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2019年12月19日 (木)

芸石国境、境界を分ける長瀬川、再び行く(自転車篇)

橋を渡って、またまた広島県側、ここの集落名が大所、橋を渡って島根県側に移っても、集落名は同じ大所なのだよ。
その島根県側の大所で、全面通行止め、どうするかなぁ、通行止めなら引き返すしかないよなぁ。
引き返して、広島県側の大所を過ぎて、次の橋の名前が両国橋、両国橋の写真を撮っていて、振り返ると自動車が止まって待っている。びっくりした、エンジン音が聞こえなかったぞ。
あんたぁ、まだこのへんにおったんかいのぉ、通行止め?別に道が崩れとるわけでもにゃぁよ、もしも落石があったんなら、オオゴトになる、そういうことよ。しゃぁなぇ、しゃぁなぇ、自転車なら通れる。
煽られたなぁ、これも煽り運転と言うのかしらね。ちょっと使い方が違うか。ハッパ掛けられたからには行かねばなるまい。
自転車で自動車の後ろを付いていくと、広島県側の大所の集落に帰って行った。オフクロさんを病院にでも送っていったのかもしれないね。後で、時間を見計らって迎えに行くのだろうね。
よし、通行止めのバリケードの横をすり抜けて先へ行こう。
道は落ち葉に覆われている。通行止めは2年や3年じゃないと思うよ。落ち葉が腐ってこんもりと積もっているもの。大枝が落ちているのは見えていて避ける。小枝は避けることなく踏んで通る。
落ち葉の下には小石があるんですよ。見えない。ゴンゴンゴンと乗り上げながら進んでいく。ロードバイクの世界じゃないね。マウンテンバイクの世界だねぇ。
通行止めの区間はかなり長い。やっと終わりになってきた。
大林橋の下流で通行止めのバリケードがある。バリケードの横をすり抜ける。

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2019年12月12日 (木)

近郷近在、庄原駅前の大仙山

奥の集落で舗装路が尽きるあたり、ちょうどうまいことおばあさんが立ち話していた。大仙山へ登る取り付きはどのへんですか。
後ろの家のところから入る道がありますけぇのぉ、大仙神社があるんじゃがの、そこから先は行ったこともないよのぉ。後ろへ下がってのぉ、あの家の角から入るんよ。
ちょっとバックして、このことだろうな、山に入る道がある。
山に入れば、祠がある、その背後にもうひとつ祠がある。これは集落共同の祠ではないだろうな。家ごとの祠なんだろうな。
祠の奥に、杣道の古いのがあって、その杣道をたどってみる。
獣除けのフェンスがあって、開け閉めの扉がある。なんと、さっきのご婦人が待ち構えていた。家の裏から先回りしてくれていたんだ。
ここから真っすぐ山を登りゃぁの、大仙神社があるけぇの。ここで迷うて諦めちゃぁいけんけぇ、一言声かけてあげようと思うての。
ありがとうございます。助かりました。教えてもらってなかったら、取付口が全然わからなかったことでしょうね。
植林地を進むと、軽トラも通れる幅広の林道と出会った。この林道を登るのだろうか。いやいや、さっきのご婦人は大仙神社に行くように言っていたよな。
山腹の方向に鳥居が見えている。そっちへ向かおう。

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2019年12月 3日 (火)

東広島市河内町、広島空港を経て一周(自転車篇)

ここでの交通標識がユニークなんですよ。県道73号線、県道49号線で、自動車専用道仕様、愛称名フライトロードの49号線には側道がなく、歩行者自転車はシャットアウトしている。
フライトロードの下を潜るので、カルバート(四角い箱の穴)が設置してある。トンネルを潜るわけだね。
植え込みがあって、側道は外へ外へと誘導される。車道に紛れ込むのを防止しているわけですよ。
信号のある交差点がある。オフィス分かれという名前が付いている。ガソリンスタンドがあるが、倒産したようだ。倒産した当時のガソリンの値段がバカ高、いつの頃の値段なんだろう。
振り返ると、空港のターミナルビルが見えている。間には駐車場が挟まっているのですよ。
ここを左折、突き当りがレンタカー会社、そこをさらに左折して山の中に入って行く。
いっぺん坂道を登って、道を下るのだが、ここから先は登ったり下ったり、林道竹林寺用倉線という名の林道なんだよ。
いよいよの下り坂になって、三叉路となる。河内から登ってくるふるさと林道竹林寺線と合流したのだ。
右折すると河内へ下るのだが、直進すると、篁山への道になる。竹林寺に向かってみよう。

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2019年11月16日 (土)

