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2019年11月 4日 (月)

コミュニティセンターは旧村役場・旧町役場の跡地にあるのか?(自転車篇)

前々から、ひとつの仮説を立てています。【現在のコミュニティセンターは、旧村役場・旧町役場の跡地にあるのに違いない】
検証するには、実際に行ってみなくちゃいけないな。自転車で一回りしてこよう。
尾関山公園の駐車場に駐車する。ここなら気兼ねなく駐車できるのだ。
まずは、河内コミュニティセンターから始めよう。三次市街地から北に向かい、西城川に沿って遡上する。西城川の堤防から進む。県道は道幅が狭くて嫌いなんですよ。自転車には向かない。
河内小学校に隣接している。ここが河内コミュニケーションセンター、聞き込み開始、旧村役場はこのコミュニティセンターの場所にあったんですか。
いいえ、県道沿いの郵便局の向かい、前は農協支所だったが、今は老人介護施設になってます。そこの東の隅にありました。
あらま、最初から仮説が崩壊したぞ。
近寄ってみよう。JAみよしデイサービスセンターやすらぎ館、ここの敷地の東の端に河内村役場はあったのだそうな。
ま、ええだろう、次に行けば仮説を証明してくれるに違いない。
粟屋コミュニティセンター、国道54号線の三次バイパスの傍にある。傍にあるというより、道から下がって一段下にある。
この粟屋コミュニティセンターは旧村役場の跡地にあるのですか。
いいや、可愛川が大洪水を起こしてのぅ、この辺一帯を全部盛り土して嵩上げしたんよ。当時とまるで違うけぇね。当時の役場はたぶん隣の小学校の校庭のどこか一部分なんじゃろうね。
なるほど、災害で再開発したのなら、そういうことがあってもやむを得ない。粟屋小学校の校庭というと、こんな姿だね。砂利の運動場じゃないよ、すごいね、オール芝生だよ。

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2019年10月31日 (木)

近郷近在、三次市君田の東山、西山、登れず

三次市内の君田にある、東山、西山について興味はあったんですよ。ただ、情報が少ない。どんな山なのか、全然わかっておりません。
東山、西山とあるが、地図での並び方は、北山、南山と言ったほうが実態に合っているし、西にあるのが東山、東にあるのが西山で、実に奇妙な命名になっております。
県道39号線の君田の中央、東入君から、県道62号線の布野へ向かう道に分岐する。
盆地平野から山に入って、茂田へ向かう分岐からほんの数メートルで道が膨らんだところがある。そこに駐車するのですよ。ここを中心に、東山、西山と足を伸ばすことにする。
舗装路は自転車を使うことにする。車から自転車を引き出す。自転車にはいきなりの急坂なんですよ。
クイクイと踏み込んでいくが、写真を撮るために自転車から降りる。写真を撮り終わって自転車に乗ると、漕げない。勢いで登っていかなきゃ漕げる坂道ではないよ。
二反田集落が見えている。二反田集落までが君田の範囲、峠の向こうは布野の範囲なのだよ。
県道の新道は谷を埋めてショートカットしている。旧道が残っているのだよ。県道の昔の部分、今なお舗装路は残っているが、今はもう誰も使わない道に入っていく。ここに自転車を置いていく。

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2019年10月18日 (金)

広島空港サイクリングロード、9年ぶりに再訪、ありゃりゃ(自転車篇)

東への谷を降りていく。用倉大橋が見えている。これはサイクリングロードに使われているのだよ。
橋の手前で右折する。ピクニック広場、展望広場に向かっていこう。
ここがピクニック広場、ベンチがあって、飛行機の離陸、着陸が目の前で見える。離発着のダイヤが掲示してあるから、何分待てば次の飛行機が見えるか、見当がつけやすい。
着陸してきた。あれ、これは春秋航空だ、成田と広島を結ぶ路線なのだ。
今、離陸したのはJAL、速いからカメラで追うのが間に合わない。一眼レフならファインダーで対象を追えるが、コンデジでは、液晶モニターに外界の景色が写りこんで、でたらめにシャッターを押すしかないのだよ。
ピクニック広場から場所を移そう。
展望広場のほうに進めていこう。自動車専用道、自転車乗入禁止、とある。自転車で入ってみたが、自動車は全然入っていなかったよ。
小山を螺旋状に巻きながら登っていく。登り坂だが、じゅうぶん自転車を漕いで登れる程度の傾斜です。
自動車の駐車場まで登ってきた。階段があるが、横に車椅子向けのスロープがある。自転車でさらに登っていく。
小山の上まで登ってきたのだ。さっきのピクニック広場より高いところから展望が効く。滑走路の端から端まで見えている。

