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2018年4月21日 (土)

安芸高田の津々羅山、無名だが登り易い山

稜線まで登ると、稜線は雑木木立に覆われているんじゃないかと案じていたが、心配ご無用、おおむね植林の中を行って、歩き易い道が続く。ところどころ、リボンがあるので心強い。
雑木や草に邪魔されることはないが、倒木に邪魔されるのはしょうがない。跨いで、潜って、進むしかない。
ここが津々羅山頂上、三角点。全部の三角点標石にチップを埋め込む作業が継続しているが、ここの標石には既に埋め込まれている。
三角点から少し離れると、見通しが効いて、麓の民家、中国道が見えている。ただし、写真には撮れない。梢が邪魔してスガタカタチにはならない。見テルダケ。
さて、下りるかね。
どこの山でも、登るのは問題なしなんですよ。降りる時に問題あり。尾根をひとつ間違うと、とんでもないところに降りてしまう。登った道を間違いなく踏んで行けるかが大事なんだね。
わたし、GPSに頼っています。縮尺を粗くして登った道を辿って降りる。
タイトルに、登り易い山とあるので、そうか、簡単な山なんだろうと、山のシロウトが登ってみるのは危険です。
登り易いけど、決して、降り易い山ではないよ。登るとき、振り返りながら目印をマークしながら登っても、それでも間違えることはあるよ。
山で一度や二度は迷った人におすすめの山です。まるっきりの初心者なら、この山ではなく、道がよぅく踏まれている山に登ってください。

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2018年4月16日 (月)

竹原港発、とびしま海道を行く、川尻からは電車で(自転車篇)

しまなみ海道を巡っていると、どうしても、とびしま海道も意識してしまいます。よぅし、次はあそこに行こう。
とびしま海道に渡るのに便利な船は
A、安芸津港からフェリーで大崎上島大西港へ、島を自転車で縦断して、明石港から大崎下島小長港へ。運賃は安いが、二回フェリーを使うので、乗り継ぐタイミングが読み難い。
B、竹原港から高速船で大崎下島、御手洗港か大長港へ。フェリーのようにそんなに頻発しているわけではない。第1便、7:23、第2便、9:03、乗り遅れると1時間半待たなきゃならない。
高速船を選びました。早起きして、5時に出発、7時に竹原港到着、港の駐車場は満車で止める余地がない。しょうがないので道の駅に引き返す。最初から迷わずに道の駅に車を置いて自転車で竹原港に走ったら間に合ったかもしれない。
悔やむよなぁ、もう30分早く起きていたら間に合ったのだ。
高速船に自転車は持ち込めないと聞いていたんですよ。よぅく確かめると、むきだしで自転車を持ち込むのは出来ない、輪行袋でカバーしてあると、それは手荷物扱いになって、無料なんだそうです。
そう聞いたら、輪行袋を習熟しなきゃならない。一週間前から毎日稽古して、5分で荷造りできるように練習を重ねた。
遅刻するかもしれない、その予感はあったんです。1時間半の時間つぶしに読みかけの本を持って行っていた。準備はOK、退屈はしなかった、だいぶ読み進めることができました。
さて、時間だ。切符を買って桟橋に向かう。輪行袋はこんな姿、だらしないパッケージだが乗客が少ないのでこれでもええのだ。高速船が接岸して乗り込んで行く。
途中何箇所も港によるが、乗客が下りなくて、乗る乗客が桟橋に姿を見せていない、こんな場合は桟橋に接岸せずにそのまま行ってしまう。
大長港に到着、大長みかんがブランドですよね。御手洗に行くか、あとにするか。先にとびしま海道の愛媛県寄りから始めよう。

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2018年4月12日 (木)

小津古山に続いて頭ヶ津古山へ

稜線が見えてくる。稜線に登ると特徴的な杉の樹がある。大きな松の樹がある。ここからは稜線歩きとなる。
頂上手前には赤い木の肌の樹がある。ヒメシャラ、リョウブ、バクチノキ、どれかなんだろうな。夏に葉が出ると、これは何の樹と判定できるが、今は葉っぱもないからアバウトなことしか言えない。
ここが頂上、頂上は伐採されて、広い範囲が広場になっている。
頭ヶ津古山のレポートは二つある。「里山をたずねて」の「頭ヶ津古山(717m)」2015/4/10(金)と、「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」の「展望がないけど開けていた頭ケ津古山」2018.3.3。
「里山をたずねて」の2015年では、まだ伐採してないが、「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」の今年3月では、山頂は伐採してある。
伐採して玉切りしたままになっていて搬出されていない。かなり古びているから、だいぶ前のことだ。「里山をたずねて」での登頂直後、あるいはその翌年に伐採されたのかもしれないね。
伐採されてはいるが、そんな遠くが見える訳でもない。どこか県道らしいのがみえているが、そこがどこと同定するのはなかなか難しいね。
登頂する道は三方向から来ている。自分の登って来た方向はわかる。「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」が登って来た道は、残り二つのどちらかから登って来たんだね。
三角点がある。三角点を示す白い杭はここにはない。よく標石にチップが埋め込まれているもんだが、ここにはまだ埋め込まれていない。

