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2022年11月17日 (木)

御調から尾道インター、尾道道沿いに、その2(自転車篇)

リョービの大きな建物の背後から大きな道がやってくる。そこへ合流する。このへんからは尾道道の高架橋がよく見えている。
高規格の道なんだが、この道は県道ではないのだよ。高速道路尾道道の周辺道路で、市道なんだろうね。
その幅広の道路から離れる。細い道を山沿いの道に移って行く。このまま幅広の道路を進んでも、目指す道には行けるだろうがね。鄙びた道を行きたいじゃありませんか。心意気の問題なんだよ。
このへんの集落は江国、グラウンドがあるからここに小学校があったんだと思うよ。
次の集落は国守、ここまではえんやえんやとペダルを漕いで登れる。国守の最後の民家を過ぎると、もう、だめ、自転車から下りて押していくことになる。
山の中腹から尾根を越え、東の山腹から西の山腹に移っている。ヘヤピンカーブの曲がり角があるのですよ。このへんの曲がりくねりは凄いから地図をコピーしておくね。
道は西の乗り越しを越えた。稜線には畑と道具小屋がある。ここからは下り。セメントの柱があって、←国守江国、→市畑開拓と彫ってある。ここからは舗装の品質が格段に良くなる。
けっこうな急傾斜の下りなんだよ。大きなヘヤピンカーブがある。民家があって、突き進むと公道184号線に出会う。すぐに生活道路に抜け出る。生活道路はバス道に吸収される。
バス道ということは県道だと思うでしょ。県道でもないんだよね、市道なんだよね。この道が旧街道、出雲街道でもあり、石見銀山街道でもあるのですよ。
ひたすら下り、平地になって、そこが竜泉寺ダムへの道の分岐点、ここは川の流れに沿って直進する。

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2022年11月11日 (金)

御調から尾道インター、畑峠経由、その1

農協の倉庫があって、崖の上に木ノ庄西小学校があるという。子どもの声が聞こえない、静かだよ。統合されて閉校になったみたいだよ。
広場を隔てて、国道184号線が見えている。このあたりでは木ノ庄バイパスと呼んでいるみたいだよ。
広場には九品寺駐車場と立札がある。九品寺は国道の下のカルバートを潜ってその先にあるようだね。
ところでね、一品いっぽんと九品くほん、どっちが位が上だと思うかね。一品いっぽんのほうが上なんだよ。上品じょうぼん、中品ちゅうぼん、下品げぼんと分かれていて、さらにそれぞれ上中下と分かれているのだよ。
上品じょうひん、中品ちゅうひん、下品げひんと読んではいけないよ。そう読むと、本来の趣旨から違ってくるからね。
旧街道は国道184号線へ合流する。その交差点名が木ノ庄バイパス南口、山沿いの道はバイパスと呼ばれているのだよ。
ここからは、三原分かれ、びんご運動公園入口の信号交差点を過ぎ、いよいよ尾道インター入口の信号交差点に到着する。ここが今日の目的地なんだよ。
ただいま11時8分、この調子なら海岸まで行けたかな。いやいやここまで、ここから先が交通が混雑するんだよ。ここまで、にしとこうよ。
さて、引き返そう。木ノ庄バイパス南口のあたりで道をロストして迷ったが、大筋では問題なし、ちゃんと旧街道に引き返した。
竜泉寺ダムと畑への坂道の分岐まで戻ったぞ。えんやえんやとペダルを踏んで行くが、ちゃんと踏んで行けてる。さすが旧街道、馬も牛も通る道だもの、自転車だってちゃんと行けるさ。
12時になったので、道端で弁当を広げる。いや、そんなに車の通行はなかったよ。バスが登り便、下り便、通ったね。へぇぇ、ここはバス道なんだ。

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2022年10月25日 (火)

