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2018年2月24日 (土)

しまなみ海道、大三島から伯方島・大島・四国今治へ(自転車篇)

大島の中央部を突き抜けて、大島の西海岸に出る。道の駅よしうみいきいき館があって、海べりからは来島海峡大橋が見えている。
しまなみ海道の橋は、島の山から対岸の島の山へ架けることが多いが、ここも同じ。ただし、自転車道は全然違う。螺旋を描いてぐるぐると巻き上げて行くのですよ。
自転車・歩行者用と、原チャリ用の二本のループが巻いているからびっくりする。
来島海峡大橋の北側に自転車用・歩行者用の側道があって、橋の南側に原チャリ用の側道がある。大三島橋、伯方・大島大橋では、自転車・歩行者も原チャリも同じ側道を行ったけどねぇ。
足許の小島を橋脚の土台にして、四国今治に来島海峡大橋は延びている。四国側でも自転車・歩行者用と原チャリ用の螺旋が巻いている。
サンライズ糸山という施設がある。宿泊もできる今治市のサイクリングターミナルなのだそうな。
あいにく、休館日で(2月19日~22日)、ショウケースを運び込んだり、模様替えをやっている様子で、慌ただしいようなので、近寄るのも遠慮しなくちゃね。ここまででええ、引き返そう。
これ以上先に進むと、日が暮れる。

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これは一部分の抜書きです。
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2018年2月19日 (月)

尾道市因島の白滝山、龍王山

ここからは車の人も歩きになる。石仏が出迎えるようになって、仁王門がある。仁王の阿像吽像も石仏なんですよ。
途中で、参道と遊歩道と分れているが、まずは参道を登ってみようか。
古い石仏に混じって、新しい石仏も据えられている。どれも運べる程度の重さの石仏だね。巨大石仏の新しいものは見かけないね。
頂上に建物が見えている。あそこまで材木を運ぶのは大変だったと思うよ。
表参道、裏参道の区別があるが、登りは表参道を行こうかね。
登りついたところに観音堂がある。これはずっと昔々からある遺構なのだそうな。
この先に釈迦三尊の巨大石仏がある。江戸時代に新興宗教でここに仏教神道道教いろいろを混ぜ込んだ宗教を打ち立てたのだそうな。混沌としていて統一感がないよね。
釈迦三尊の背後に展望台がある。ま、見るだけは見てみようよ。
北東に因島大橋が見えている。
龍王山が見えている。目を移すと龍王山の麓に重井西の港が見えている。
三角点があるが、案内がない。たいてい白い杭があるもんだが、三角点の標石だけ、チップが埋め込んであるから、これは三角点だとわかる。

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2018年2月11日 (日)

しまなみ海道、生口島、大三島(自転車篇)

多々羅大橋の手前で自転車の取り付け道路が始まる。レモン畑を横目に見ながら登って行く。輸入レモンに負けていないから立派なもんだね。
自転車道路はそんなに急ではない。登れる傾斜になっている。多々羅大橋の手前に園地がある。アズマヤがあって、休憩を誘っている。
しまなみ海道は大三島の東海岸を最短距離で駆け抜けて伯方島に向かっている。島の中央に山が聳えている。代表的なのは鷲ヶ頭山なんですよ。ワシガトウサン、儂(わし)が父さん (^^ゞ!
多々羅大橋の自転車道歩道は鉄柵が連なり背丈も高い。籠の中を進んでいるようなもんで、これがありがたいのですよ、隙間から擦り抜けたら命が無くなる。
橋の中間に広島県愛媛県の境界がある。立札表示はどこにでもあるが、線引き表示は他では見たことがないな。
大三島上陸。山の斜面をぐるぅりと迂回して、海岸沿いの国道に到達した。自転車道路の青い線は南の大三島橋の方へ引いてあるんですよ。
道の駅多々羅しまなみ公園の近所では、北へ向かう青い線は見当たらない。南に向かう青い線はあるのにね。ゼッタイこっちだ、と強引に北に向かうと、しばらくしてから青い線が現れた。
誤解して進む自転車乗りを止めるために、あえて空白地帯を作ったんだろうな。
しばらく海岸沿いを進んで、ここからは川沿いに内陸へ進む。

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2018年2月 1日 (木)

福山市横島の、王城、立石山、鳶ガ巣山

駐車スペースまで戻って、奥への踏み跡を拾って歩いて行く。
ここは、もともとは道のなかったところのようで、テープ・リボンが点在して案内してくれている。いくつかをコラージュしてみた。こんな姿です。
突然、横手から木の階段の道が現れる。環境庁が発足したのが1972年、その頃から環境庁仕様の木の階段を見るようになった。30年、40年前の階段のようで、ここのも環境庁仕様なのだろうね。
階段に従って進んで行くと、林道が尾根を切り開いて階段の道を断ち割っている。林道に下りて、そのままクンクリート階段を登る。
防石ネットに福山山岳会と標識がある。ここはコンクリート階段を進めという標識なのだと思うよ。
コンクリ階段を登ると、再び木の階段が続いている。
この先、木の階段は山を下って行く。ここで階段と別れて、踏み跡に入って行く。
登りの傾斜がきつくて、木の枝を掻き分けながら進まなきゃならない。枝が絡むので、ザックを下ろして地面を引きずりながら木の枝を分けて進むところもある。
突然、ポンと頂上に出る。ここが王城の頂上。尖峰のてっぺんなのだよ。
道は一本だけみたい。登った道へ引き返すしか降りる道はないみたい。