尾道の浄土寺山、よめさんの希望で登る

住宅の最後で道は尽きたように見えるが、いいえ、なかなか、さらに階段になって道は登っている。
水道のタンクのところで道はさらにその先に続いている。今度は森の中を進む道なのだ。
水道タンクへの電線が道の脇にある。住宅地から電線を延ばせば簡単だろうに。いいえ、住宅地は水道タンクが設置された後に開発されたものなのだ。水道タンクのほうが先輩なのだ。
浄土寺山の頂上には展望台がある。ここから尾道水道、松永湾が見えている。ここからの尾道市街の展望はなかなかのものだよ。
この展望台が建設された頃は周囲全部が一望できたことだろうよ。あれから何十年、木々の背丈が伸びて見えにくくなっている。山主の了解を得て、木々の散髪をしたらスッキリと見えるのだがね。
さて、下りますか。
展望台の下に浄土寺奥之院満福寺がある。住職は常時いるわけではなく、時に応じてやってきている感じがする。
間違えて東に下りる道に進んだ。これは自動車道を経て北に向かっているようだ。間違えた、引き返そう。
浄土寺奥之院満福寺の正面に道がある。寄進を記した石柱がある。四百万円、参百万円とある石柱の下に道がある。
ずっと石段の道なんですよ。大岩が張り出して体を屈めて擦り抜けるところもある。

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2019年11月 4日 (月)

コミュニティセンターは旧村役場・旧町役場の跡地にあるのか?(自転車篇)

前々から、ひとつの仮説を立てています。【現在のコミュニティセンターは、旧村役場・旧町役場の跡地にあるのに違いない】
検証するには、実際に行ってみなくちゃいけないな。自転車で一回りしてこよう。
尾関山公園の駐車場に駐車する。ここなら気兼ねなく駐車できるのだ。
まずは、河内コミュニティセンターから始めよう。三次市街地から北に向かい、西城川に沿って遡上する。西城川の堤防から進む。県道は道幅が狭くて嫌いなんですよ。自転車には向かない。
河内小学校に隣接している。ここが河内コミュニケーションセンター、聞き込み開始、旧村役場はこのコミュニティセンターの場所にあったんですか。
いいえ、県道沿いの郵便局の向かい、前は農協支所だったが、今は老人介護施設になってます。そこの東の隅にありました。
あらま、最初から仮説が崩壊したぞ。
近寄ってみよう。JAみよしデイサービスセンターやすらぎ館、ここの敷地の東の端に河内村役場はあったのだそうな。
ま、ええだろう、次に行けば仮説を証明してくれるに違いない。
粟屋コミュニティセンター、国道54号線の三次バイパスの傍にある。傍にあるというより、道から下がって一段下にある。
この粟屋コミュニティセンターは旧村役場の跡地にあるのですか。
いいや、可愛川が大洪水を起こしてのぅ、この辺一帯を全部盛り土して嵩上げしたんよ。当時とまるで違うけぇね。当時の役場はたぶん隣の小学校の校庭のどこか一部分なんじゃろうね。
なるほど、災害で再開発したのなら、そういうことがあってもやむを得ない。粟屋小学校の校庭というと、こんな姿だね。砂利の運動場じゃないよ、すごいね、オール芝生だよ。

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2019年10月31日 (木)

近郷近在、三次市君田の東山、西山、登れず

三次市内の君田にある、東山、西山について興味はあったんですよ。ただ、情報が少ない。どんな山なのか、全然わかっておりません。
東山、西山とあるが、地図での並び方は、北山、南山と言ったほうが実態に合っているし、西にあるのが東山、東にあるのが西山で、実に奇妙な命名になっております。
県道39号線の君田の中央、東入君から、県道62号線の布野へ向かう道に分岐する。
盆地平野から山に入って、茂田へ向かう分岐からほんの数メートルで道が膨らんだところがある。そこに駐車するのですよ。ここを中心に、東山、西山と足を伸ばすことにする。
舗装路は自転車を使うことにする。車から自転車を引き出す。自転車にはいきなりの急坂なんですよ。
クイクイと踏み込んでいくが、写真を撮るために自転車から降りる。写真を撮り終わって自転車に乗ると、漕げない。勢いで登っていかなきゃ漕げる坂道ではないよ。
二反田集落が見えている。二反田集落までが君田の範囲、峠の向こうは布野の範囲なのだよ。
県道の新道は谷を埋めてショートカットしている。旧道が残っているのだよ。県道の昔の部分、今なお舗装路は残っているが、今はもう誰も使わない道に入っていく。ここに自転車を置いていく。

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2019年10月18日 (金)

広島空港サイクリングロード、9年ぶりに再訪、ありゃりゃ(自転車篇)

