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2017年11月 8日 (水)

トイレット・ペーパー・パニック

店頭からトイレットペーパーが無くなるというパニックがありました。
誰もが買いあさって、ほんまに、店頭からメーカーの倉庫まで在庫がなくなりました。
1973年(昭和48年)10月から11月、日本国中がヒステリーになりました。
44年前のことです。
44歳以上の人なら知っているかしら。
当時のこどもなら無理でしょ。
プラス20歳、64歳を越えた人なら覚えているでしょう。

そうか、歴史的事実になってしまうんだね。
中年世代、青少年世代の人には教科書上のことなんでしょうね。
このような流言飛語、大パニックはこれからはもう起こらない。
そんなことはない、どこかでまた再現するだろうと思いますよ。

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2017年10月28日 (土)

立憲民主党の立憲について

選挙期間中は、物言いは自粛していましたがね
選挙が終わったから、もうええだろう

選挙結果で、憲法が改正されるのは、レールが敷かれて一直線です
そこで、立憲民主党
憲法が改正されても、立憲を名乗るのでしょうかね
いくら反対しても成立してしまう憲法に従えるものでしょうか
これまでは、マッカーサー憲法が心地よいから、立憲と尊重しているわけです
この先、改正安倍憲法となったら、もはや立憲とは言っていられなくなるんじゃありませんか
反憲民主党と名前を変えるのか、嫌憲民主党か、厭憲民主党か
この先どうするのか見ものです、ウォッチングしていきます

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2017年10月 6日 (金)

立憲民主党

立憲とくると、次は君主制と受けて、立憲君主制と言う統治機構を指差します。
君主制の弊害を、立憲で制限するという趣旨です。

立憲民主党、立憲と民主と、同種の概念が並立するところがくどい。
立憲とは言わずとも、当たり前のことじゃありませんか。
それとも、こういうことかな。
立憲とは、昭和22年制定の現行憲法を死守する、そういう意味でしょうか。
革新の政党を標榜しながら、硬直した保守の臭いがありますよねぇ。

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2017年9月28日 (木)

地図にある不思議なシルシ

国土地理院の2万5千分の1の地図ですがね、地図に不思議な描写が書き入れてあります。
場所は、東広島市豊栄町の乃美交差点から南に見える岡の上、板鍋山の麓にあります。
ビッシリと密集したものを描写しています。

わからなければ行って見ればええ。
行ってみました。
イネの苗センターの廃墟でした。
ビニールハウスの骨組みだけが行列して残っています。ビニールは風に吹き千切られています。

かっては、豊栄農協でイネの苗を供給していたのでしょう。
農協が合併して、取り残されて廃墟になったのだろうと思います。

岡の上で、杉などの立木に囲まれていますので、街道からは見えません。
工場廃墟、鉱山廃墟などありますが、それに似たようなもので、未だに地図に姿を残しています。

これから地図に描写されるのは、太陽電池の発電パネルだろうと思います。
大量に畑を覆って、谷から峰へと、大発電所が各地にあります。
イネの苗センターを拾うなら、ソーラーパネルも拾わなきゃ。
大規模なソーラーパネルの群れは巨大なランドマークですからね。

 

170928

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2017年9月19日 (火)

民進党はこうしたらええ

民進党が内部統一に悩んでいるそうですが
右派民進党、左派民進党に再編分裂したらええ

再編分裂しても別れずに、今の建物に同居していればええ
政策ごとに、明日は右派民進党、明後日は左派民進党、それぞれの部屋に集まればええ
党議党則で縛らずに、議員個人が自由に振る舞えばええ

なんなら、選挙は統一民進党で戦えばええ、もちろん、別々に戦ってもええ
選挙後は別れて、居心地のええところにいればええ

これでどう

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2017年9月13日 (水)

九州の面積に匹敵する土地の持ち主が判らない

九州の面積に匹敵する土地の持ち主が判らない、というニュースを読みました。
http://www.asahi.com/articles/ASK6R3VX0K6RUUPI002.html
わたしのところにもそれがあります。

山林の一筆を祖父から父に相続する時、手続きをミスしていました。
父からわたしに相続しましたが、その山林一筆は当然相続できていません。
その山林の名義は祖父のままです。

ところが
よく出来ています、その土地の固定資産税はわたしに課税されます。
名寄せするから課税漏れはありません。
固定資産税の明細を見て、あれれ、祖父名前の山林なのに、わたしに課税されている。
そこで、やっと相続未完成を発見しました。

今、相続すればええじゃん。

それがね、土地台帳を見ても、山林のどこを指しているのか判らない。
土地台帳は明治の時代のものです。
江戸時代以前からの記録を引き継いだものです。
誰と隣接しているかもわからない、実にええかげんな土地台帳なのです。
どこの山林と確定しなきゃ相続の段取りに至らないわけです。

相続するなら、祖父から父、父からわたしへの親族関係、全部了解を取るのはオオゴトです。
ハンコを貰うべき子孫がどこに住んでいるかも判らない、手のつけようがありません。
この先、例えば、山を開発してゴルフ場にする事態が起きるとは思えないし、もう、このままでええか。

九州の面積に匹敵する、誰の土地か判らない土地、そのほんの一部分はわたしも加担しています。

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2017年9月 1日 (金)

草間彌生は芸術か?