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2018年1月23日 (火)

福山市の海岸、内海町、田島横島2(自転車篇)

内浦山の南麓をシコシコと登って行く。タイの尻尾の部分の道路ではここが最高地点じゃなかろうか。道の先に見えているのは、タイの胴体の部分で最高の山、高山か、その近隣の山だと思うよ。
タイの尻尾と胴体を繋ぐ部分に、内浦小学校がある。生徒の総数が十数人の極めて少数の小学校なんですよ。今日は土曜日だから子供の声は聞こえない。
タイの胴体の部分を南の海岸沿いに進んで行く。
道は海岸から離れて山腹を進むようになっている。電柱が連続するのが見えていて、おいおい、あの坂道を登って行くのかい、とこれはエライことになるぞと覚悟しなきゃならない。
坂道は、何度も自転車から降りて、息を整えなきゃもたない。三度目に降りてからは、自転車を押して歩くことになった。
このへんが最高地点かなぁ。
そこを過ぎると、下り坂になる。海を隔てて横島が見えている。鳶ガ巣山とか、王城とか、登りたい山が見えている。
田島と横島を坊地ノ瀬戸の海峡があって、田島側も横島側も人家が密集している。両方を繋いでいるのが睦(むつみ)橋、下を漁船が通リ抜けられるように橋を持ち上げて建設してある。
田島をタイに例えていて、横島をヒラメに例えている。タイとヒラメが坊地ノ瀬戸でキッスしている。そこで、両者を結ぶ橋の名前を睦(むつみ)橋と名付けたのだそうな。
横島の東から南への海岸を進む。田島では道沿いに防波堤があった。ここ横島では、防波堤がなく、ガードレールもないので、波浪が押し寄せたらかなり危険だと思うよ。

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2018年1月17日 (水)

福山新市の天神山、今度はちゃんと

大きな尾根をぐっと登る、登ったところに尾根道への分岐がある。あるかなしかの薄い踏み跡だよ。道の両側にポリ紐が結んである。劣化してクタクタになっているが、それが目印です。
前回はその目印を見逃して、そのまま直進してしまった。どこかで折り返して登る道があるのだろうと進んだが、天神山からはどんどん離れる道だったのだ。
尾根道は、昔々はちゃんとした杣道だったのだと思うよ。今は踏み跡程度で、道を透かして見分けながら進んで行かなきゃならない。
容赦なく傾斜のキツイ道で、落ち葉を踏むとズルズル滑って踏ん張りが効かない。木の枝木の幹にすがりついて体を支えなきゃならない。
稜線を撮った写真で傾斜のありようがわかるでしょ。ジグザグと折り返しながら登って行くのだが、踏み跡をたどったり、踏み跡を外したり、ただただ尾根に沿って登って行けばええのだ。
ポリ紐を発見すると、おぅ、この道でええのだ、確認が取れて安心できる。
いかにも頂上風の見かけが見える。それは間違い。間違いでも大間違いではない。頂上に近いのだ。この先の頂上部は扁平で長い平地が続くのだ。
ここが天神山三角点、麓からは頂上への顎は見えてはいるが、頂上は見通せない。

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2018年1月 7日 (日)

しまなみ海道、尾道・向島・因島・生口島(自転車篇)

因島大橋の真下に到着、海岸沿いの道からあんな高いところの道に登るのだよ。相当の坂道だと覚悟しなきゃならないだろうなぁ。
分岐を見逃してしまった。市呉野球部が海岸の砂浜で練習していた。海の方ばかり見て、分岐のポイントを見逃してしまった。
呉市立呉高校野球部は去年の選抜の出場校だ。これはちょっと気になるね。何をやっているか見てみよう。
市呉野球部はそこそこに見るのを切り上げて、先へ進んでいるのだが、道の脇のラインが青くないね。これは間違った。行き過ぎたのだ。
引き返すと、紛れもない、大きな看板がある。見落とすはずもない看板なのだが、野球部のエイヤエイヤの掛け声に惹かれて、見逃してしまったのだねぇ。
幅広の道から、自転車原チャリ(125CC以下)専用の道に入って行くのだ。バリケードがあって、自動車は入れないようになっている。
意外にも、楽々な傾斜だよ。踏ん張らなくててもダイジョウブの坂道だ。そりゃそうだよね、ママチャリでしまなみ海道を漕ぐ人もいるんだものね。
因島大橋に入って行く。普通、橋を渡るには欄干があって吹きさらしだよねぇ。筒の中を進んで行くのだ。籠の中を行くと言い換えてもよろしい。
写真を撮ろうと自転車から下りると、ビヨンビヨンと揺れている、弾んでいる。風のせいなのか、自動車の重量なのか、気味が悪いぞ。自転車に乗るとそんな感触は吸収される。
因島側に渡って、こっちにもバリケードがある。そうそう、自転車歩行者は無料、原チャリは50円です。

