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2018年10月11日 (木)

高梁川支流成羽川、新成羽川ダム全部+その先(自転車篇)

県境を過ぎ、神石高原町の境界看板を見て、先を急ぐ。ダムに沿って自転車を漕ぐということは、ほとんど水平な道なんだよ。距離があるだけで、あんまり体に負荷がかからない。
バイクが通り過ぎる。原付きの集団も通る。ナナハンの集団も通る。さっきは伐採作業でバリケードがあったが、作業が終わったからバリケードは撤去してある。
さっき、こまちはし(こまちはしは小町橋と書くらしい)を横目に通ったが、帰りには橋を渡ってみる。
新成羽川ダムのダム尻がどこまであるのか確認しなきゃね。橋から上流を見ると、なにやら瀬のような光景が見えるぞ。ダムの範囲はそこまでなのだろうか。
小町橋からちょっと遡ると、川には瀬が見えている。そうか。ダムはここで終わりなのだ。わたし、ダム尻と表現しているが、それでええだろうか。ダム頭が正しいと指摘があれば、それに従いますがね。
成羽川と帝釈川の合流点まで戻る。これは成羽川を渡る新小城橋、いかにも橋が繋がっているように見えるが、帝釈川を渡る橋が小城橋。
駐車した場所を通り過ぎる。もっと成羽川の上流まで行こう。

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これは途中の部分、この前後も読んでみてください。。
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2018年9月24日 (月)

近郷近在、三次市吉舎の撫臼山

ほぼ水平歩きで、事前に、このあたりに分岐があるはず、とGPSにウェイポイントをマークしておいた。そのマークした地点に差し掛かる。
道は大きく湾曲して、谷は涸れ谷で、涸れ谷の真ん中に道があるような。
この道、入口は道のようだがどこを歩いてええのか怪しくなってくる。とにかく上に登ればええのだ。
登って、稜線に抜け出したあたりに道がある。ちゃんとした道なんだよ。土塁を築いてあって、うんと歩き易くなる。
三叉路に差し掛かる。三叉路の先に進んでみる。GPSのマークでは撫臼山から離れて行っている。こっちではないね。引き返して三叉路のもう一方の道を進む。
どんどん降りて行くんですよ。降りるのかい、間違ってはいないかい。GPSのマークを見ると、撫臼山に近づいている。こっちの方向で正しいのだな。
道は山腹を登って行く。どんどん登って、撫臼山の頂上まで進んだ。
撫臼山には三角点がないのだよ。人それぞれに、ここが頂上と決定すればええ。
山頂は疎林で、下生えの草も少ないし、山頂からの展望がなくても満足できる風景なんじゃないかと思うよ。
さて、下りるか。

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2018年9月20日 (木)

高梁川支流成羽川、新成羽川ダムまで(自転車篇)

高梁川の支流の成羽川を合流点から源流まで自転車でたどってみようという企画です。
成羽川の上流、広島県神石高原町で成羽川と帝釈川が合流する、そこから下流に向かう予定だったが、看板が出ていて、通行止め、こっちから下るのは無理だね。
前回は、合流点から成羽川に沿って遡上して、国道313号線から離れて県道33号線をが成羽川沿いに流れて行く。その信号交差点名が手川橋、そこで前回は打ち切ったわけです。
その続きから行くぞ。不思議なことに橋のたもとに駐車場があるんですよ。なんのための駐車場か意味不明だが、便利だもの、使わせていただこう。
最初、東城で高速を降りたんですよ。成羽川の上流で通行止めの看板を見たのが9時ごろ、しょうがなく、また高速に乗って新見で降りて、手川橋から歩き出したのが11時ころ、予定は大狂いだよ。
歩き出してすぐ、川の中に橋が流されてもみくちゃになっているのが見える。100メートルくら上流に架かっていた橋が流されたのだ。吊り橋だったようだ。根元を激流で洗われて落ちたんだろうなぁ。
黒鳥ダムが見えてきた。ダムと発電所がセットになっているのだ。堰堤は高くないよ。この程度の落差でも発電できるのだ。
沈下橋と呼ぶか、潜水橋と呼ぶか、通常水位なら渡れるが、ちょっと増水すると水面下になる。芦田川で沈下橋を見たことがあるが、もっと橋らしい橋だった。
平常時しか使わないと割り切ったところが潔くてカッコよろしい。
トンネルに差し掛かる。自転車乗りはトンネルが大嫌い。脇に古い道がある。中国自然歩道の道なのだ。こっちを行こう。

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2018年9月13日 (木)

