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2019年9月 6日 (金)

可愛川、なるべく堤防を行こう 2(自転車篇)

吉田大橋に差し掛かる。橋を渡らず、このまま右岸を行く。老人施設の百楽荘のほうに向かうのだ。
吉田の市街地を見渡しながら進んでいく。多治比川が合流する。
堤防は、道路と共用になっていたり、河川管理用道路のため通り抜け禁止 国土交通省とあったり、禁止なのは自動車が対象なんだろうね、自転車はOKなんだろうね。
今日は、12時ジャストで打ち切って引き返すと決めていたんですよ。もうちょっと、もうちょっと、と欲をかくと切りがない。ドンピシャリと打ち切ると固く決めていたのだ。
新可愛川橋が目の前にある。この橋を渡って左岸を戻ろう。
前回、7年前には土師ダムまで行っている。残念なことだが、体力が落ちたのだろうね。そこは受け入れなきゃしょうがないよね。
堤防を下流に進んでいるのだが、記憶では、このまま堤防を進むと堤防が途絶える。道が消えてしまう。堤防を行かずに集落内を行ったほうがええ。
集落内をうろうろして、やっぱり堤防に戻る。

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これは一部分の抜き書きです。
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2019年8月27日 (火)

近郷近在、岡田山5、南側の岡田山開拓地から

コンクリートの擁壁が見えてくる。よく見ると、コンクリート擁壁に沿って道がある。
何度もこの道は通ったが、これが道だとなかなか気が付かなかった。2018年12月15日 「近郷近在、岡田山4、麓から頂上まで[ほぼ]完全版」これまで道があるとも思いもしなかった。
擁壁に沿って登って行く。
古い道があるのだ。前回は手入れの行き届いた道だったが、今回は、先日の台風10号の影響なのか、道に折れ枝は落ちているは、青葉が散乱しているは、このあたりは風害が凄かったみたい。
しばらくは山腹を歩く。次第に稜線に近づいて行って、このあたりでは稜線の背中を歩いている。尖った稜線ではない、丸まった稜線だよ。
最初は左側が植林地で、次に右側が植林地に変わっていく。
道の脇に岡田山の三角点がある。
三角点から北に向かうと、2018年11月30日 「近郷近在、岡田山3、純度100%の自然道で登る」岡田山への新鮮なコースがある。
三角点から、いったん、鞍部に下って、登り直して、岡田山の展望広場に向かう。岡田山神社の祠があって、拝殿が脇にある。

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2019年8月13日 (火)

沼田川、椋梨川の支流、大草川(自転車篇)

椋梨ダム=白竜湖の上流に白竜湖スポーツ村公園がある。そこの駐車場に車を停める。
自転車で走り出して、白竜湖スポーツ村公園の看板アーチを潜る。橋がある。福源橋。この川はまだ椋梨川。
橋を渡って右岸を進む。テニスコートに沿って進むのだ。
あれれ、この道は行き止まり、セメントの階段があって、自転車を担いで階段を登らなきゃならない。
橋があって、橋の銘板には、蛇之首橋、大草川とある。橋から下流を見ると、椋梨川に大草川が合流している。
川沿いに進むと、国道486号線に合流する。川沿いに道は無いので、国道を東に進む。美容院キャビンがある、その交差点を曲がって国道から離れる。
峠を越えると大草川に合流する。橋の名前が大学橋、そこから上流を眺める。普段は国道を通っていたので、大草川の盆地平野は新鮮に見える。
フライトロードの出入口の近くを過ぎる。大和南インター入口という信号交差点なのだよ。
大正橋の次の橋で、大草川沿いに進むのは無理となって、国道を進んで行く。
間もなく国道から離れる。県道を進んで、大草の中心地に入る。農協支店、郵便局、公民館などがあって、このへんの中心地になっている。

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2019年8月 3日 (土)

三原市大和町白竜湖、北側の中電道

二番目の送電線鉄塔に到着、梢越しに三番目の鉄塔が見えている。あの方向を目指すんだな。
峠を右側に進み、登りの道になって来る。
なんでしょうね、いきなり嫌気が差して来た。三番目の鉄塔へは、登って、谷を下って、また登り返して進まなきゃならない。
別紙のグーグルマップを見ていただきたい。そこで説明するとね
鉄塔が写真に載っている。そのまま地図を西に移動して鉄塔を順番に確認してみてください。五番目の鉄塔まで進んで行くつもりなんですよ。
送電線巡視路は、当然のことだが、真っ直ぐに山越え谷越えして進んで行く。
やんなっちゃった。汗水垂らして、手持ちの水の量と相談しながら進む。帰りの水を確保するなら、ここで引き返すべきだ。
弱気の虫、それには違いないが、こんな酷暑の時期に押し切ってやることはない。もっと凌ぎやすい季節に来ようよ。
やめた、引き返そう。

