無料ブログはココログ

2020年9月10日 (木)

君田、口和、備北西部広域農道、再び(自転車篇)

峠の北側に植栽があって、手入れするスペースがある。そこが駐車するのに適当なんですよ。道路じゃないし、誰の邪魔にもならないし、絶好の駐車場所だね。
自転車を引き出して走り始める。藤兼の集落が見えている。集落の中央に四つ辻がある。ここを右折する。
次の三叉路を右折する。曲がる目印は、農家風な建物じゃなく、サラリーマン家庭のような家、と表現すればええのかなぁ。ここは重要ポイントなんですよ。
右折せずに直進すると、道に沿って進めば、旧村役場近くの集落に出る。ここはどこ、わたしはだれ、予想外の場所に出るので、この分岐で必ず右折すること。
ため池がある。池の堤の高さほど道は急角度なのだ。朝だからぐいぐい漕いで登れるが、午後に登ればくたびれているから、自転車を押して歩くことになるだろうね。やっと池の堤まで登ったぞ。
この先は迷うことはない。上り坂は下り坂に変わる。山の中に土砂捨て場があるが、間違えてそっちに紛れ込む惧れはないだろう。ただ、ダンプに出会うかもしれないので気を付けてね。
県道に出る。ここを左折、すぐに君田ライスセンターがある。稲刈りをして、モミを持ち込む施設なのだ。この近くには稲の苗を育てる施設もある。育苗センターとライスセンターが近接しているのだ。
ライスセンターの前が三叉路で、ここから備北西部広域農道が始まっている。どう見ても林道だろうと思えるのに、農道と言い張るのはどうしてだろうね。沿線にたんぼも畑もありはしないよ。
ゆるゆるとした登りで、楽に踏み込んで登っていける。自転車も左側通行なのだが、日陰を行きたい、右側を通っている。
対向車が来て、警笛をビビビビビと鳴らしていく。自転車など来るはずがないと油断していたんだろうね。対向真向かいで自転車がカーブから現れたらドキッとするだろうね。
悪かった、悪かった。それでも右側の日陰を行きたいよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200908-bihoku-seibu_nodo2/bike-200908-bihoku-seibu_nodo2.html

広島ブログ

2020年8月29日 (土)

旧三次西小学校校区の裏山の山道(自転車篇)

メジャーなコースはそろそろ行き尽したので、マイナーなコースにも足を向けてみようかね。
今日のコース、地元の自転車乗りもほとんど知らないと思いますよ。
尾関山公園の駐車場に車を止める。ここから自転車を走らせるのだが、時間帯がちょうど中学生の自転車での登校時間なのだ。向き合う格好になるので、こっちが避けてやらなきゃね。
日山橋を渡る。真向かいに旧三次西小学校が見えていて、裏山がそびえている。その裏山をぐるりと巡って帰ってくるのだ。
三次西小学校は2007年に廃校になっているのだ。その跡地には三次西健康づくりセンターが建っている。このセンターは有料施設なんですよ。駐車は可能かどうか怪しいので、尾関山に駐車したのですよ。
三次西健康づくりセンター、デイサービスセンターみよし、ホームヘルプセンターみよしが同居している。これでは利用者限定の駐車場かもしれないね。
建物にはありがとう三次西小と掲示があって、これを見れば廃校したのだなと納得できる。
小学校の塀には、三次市立三次西小学校の看板レリーフを残してある。
そこからしばらく下流に進むと、山道への分岐がある。こりゃぁ急な坂道だな。
なんぼ頑張ってもこの坂道を漕ぎ続けることはできない。息が切れて、自転車を降りることになる。この先ずっと自転車を押して歩くことになる。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、ここから先は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200827-hige_mihara/bike-200827-hige_mihara.html

広島ブログ

2020年8月19日 (水)

旧甲奴郡をもっと詳しく、甲奴町を中心に、その3(自転車篇)