近郷近在、三次市君田の薮谷山

このところ、立て続けに登れない山が増えている。里山、背戸山は大変なんですよ。取り付き周辺がヤブ化していて跳ね返されてしまう。今日の山はどうなんだろうなぁ。
君田に入って、東入君の中心地の手前、JA三次の君田支店の横を通る道に入って行く。神野瀬川を渡る石原橋がある。この橋を渡ると石原の集落となる。
道が分岐している。卸子へ、布野へ、とあるが、卸子への方向の道を進む。左折するのですよ。
駐車できる場所を求めてうろうろしてみた。農協支店周辺、橋の周辺、適当なところが見当たらない。
この界隈、自転車歩きで知っているんですよ。2013年_3月21日 「神野瀬川、山あいを蛇行する下流域」、この時、卸子周辺、このあたり、自転車で走っておおむね知っている。
かなり交通が頻繁だよ。時間帯のせいか、老人介護のデイサービスの送迎車が多い。各施設入り乱れて競争が凄いね。
結局、卸子への道で、道の膨らみのところに駐車することにした。
人里近くに駐車するのはね、歩く距離を稼ぐためです。登山口に駐車したのでは直ぐに頂上に登れてしまう。歩く距離を伸ばすには遠くに駐車して舗装路を歩いています。

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2018年9月 8日 (土)

高梁川支流成羽川、高梁川への合流点(自転車篇)

振り返ってみると、岡山県の高梁川、川を目的にしたものじゃないが、結構、要所要所で高梁川に触れている。
とりわけ、小田川、源流から高梁川との合流点まで通している。合流地点で、あのような水害が起きようとは思いもしなかった。
小田川は倉敷市で高梁川に合流するが、さらに上流をたどると、高梁市で成羽川が高梁川に合流している。これも、合流点から源流まで辿らなければならないな。
高速道路を中国道から岡山道、ほんとは賀陽インターから降りるのだが、間違えて有漢インターから出てしまった。
有漢は[うかん]と読むのだが、[アルカン]と読めばフランスの地名だな、[Yes,You Can]と読めば、yes,we can オバマ大統領の演説をもじった、イエス、ユーカンだな、馬鹿なことを考えていて、インターチェンジを間違えてしまった。
あれあれ、見慣れない風景だな、ここは通ったことがない。高橋の市街地に入って、さては早めに高速を降りてしまったのかい。
高梁の市街地は駐車するところが見つからないのですよ。ここはダメだ、成羽の町に行こう。
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2018年9月 2日 (日)

近郷近在、布野の風越山、ヤブが濃くて断念

草むらに踏み込んでみると、昔の林道の痕跡がある。笹がかぶってうるさいが、掻き分け、掻き分け、進んで行く。
はっと気が付くと、地図を失っていた。笹に絡めとられて紛失していまっていた。
林道が足許で切れ落ちている。林道はここまでなのだ。切れ落ちた下には谷の水の流れがある。狭い縁を伝いながら進んで行く。
これはあかんぜ。ヤブが分厚い。膝と腰で押し分けながら進んで行くが、この先は登り坂がきつくなる。やめた。ここまでで引き返そう。
帰りの笹薮で地図を見つけて回収した。地図を眺めても、地図にはヤブの程度は描いてはないよなぁ。
笹原を泳いで、林道まで戻って来た。
里山が一番手ごわいな。奥の山にはそれなりに道があるもんですよ。里山には道がない。植林もしないし、手を掛けることもないから、ジャングル状態で放置してあるのですよ。

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2018年8月29日 (水)

宍道湖一周、残った部分の西岸を行く(自転車篇)

宍道湖一周、一周するには、あとわずかの部分が欠けているんですよ。もうちょっとなんだがな。
よし、行こう。欠けている部分を補いに行こう。
出雲縁結び空港に到着、米子鬼太郎空港、鳥取砂丘コナン空港、隠岐世界ジオパーク空港、と並んでキラキラネーム空港です。もうひとつ、萩・石見空港があるが、ここだけ名前が平凡ですねぇ。
搭乗口に近い駐車場は満杯だし、停めても迷惑だろうし、一番離れた東駐車場に停めることにする。
いざ、出発。飛行機も、羽田行きのJAL便が滑走路の端で向きを変えようとしているところです。あっと言う間に飛び立ってしまった。
適当なところで、大通りから道を外れて堤防のほうへ向かう。堤防の前に溝川があって、右岸集水路、右岸機場橋とある。
機場とは中国での名前じゃないか。大陸、台湾、香港、どこも機場と呼んでいる。日本では、普通、飛行場と呼ぶのだがな。あ、そうか、ここは中国地方だったな。
堤防に登ると、五右衛門川の河口、川の水面より干拓地の水面が低いように思えるがね。だから、堤防沿いに水を集めて、要所要所でポンプで堤防の内側へポンプで汲み出すのだろうな。
五右衛門側の水門があって、この水門は立入禁止、その隣に渡る橋がある。橋の名前は無名、なんにも表示が無い。
橋を渡って、五右衛門川の左岸には道がないようなのですよ。あるとしてもクリークに阻まれる場合があるので、干拓地の真ん中を進む。

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2018年8月23日 (木)