尾道、千光寺公園、自転車で登る

この辺は山波町、やまなみちょうではないのだよ、さんばちょうと読む。いちにぃ、さんば、にぃにぃ、さんば、およめ、およめ、およめさんばぁ。
さんば町内会、さんば小学校、ブラジルからの輸入品のように見えるけど、そうではない、室町・江戸時代からさんばなのだよ。
尾道大橋、新尾道大橋が見え出すころから山波町から抜け出す。尾道大橋の向こうに千光寺山が見えている。
浄土寺前の交差点から海岸沿いの道を行く。
尾道駅前に到着、このへんは自転車乗りが屯している。
そのまま進んで、ONOMICHIU2 に到着、もともとは上屋倉庫、改装して、自転車乗り用のホテル、ショップ、ジャイアントストア尾道がテナントとして入っている。
自転車は買うつもりがないけどね、サイクルウェアがだいぶくたびれてきた、その類のものを買うつもりで来たんですよ。
自転車は数多く展示してあるね、ウェア・アクセサリは数が少ないね。値札に赤札が貼ってないよ。マジックで値札に黒筋が引いてないよ。定価そのままで売るつもりなのかな。
これいくらですかぁ、と訊ねることもなく、黙って店を出て行こう。
ジャイアントショップで買い物したことがある。それは台湾の日月潭のショップで、ヘルメットとサイクルウェアを買った。
あの当時は円高だったから、もともとが安くて、ニュー台湾ドルの表示だから高いのか安いのかよく分からなかった。
尾道駅の西側に行こう。駅の続きにしまなみ交流館があって、国道2号線が建物に沿って曲がってやってきている。信号交差点が西御所町(西)、この交差点から北を見てみる。
JRの線路で塞がっていて、線路の下にアンダーパスが潜り込んでいる。
この道は南向き一方通行で、自転車・単車・歩行者は除外される。自転車だから通りましょう。

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2022年10月18日 (火)

三次の神社、作木を行く、その4、落ち穂ひろい

事前に図上演習を重ねたんですよ。ところがね、現地で谷向こうの道を見ると、あれが目指す道だな、と思い込んでしまう。勘違いなんですよ。図上演習の効果は台無しだよね。
標識に従って進んで行く。一番幅広の道を進めば間違いないだろう。
天満宮の鳥居が見えてきた。神社は谷向こうにあるのだ。
幅広の道から横に渡る道がある。道はそのまま神社に向かっている。
これが天満宮なのだ。宮本谷の天満宮、保田集落の天満宮、どっちの名前で呼べばええのかな。
谷の真ん中の道を下りる。鳥居への道は潰れているみたい。神社の中庭に直接乗り込んでいく道がメインとして使われているようだね。
図上演習のコースではなく、現場での印象の道を行く。交通標識のある交差点まで下りていく。トタン板の広告がある。自動車バイク産業機械の宮口技研、婚礼家具の河野家具店。
島根県邑南町の旧羽須美村口羽なのだよ。ここは三次の商圏ではないのだ。江の川の対岸の商店が幅を利かせているのだ。20年前には国道375号線が未整備だった。ここから三次は遠かったものね。
坂道を登り、林の中に入って行く。後ろから軽トラが追いかけて来る。
あんたぁ、どこへ行きんさるんの。矢田(やた)へ行く?そりゃぁ矢田(やだ)じゃがのぉ。この道は違うとるよ。ここは野田谷、この先は式トンネルの西側出口へ出るんよ。
八幡宮まで行きんさったんかいね。それなら、そのまま幅の広い道を行きゃぁええのに。その先に矢田への道があるけぇのぉ。
わぁ、有難いな。軽トラの人が、見るに見かねて声を掛けてくれたんだろうな。図上演習の効果がワヤだがな。もっと性根を入れて地図読みしなきゃならんな。大いに反省。

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2022年9月25日 (日)

三次の神社、作木を行く、その3、大津から岡三淵(自転車篇)