引き返そう。引き返して、広定郵便局前の四差路に戻る。左折する。
ゆるゆるとした坂道なのだよ。峠越えの道とは思えないほど軽く登れる道なのだ。
ここが紫峠、名前が優雅でしょ、この道は旧石州街道・石見銀山街道で、紫峠とはその名残で命名されたものだろうね。
2014年_9月12日「石見銀山街道、宇賀(甲奴)~甲山(世羅)」でこの界隈は自転車で駆け回っている。それを思い出しながら自転車を漕いでいる。
紫峠からちょっと世羅側に押し込んで、甲奴町と世羅町の境界がある。世羅町の看板の裏には甲奴町の看板がある。
境界が自然の境界ではなく、意図的に押し込まれた境界なら、いつも地頭の勢力を思うのですよ。こっちの地頭が強かったのだな、あっちの地頭は弱かったのだな。
さて、引き返そうか。
広定郵便局の四差路まで戻る。この界隈に広定という地名はない。広〇、定〇という地名もない。おそらく郵便局長は広定さんなのだろう。特定郵便局なんだろうね。これが広定郵便局。
どうして小童郵便局と名乗らなかったんだろうね。小童にはこの郵便局しかないのだから、小童郵便局と名乗れば何も不思議に思わなかったのにね。
ここを左折してしこしこと坂道を登っていく。峠を越える。峠の前後とも小童なので、小童峠と言うんじゃなかろうか。無名の峠かもしれない。
峠から向こうは下り坂、立体交差の道が見えてきた。立体交差の上の道は甲奴インターと甲奴の市街地を結ぶ県道なんですよ。道の高さにギャップがあるので立体交差するしかなかったのだ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200816-old_konu3/bike-200816-old_konu3.html

広島ブログ

2020年8月 3日 (月)

旧甲奴郡をもっと詳しく、上下町を中心に、その2(自転車篇)

さて、上り坂をもっと登ろう。じりじりと登っていく坂道で、日差しにあぶられて嫌になる。樹の下の日陰に入ると、休憩しないわけにはいかないね。
T字形に横切る道に出会った。別迫、上下、方向が案内されているが、どっちに進んだらええのだろう。ザックの中のドライブマップでは別迫は世羅町の中にある。上下の方向に進むべきなのかなぁ。
上下の方向を選ぼう。しばらく行くと小童(ひち)への案内板がある。ここから入るのだ。
この坂道は急だよ。とうてい漕げない。自転車を降りて押して登らなきゃしょうがない。
峠に出た。何峠かは知らないが、甲奴町・上下町のそれぞれのごみ捨て禁止看板がある。道の両側にそれぞれの看板が立ててある。ここが府中市と三次市の境界だということは明らかだよね。
峠からは下り坂、すぅいすいと下っていく。赤い橋が出てきた。祗園橋なのだ。須佐神社の門前橋なのだ。
ちょうどパラパラと雨が降ってきた。空を見上げると雲はかかっていないのにね。夕立があるかもしれない、この辺で切り上げるべき、と須佐神社の御神託かもしれないね。
予定ではもっとこの先走らせるつもりだったのですよ。しかし、正直、嫌になっていたところだった。パラパラ雨を理由にしてここで切り上げよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200731-old_konu2/bike-200731-old_konu2.html

広島ブログ

2020年7月19日 (日)

旧甲奴郡(総領、上下、甲奴)もっと詳しく、その1(自転車篇)

旧甲奴郡は以前に自転車を走らせたことがあります。2010年4月19日「旧甲奴郡(総領町、上下町、甲奴町)」 この時は背骨だけを走った。も少し詳細に走ってみたい。
甲奴郡は平成の大合併で、総領町は庄原市へ、上下町は府中市へ、甲奴町は三次市へ合併し、甲奴郡は消滅してしまいました。
合併で郡が消滅することはよくあることだが、三方ばらばらに近隣の市に合併することは珍しい例だね。
スタートは総領町から始めよう。総領町に道の駅リストアステーションがある。意味不明の名前だが、ここへ駐車することにしよう。
田総川に沿って下流に向かう。上市という信号交差点がある。左は庄原へ行く、当初の計画ではその道を行くつもりだったのだよ。道が狭い、国道だから交通が頻繁、結構な坂道、止めた、予定変更。
まっすぐ進んで下流の灰塚ダムへ行こう。
歩道を進むと草が生い茂って邪魔をする。そんなに交通は激しくない。歩道を行くより車道を走らせるほうが賢いよね。
田総川の右岸から羽地大橋を渡って左岸に移る。もう一つ、木屋猿猴橋を渡る。倉谷トンネルが待ち構えている。このトンネルが市境なのだよ。
トンネルを出れば三次市吉舎町、旧甲奴郡の外に出るのでトンネルの手前で引き返すことにする。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200717-old_konu1/bike-200717-old_konu1.html