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2019年7月29日 (月)

江の川、馬洗川の支流、上下川、上流部源流部(自転車篇)

消防署の前を過ぎる。福山地区消防組合府中消防署小塚出張所 、これが正式名称、上下町の消防署は市街地から離れたこんな辺鄙なところにあるのです。
昔々、上下町が合併するころ、小塚の村がゴネた、横になった。取引条件として消防を与えた。たぶんそんなことだったんじゃなかろうか。すみません、根拠なく勝手な憶測を語っております。
消防署の前を過ぎ、川があり、橋がある。えぐりがわ、宮前橋とある。
いえね、実は、この川の上流に池があり、そこが上下川の源流だと聞いたことがあります。
その説、いまいち信用していません。教えてくれたことに、そうですか、と感謝を返しましたが、信じているわけじゃありません。
現に、橋の銘板に、えぐりがわ、とある。上下川から名前が変わっているものね。
この近所にだれかいないかな。あ、いたいた、聞いてみよう。
すみませぇん、消防署の下流で上下川が二手に分かれていますよね。片方がえぐりがわ、もう片方の川の名前は何と言うんですかぁ。
ありゃぁ、川の溝よのぉ。名前があるのやら無いのやら、むにゃむにゃむにゃむにゃ。(ここのところよく聞き取れず)
上下川を遡って来たんですよ。わかりました、とにかくこの谷を峠まで登ってみることにします。ありがとうございましたぁ。
谷は広いよ。谷の広い方が本流だと考えてもええと思うよね。
谷のたんぼはここで尽きた。たんぼの奥から水が湧き出しているのだ。そこを上下川の水源地と推定しよう。
もうちょっとで峠の上、神石高原町の境界看板がある。峠を突き抜けて神石高原町に入って見る。峠のあっちとこっちで大きな違いがあるようには見えないね。

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2019年7月19日 (金)

三原市大和町白竜湖、一万山あるいは虚空蔵山

しばらく国道を歩く。山際に向かう道がある。野呂観音堂入口と立札がある。3.5キロとあるので、長いなと感じたが、そんなもんかな、その時は違和感がなかった。
道を奥に進むと、山裾を巡る道と林道とに道が分かれている。分岐の手前に大きな空き地がある。農協の施設が撤退して、更地になっているのだ。
ここにも野呂観音堂入口3.5キロとある。立札の矢印は林道のほうを向いている。
林道に沿って電線が続いている。進行方向に通信鉄塔が見えている。見辛いだろうから丸で囲んでおくね。電線はそこまで電気を運んで行くのだな。
道が分岐している。一万山虚空蔵菩薩堂と立札がある。ここで、あれっと気が付いた。野呂観音堂とは別ものなんだろうね。
実は、野呂観音堂と書いてあっても、虚空蔵菩薩堂だと読み替えていたのですよ。
間違いなくこの道だと信じてやってきて、ほんとは違うのに、うまいこと繋ぎ合わさって正しい道を歩いて来たみたい。
あとでネットで探してみました。野呂観音堂は林道をそのまま歩いて、遥か先に溜め池がある。その溜め池の傍に野呂観音堂はあるのだそうだ。
結果オーライ、ここから虚空蔵堂に登って行く。
入口にしめ縄が張ってあって、ここから清浄の結界の中なんだよね。

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2019年7月15日 (月)

江の川、馬洗川の支流、上下川、下流部中流部(自転車篇)

右岸を進むと、馬洗川と上下川の合流点・分岐点がある。ここから上下川が始まるのだ。
地図によって、この川を上下川と呼ぶのもある、田総川と呼ぶのもある。
国土地理院では上下川、Google マップでは田総川、漁業組合の地図でも田総川となっているのですよ。
ここでは国土地理院の名前に従うことにするね。これから何箇所も橋を渡るのだが、橋の銘板には上下川と標示してある。
この先、上下川は細かくジグザグと折れ曲がって山の間を穿って進む。渡る橋は下から順番に、池田橋、黒田橋、大畷橋、船津橋、ここからは川から離れて山裾に向かう。
備北広域農道に合流して右折する。三良坂フロマージュというチーズの製造販売店の前を通って、仁賀交差点に入って行く。灰塚ダムへの標識がある。
ダムへの登り坂を漕いで行く。ダムに到着、水量がだいぶ減っているな。ここんとこ雨続きだが、春からの雨の総量は少ないのかもしれないね。
灰塚大橋を渡って、ダムの中央を右岸から左岸に移る。灰塚大橋を渡らず、右岸を行ってもええが、それではえらく大回りになるよ。
田総川と上下川の合流点が見えている。水位が下がっているので、合流点の旧地形が丸見えになっている。