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2018年4月 3日 (火)

竹原港発、大崎上島を一周(自転車篇)

すぐに海の駅に到着、トイレのお世話になって、キップ売り場に進む。7時45分が一番近い。行く先は白水、大人350円、自転車130円、待ち時間15分ほど。
行く手にフェリーの桟橋が見えるが、そこはパス、次の桟橋が白水港で、ここで下船する。乗ってみて始めて判ったのは、垂水と白水と、行く先を交互に変えていること。
乗る前は、垂水港に到着して次に白水港に向かうのだと思っていた。垂水港に到着すれば引き返す、白水港に到着すれば引き返す、これを繰り返しているだそうな。
白水港から時計回りに大崎上島を巡ることにする。垂水港に到着、さっき乗った船の次の便が垂水港に到着している。この船も、白水港に向かわずに竹原港へ引き返すのだ。
東の海岸沿いに進んでいる。ここの地名が鮴崎、これは読めんぞ、地元の人に聞くと「めばるざき」と読むのだそうな。めばる港と港の名前はひらがな表示になっている。とても読んではもらえないと諦めたんだろうね。
東海岸を進んで行くのだが、山が迫って、海岸沿いのわずかな平地に道路を敷設してある。埋め立てして道のスペースをを作ったのかもしれないね。しばらくは単調な道が続く。
突然、きゅっと道が狭くなる。今までは制限速度40キロ、ここからは30キロ制限の道になる。道の両側に民家が立て込んでいるので、道が広げられず、道幅は狭いままなんですよ。
この地区は木江と言って、往時は繁栄してブイブイ鳴らしていたのだそうな。広島銀行、広島市信用組合の支店がここで営業している。どっちも木江支店、やはり木江は由緒が深いのだ。
東海岸の最高地点を乗り越える。岬の尾根を横切らなきゃならないからね。ちょっとした登り坂になる。いや、大きな坂じゃないよ。ちょっとした味付け程度のもんです。

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2018年3月31日 (土)

小津古山2、今度はちゃんと

谷は行き止まりになった。稜線へ壁を登る。横に逃げると傾斜を稼いで登り易い。
やれやれ、ここからは稜線歩きだ。登り切った稜線の樹に赤いリボンがある。ふむ、先に歩いた者の痕跡があると心強いね。
この稜線、なかなかに傾斜がきついよ。爪先しか効かせられない、爪先で踏ん張るだけで踵は浮かせたままで登らなきゃならない。
頂上は近づいてきた。ここが頂上だ。小津古山だ。ここには三角点はない。詳細地図の Google Earth を見てちょうだい。Google Map でも同じ。轍でも同じ。そこでは、小津古山は離れた場所に表示してある。
ここから500メートル東に三角点がある。 Google Earth はそこを小津古山と認識している。国土地理院の三角点名には野登路とある。ま、それぞれがここが小津古山と主張するのは好き好きだけどね。
頂上には赤いリボンがあって、極楽登老会 30/3/3 とある。へぇぇ、今月初めに登ったのだ。
さて、下りようか。

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2018年3月28日 (水)

しまなみ海道補足、生口島、高根島を一周(自転車篇)

海峡に高根大橋が架かっている。今日は、高根島に行くかパスするか、そこは決めてはいないのですよ。
瀬戸田港を過ぎて、高根大橋の下を潜って、岬の際を巡って、道は登り坂になる。合流するのは高根大橋へ向かう道で、とりあえず、沢港目指して進もうか。
沢港に戻った。あれ、ただ今12時42分、さっき12時25分にフェリーは出てしまっている。次のフェリーは14時05分、ざっと1時間20分は待たなきゃならない。
これはもう、高根島に向かわなきゃならないね。行くか、どうするか、迷っていたが、決定、高根島も一周してみよう。
登り坂を登って、高根島の高地と生口島の岬の高地を結んで高いところに高根大橋が架かっている。ただ今工事中なんですよ。多分、塗装工事だと思うのだがね。
橋を渡って、高根島を時計回りに巡ることにする。
西海岸を進むと、対岸に造船所が見えてくる。三原市幸崎にある造船所なのだ。昔々は幸陽船渠、今は今治造船と名前が変わっている。
高根島の南海岸・西海岸は、片方は防波堤と海、もう片方はみかん畑、ずうっと同じ風景だったが、登り坂に変わって来たよ。
海岸沿いの道からどんどん山の中へ坂道は登って行く。

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2018年3月14日 (水)

しまなみ海道補足、大三島を一周(自転車篇)

