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2018年8月15日 (水)

笊と箕

竹製の道具なんですがね
名前が思い出せなくて、一生懸命思い出そうと頑張りました
半円、凹んだ板状の半切りの籠で、縁が巻いてあります
これを笊(ざる)という
その笊の縁が一部分途切れているもの
安来節のどじょうすくいで踊る小道具ですがね
これを箕(み)という
片手で持つものを箕(み)といい
両手で扱うものは唐箕(とうみ)という

がんばって思い出しました
確認のため、ウィキぺデヒも使いました

今はもう使うこともない道具ですがね
あれの名前は何だったかな
思い出せないところを、一生懸命に記憶から引き出すのが気持ちがええのです

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2018年8月10日 (金)

強国か、大国か

世界のトップの国々を称して
あるいは、ある分野のトップを称して
中国は強国と言い
日本は大国と言う
国によって、言葉の好みが違うのです

中国では、もともと面積・人口で大きいのだから、大国は当り前、あえて、強国と言いたいのでしょうね
日本では、富国強兵の政策で大負けに負けてしまって、強国には懲りている、大国ならOKなんでしょうね

それじゃぁ、ロシアは、アメリカは
いえいえ、そこじゃないのです

日本も中国も同様に漢字を使っている、同じ土俵で比較できるから、違いが目立つのです

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2018年8月 9日 (木)

民度を日本語に翻訳すると

民度、これは中国の常用語です。
中国で使われている言葉が日本に輸入されて使われています。

それでは、一昔前、昭和の年代ころにはどのように表現されていたか
文化水準
このような言葉で語られていました。
あるいは、国民水準

民度には、物差しの目盛りが感じにくい。
文化水準には物差しの目盛りが感じられます。
少なくとも、高低の度合いの差は感じられます。

日本語で使うのであれば、民度の用語は止めて、文化水準に戻しませんか。

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2018年8月 7日 (火)

ガラスの別の言い方

ガラス
グラス
ぎゃまん
びいどろ

ギヤマン:【(オランダ)diamant;(ポルトガル)diamante】
ビードロ :【(ポルトガル)vidro】

耳で聞いて覚えるとは、こういうことなんですね。

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2018年8月 6日 (月)

レバーを英語で言うと

レバーを英語で言うと、liver と言います。
へぇ、ちょっと意外。始めて知った。

明治の職人英語では、耳から聞き取ったもので学びました。
レバーとは、コックから広まったのかもしれない。

ドイツ語では Leber だそうだから、レバーとは、医者から世の中に広まったのかもしれない。

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2018年8月 5日 (日)

テスラをテスラと読めますか

電動自動車のテスラですがね
目で見た瞬間、ステラと読み取ってしまいます
それは間違いだよ、とよぅく言い聞かせるのですが
やっぱりステラ、テスラとは読みません、あまり効果がありません

テスラとは、英語的には馴染みやすいとしても、日本語的には馴染みにくいのかしら
それとも、NHKの雑誌にステラがある、先発が完勝していて、後発を撃退しているのですかね

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2018年8月 4日 (土)

全部うそ、全部そう

全部うそ、全部そう、言葉の並びが違うだけで、真反対になってしまう
入力ミスはないとしても
間違い読み、錯覚読みはあるでしょうね

ジョセイガカガヤク社会
ジョセイガガヤガヤ社会

一目読みで読み取ったのだが、えらい大間違いで読み取ってしまいました

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2018年8月 1日 (水)

アリジゴクの名前

昆虫にアリジゴクがいます。
正式名称は、ウスバカゲロウの幼虫です。
薄い羽根のカゲロウ、こういう意味の命名ですが
薄馬鹿下郎
このように脳内変換してしまいます。
ウスバカゲロウは薄馬鹿下郎に上書きされて、元の名前に戻れなくなってしまいました。
考えてみると、アリジゴクの名前に相応しいのは、薄馬鹿下郎のほうかもしれません。

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2018年7月25日 (水)

バズる

ネットで、発言に対して、賛成があったり、反対があったり、にぎやかな状態になることを指すのだそうです。
この用語、ずいぶん昔から存在しているのだそうです。
でも、わたしがこの言葉を知ったのはごく最近です。
どこで知ったのだろう。
2チャンネルなどのサイトには近づかないようにしています。
近付かなくても、そのあたりから漏れ出たものなのでしょうかね。

もともとの出典は、英語の buzz から由来していて、蜂がブンブン飛ぶ様子を指すとあります。
ははぁん、オノマトペなのかい、擬声語・擬態語なのかい。

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2018年7月24日 (火)

蛍は英語で firefly

たまたま知りましたが、蛍は英語で firefly と言うのだそうです。

ハエ=fly
トンボ=dragonfly
ホタル=firefly
チョウチョ=butterfly
英語では、ハエもトンボもホタルもチョウチョも同じ仲間なんですね。

dragonfly、firefly は成り立ちが想像できます。龍のような虫、火を持つ虫。
butterfly、バターの虫がどうしてチョウチョと呼ばれるのか、理解できません。
butter て、あの乳製品のバターだよねぇ。

他にももっと fly 一族のメンバーがいると思うのですが
教えていただけませんか。

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