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2017年7月16日 (日)

烏帽子山は登れた、多治比猿掛城跡へは行けず

最初は道なのやら踏み跡なのやら怪しげだが、やがて、立派な道に合流する。
突然、立派な標識に出会う。[至土師ダム、至上中馬]、どうやら、広島県自然歩道堂床・土師ダムルートの一部分らしい。
標識の裏に、平成十五年度広島県自然歩道利用促進事業とプラスチック銘板が貼ってある。へぇぇ、自然歩道もちゃんと面倒見てくれているのだ。
そうか、この幅広な道は自然歩道と重なっているのだ。その自然歩道は峠に差し掛かる。峠には水道施設のタンクが設置されている。どっち側の集落に水道を供給しているのだろうねぇ。
水道タンクの横手から山に取り付く。尾根を歩くが、ちゃんと道になっている。
送電線の鉄塔に到着する。
送電線巡視路は山腹を下っているみたい。そっちには向かわず、登りの斜面のほうに歩いて行く。
急な斜面に出会う。踏み込んで踏み込んで、どんどん登って行く。
山頂に出た。ここは烏帽子山の山列の最初のコブなのだろう。ここから数えて三つのコブを越えて行く。
道はあるような、ないような、ただし、極相林なので林床は歩き易い。たまに、倒木があって樹冠が開いて、すかさず若木が成長して行く。成長林も混じるので、そこは歩きづらい。
灌木で封鎖されているが、この灌木の向こうが三角点のようだ。灌木を突っ切って突破する。あった、烏帽子山の三角点はここにあるのだ。

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これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクからたどってみてください。

http://sherpaland.net/report/eboshi_ym.html

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2017年6月28日 (水)

岳山3、最小半径で山麓を一周(自転車篇)

岳山周辺なんですがね、このところ頻繁に山麓に通ってます。お隣の霧ヶ丸山に登ったし、もう一度、山麓を周回してみた。このふたつ合わせ技で、最短距離で山麓周回できるのじゃなかろうか。
矢多田交差点から県道を進むと、道の膨らみに出会う。ここに駐車することにしよう。
自転車を走らせ始めて、最初の集落に出合うと、バス停直線橋がある。直線橋と言う名前の橋があるんですよ。
ごく短い橋だよ。わざわざ直線と名前を付ける意図がわからない。このへんの地名が直線で、その名前を橋の名前に付けたのならもっとびっくりする。そのへんの事情はどうなんだろうね。
このあたりの住所表示は、井永であり、水永なのだが、総称して清岳地区という。
かって清岳小学校があったんですよ。清岳小学校区というのが浸透して、廃校後も清岳地区という名前は残っている。ここが清岳小学校跡、幼稚園になったり、福祉施設を置いたり、変遷があるみたい。
清岳地区の馬の鞍、道が登り坂でそのまま下り坂に続いている。たんぼも盛り上がって傾斜が切り替わっている。こんな地形を何と言えばええのでしょうね。馬の鞍地形と言えばええのかしらね。
旧上下町と旧府中市斗升町との境界にさしかかる。目印としては都合がええが、旧自治体意識をいつまでも掻き立てるから、境界標識は取っ払ったほうがええと思うよ。
斗升八十八ヶ所の地蔵群がある。これが四の四、讃岐の組、このような地蔵群が四ヶ所あるということだろうね。次の地蔵群が阿波の組、他に土佐の組と伊予の組がどこかにあるのだろうね。
岳山への正面登山口の分岐にやってきた。ここから自転車で乗り込んで行くのだ。

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これは出だしの部分、ここから先は下のリンクを踏んでみてください。

http://sherpaland.net/bike/2017/bike-170626-dakeym3/bike-170626-dakeym3.html

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2017年6月21日 (水)

東広島市河内町の義庵坊

道は大きく迂回して切り上がって行く。ふたたび流れに沿って歩いて、流れを登り詰めると、池に至る。
池の水は抜いて池の底が見えているのですよ。池の堤が崩れると水害になる。もう、たんぼの水はそれほど必要ではないのだから、池を干して、水害のもとを断つ、これでええのだと思うよ。
道は池沿いに進んでいるが、中電道が急傾斜を登っている。ここは送電線監視路の中電道を歩こう。
ぐんぐん登って、最初の鉄塔、続いて、二番目の鉄塔、送電線の真下を進めば登ったり下ったりしなきゃならないが、並行する稜線伝いに進むので自然な登り道を行っているのだ。
二番目の鉄塔のヤブの際を観察すると、草の間に踏み跡が見えている。取り付いた最初は草に覆われているが、すぐに踏み込まれた道に変わる。
ここが義庵坊の三角点、松の樹は倒れやすくて、倒木が三角点を塞いでいる。
地形図によると、南に道があるはずなのだが、探してみたが草木に覆われて進めそうには見えなかった。

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これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクから来てみてください。

http://sherpaland.net/report/gianboh.html

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2017年6月14日 (水)

上下駅から府中駅、往復、今度は完走(自転車篇)

