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2018年6月23日 (土)

安芸高田、向原、平畝山、時間切れで引き返す

出入の門のところまで引き返して、正面の尾根を登る。大勢が歩いた道があるじゃないか。自由に歩いているので、まだ道とまではなっていないが、踏み跡がある。
道の両側は自然林だったり植林だったり、植林の作業者が通った踏み跡なんだろうね。
尾根には岩場が連続して、踏み越えて通るか、避けて通るか、踏み跡の気配に合わせて通り抜けていく。
こんな山上でワイアメッシュが囲んでいるのですよ。ははぁ、植林の苗木だ。苗木が成長するまで獣から防いでいたのだ。もう成長して背丈が高くなったのでもう必要がなくなったのだ。
ポリ紐を長く伸ばして、この道だよとガイドしてくれている箇所がある。このポリ紐は山を下りる時に値打ちを発揮するのだと思うよ。
おおむねこのあたりが△388ポイントの近辺だと思うよ。この先、まだまだ道は続いている。
珍しくリボンが枝に付けてある。リボンがあっても、山主のリボンか登山者のリボンか判断が付かない。ここに植林はないから登山者のリボンだろう。
一歩踏み上がって、その先はほぼ平坦な道が続いている。もうこのへんで昼食にしようよ。
平畝山の頂上はここからまだ遠い。ここまで今日のところは切り上げよう。

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2018年6月19日 (火)

椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1(自転車篇)

河内の市街地に入る。山陽線の鉄道で行く手を遮られている。まずはJR河内駅へ向かおう。ここは無人駅だから、プラットホームに入ってトイレを拝借、駅の外からは入れないのだよ、改札を通らなきゃ利用できない。
道のT字型交差点まで戻る。鉄道線路の下に通路があるんですよ。自転車やバイクなら通り抜けられる道なのだ。
駅の入り口は北側にだけしかない。南から来る人は大回りしなきゃならない。そこで、線路の下に、歩行者自転車だけが通れる通路を作ったんだろうね。
通路から県道に出て、沼田川の下流に進む。新河内橋があって、そこから椋梨川が沼田川の注ぎ込むのを見ることができる。草に覆われているので合流点に近づくのは難しいね。
さて、引き返そう。こんどは椋梨川を遡る道を行こう。
鉄道線路の下の通路を抜けて、国道432号線を登って行く。下りの時に、登りならけっこう手こずるぞと感じたもんだが、いざ、登ってみると、そうでもないよ。
猿岩トンネルを抜けて、ほどなくダムの堰堤が見えている。溢流水が放出されるところが見えている。
堰堤を渡って、ここで記念写真、国道沿いならジロジロみられるが、こっちは人も車も少ないから気兼ねがない。
国道の右岸はほとんど水平な道だが、左岸のこっち側はけっこう登り下りがあるのだよ。変速を合わせ損ねて、立ち漕ぎ停止、こんなことはあります。

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2018年6月15日 (金)

北広島町、平家ヶ城山、東から登るより南から登ろう

谷の水音がザワザワドウドウと聞こえていたのが、ショロショロと音が小さく低くなってくる。
谷の流れから、道は右折して離れる。曲がり曲がって、尾根に沿って道は上に登って行く。
尾根の切り通しのようなところで、林道は終点になる。道の勾配はきついから、タイヤのトラックは無理だね、キャタピラ車で登り下りするしかないね。
峠のようなところで、右側の尾根に取り付く。尾根の上には踏み跡がある。稜線に乗れば、踏みなれた道が続いている。ただひたすらに尾根に沿って進んで行くのだよ。
植林の世話で山林労務者が通うことはあるだろうが、大部分は登山者の踏み跡だと思うよ。道の踏まれ幅が広いので、かなりの人数の登山者が通ったのだと思うよ。
私製のプレートが掲げられている。単独藪屋、知らないなぁ、始めて見る名前だ。
わたし、この種のプレートには寛容なんです。あってもええと思っているよ。中には、山を汚すと嫌っている人がいる。むしり取って麓に持って下りる人がいるが、やり過ぎだと思うよ。
三角点の標石にはチップがまだ埋め込まれていない。管理保護のために標石に順次チップを埋め込んでいるのです。
さて下りようか。

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http://sherpaland.net/report/heikegajo_zn.html

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2018年6月11日 (月)