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巻末に、帰って来て青ざめるハプニングもありました。
幸い、無事解決したからええものの、どんなドジを踏んだのか、読んでみてください。

http://sherpaland.net/bike/2018/bike-180104-mukai_inno_ikuchi/bike-180104-mukai_inno_ikuchi.html

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2017年12月31日 (日)

アルバムに新しく追加

毎年恒例のことですが、アルバムに新しく追加しました。
「2017年の回顧」
http://sherpaland.net/album/2017/2017overview.html
登山の記事をまとめて、12ヶ月で振り返ったものです。

それと
「しぇるぱとは何者?」
http://sherpaland.net/whosherpa2.html
そこで、今年の分を追加しています。
http://sherpaland.net/whosherpa2/history2.html

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2017年12月17日 (日)

福山新市の天神山、間違えて隣の山へ

どこまでも草刈がしてあるわけじゃない、どこかで草刈を打ち切ることになる。ここがそうなのだ、ここから先は草ぼうぼうなところを進まなきゃならない。
草ぼうぼうの道をずんずん進んで、どうやら道もここまでのようだね。道を造成するのに山肌を穿った重機のシャベル跡が見えている。ここからは山に取り付いて直登する。
傾斜がきついので、滑る、滑る。木の根をつかみ、幹・枝にすがって体を引き上げる。
植生は、密林と疎林の中間のようで、密林だったり疎林だったり、歩き易いところを選んで登るしかないのだよ。
やっと登った、ここが頂上。この段階では、公民館で聞いた東の峰だと思い込んでいるんですよ。東の峰と西の峰の間にえらく深い鞍部があるなぁ。どう渡って行くんだろう、と考えていました。
ちょうど倒木が重なったところで、下界への視野が開けている。集落が見えているがどこの集落かはわからない。南に新市の市街地が見えているが、梢が邪魔で写真に撮ってもカタチにならないだろう。
食事を済ませて、さて、降りようか。
丸い山が見えている。あれがほんとの天神山なのだよ。ここが天神山の東の峰とはもう思ってはいない。地図と照合すると、だいぶ違うところにいるなとわかってくる。
方向がわからない。登って来たGPSの軌跡をたどるのだが、歩き易い方に進むので、だいぶ軌跡から逸れてしまった。なんとか立て直して登った軌跡に近寄ろうとする。

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2017年12月11日 (月)

渡船を二回重ねて、松永湾一周、再び

尾道渡船の桟橋がある。尾道(土堂)と向島(兼吉)を結んでいるのだよ。ダイヤなど無い、対岸に人影や車があると、すぐに運航してくれるのだよ。
運賃は、人間が100円、自転車が10円、自転車が倒れないよう人間は自転車の脇に立っていることが要求されている。船の船尾から尾道側が見えている。
向島に到着、どやどやと降りて行く。自転車乗りが他にもいたが、向島でわたしとは反対の方向に行ってしまった。しまなみ海道を行くんだろうね。
桟橋から路地道を行くと、広い街道に出る。東に向かえばええんでしょ、自転車に乗ると地図と照合するのがメンドクサクなる。道幅が広いからこっちでええんだろうな。
歌港フェリー乗り場の看板がある、うむ、正しい道を来たのだ。
ここが歌港、戸崎行きの渡しは随時運航で、百島-常石行きは定時運行なのだ。一日4便、自動車は白線に並んで行列している。待つ運転手は居眠りしている。歌~戸崎の便はすぐにやって来る。
運賃は人が200円、自転車が30円、尾道向島の運賃と比較していけない。こっちのほうは乗る人数がケタ違いに少ないのだ。すぐに来てくれるだけで御の字と思わなきゃ。
ここは浦崎町、尾道の対岸にあるが、古くから経済圏は尾道で、昭和32年に浦崎村を合併したのだ。
浦崎のここが一番高いところになるのかな、浦崎半島の西側の高みを、いったん海岸線まで降りると、松永湾を隔てて松永の市街が見えている。もう一度坂道を登って、こっちが浦崎の一番高いところか。
どっちがどっちとも言えないまま平地に降りて、ここが村境のバス停、地図をよく見ると尾道市と福山市の境界の近くになっている。なるほど、昔々の浦崎村と藤江村の境界なんだねぇ。

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