備後三川駅を過ぎて、八田原ダムにかかる。右岸を行くとトンネルを抜けなきゃならない。左岸を行こう。そっちを行くとトンネルで煩わされることはない。
井庄原大橋で右岸の道と左岸の道は合流する。この先で、府中へ行く道と世羅へ行く道に分かれるが、府中への道を行く。
分岐からすぐに、バリケードで封鎖されている道がある。こっちに行かずに県道を行ってもよろしいよ。新涯トンネルがあるので、それを避ける道があるのですよ。
八田原ダムへの分岐に差し掛かる。県道をこのまま行ってもよろしいがね、行けば三つのトンネルを潜らなきゃならない。それが嫌だからダムの方向へ進んで行く。
ダムの堰堤が見えてくる。ダムの水位がずいぶん下がっているね。梅雨に入ってもそれほど雨は降っていないものね。
ダムの堰堤の真ん中まで進む。エレベーターがあるのですよ。上が一階、下がB3、B1B2は押しボタンはあるが実際は停まりません。エレベーターの速度はかなりゆっくり目です。
自転車がゆうゆうと入る広さで、自転車2台は入るな。3台なら入ることは入るが窮屈だろうね。
エレベーターの下には地下通路がある。コンクリートから水が滲み出していて、床にはマットが敷いてあって水に濡れるのを防いでいる。
外に出ると、ほっとするね。エレベーターが停電しやしないだろうか。地震があったらどうしよう。前に来た時は、エレベーターの前でためらって、引き返したことがあります。
ダムの堰堤の上は世羅町なんですよ。堰堤下で地下通路を出ると府中市、微妙な所が境界線になっている。

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これは一部分を抜書きしたものです。
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http://sherpaland.net/bike/2017/bike-170612-joge_huchu/bike-170612-joge_huchu.html

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2017年6月 7日 (水)

竹原市の城山と木村城址は無関係

小早川家発足の城として、木村城址があると知りました。その城に隣接して城山があるのを地図で見つけました。
当然、木村城址と城山は密接な関係があると思い込みますよね。城山は地図のどこにあるかは分かっている。木村城址がどこにあるかは未確認のまま、まずは現地に行ってみようじゃないか。
ここに木村城址の立て看板がある。この奥のどこかにあるのだろうと、そこは未解決のまま出発します。
東野中央橋まで歩いてくる。橋の向こうまで歩いて、振り返る。農協の共済の看板がある建物の背後に峰が聳えている。これが296峰なのかと確認する。まず、あの山に登るのだ。
農協の共済の看板がある建物、昔々は農協の支店だったが、今は閉鎖されているのだ。建物の横に空き地がある。朝市駐車場と書いてある。
そこから奥を覗き込むと、ようこそ城山へ城山を愛する会との看板が見えている。この山際から登山道が始まるのだ。
道の草刈をしてあるが、これは登山道の草刈ではない、畑の持ち主が草刈して自分の為に刈り込んであるのだ。
おばちゃんが畑の草取りをしている。こんにちわぁ、ここから城山(しろやま)に登ればええのですね。
城山(しろやま)とは呼ばん、城山(じょうやま)と言うんですよ。気ぃ付けていきんさいの。
なるほど、城山は難しいね。しろやまと読むこともある、じょうざんとよむこともある、ここではじょうやまと読むのかい。

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http://sherpaland.net/report/joym_kmrjo.html

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2017年6月 2日 (金)

岳山、周辺を一周、再び(自転車篇)

斗升を過ぎると、集落もなく、谷底を行く県道で、横谷という集落を過ぎると、阿字の集落に入って行く。
ちょっと油断していた。阿字てくてくマップを眺めて、ふんふん、ここが阿字の中心だな。岳山の西の麓を行く道は、まだ先かいな。もっと先かいな。
あまり考えることもなく下ってしまった。次の交通標識が、河佐峡、八田原ダムを指しているので、ここは落合だ、行き過ぎてしまったのだ。
引き返そう。再び阿字の集落に戻って、阿字コミュニティホーム、阿字てくてくマップと同じ敷地じゃないか。
県道421号線の標識があって、まさに県道421号線に沿って進んで行くのだよ。交差点に酒屋がある。酒屋を目印にしていたのに見落としてしまった。
阿字のたんぼは石垣が壮大なのですよ。我が家界隈では、たんぼの斜面・法面をゲシと言う。普通は盛り土の土手で草が生えているゲシだが、ここでは石垣を組み上げてゲシにしている。
道が細くなって、ここからは自動車に出会うと、自転車は降りて道の脇に控えていなきゃ。煽りを食って転んだら痛いじゃすまないよ。

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2017年5月29日 (月)