江の川沿いに下って、大津の集落に到着した。
ここは大津、港という集落もある。香淀という集落もある。丹渡という集落もある。水運、舟運と関係が深い川沿いなんですよ。
国道から一本入ったところに屋根付きのゲートボール場がある。ひと頃は流行ったが、今は下火だよねぇ。ゲートボール場付属の駐車場がある。そこを利用させていただこうか。
目の前に大津郵便局がある。大津郵便局は、滋賀県、熊本県、茨城県、北海道、高知県にあって、別に名前が同じでも差し支えないみたい、何々県の大津郵便局と区別しているみたい。
路地裏から出て、県道437号線を進んで行く。
最初はそんなに傾斜がキツイわけではない。江谷の分岐までは楽々で登っていける。
ここからはちょっと抵抗が増す。
市場と宮の谷の分岐のところで、写真を撮るため自転車を下りたら、もう漕いでは登れない。押して進むしかしょうがない。
中ノ谷集落で山腹高くに民家がある。谷底はたんぼなんだよねぇ。耕地を潰さないためには傾斜地に家を建てるしかないのだろうねぇ。えらいこっちゃな。
ここは中ノ谷集落、市場・門前と中ノ谷・堂ノ谷との分岐になるのだね。ずっと自転車を押して歩いています。この傾斜なら、自動車もギヤをローに入れてふかして上がるしかない道なんだよ。
はるか上に民家が見えている。茶色の屋根と黒い屋根の間に県道が走っているのだ。藁屋根に増築に増築を重ねた民家がある。その家の前を大曲りする。
ここの集落名は後谷というのらしい。大曲り地点に案内標識がある。このあたりでは幅広の道路への改良が行われている。
どこまでもずっと幅広の道であるわけがない。道が細くなる。ここからはほぼ水平、ペダルを漕いで進むことができる。
ここが頂上、峠のてっぺんなんだね。岡三淵峠でもないし、中ノ谷峠でもない、無名の峠なのが悲しいね。うぐいす峠なり、かっこう峠などの名前があれば響くのにね。

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2022年9月15日 (木)

三次の神社、作木を行く、その2、川沿いの道

三次の神社もほとんど巡って、残るは作木だけなんだよ。
作木も、迦具神社を中心に、摂社末社まで巡っている。それが1/3なんだよね。
「2021年_9月12日 三次の神社、作木の迦具神社、本社も分祠も全部」
残る神社を、川沿いの神社、山の中の神社、と、2/3、3/3で網羅しようと考えるのですよ。
三次市役所作木支所の駐車場に駐車する。トイレを借りて大のほうを済ませる。これで市役所の支所のトイレを全部マークしたぜ。普通の市民で、全部の支所のトイレを制覇したのはわたし以外に何人いるだろう。
駐車場から出て、最初の訪問地、権現神社、常静の滝のほうに向かうんだよ。滝への分岐でハタと戸惑った。滝に向かうのだったかな。高丸ナシ園のほうに向かうのだったかな。
あんたねぇ、GPSに昨夜ウェイポイントをマークしたじゃないか。GPSを見れば分かるのに。すっかり度忘れして途方に暮れております。
まぁ、ええか、行ったも同然、権現神社に行ったことにしよう。
後で思い出してみると、常静の滝に向かう途中に神社があったよなぁ。そのまま行けばよかったのだよ。以前に通り過ぎたことがあるので、まぁ、それでよしということにしよう。
県道まで下りて、作木川の作木谷を登って行く。
作木谷から便坂トンネルを抜けて、布野から三次の中心へ向かって行くんだよ。三次と伊賀和志を結ぶバスの路線はこの道を通っている。作木谷がメインストリートなのだよ。
今でこそ江の川に沿う道は拡幅されたが、以前はバスの擦れ違いも難しい狭い道だったのだよ。国道の名が泣く酷道だったのだよ。江の川沿いはマイナーな道だったのだよ。
上作木に進んで、八幡神社がある。上作木の氏子だけなのか、作木谷全部が氏子なのか、そこはどうなんだろうね。社殿の大きさからすると、上作木だけの神社のような気がするがね。扁額はこんな姿。

