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2017年9月21日 (木)

塩しょうしょうと塩ひとつまみ

ラジオで聞いたことなんですがね
塩しょうしょうは、親指と人差し指でつまんだ塩の量
塩ひとつまみとは、親指と人差し指と中指でつまんだ塩の量

他に、塩ひとつかみと塩ひとにぎりと塩ひとすくいがあります
そう、あなたが頭に浮かべたように、つかんで、にぎって、すくえばよろしい

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2017年9月20日 (水)

前のめり

前のめりを解釈すると

ブレーキを踏んだ場合などに、前に倒れ込むこと
前向き
とにかく急いで決断すること

前のめりについては、かなり揶揄が入っています
褒めているんだか、貶しているんだか、揺れていますよねぇ

評価はともかくも、前のめりとは言葉として完成しています
その反対語の、うしろのめり、まだ言葉としては未成熟です

のけぞる
後ろ向き
決断が遅い

どうも、前のめりの反対語にはええイメージがありません
事象は認識しても、言葉にまとめる段階まで来ていませんね

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2017年9月17日 (日)

記録的短時間大雨情報

気象情報が発せられるたびに突っ込むのですが
短時間なことが記録的なのかい
大雨なことが記録的なのかい
短時間であり大雨であることが記録的なのかい

もちろん、真意は伝わっていますよ
伝え方にスキがあるので、突っ込んでいます

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2017年9月14日 (木)

シェアの第一の意味

数年前までは、シェアの第一の意味は、占拠率でした
トヨタの業界シェアは何%

最近では、第一の意味が変わってしまったようです
シェハウス、シェア自転車
このように、分かち合う、持ち合う、こんな意味が台頭してきました

この先、また違ってくるかも、ですがね

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2017年9月10日 (日)

五分(ごぶ)

何割何分何厘と数えるなら、五分は5%
五分五分と数えるなら、50%
数え方が少々マゼコゼ過ぎやしませんかね

それはたぶんこういうことだよ
本来は、半々、五割五割と呼ぶのが正しいだろうさ
五割五割は言い難い、舌がもつれる
五分五分と言い換えると、実に言い易い
五分五分でええじゃないか、と落ち着いた、んじゃなかろうかい

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2017年9月 8日 (金)

備えあれば アナグラム

備えあれば うれいなし
備えあれば うれしいな

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2017年9月 4日 (月)

強国、大国

「韓国ではあり得ない発想」「日本が文化強国である理由」=日本の大学院の新たな試みに韓国ネットが驚き
http://www.recordchina.co.jp/b189254-s0-c30.html
レコードチャイナでのニューストピックなんですがね

中国、韓国、北朝鮮、これらの国々では、強国と表現するのが好きです。
日本では、この場合、大国と表現するのが通常です。

軍事面での比較なら、強国であろうと大国であろうと、どっちでも大差はありません。
しかし、文化強国と言われると、文化大国とは別の概念かと思ってしまいます。
内容に差はなく、語調の問題だろうとは思いますが
国情によって違うもんだなぁ、この程度の食い違いで済んでいればええのですがね。

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2017年8月31日 (木)

とやかく言われる筋合いはない

中国政府の報道官の言い草ですがね
【とやかく言われる筋合いはない】
中国語のニュアンスは判らないが、日本語で聞くと、ものすごく高圧的
外交用語、官庁用語としては生々しすぎる

常日ごろ、会議でも報告でも普通に使っているのでしょうか
たぶん、通常では使ってはいないと思いますよ
使うならば、ピシャリと拒絶する時の切り札として使います
生の用語が外交ステートメントに出て来るから、呆気にとられるのです

これが日本政府の、例えば、菅官房長官の記者会見で
【とやかく言われる筋合いはない】
こういう言葉は、まず、使いません
では、何と言うか
それがねぇ、代わりの言葉が見つからない
無理に探せば、【問答無用】、これはダメだ、これではあまりに時代錯誤だ

官庁でも企業でも、今どきの日本の記者会見で、【とやかく言われる筋合いはない】
と言い放てば、反発を買って、蜂の巣を突ついたような騒ぎになるでしょうね
たとえ思っていても、それを言っちゃぁおしまいだよ、言うわけがありません

で、その中国報道官の名前が丁寧だったら、面白いのに
残念なことに、丁寧は卓球の選手で、中国外務省勤務ではありませんでした

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2017年8月28日 (月)

案じています

去年の8月、天皇陛下のお言葉で
さらに高齢になった場合、天皇の務めが続けられるかどうか(ここまでは要約、これから先は肉声)
難しくなるのではないかと案じています。

ここでの、案じています、あぁ、わたしの使う言葉にはない言葉だなぁ。
心配しています、気がかりです、たいてい、このような言葉遣いをしています。

あれから一年、気が付くと、案じています、と書いたり話したりする人が増えています。
お、これは、とピックアップした人が少なからずいます。

天皇陛下のお言葉の内容もさることながら
話されたお言葉が一般民衆に浸透しています。

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2017年8月20日 (日)

ちょっと難しい

ちょっと難しいとは、うんと難しい、ということ

ちょっと難しいと聞いて、難しいのはちょっとだと思わないように
ちょっと、というのは、えーと、とか、あのねぇ、とか
意味のない合いの手だと解釈してください

難しい、と言い切ってしまうと角が立つ
そこで、ちょっと、難しい、と合いの手を入れる
ぁそぉれそれ、とか、えんやぁどっと、とか、そういうもんだと思ってください

そこは忖度してやらなきゃ、そうかい、ちょっと難しいんだね、と受けてやるべきです

ちょっとと言ったじゃないか、と逆手に取る上司同僚がいます
それがまかり通るのはブラック企業
一緒には働けません、転職を考えましょう

ちょっとうれしい、ちょっと悲しい、これは、うんとうれしい、とても悲しい、のではない
ほのかにうれしい、じわっと悲しい、こういう意味です
ちょっと難しいとは別の表現だから、気を付けなければいけない
この使い分けは【ちょっと難しい】

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