東広島、恋文字公園から、鷹巣山、龍王山

最初は急登の道です。どこかで急斜面から緩斜面に変わるポイントがある。
再び送電線鉄塔の下を潜る。鷹巣山での送電線とは別の送電線なんですよ。
虚空蔵山、並滝寺池の背後に変電所がある。新広島変電所、あちこちから送電線が集まっていて、このあたり一帯は送電線だらけになっている。
ほぼ水平道、最高地点を過ぎて、下ったところに頂上・三角点があるような気がする。カシミール図表を点検してみると、錯覚だった。やはり三角点の方が高い。
三角点の周囲には外国人がいっぱいいる。留学生だろうか。インド系あり、ヒジャブを被ったイスラムの女性あり、ヨーロッパ系あり。
竜王山南側の憩の森公園から登ったことがある、2012年_5月19日 「西条の龍王山、憩いの森公園」 ほとんど公園内の坂道のようで自然の中を歩いているような気がしない。
そんな取っ付き易い公園だから、留学生にも安心して自然に親しめるのだろうね。
北側の展望は、梢に遮られて切れ切れにしか風景が見えていない。視野が狭いので、見えている山の山座同定に苦労する。落ち葉の冬なら広く見渡せるのだろうがね。
南側に歩いて、半円形の展望台に向かう。東広島の中心部が丸見えなのだ。西条が見渡せるのだ。
さて、戻ろうか。
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2017年5月25日 (木)

三良坂から世羅町、往復(自転車篇)

この先は緩やかな登りの坂道が続く。旧道は谷の真ん中、集落の中央を通り、国道の新しいバイパスは集落を避けて山裾に新しく道を付け替えて延びている。
坂道を登り詰めて、このへんが分水嶺。北は戸張川から馬洗川江の川と名前を変えて日本海に注ぐ。南は何という川か知らない無名の川から芦田川に名前を変えて瀬戸内海に注ぐ。
ここからは下り一方で、あまり漕ぐことなく降りて行く。
国道はこのまま進めば甲山の街に進む。ショートカットの道があります。ここから行けば振興のショッピングセンターに行くのだ。
着いたところがイオンのマックスヴァリュー、商圏は世羅町だけではなく、世羅町の周辺部にまで及んでいるのだろうね。
さて、帰るか。元の道を引き返す。
世羅小学校の横を通ると、子供たちがよさこいソーランを踊っている。最近は運動会は6月にあるのだ。その稽古なんだね。
色とりどりの長はっぴで、切れよく踊っている。しばらく見とれていましたよ。
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2017年5月20日 (土)

府中市、霧ヶ丸山双耳峰、地デジアンテナのほう

谷の頭を詰めれば稜線に出る。
赤くペンキを塗った標石とプラスチック杭が誘導してくれている。
ケーブルが地面から浮いて見えている。普通は掘って土の下にケーブルを埋めるのだ。木の根があったり岩が邪魔したり、しょうがないのでケーブルが露出しても、そこは許すのだ。
始めての岩場に差し掛かる。ケーブルを岩と岩の間に渡してあるのが垣間見える。
二番目の岩場に差し掛かる。ここではケーブルを隠すのは無理、岩の上に堂々とケーブルを曝している。イノシシが噛んだりしなきゃええけどね。
登り詰めたぞ。ここが頂上、頂上には地デジアンテナが立ててある。一番近い集落は御山、そこまでケーブルで配信しているのだろうね。
霧ヶ丸山は双耳峰で、霧ヶ丸山の三角点に向かおうと踏み出す。
なんか怪しい。踏み出した方向が間違っているような気がする。引き返そう。
霧ヶ丸山の三角点は諦めよう。
帰って、カシミールにGPSデータを落としてみると、やっぱり、案の定、間違っているじゃないか。霧ヶ丸山とは反対方向に向かっていた。

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これはほんの一部分、全体の姿は、下のリンクから辿ってみてください。

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2017年4月22日 (土)

安芸高田、美土里、高宮、香六ダム(自転車篇)

ここで世間の人の意外な行動に驚いた。この交差点には一時停止の標識がある。通る車通る車どれも完全に一時停止するのですよ。ピタリと止まる。
わたしは、減速はするが、完全に停止することはない。これではいかんね、反省しなきゃいかんね。この界隈の意識では、一時停止とは完全に停止することなのだ。ここでは社会規範が厳守されているなぁ。
次に国道433号線とクロスする。ここでもどの車も一時停止を完全に守る。ほんまにピッタリ止まるんですよ。左右が見通せて、自動車が来ていないのが判っていても、それでもちゃんと止まっている。
これはカルチャーショックだなぁ。世間の規範はそこまで厳格に守られているのか。わたしの習慣は規範から逸脱している。今後は心を入れ替えよう。
高宮堆肥センターの看板を過ぎると、高原状になっている。緩やかな高みで、どこが一番高いのか判然としない。羽佐竹農園があって、ここは羽佐竹地区、来女木地区から羽佐竹地区に入ったのだよ。
下り坂を降りたところが変形五差路、基本は四差路で、一本がさらに二つに分岐しているから、変形五差路の形態になっている。
香六ダム公園の標識に従って進む。Koroku Dam Park とあるから、香六はころくと読むのだ、かろくでみない、きょうろくでもない、やっと読み方が確定しました。

 

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