大見港の次の港が宮浦港、宮浦港の埠頭は神社の拝殿のような形で、祭りの時には漁船が押し寄せるのだろうなぁ。いやいや、しまなみ海道が開通した今はすっかり寂れてしまったのだそうな。
大山祇神社に向かおう。境内の中心にはクスノキがある。めちゃめちゃ古樹で、伝承では2600年。この奥に大山祇神社の社殿があるのだが、今日はパス。先を急ぎますのでね。
宗方港への標識に従って右折する。Aコープがあるのを発見、ここで弁当を買い込む。ええ判断だった。この先、食べ物を得るのは全然できなかった。よくぞキープしておいたこと。
野々江の集落を過ぎ、浦戸の集落を過ぎ、浦戸峠を越えて、海岸線から高く離れて山の中腹を進んで行く。
坂を下って、宗方の集落に入る。宗方港は集落から離れて湾の奥にある。道から離れてそこまで立ち寄るのはメンドクサイな。パスしよう。
宗方の集落を離れると、道は坂道を登りになって来る。旧道を行くもよし、新道を登ってもよし。とうてい自転車を漕いで登れる道ではない。押して登って行くしかない。
おおむねこのあたりが登り切ったあたりだろうか。山腹の高いところに道が通してある。自動車にとっては平気な道でも、自転車にはキツイ道だよ。

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2018年3月 5日 (月)

忠海からの歓喜山、平家山、烏帽子形山

歓喜山と平家山との間の鞍部を行く。土塁になっている。昔々から整備して来たのか、中電道に指定されたので念入りな整備をしたのか、どうなんでしょうね。
第二の鉄塔の下を通る。振り返れば、歓喜山はまだまだ高く聳えている。鞍部からそれほど高度を稼いではいないのだ。
繁みが開けたところがあって、平家山の全貌が見えてくる。平家山の左側に烏帽子形山も見えている。
展望が効く岩があって、来た方向がよく見えている。ここらあたりが、東平家山と呼ばれているところなんだろうな。
平家山の直前で、道を迷った。進路を取り違えただけだ。展望岩まで進んだのですよ。大乗駅周辺の市街地が見えている。烏帽子形山が見えている。平家山の頂上に進んで行こうか。
ここが烏帽子形山の三角点、木を伐り払って広場にしてある。ここからは、北の小泉方面、本郷方面が見えている。

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2018年2月24日 (土)

しまなみ海道、大三島から伯方島・大島・四国今治へ(自転車篇)

大島の中央部を突き抜けて、大島の西海岸に出る。道の駅よしうみいきいき館があって、海べりからは来島海峡大橋が見えている。
しまなみ海道の橋は、島の山から対岸の島の山へ架けることが多いが、ここも同じ。ただし、自転車道は全然違う。螺旋を描いてぐるぐると巻き上げて行くのですよ。
自転車・歩行者用と、原チャリ用の二本のループが巻いているからびっくりする。
来島海峡大橋の北側に自転車用・歩行者用の側道があって、橋の南側に原チャリ用の側道がある。大三島橋、伯方・大島大橋では、自転車・歩行者も原チャリも同じ側道を行ったけどねぇ。
足許の小島を橋脚の土台にして、四国今治に来島海峡大橋は延びている。四国側でも自転車・歩行者用と原チャリ用の螺旋が巻いている。
サンライズ糸山という施設がある。宿泊もできる今治市のサイクリングターミナルなのだそうな。
あいにく、休館日で(2月19日~22日)、ショウケースを運び込んだり、模様替えをやっている様子で、慌ただしいようなので、近寄るのも遠慮しなくちゃね。ここまででええ、引き返そう。
これ以上先に進むと、日が暮れる。

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2018年2月19日 (月)

尾道市因島の白滝山、龍王山

ここからは車の人も歩きになる。石仏が出迎えるようになって、仁王門がある。仁王の阿像吽像も石仏なんですよ。
途中で、参道と遊歩道と分れているが、まずは参道を登ってみようか。
古い石仏に混じって、新しい石仏も据えられている。どれも運べる程度の重さの石仏だね。巨大石仏の新しいものは見かけないね。
頂上に建物が見えている。あそこまで材木を運ぶのは大変だったと思うよ。
表参道、裏参道の区別があるが、登りは表参道を行こうかね。
登りついたところに観音堂がある。これはずっと昔々からある遺構なのだそうな。
この先に釈迦三尊の巨大石仏がある。江戸時代に新興宗教でここに仏教神道道教いろいろを混ぜ込んだ宗教を打ち立てたのだそうな。混沌としていて統一感がないよね。
釈迦三尊の背後に展望台がある。ま、見るだけは見てみようよ。
北東に因島大橋が見えている。
龍王山が見えている。目を移すと龍王山の麓に重井西の港が見えている。
三角点があるが、案内がない。たいてい白い杭があるもんだが、三角点の標石だけ、チップが埋め込んであるから、これは三角点だとわかる。

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