東への谷を降りていく。用倉大橋が見えている。これはサイクリングロードに使われているのだよ。
橋の手前で右折する。ピクニック広場、展望広場に向かっていこう。
ここがピクニック広場、ベンチがあって、飛行機の離陸、着陸が目の前で見える。離発着のダイヤが掲示してあるから、何分待てば次の飛行機が見えるか、見当がつけやすい。
着陸してきた。あれ、これは春秋航空だ、成田と広島を結ぶ路線なのだ。
今、離陸したのはJAL、速いからカメラで追うのが間に合わない。一眼レフならファインダーで対象を追えるが、コンデジでは、液晶モニターに外界の景色が写りこんで、でたらめにシャッターを押すしかないのだよ。
ピクニック広場から場所を移そう。
展望広場のほうに進めていこう。自動車専用道、自転車乗入禁止、とある。自転車で入ってみたが、自動車は全然入っていなかったよ。
小山を螺旋状に巻きながら登っていく。登り坂だが、じゅうぶん自転車を漕いで登れる程度の傾斜です。
自動車の駐車場まで登ってきた。階段があるが、横に車椅子向けのスロープがある。自転車でさらに登っていく。
小山の上まで登ってきたのだ。さっきのピクニック広場より高いところから展望が効く。滑走路の端から端まで見えている。

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2019年10月12日 (土)

正規の登山道から登る大黒目山3

峠が近い。峠から左に曲がると大黒目山に向かう。峠から右に曲がる、あるいは、直進すると、南の蘇羅比古神社からの登山路になる。蘇羅比古神社からの道はお薦めできない。途中から道が判然としなくなるんですよ。
ブリキの案内板がある。いったい、いつの時代からあるのだろうね。錆の状態からすると、20年、30年も前から掲示してあるように見えるぞ。13年前に見た時には、福山山岳会と掲示主の名前があった。
ロープがある。細すぎるから、体を引き上げるお助けロープではないよ。道から逸れないように通せんぼするガイドロープなんだろうね。
大黒目山への道を進む。地形図では、このあたりが権現山となっている。13年前に地元で聞いた話では、蘇羅比古神社から登ったピークに権現さんの祠があって、そこが権現山だということだった。
権現さんの祠は壊れて、柱や板などが散乱している状態だった。国土地理院の地図の権現山は間違っているよなぁ。明治に測量した時に聞き違えて命名したのだと思うよ。
何度か偽のピークがある。これかあれかとやり過ごして、石垣が積んであるのが見えてくる。ここが大黒目山の頂上なんですよ。
山頂は踏み均した広場で、ここだけ石垣が組んであるのはどうしてなんだろうね。
狼煙台なのかしら。戦国時代の国人領主の通信手段なのか、江戸時代の商人の連絡手段なのか、どういう目的のものだろうね。
三角点があって、これは現代の通信手段のキーデバイスではあるよね。
さて、帰りますか。

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2019年9月29日 (日)

江の川中流域、三次から県境まで往復 2(自転車篇)

下って下って、両国橋までやってきた。石見(島根県邑南町)と備後(三次市作木町)を結ぶ橋なのだ。
ここまでは市道だったが、この先は県道294号線。いいえ、この県道がとんでもない県道で、落石のため通行止。
考えましたよ。工事中なら自転車を担いででも通してもらおう。とにかく行けるところまで行ってみよう。
巨大落石がガードレールの傍に蹲っている。落石注意とは本気で告げているのだ。
どうも崖崩れの現場などないぞ。ははぁ、さては、斜面が不安定なのだ。いつ崩れるかわからないのだ。
びくびくしながら落石注意の道を駆け抜けて、旧宇津井駅までやってきた。
この駅は天空の駅で有名で、プラットホームが空中高くあるのだ。駅の下まで近寄ったが、立入禁止。徹底しとるな、と憮然とする。
県道294号線はこの下流も通行止になっている。もうええか、落石注意の道を無理に行って、落石に遭ったら目も当てられない。
ここで引き返すことにしよう。

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2019年9月19日 (木)

三原市の三原駅裏、桜山

視界が開けてきた。今まで視界は開けていたが、枝葉梢の邪魔があったりで写真に撮れなかった。ここなら邪魔物なしに展望を楽しむことができる。
五合目標識のところまで来た。木の階段の道が尾根に沿って登っている。山腹を行く道もある。尾根道は急そうだな、山腹の道を行こう。
象山が見えている。送電線に沿った道を登ったのだ。
尾根道を進む木の階段の道と合流して、すぐに道は二分する。
九合目と標識のある急な木の階段、桜山山頂と矢印のある緩やかな道、当然、緩やかな道のほうに進むよね。
頂上部に到着、桜山頂上は小判型の頂上で、ここは頂上南端の展望の開けたところ、ベンチがあって休憩を誘っている。
桜山頂上は、スプーンで頂上部をすくった地形で、火山のカルデラみたい、真ん中が凹んで、凹みの縁を一周できるようになっている。
ここは桜山城で、三原城の背後を守る城なのだ。頂上部の真ん中を掘り上げて、頂上部の縁を盛り上げて堅固にした土木工事の痕跡なんだろうね。
どこが頂上か判定できなくて、この先はどんと落ち込んでいるからここでやめとこうか。縁を一周して引き返すことにしよう。

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