされています、高松神社の参道だからなんでしょうかね。
あいにく、水蒸気がこもっていて、見通しが悪かったのが残念でした。
http://sherpaland.net/report/takamatsuyama.htm
毛利元就が勃興した郡山城跡を訪ねました。
広島県自然歩道に沿って、妻坂峠、高小屋山とたどりました。
高小屋山は、自然は濃いのだが、訪問者は少ない、判りやすい道なので、歩くのに安心できます。
ちょっと長距離なので、原付を使って、出発点に戻る時間を短縮しました。
神ノ倉山に行ってきました。
よめさんがまだ行っていない山です。
展望が豊かなので、気に入っておりました。
昔のガイドブックにはありましたが、最近のガイドブックには登場することはありません。
山頂がポピュラー過ぎて除外したのでしょうが、登山路下山路、どっちも野性味豊かで面白いです。
中国薬師を巡拝しています。
広島市の不動院に行ってきました。
新年の山として、府中市の岳山に行ってきました。
備後の山としてはどこよりも素晴らしい、一番だと宣言しました。
どこがそんなに素晴らしいの?
まぁ、見てやってください。
ほんまに素晴らしいのか、行けるひとは岳山に登ってみてください。
あけましておめでとうございます。
新年早々、去年の回顧ですが、2006年の回顧
40篇お話しを繰り広げていますが、毎月12ヶ月となると
アバウト、まぁ、こんなもんでした。
http://sherpaland.net/album/2006/2006overview.htm
三国山というのは気がかりな山です。
あちこちにあるので、全部登ってみたいものです。
島根、鳥取、広島県境の三国山はなかなか難路でした。
麓をいろいろ探って、広島県側からなら割と容易に登れるとわかりました。
もう一度登るかって?
谷から攻める山は展望がなく、つまらんものです。二度目はあんまり気が進みませんね。
http://sherpaland.net/report/mikuni-shi_to_hi.htm
府中市に岳山という名前の山があります。
一周できるコースがあるのだ、とは聞いていましたが
自分の足でぐるっと一周してきました。
里に近い山なのに、いやぁ、ワイルドな山だ。
お気に入りに登録して、何度も行きたい山として挙げておきます。
http://sherpaland.net/report/dakeyama_bingo3.htm
しぇるぱとは何者?のページなんですがね
06年版バージョンの改版を行いました。
変更点は
過去のぶん、クリックすると何が出るかをタネアカシしておくこと
今年のぶんを採録すること
しぇるぱ年代記の短縮版です。
来年もこの季節に追加採録する予定でいます。
加計の町の北にそびえる五輪山に行ってきました。
ずっと植林の中を歩くコースで、展望を期待するとがっかりです。
展望をあきらめてからは、コースを楽しむことに切り替えました。
緩やかな道、急に駆け上がる稜線、めりはりが効いて、なかなかにええ山です。
http://sherpaland.net/report/gorinzan.htm
独自ドメインに移るまでの記録を残しました。
最近の更新情報からリンクして、「独自ドメインに移るまで」のメモを書いています。
個人事情ばかりで、一般的とはいえませんが、段取りの流れはこんなもんです。
sherpaland.net に引っ越して、始めてのお話です。
もともとは、島根県民の森、ここで草峠(くさんだわと読みます)はどこなのか、これが疑問でした。
行って見なけりゃわからない
ということで、実際に行って見て来たお話です。
http://sherpaland.net/report/kusandao.htm
広島県中央に鷹の巣山があります。
ここの頂上からは、南北と西方向、展望がよく効くので気に入っています。
登山道で、西からの道が残っていました。
ここを登ったので、気持ちはスッキリ、いずれは登るぞの宿題を果たしました。
http://sherpaland.net/report/takanosuyama5.htm
庄原の大黒目山に行ってきました。
中国道から見える山で、いつかは行こうと思っていた山でした。
里山じゃないか、となめていましたが、けっこう傾斜がきつい、おまけに、帰り道で迷ってしまいました。
踏み跡が消えそうになっているので、難度が高くなっています。
http://sherpaland.net/report/ohkuromeyama.htm
中国薬師の巡拝は、東広島、安芸津の第20番 浄福寺まで進みました。
禅宗様式の門でした。
本堂は、禅宗様式とは違ってました。
中国薬師、順調に進んで、因島区域へ進んで行きました。
因島、生口島と、17番、18番、19番、と進んでいます。
中国薬師を巡拝しながら、近所の山に登れるものなら登ってくるようにしています。
尾道三山、千光寺山、西国寺山、浄土寺山
普通、尾道三山というと、寺を指すもんですが
山そのものを目指して登ってきました。
ずっと舗装路を歩いたので、低い山なのに、けっこうくたびれました。
http://sherpaland.net/report/onomichi3zan.htm
中国薬師、16番、尾道へ進みました。
西国寺ですから、何度も訪問した寺です。
寺の一番上の三重の塔まで行ったことがなかったが、今日はそこまで行きました。
ということは、別のお話が始まるのですが
まだ編集中、もうちょっと待ってくださいね。
中国薬師で福山、松永に行きました。
近所で、どこか山はないかと探したのが大谷山です。
山頂に通信塔があるということは、建設用、メンテ用に道路が通っているということです。
ずっと舗装路でした。
落ち穂拾いのつもりで登りましたが、わざわざ登るほどのものじゃないですね。
近所のひとなら半日の遊びに使えるでしょうね。
http://sherpaland.net/report/ohtaniyama.htm
中国薬師、順番に進んでいきまして
福山は松永、薬師寺へ行ってきました。
中国薬師、14番の日光寺までたどりました。
ページ内容にも書きましたが、地元の寺というのはときめかないもんですね。
よく知っている寺だから珍しくないもの。
東城の徳雲寺へ行ったついでに登ってきました。
植林ばっかりで、展望の乏しい山だったんですね。
黙々と上り下りするだけで、もひとつ魅力に欠けますねぇ。
山道は磨かれたようにテカテカでしたから、かなりの頻度で、みなさん、登っていらっしゃる、そんな山でした。
http://sherpaland.net/report/ohyigatsuji2.htm
13番の徳雲寺に行ってきました。
備後西国でも行った寺です。
草深い田舎なのに、格式の高そうな寺です。
ずっと以前はちょこちょこと音楽を入れ替えしていました。
この数年、変えていません。気に入っているのと面倒なのとで。
久しぶりに入れ替えてみる気になりました。
今後は、半年単位ぐらいで入れ替えるのもええかもしれませんね。
あ、それと
曲の長さを書いておきます。
よそのページで、この曲どこまで続くんだろうとイライラすることがあるので、先に分秒数を述べておきます。
中国薬師の旅ですが、福山神辺、11番東福院、12番国分寺へ足をのばしました。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/chugoku-yakushi.htm
中国薬師、8番恩徳寺、9番久昌寺、10番日光寺
を巡拝しました
これで、岡山県は終わり
つぎから広島県の薬師が始まります。
http://sherpaland.net/chugoku-yakushi/chugoku-yakushi.htm
船通山に鳥取県側から行って来ました。
島根県側からよりもっと短時間で頂上に着きます。
芸北の山に行くよりはるかに簡単に往復できました。
頂上は草原で、360度展望が効きます。
http://sherpaland.net/report/sentsuzan2.htm
前に登ったとき、神ノ倉山を中途半端で降りて、心残りでした。
残りを辿ってみて、気が済みました。
そんなに頑張って登るほどのものではなかったな、これも、登ってみなきゃ判らないことでした。
http://sherpaland.net/report/kaminokura2.htm
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