国道54号線、雲南市役所から宍道まで往復(自転車篇)

ちょっと坂道を下ったあたりに松江市との境界がある。宍道町との境界なんだね。宍道町が松江市に合併したので、松江市との境界になるわけだ。 坂道を下って、地図によると、木次線と並行に走っているはずなのだが、自転車で走っている目では鉄道の線路は確認できない。 高速道路の松江道の下を潜り、ただいま工事中のややこしいところを走ることになる。 54号線はここまで? もうちょっと先で終点。 交通整理の旗振りのおっちゃんと言葉を交わし、山陰線の跨線橋の上を行き、ここが国道54号線の末端なのだ。 その先には国道9号線が走り、宍道湖が見えている。道を渡って湖岸まで行きたいが、交通頻繁で車の流れが途切れることがない。 JR宍道駅に向かおう。無人駅なら勝手にプラットホームに入って行くのだが、ここは有人駅だから、そんな自由自在は通用しない。

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2018年6月 3日 (日)

北広島町、雉子の目山、道は判り易かった

途中、杣道が横切っている。杣道をどっちに進むか、ピンクのリボンが教えてくれる。ほとんど地図読みなど必要ありません。地図を読むより、リボンを探すほうが簡単だものね。
補助ロープが設置されている。折角なので、ロープを引き寄せて体を持ち上げる。
ロープが尽きれば稜線に出る。稜線をたどって、再び補助ロープが現れる。今度はロープのある距離が長い。足許は滑るし、ロープはありがたいね。
ロープが尽きて、山頂は近いのだ。ロープから程なく山頂の広場に到着する。
頂上は広場になっている。草を踏みしだいて、とうとう禿げ地にしてしまうほど来訪者があるのだ。雉子の目山はメジャーな山なのだ。最近はマイナーな山が多かったので、メジャーな山でほっとする。
雉子の目山には三角点がある。標石にはチップが埋め込まれている。どこの山だったかな、チップを埋め込む作業を見物したことがある。石にドリルで穴を開けて、けっこう大変な作業だったよ。
さて、下りよう。

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http://sherpaland.net/report/kijinome_ym.html

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2018年6月 1日 (金)

アルバムを追加しました

先日の台湾行き、アルバムを編集しました。
「'18年台湾、日月潭、近くの登山と湖畔を自転車で」
交通事情に傾斜し過ぎているかもしれません。
去年、桃園空港でMRTが新しく動き始めました。
去年は情勢がよくわからなかった、使っていません。
今年は、新しい交通手段を利用することができました。

http://sherpaland.net/album/1805taiwan7/1805taiwan7.html

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2018年5月28日 (月)

台湾、日月潭、湖畔を一周、アゲイン(自転車篇)

街道は、真っ直ぐ進む道と玄光寺への道との分岐になった。玄光寺到着、どうやら上の玄奘寺と下の玄光寺はセットになっているみたい。
境内からは湖の中に拉魯(ラルー)島が見えている。拉魯(ラルー)島を境に、右側が丸くて日輪、左側が三日月で月輪、両方合わせて、日月潭、ということなのだそうです。
拉魯(ラルー)島はタオ族の精霊の地で、ダム湖で水没する前は山の頂上だったとのことです。
さっきの街道と玄光寺との分岐に戻ろう。
道は、トンネルを進む道と、山に登る道に分かれる。前にはトンネルの道を進んで街道沿いにぐるっと大回りしたのだ。今度は山に登る違う道を進もう。湖に沿うショートカットの道なんだね。
山の中でも、ちゃんとした自転車道に整備されている。
道は下り道になる。セメント階段になり、ここは乗ったままでは降りて行けない。自転車を下りて押して歩くのだ。
またまた下り道になる。セメント階段で、ここも自転車を下りて押して歩くのだ。
登りで、電動自転車がやってきた。無理に登ろうとするが、そりゃ無理だぜ。下りて素直に押して登るしか方法がないのさ。
このセメント階段を過ぎれば水際まで近寄れる。水際に近寄れるのはここだけなんですよ。ここまではずっと道と水際までは距離があった。
もうちょっと先に拉魯(ラルー)島が見えるポイントがある。拉魯(ラルー)島からすれば、玄光寺は6時の位置、9時の針の位置から拉魯(ラルー)島を見ているんだよ。