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2022年9月 2日 (金)

ピオーネ団地 県営広域営農団地農道整備事業(自転車篇)

工事の現場事務所がある。県営広域営農団地農道整備事業、これが大きなタイトルなのだよ。トレッタみよしから始まる工事なのだよ。
備北南部2期工事、トレッタみよしから廻神・下志和地間の市道までの北部の工事は完了した。今は南部の第2期工事を施しているのだ。市道出会いから春木集落までが南部第1期工事だったんだろうな。
春木集落の真ん中に春木川・春木中央橋がある。ここまでは来たことがある。春木中央橋の手前に敬宝神社がある。ここまでは足跡を残しているのだ。
ちょっと進むと、全面通行止の看板がある。なぁに、工事休工期間中だろ、工事車両も通ってないだろ。
たかをくくって、通行止めを冒して進みました。前からも後からも工事車両がやってきます。挟み撃ちになった。
通行止の看板を見たじゃろうが。入っちゃいけんよ。
世間ではたいがい一声かけてどこかへ行ってしまうもんです。ここはそうじゃないよ、ぴったり横づけしてこれ以上進まないよう見張っています。
しょうがない、これ以上進むのは無理だね。ここまでと証拠の写真を撮って引き返すとしよう。
ここでの工事期間は令和5年2月まで、ここ春木の集落から南の藤根原の集落までなのだよ。最終的には下板木の集落まで突き抜ける計画のようだ。この先10年かかっても完成できるかどうか。
さて、引き返そう。

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2022年8月22日 (月)

三次の神社、甲奴を行く、その3、南東部分(自転車篇)

この辺りから地域名は小童に変わる。小童と書いて、ひち、と読むのだよ。難読地名の番付でも高位にいると思うよ。
ここが小童の須佐神社の参道入口、石柱があって注連縄を渡して神域を示している。参道だが自動車通行可能、自転車は、踏んでは登れないね、押して歩こう。
神社の駐車場が大きくあるのだが、看板があって、憧れの里、とある。小をりっしんべんに見立てれば、小+童=憧れ、ではあるが、まぁ、ぬけぬけとおっしゃいますこと。言うたもん勝ちだよね。
参道を進めば、木の鳥居がある。鳥居の前の石段を登って、扁額に須佐神社とある。
今は須佐神社と名乗っているが、過去には、牛頭天王社、祇園宮と名乗った時期もあった。祭神がスサノオで、スサノオ系の神社は幾つも別名を持っているからね。出し入れ自由自在だ。
拝殿の前に回廊があって、回廊には絵馬が掲げてある。奥に本殿が納まっている。
この拝殿の様式が変わっていて、四面入母屋の造りで、屋根の棟が十文字に交差している、正面に向こう拝が構えていて、サザエのトゲが突き出したような、多面体のような、異次元世界を演出している。
これが右から撮った姿、同様に、左から撮った姿がこれ、どこの大工棟梁かは知らないが、地方でこれほどの技量を持った棟梁がいたとはたいしたもんだ。
道に下りて、ちょっと進めば、須佐神社の祭の行宮所がある。木の鳥居があって、扁額に武搭天神、逆光で撮ったので潰れてしまった。
武搭天神とは天満の天神さまのことではなく、牛頭天王の生まれ変わり、スサノオの別名なんだそうです。
それなら、須佐神社の祭の行宮所に武搭天神が選ばれるのも納得できる。

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2022年8月13日 (土)