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2019年10月12日 (土)

正規の登山道から登る大黒目山3

峠が近い。峠から左に曲がると大黒目山に向かう。峠から右に曲がる、あるいは、直進すると、南の蘇羅比古神社からの登山路になる。蘇羅比古神社からの道はお薦めできない。途中から道が判然としなくなるんですよ。
ブリキの案内板がある。いったい、いつの時代からあるのだろうね。錆の状態からすると、20年、30年も前から掲示してあるように見えるぞ。13年前に見た時には、福山山岳会と掲示主の名前があった。
ロープがある。細すぎるから、体を引き上げるお助けロープではないよ。道から逸れないように通せんぼするガイドロープなんだろうね。
大黒目山への道を進む。地形図では、このあたりが権現山となっている。13年前に地元で聞いた話では、蘇羅比古神社から登ったピークに権現さんの祠があって、そこが権現山だということだった。
権現さんの祠は壊れて、柱や板などが散乱している状態だった。国土地理院の地図の権現山は間違っているよなぁ。明治に測量した時に聞き違えて命名したのだと思うよ。
何度か偽のピークがある。これかあれかとやり過ごして、石垣が積んであるのが見えてくる。ここが大黒目山の頂上なんですよ。
山頂は踏み均した広場で、ここだけ石垣が組んであるのはどうしてなんだろうね。
狼煙台なのかしら。戦国時代の国人領主の通信手段なのか、江戸時代の商人の連絡手段なのか、どういう目的のものだろうね。
三角点があって、これは現代の通信手段のキーデバイスではあるよね。
さて、帰りますか。

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2019年9月29日 (日)

江の川中流域、三次から県境まで往復 2(自転車篇)

下って下って、両国橋までやってきた。石見(島根県邑南町)と備後(三次市作木町)を結ぶ橋なのだ。
ここまでは市道だったが、この先は県道294号線。いいえ、この県道がとんでもない県道で、落石のため通行止。
考えましたよ。工事中なら自転車を担いででも通してもらおう。とにかく行けるところまで行ってみよう。
巨大落石がガードレールの傍に蹲っている。落石注意とは本気で告げているのだ。
どうも崖崩れの現場などないぞ。ははぁ、さては、斜面が不安定なのだ。いつ崩れるかわからないのだ。
びくびくしながら落石注意の道を駆け抜けて、旧宇津井駅までやってきた。
この駅は天空の駅で有名で、プラットホームが空中高くあるのだ。駅の下まで近寄ったが、立入禁止。徹底しとるな、と憮然とする。
県道294号線はこの下流も通行止になっている。もうええか、落石注意の道を無理に行って、落石に遭ったら目も当てられない。
ここで引き返すことにしよう。

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2019年9月19日 (木)

三原市の三原駅裏、桜山

視界が開けてきた。今まで視界は開けていたが、枝葉梢の邪魔があったりで写真に撮れなかった。ここなら邪魔物なしに展望を楽しむことができる。
五合目標識のところまで来た。木の階段の道が尾根に沿って登っている。山腹を行く道もある。尾根道は急そうだな、山腹の道を行こう。
象山が見えている。送電線に沿った道を登ったのだ。
尾根道を進む木の階段の道と合流して、すぐに道は二分する。
九合目と標識のある急な木の階段、桜山山頂と矢印のある緩やかな道、当然、緩やかな道のほうに進むよね。
頂上部に到着、桜山頂上は小判型の頂上で、ここは頂上南端の展望の開けたところ、ベンチがあって休憩を誘っている。
桜山頂上は、スプーンで頂上部をすくった地形で、火山のカルデラみたい、真ん中が凹んで、凹みの縁を一周できるようになっている。
ここは桜山城で、三原城の背後を守る城なのだ。頂上部の真ん中を掘り上げて、頂上部の縁を盛り上げて堅固にした土木工事の痕跡なんだろうね。
どこが頂上か判定できなくて、この先はどんと落ち込んでいるからここでやめとこうか。縁を一周して引き返すことにしよう。

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2019年9月 6日 (金)

可愛川、なるべく堤防を行こう 2(自転車篇)