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http://sherpaland.net/bike/2018/bike-180523-taiwan_jizgeztan2/bike-180523-taiwan_jizgeztan2.html

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2018年5月27日 (日)

台湾、日月潭国家風景区、水社大山、再び

上の展望所まで到着した。残念なことに水蒸気が濃くてほとんど展望が効かない。
前に来た時にはロープウェイがよく見えた。九族文化村と日月潭の水際を結ぶロープウェイがあるのだ。そのロープウェイ越しに九族文化村を見る展望台なのだよ。
実はね、今日の競争相手は2010年のわたしでした。なんとしてでも、8年前に登ったところまでは頑張って競争するぞ。出来れば、さらにその先に進むぞ。
ところがね、2010年のわたしはここまで4時間以内で到着している。2018年のわたしはここまで5時間半も要している。明らかに体力が落ちたなぁ。ちからが落ちたなぁ。
もうここで引き返さないと、日が暮れてから山の中を歩くことになる。ここで引き返そう。2010年のわたしに挑むのはやめにしよう。
へとへとになりながら、鞍部まで降りて、坂道を登り返して、最初の展望台まで帰って来た。伊達邵から出発する観光船の航跡が見えている。
ここからは下りばっかりだが、いくら下りでも、スタスタと歩くわけにはいかない。やっぱり一歩一歩踏みしめながら歩かなきゃならない。
2010年には6時間半で往復していた。この2018年では9時間要している。ちょっとがっかりですね。しかし、これが現実なのだ。思い知らなきゃならないことだね。
明日は日月潭の湖畔を自転車で一周します。HP作成の作業にこれから取り掛かるので、もうちょっと待ってね。

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2018年5月17日 (木)

国道54号線、晴雲トンネルから雲南市役所まで(自転車篇)

昔々の晴雲トンネルはよく知っています。ゴンゴンガンガン自動車が行き交うトンネルで、自転車で抜けようなど、ほとんど自殺行為に等しいです。
ところが、高速道路松江道が完成しました。遠距離の車は全部そっちへ行って、近距離ご近所の自動車しかトンネルを利用しなくなりました。これなら自転車にも使えるんじゃないの。
サイクリングマップがあって、やまなみ街道としてこの54号線トンネルルートを推奨しております。危険だったらこんなコースは設定しないだろう。推薦しないだろう。それなら、トンネルを抜けてみよう。
まず、後ろからの気配を探る、エンジン音は聞こえていないか、振り向いて車が来ていないのを確認して、トンネルに突っ込む。ライトを点灯して、ここにいるぞと主張する。
一台、間隔を置いて、また一台、後続車はこれだけだった。ただねぇ、エンジン音が前後どっちから聞こえてくるのか全然感覚が把握できない。音の乱反射ちゅうやつです。
やれやれ、やっと抜け出した。上空が見えるところで、GPSが電波をキャッチしているか確認する。これ、大切。GPSが寝たままで出発すると、帰ってから補綴に苦労しなきゃならない。
ここからは一挙に下って行く。ブレーキを掛けながら下って行く。わたし、後期高齢者だからね、若者のように、勢いに任せて、というわけにはいかない。
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2018年5月13日 (日)

尾道市、びんご運動公園、平木山

尾道の周辺でどこか登っていない山はどこだろう。平木山がある。尾道工業団地から、流通団地から、びんご運動公園を経由すれば全部自動車で登れる。
それではつまらんね。麓から登れるコースはないものだろうか。あった。
新幹線の新尾道駅から国道2号線バイパスを経て、平原へと誘導されてバイパスを降りる。向かうのは尾道市立大学なんですよ。
10年前に鳴滝山に登っている。その時に尾道大学の前を通ったことがあります。
尾道大学では、福山大学とか、徳山大学とか、私学の駅弁大学と同列に見られるじゃないか。売り出し方が下手だねぇと感じたもんです。
さすがに10年経つと、失敗に気が付いたようだね、尾道市立大学と名前を変えている。
その尾道市立大学、久山田水源池周辺には駐車できそうな余地はない。このへんはダメだ、他を探そう。
門田水源池と変電所の間に駐車できそうな道の膨らみがある。ほんとは、交差点の中だから駐車禁止なのだが、うんと広く道が膨らんでいるから邪魔にはならないだろう。

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