広島ブログ

2020年7月 5日 (日)

三次市三和町、境界全部(自転車篇)

どこかの自治体の境界を全部自転車で踏破してみたい、と思うことがあります。
一度は、東広島市河内町の境界を全部踏もうと志したことがあります。行ってみると、国道432号線が椋梨ダムの下流で崩落して、河内町の通行がばっさり断ち切られていた。
コースの中央が通行止め、これは諦めなきゃしょうがない。
それ以来、どこかにめぼしい自治体はないかと探していました。あった。三次市三和町なら条件が整っている。そこに行こう。
どこを出発地点にしようか。馬通峠が向いているんじゃなかろうか。安芸高田市甲田町と境界を接しているんですよ。そこに駐車した。
駐車場所に困った。交差点のどこにも駐車する余地はない。木造船を置いてある空き地が適当かな。草地に乗り込んで駐車する。
迷惑かな、と思うなら、南に向かうか、東に向かおう。交差点からそれぞれ200メートルくらい進めば、それぞれ道幅が広がっている個所がある。そこなら心咎めることなく駐車できます。
さて、この馬通峠、変形四差路なんだよ。あぜひら牧場への道がある。県道52号線があって、方や甲田町に向かう、方や三和町旧役場に向かう。三和町内の下板木に向かう県道440号線がある。
でかい記念碑がある。出征兵士を偲ぶ記念碑だった。出征兵士と見送りの衆はここに集まったのだそうな。見送りはここでお別れ、兵士は甲立駅まで歩いていく。
昔々の馬通峠の由来などくどくど述べるより、ここでお別れするのが身を切るほど辛い。記念碑の主体はそっちになるよなぁ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200702-all_miwa/bike-200702-all_miwa.html

広島ブログ

2020年6月26日 (金)

みよし風土記の丘から、山の道を、里の道を(自転車篇)

辻塚の集落に到着、ここを左折すればピオーネ団地に行くのだ、「ピオーネ団地から東回り」でこの分岐にやってきたのだ。
直進する。春木の方向へ進むのだ。当然、春木の集落に進むと思うでしょ。春木の集落の手前で道を逸れるのだ。そこんとこ、要注意だね。
この道は、芋面川に沿った道で、2008年8月1日「馬洗川水系芋面川」2012年4月10日「馬洗川水系芋面川2(芋面川から美波羅川)」二回ここは自転車で走っている。
芋面川の最後の集落、芋面は神杉・廻神に属していない。尾根の反対側の川西・三若に所属しているのだ。おそらく、地頭の勢力が強くて山を越えて支配が及んだのだろうね。
行政区域はそうでも、実際は不便でしょうがない、芋面の子供たちは川西小学校に通わず神杉小学校に通っている。農協の区割りも神杉に所属している。
峠に差し掛かる。この峠は神杉の区域と志和地の区域を分ける峠なんだよ。
志和地への下り坂を降りていく。突然、通行止めの看板に出合う。直進の道が先へ伸びている。農道を建設中でこの先は通行止めなのだそうな。
看板の地図を読むと、春木、藤根原への道が通行止めなのだ。右折して、三和方面、国道54号線へ進むように誘導してある。抵抗感があるが、狭い道の方へ進んでいくのだよ。
ファロスファーム(株)花見山農場の看板がある。この看板の道を行くと間違いないのだ。
山の中を抜けて、里に出てきた。休校になった小学校の横を通る。旧志和地小学校なんだね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200624-hudokinooka/bike-200624-hudokinooka.html

広島ブログ

2020年6月19日 (金)

三次ピオーネ団地から西回り(自転車篇)