三次の神社、甲奴を行く、その2、南西部分

品の滝の看板があって、そっちの方向に向かっていく。
水呑山への道があって、道の分岐に[吉備津神社のサクラ ここから300m]と案内標識がある。
進んでみると、鳥居があって、扁額がある。一宮神社。2万5千図を見ると、この谷は一宮谷というのだそうな。そうか、そうか、吉備津神社、別名、一宮神社、そういうわけなんだな。
続いて谷をどんどん登って行く。品の滝の案内があるが、品の滝は山の尾根向こうなんだよ。自転車で回ってみて実証済みだよ。
あまりにも登りが連続して足の脚力を使い果たしてしまった。自転車を下りて押して登る。ここが難所だということは前の経験から分かっていたことだ。
ここが峠、無名の峠、この先は下りでたんぼがある。たんぼが始まると再び登りの傾斜、踏んで登れるような、体力の限界のような、微妙な登り坂なんだよね。
別の県道に合流する。これまでの県道は428号線、合流する県道は424号線、この先の道も428号線なんだよ。
久しぶりに民家が現れて、登り坂になる。県道の脇に神社が見える。県道が付け替えられて神社が露わになっている。秘めた姿が見えるようになった、そんなカタチなんだよね。
横から回って神社の正面に回る。本殿と真向かいに拝殿がある。恵比寿大黒の面額がある。あれ、八幡神社と違うのかな。品八幡神社の幟が横倒しになっていて、やっぱり、品八幡神社なんだな。
坂道を登って切り通しまで登ってみる。こんなてっぺんに集落がある。集落中央の駐車場から見晴らしが利く。
ここは品中央=甲奴町、頭士山の南に品山=世羅町、品の滝は吉舎町に属する。ここには品一族がいて、最終的には周辺の地頭にそれぞれ侵食されたのかしら。
ここから南に県道が伸びていて、頭士山の中腹を進んでいるのだよ。

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2022年8月 1日 (月)

三次の神社、甲奴を行く、その1、北の半分

抜湯川に架かる岩倉橋、これを渡って登りの道になる。自転車でせっせせっせと登る。尾根の切り通しを抜けると太郎丸集落なのだ。
テレビ局一行が待ち構えている。限界集落の取材なのだろうな。観光番組の取材なのかな。アナウンサー・カメラマン、四、五人の編成なのだ。TSS=新広島テレビの取材陣と言っていたな。
珍しいところで珍しいヤツ、ということでいろいろ聞き込まれた。カメラには写されたが、マイクはなし、名前は聞かれなかった。本人了解のコンプライアンス問題があるから、無暗に放送はしないだろうね。
拾ってはみたが捨てネタで、放送には至らないだろうな。
尾根の切り通しから県道は総領へ向かっていくのだ。
その切り通しから民家の方へ向かう。おっさんがいて、大歳神社はどこですかぁ。その道を行って、山を越えて、一軒家があるけぇのぉ、その裏にあるよぉ。
聞くだけじゃ分からんじゃろう。わしが案内しちゃるよぉ。
さっきまでテレビ局のインタビューを受けていて気分が高揚しているんだろうね、腰を上げて現場まで連れて行ってくれる。
総領への道から民家よりのところに道がある。太郎丸のエドヒガンとの案内看板がある。集落のゴミステーションが置いてある道を行くのだ。
道を登り詰めて稜線に道がある。ここは右折、稜線を越えて向う側に下りていく。一軒の民家があって、その横に大歳神社はある。
これは、説明を聞いただけではとても辿り着けない。案内して貰えたから来れたのだ。親切に感謝、テレビ局のインタビューに興奮して気分が沸き立ったからここまで足を運んでもらえたのだ。
ありがとう、お世話になりました。草むらを押し分けて歩いていく。ちゃんと鳥居もあって、扁額が掲げてある。だが、この草の繁りようを見ると、ここ何年も神事・祭事などしたことがないだろうな。
そう言えば、ここには神楽殿がない。どこの神社にも神楽殿は必ずあるのに、ここにはない。昔からハンデを背負った神社なのだな。

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