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2019年7月 8日 (月)

三原市大和町大草の高城址竜王山

頂上は岩がゴロゴロしている。屋根だけの建物があったり、頂上まで電線が引いてあったり、これは麓との関係が深いことになっているぞ。
展望台があって、北側を見渡せるようになっている。床がね、厚板のベニヤなんですがね、ブクブクで腐ってはいないかと気がかりだ。恐る恐る踏み締めて展望台の先まで出る。
大草の集落が見えている。スズキのマークが見えて、そこが自動車の販売店、隣接して、大草公民館、大草郵便局があるのだ。
展望台には電気の灯りがあって、祭りなど、時期を定めて点灯するのだそうな。そのための展望台・点灯台なのだそうな。
展望台から後ろに進むと、祠がある。祭神は不明、山の名前が竜王山だから、八大龍王、龍神なら納得できる。
日照りの時に雨乞いをする。雨乞いをする山が竜王山・龍王山で、旧三原にはふたつあり、旧尾道にもふたつある。岡山県の笠岡市・浅口市・には狭い範囲に四個の竜王山・龍王山がある。
城址ということだが、城の雰囲気はないねぇ。巨石がごろごろあって、雨乞い焚き上げの雰囲気が抜群に濃いよ。
ここに城の見張り台・屯所を置くには不向きだと思うよ。麓に大草氏の館があって、山上に幟がはためいていたのなら、風景としてあるかとも思うよ。
山上には、三原山の会が高城址竜王山の山標を設置している。
さて、下りようかね。

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2019年6月27日 (木)

府中市上下町から神石高原町役場まで、往復(自転車篇)

この峠はそんなに苦しくはない。大して抵抗しないので楽に登って行ける。
峠を越えると平地が広がる。倉敷で瀬戸内海に流れ込む高梁川、その支流の小田川の源流地帯なのだ。
実は、小田川を高梁川まで追いかけて行ったが、肝心の源流はどこの谷から発しているのかは突き止められなかった。上流で溝川・用水路になっていると、どれが本流か判断が付かなくなるんですよ。
世羅高原町の町役場のある小畠の旧街道は道が狭いので、バイパスが脇に出来ている。バイパスを行かずに旧街道に進んで行く。
バイパスと旧街道の間に保育所があって、新しい町役場はその近所に出来る、という噂を聞いています。
信号のある交差点、小畠、ここを左折して山の方向へ進んで行く。軽トラは擦れ違いできるが、バスならすれ違いはムリ、これじゃぁ町役場は引っ越ししなきゃならないよね。
ここが神石高原町町役場、役場や支所に出会うと、必ずトイレを拝借しております。用事もないのに役場には入るのは気が咎めるが、トイレを貸して、と言えば問題なくオフィスを観察できます。
神石高原町が発足するのに、普通なら油木に町役場を置くと思うじゃないですか。三和町が横槍を入れたのだそうです。福山市に合併したい。
なだめるのに、町役場を三和町の小畠に置くと譲歩して、合併が完成したのだそうです。これが三和町の旧役場で神石高原町の町役場。
で、町役場を置いたけど、道が狭い。新しい庁舎を建てて移転しなきゃならない、ということなんですよ。

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2019年6月21日 (金)

三原市のみはらし連山、象山

一部、心持ち傾斜が下がるところもあるが、まぁ、一方的に登り詰めて行く斜面だね。鉄砲登りだね。
目の前に切り開かれた広場が見えている。象山なのだ。ここに三角点はない。
米田山が見えてはいるが、梢に邪魔されて頂上の部分しか見えてはいない。
海の向こうに一番奥の山が竜王山、手前が筆影山、筆影山麓に三菱重工の埋立地、沼田川を隔てて帝人の埋立地、象山麓に三菱重工の埋立地。
目を転じると、鉄道線路が見えている。右から新幹線、山陽本線、南へ逸れて行く呉線。
最初、駐車場所が曖昧だったのですよ。新幹線の下だと言われたが、何かおかしい。帰ってGPSのログを地図に落としてやっと納得しましたよ。
呉線の高架下に駐車したのだ。教えてもらったのを地図と照合して、変だ、変だと首をひねっていたのだが、嘘を教えてもらったのだ。そりゃぁ食い違うわけだよ。
見えているのは三原市街地、住宅はもういっぱいいっぱいなのは判るでしょ。今後は、本郷や久井など、郊外に住宅を求めなきゃしょうがないのです。三原の中心地は開発し尽されたのです。
象山、277mとの標識を眺める。

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