あらゆる表現に水玉模様が乱舞する草間彌生の作品ですが
あれは芸術なのでしょうか。
デザインであり、工房による商業化ではないかと疑念があります。

でもねぇ、そういうワンパターンはけっこう普通にあるのです。
ムンクの叫びは同じ構図で何枚もあります。
岸田劉生の麗子像はなんぼでもあります。
不機嫌な少女像を専らにする、奈良美智(ならよしとも)ですが
もう他人が真似できないキャラクターを打ち立ててしまいました。
あれはユニークだと評判が立つと、それ自体に版権のような、特許権のようなものが確立します。

さぁ、そこでだ。
これは芸術なのか。
芸術だと肯定する人もいるでしょう。
大量生産品だと否定する人もいるでしょう。

わたし、その判断は保留しますが
作者が芸術院会員に選出されること、文化勲章を授与されること、など
に反対するものではありません。

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2017年8月25日 (金)

墓地の灯明

わたしのところは散居集落です。家々は点在しております。
ちょっと離れた隣家の横に自家の墓地があります。
そこに、最近、夜中にぼんやりと灯りを照らすようになりました。
プラスチックの筒で、頂部に太陽電池のセルが乗っかって、腹が光るやつです。

その家からは、家の背後だから、夜中の明かりは見えてはいません。
隣家の隣家は、その墓地の横を通って自分の家に帰らなきゃなりません。
我が家からもぼんやりと墓地の灯明が見えています。

ろうそくなら燃え尽きれば灯りが消えるから問題はありません。
太陽電池で昼間に電気を集めて、暗くなって灯明に灯りをともすのです。

これは問題だなぁ。
墓石が灯りに照らし出されているのは気味が悪いよ。
本人は御先祖の菩提を弔っているとしても
日暮れから夜明けまで灯し続けるのは傍迷惑だよ。

苦情を言えばええじゃん。
それがねぇ、なかなか言えないもんだよ。
迷惑かと言えば迷惑なんだが、言い立てるほどの迷惑かというと
我慢すべき範囲なのかなぁ、とためらってしまうんですよ。

あのねぇ、ホームセンターの安物でしょ、中国製のものだから一年も持ちゃしませんよ。
太陽電池が劣化したり、接点に水が入ったり、そんなに長年持つもんじゃないよ。
ちょっと辛抱したら問題は解決しますよ。
灯明が灯らなくなっても、その家からは夜中に見えてはいないのでしょ。
壊れたとしても気が付かない。
自然に解決しますって。

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2017年8月22日 (火)

ハザードランプ

追い越したり、向かい合ったりしたとき、対向車がハザードランプを点滅することがあります。
自分の意思でハザードランプを点滅させることもあるだろうが
眼でハザードランプのボタンを確かめて、フロントガラスから視野を外してボタンを押す。
追い越しなどの切羽詰まった場合に自分で操作するのはかなり難しい。

ライトを消している状態で、ライトのレバーを上向きにピッピッと操作するんだよ。
そうそう、そういうやり方もあるよね。

人の手によるものではなく、マイコン制御で、合図を送る仕組みが出来ているのかもしれません。
自動車のメーカーがユーザーの希望を汲み取って、ライトのコントロールを施したものかもしれません。

で、確かめようとしますが
自分が車内にいては、その効果を確認出来ないのですよ。

ほんとのところ、あれはどうなっているのだろうなぁ。

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2017年7月31日 (月)

ハガキが値上げになっていました

ハガキで連絡する用件がありました。
値上げになったんだよなぁ、切手を貼り増ししなきゃならないな。
そう思ってはいましたが
ついつい、ぼんやり、このままポストに投函してしまいました。
あとで、しまった、と間違いに気が付きました。

付箋が付いて、戻ってきました。
よかった、先方に料金を請求されたら、恥かくところでした。
10円切手は持っていない、これでもええか、手持ちの50円切手を貼って出し直しました。

旧料金のハガキが数枚ありますが、先に10円切手を全部貼っておかなきゃならないな。

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