吉田大橋に差し掛かる。橋を渡らず、このまま右岸を行く。老人施設の百楽荘のほうに向かうのだ。
吉田の市街地を見渡しながら進んでいく。多治比川が合流する。
堤防は、道路と共用になっていたり、河川管理用道路のため通り抜け禁止 国土交通省とあったり、禁止なのは自動車が対象なんだろうね、自転車はOKなんだろうね。
今日は、12時ジャストで打ち切って引き返すと決めていたんですよ。もうちょっと、もうちょっと、と欲をかくと切りがない。ドンピシャリと打ち切ると固く決めていたのだ。
新可愛川橋が目の前にある。この橋を渡って左岸を戻ろう。
前回、7年前には土師ダムまで行っている。残念なことだが、体力が落ちたのだろうね。そこは受け入れなきゃしょうがないよね。
堤防を下流に進んでいるのだが、記憶では、このまま堤防を進むと堤防が途絶える。道が消えてしまう。堤防を行かずに集落内を行ったほうがええ。
集落内をうろうろして、やっぱり堤防に戻る。

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2019年8月27日 (火)

近郷近在、岡田山5、南側の岡田山開拓地から

コンクリートの擁壁が見えてくる。よく見ると、コンクリート擁壁に沿って道がある。
何度もこの道は通ったが、これが道だとなかなか気が付かなかった。2018年12月15日 「近郷近在、岡田山4、麓から頂上まで[ほぼ]完全版」これまで道があるとも思いもしなかった。
擁壁に沿って登って行く。
古い道があるのだ。前回は手入れの行き届いた道だったが、今回は、先日の台風10号の影響なのか、道に折れ枝は落ちているは、青葉が散乱しているは、このあたりは風害が凄かったみたい。
しばらくは山腹を歩く。次第に稜線に近づいて行って、このあたりでは稜線の背中を歩いている。尖った稜線ではない、丸まった稜線だよ。
最初は左側が植林地で、次に右側が植林地に変わっていく。
道の脇に岡田山の三角点がある。
三角点から北に向かうと、2018年11月30日 「近郷近在、岡田山3、純度100%の自然道で登る」岡田山への新鮮なコースがある。
三角点から、いったん、鞍部に下って、登り直して、岡田山の展望広場に向かう。岡田山神社の祠があって、拝殿が脇にある。

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2019年8月13日 (火)

沼田川、椋梨川の支流、大草川(自転車篇)

椋梨ダム=白竜湖の上流に白竜湖スポーツ村公園がある。そこの駐車場に車を停める。
自転車で走り出して、白竜湖スポーツ村公園の看板アーチを潜る。橋がある。福源橋。この川はまだ椋梨川。
橋を渡って右岸を進む。テニスコートに沿って進むのだ。
あれれ、この道は行き止まり、セメントの階段があって、自転車を担いで階段を登らなきゃならない。
橋があって、橋の銘板には、蛇之首橋、大草川とある。橋から下流を見ると、椋梨川に大草川が合流している。
川沿いに進むと、国道486号線に合流する。川沿いに道は無いので、国道を東に進む。美容院キャビンがある、その交差点を曲がって国道から離れる。
峠を越えると大草川に合流する。橋の名前が大学橋、そこから上流を眺める。普段は国道を通っていたので、大草川の盆地平野は新鮮に見える。
フライトロードの出入口の近くを過ぎる。大和南インター入口という信号交差点なのだよ。
大正橋の次の橋で、大草川沿いに進むのは無理となって、国道を進んで行く。
間もなく国道から離れる。県道を進んで、大草の中心地に入る。農協支店、郵便局、公民館などがあって、このへんの中心地になっている。

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2019年8月 3日 (土)

三原市大和町白竜湖、北側の中電道

二番目の送電線鉄塔に到着、梢越しに三番目の鉄塔が見えている。あの方向を目指すんだな。
峠を右側に進み、登りの道になって来る。
なんでしょうね、いきなり嫌気が差して来た。三番目の鉄塔へは、登って、谷を下って、また登り返して進まなきゃならない。
別紙のグーグルマップを見ていただきたい。そこで説明するとね
鉄塔が写真に載っている。そのまま地図を西に移動して鉄塔を順番に確認してみてください。五番目の鉄塔まで進んで行くつもりなんですよ。
送電線巡視路は、当然のことだが、真っ直ぐに山越え谷越えして進んで行く。
やんなっちゃった。汗水垂らして、手持ちの水の量と相談しながら進む。帰りの水を確保するなら、ここで引き返すべきだ。
弱気の虫、それには違いないが、こんな酷暑の時期に押し切ってやることはない。もっと凌ぎやすい季節に来ようよ。
やめた、引き返そう。

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