ピオーネ団地へ分岐する交差点まで戻ってきた。あれぇ、交通標識の看板があっちとこっちで名前が違う。
東に向かう看板には市道西酒屋寺町線、西に向かう看板には備北広域農道、ダブルネームなのだねぇ。たぶん、広域農道の命名者は広島県農政局、市道の命名者は市役所、先発後発の違いだけだと思うよ。
そのまま進んで、ワイナリーとトレッタの交差点まで帰ってきた。
みよし運動公園の中に入って、野球場のきんさいスタジアムの前を通り、陸上競技場をちょっと覗いて、駐車場まで帰ってきた。
午前中で帰ってきて、昼食は家で食べる予定、ちゃんとその通りに事が運んだ。
これなら、ピオーネ団地を、東回り、西回り、8の字に一筆書きに描いて、一日コースに仕立てることも可能だったな。
たぶん、地元の自転車乗りも試したことがないコースだと思うよ。もしも先発者がいたらゴメン、最初の称号は譲りますから。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、最後の部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200617-pione_w/bike-200617-pione_w.html

広島ブログ

 

2020年6月 8日 (月)

三次ピオーネ団地から東回り(自転車篇)

名高いけれど、地元の自転車乗りでも、たぶん、知らないコース、エアポケットのようなコースがあるんですよ。
みよし運動公園の駐車場に車を置く。ちょいちょい利用しているが、たいていスカスカで遠慮なく利用できる。
テニスコートの横を通って、市立三次中央病院の前に出る。そのまま道を進んで、三次ワイナリーの前を過ぎる。
次の交差点は、ワイナリーと、農産物販売所のトレッタ三次、こども施設の森のポッケ、と野外遊戯施設・みよしあそびの王国遊戯ランドに包まれている。奥田元宋・小由女美術館がその先に見えている。
ここは右折して西に向かう。次の信号が東酒屋町交差点、ここは左折する。ピオーネ団地へ向かっていくのだ。
けっこうな登り坂なのだ。尾根を切り通して開削してある。何度か自転車を降りて休まないと持たない。なんのなんの一挙に漕いで登れるよ、そんな自転車乗りはうらやましい。
新しい道が建設中なのだ。ワイナリーの交差点から真っすぐ進む道が建設中なのは中央病院に入院しているときに眺めていた。ここへ出てくる道なのかい。この道も、自転車にはキツイ道だろうと思うよ。
ピオーネ直売所の前を通過して、ピオーネ団地の最高点に達する。灌漑用水のタンクがあって、ぶどう畑の要所要所に届くようになっている。
ピオーネ団地を見渡すと、あんな風だったり、または、こんな風だったり、ビニール温室でびっしりと埋まっている。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200606-pione_e/bike-200606-pione_e.html

広島ブログ

2020年6月 1日 (月)

三次・庄原、国道と並行する脇道を行く 2(自転車篇)

仁賀の信号交差点に入って行く。変形五差路の交差点で、県道61号線を庄原に向かう、帰りは県道441号線で七塚から帰る。
交差点からは本村川に沿って遡上していく。
庄原市の境界を越える。越えてすぐに道の分岐がある。川沿いに進む道は峰田・本村へと進んでいく。そっちには進まない、真っすぐ坂道を登っていく。
前回の「三次・庄原、国道と並行する脇道を行く」では川沿いの道を進んだ。今日はそれとは違う道を行こう。
この登り坂、せっせせっせとひたすら坂道を登るのですよ。けっこうトラックが通るのだ。自転車のハンドルがゆらりと揺れて、そこをトラックが追い越すので、ヒヤリとする場面はあるよね。
登り斜面の町名は実留、峠があって、峠の向こうの町名は一木、登り斜面はきついけど峠を越えると平坦な路面に変わるんだよ。
板橋の区域に入って、大きな池がある。池の名前が大池。板橋大池ではないみたい、ただ単に大池という名前なのだそうな。
庄原市西城に大橋という橋がある。松江にも大橋という橋がある。《わしら大橋と呼んでいるよ、それがどうかしましたか》それと同じことだよね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は、下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200530-miyoxi_shobara2/bike-200530-miyoxi_shobara2.html

広島ブログ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30