戸郷山、地図と現地がアンマッチ、諦める

しゃぁないなぁ、引き返すしかしょうがない。
さっきの最後の民家でお年寄りが待っていた。
よぅ登れませんでした。いやぁ、道がない。地図と全然違っていますね。
昔はのぅ、道があったんよ。わしが若いころ消防団におったんよ、おばあさんが行方不明になってのぅ、手分けして探してのぅ、あの道で見つけた。死んどった。今でこそ道がないが、昔は確かにあったんよ。
地図にね、アンテナ、通信塔のシルシがありますよね。そこへの取り付け道路はどこにありますか。
あのアンテナは撤去した。今じゃぁ、はぁ、無いよのぉ。道も塞がってしもうたのぉ。
川の対岸に道が見えてますよね。あの道は今でも使えますか。
時期が悪い。こがぁに草が繁っとる時にはどうにもならん。来るんなら冬に来んさい。冬なら楽に歩けるけぇ。
ありがとうございましたぁ。

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2018年8月 2日 (木)

椋梨川源流を行く、その3、プラス・三篠川源流(自転車篇)

椋梨川の源流と思える池がある。あるはずなのだが出会わない。池への小道があるはずなのだが、木陰を探すほうに神経が行ってしまっていた。おおむねこのあたりの左側に池があるはずなのだ。
登り詰めて、ここが分水嶺。椋梨川から沼田川、三篠川から太田川、どちらも瀬戸内海に注ぐ川だが、ここで分かれているのだよ。
この道はこのまま進めば、大力谷に繋がっている。前回、山崩れで通れなかった道なのだ。
細い道への分岐がある。ここは反転して引き返すように進んで行くのだよ。
たんぼを護るフェンスがある。獣除けのフェンスなのだ。おや、いた。シカが飛び出して山の中に逃げて行った。
谷の左岸を進んでいたが、思い直して、谷の中央の道に進んでみる。
十字路交差点、ここは重要ポイントなんですよ。知らずに通り過ぎてしまったが、ここは自転車を止めて周囲を観察すべきポイントだったのだよ。
谷の中央を進んで、左岸の道と合流する。おや、案内標識がある。豊栄飛行場←左へ、あらら、行き過ぎてしまったのだ。
引き返して先ほどの十字路ポイントまで戻る。よく見ると、豊栄富飛行場←0.5Km、と案内看板がある。さっきは完全に見落とししていたな。
アスファルト道ではなくセメント道を登って行く。坂道が急だから自転車を下りて押して歩く。
到着、今日は関係者がだれもいなくて、門が閉まったままだ。豊栄飛行場とは、山頂の飛行場で、滑走路300メートル、豊栄フライングクラブが所有して運営している。
門の看板を見ると、模型飛行機、ジャイロプレーン、ライトプレーン、そういう機体が飛んでいるものらしい。
門が閉まっているから入るわけにはいかないな。今日のところは帰るとしよう。

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2018年7月30日 (月)

向原、高嶽山は諦めて、鳴石山だけで引き返す

このへんが2万5千図で396ポイントのあたりだな。GPSの標高が一致するわけではないが、近似値としてはほぼこのあたりだ。
この先で谷へ降りて行く。下降点のポイントはこれ、と示せるわけではない。なんとなく、このあたりから降りてみようかな、そんな判断なんですよ。
灌木の密林なら悲劇になるな、と案じていたが、そんなことはない、疎林とは言えないが、密林の手前程度の枝葉の濃さと言うべきか。
ラッキーなことに植林に出た。広い植林ではない、狭い植林に偶然出会った、という感じ、植林の中は歩き易い。
植林の全部が全部歩き易いのではないのだよ。苗を植えて5年10年はとことん歩き難い。植林が成長して、上空の日光制空権を奪ったら、もう下草は生えてこない。この植林は20年物以上だろうね。
植林を出ると林道がある。国土地理院の地形図にはまだ収録されていない林道なのだ。
この先、どう進むべきか。とりあえず林道を先に歩いてみる。林道から広い作業道を敷設している現場がある。そこはやり過ごして林道をさらに進む。
峠のところで林道は終わっている。峠に向こうにも杣道が続いている。
「里山をたずねて」といブログがあります。その中で「高嶽山(444m)」、ブログ主は林道の峠から高嶽山に直接取り付いたと書いています。
この人のブログは極端なんですよ。いや、ブログが極端なのではない、行動が極端なのです。少々の藪をものともしない。わたしには同じ真似が出来なかったことがたくさんあります。
峠から見上げて、枝葉が繁っているな、藪が濃そうだな、止めた、手持ちの水の残りと引き比べると、ここで見切りを付けたほうが賢い。登るとしても、酷暑のこの季節にやるもんじゃない。
高嶽山は諦めた。手前の鳴石山に登ったのかどうか。神社の背後の部分だけが鳴石山なのか、尾根まで全部鳴石山なのか、なんとも曖昧だよねぇ。

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