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2019年9月15日 (日)

汗ぬきクリーニング

クリーニング店の店頭に、汗ぬきクリーニングと幟がはためいています

魚の切り身あります、魚屋
野菜を売ってます、八百屋
パン屋ですが、パン売っています

汗ぬきクリーニングとは、これらと同じ宣伝フレーズだよねぇ
これで売り上げが増えるのかなぁ、増えるんだろうねぇ

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2019年9月14日 (土)

しんびょうに

我が家の墓地へ行く道が篠竹や草に覆われて、毎年切り開けるのが大変です。
道に砕石を敷き詰めて、草が生えるのを邪魔してやろうと取り掛かりました。
軽トラ一台でおおむね三畳か四畳半くらいの面積を敷き詰めます。
現在まで12台ぶん、あと4台でほぼ終えられるかな。

採石場の受付が相当のばあさんです。
「しんびょうによぅ通うてくれんさるのぉ」
懐かしいなぁ、子供のころに聞いた言い方だ。
しんびょうに、これ、広島弁の古語です。
かなりの年寄、いなかびと以外に口にするひとはいないでしょう。

しんびょうに
全国共通語に翻訳すると、せっせと、根詰めて、我慢を重ねながら、一途に、そんなところかな。
中央の京言葉が地方に波及してきたのでしょうが
京言葉でも、しんびょうに、そう言っていたのかしら。
別の言葉が訛って、しんびょうに、と変わったのかしら。

グーグル検索してみました。
神妙(しんびょう)の意味 - goo国語辞書
しんびょう【神妙】とは。意味や解説、類語。[名・形動]「しんみょう(神妙)」に同じ。

へぇぇ、神妙に、これが京から伝来して、しんびょうに、こういう使い方になったのかい。
しんみょうに=神の面前でかしこまって、あるいは、御用だ、神妙にしろ。
しんびょうに=繰り返し、何度も何度も。
ちょっとの変わりようじゃないよ、かなり、姿かたちが変わった変わりようだよ。

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2019年9月13日 (金)

ノンキャリア、首長

ノンキャリアは「地方」と呼ばれるそうです
「ちほう」ではなく「じかた」と呼ばれるのだそうです
理由が恩着せがましい
「ちほう」では「痴呆」と揶揄されたら嫌だろう

これと似たような例では
首長は「しゅちょう」と呼ばずに「くびちょう」と呼ばれます
「しゅちょう」を「酋長」とわざと言い間違えてあざけるのを避けるだというんですがね

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2019年9月12日 (木)

残念に息を吹き込んだのは

「ざんねんな生き物事典」
この本で、「残念」に脚光が当たりました
昔からの、残念、無念、この内側に潜んでいた怨念が消えました
「残念」にギャグの要素が加わりました

波田陽区のギター侍、ザンネン!が始まりじゃないかと睨んでいます

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2019年9月11日 (水)

強烈な不満を表明する

遺憾である、ここまでは誰でも言えます
強烈な不満を表明する
隣国のスポークスマンの発言は、毎度毎度、歯切れがよろしいなぁ
もっと歯切れがよろしいのは
ソウルを火の海にしてやる、無慈悲な鉄槌を下す
歯切れがよすぎて、ギャグとしか思えません

それでは
強烈な不満を表明する、これはこの国では許容されることだと思いますか

泉佐野市役所がふるさと納税で総務省から除外処分を受け
強烈な不満を表明する
と、やらかしました
遺憾砲とは比較にならない強力な兵器を使用しました
隣国のスポークスマンと肩を並べる珍しい例です
寡聞にして、泉佐野市役所以外での使用例は知りません

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2019年9月 9日 (月)

中国人、漢字は読めるが意味不明

Searchina の記事なんですがね
「漢字は分かるけど、単語の意味が分からない! 中国人が日本で感じる「めまい」=中国メディア」
http://news.searchina.net/id/1682185?page=1

中国人が日本に来て、街角には漢字があふれている、読めるのだが、意味が伝わってこない。
「送料無料」「無料」とは中国では「料理がない」という意味、「免費」と書けば意味が伝わる。
正しくは「免费」簡体字ではこう書きます。
漢字は共通だが、中国と日本では漢字の使い方が違うので、困ると嘆いています。

へぇ、そうなの。彼らも戸惑うのだ。
日本人が中国に行って、漢字が簡体字なので、まず読めません。
簡体字を繁字体に置き換えなきゃ先へ進めません。
次に、漢字の使い方の意味が違う。

中国人が日本で悩んだのと同じことを、中国で日本人も悩みます。

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2019年8月31日 (土)

カープのドミニカン

アレハンドロ・メヒア(Alejandro Mejia )
ヘロニモ・フランスア(Geronimo Franzua )
エマイリン・モンティージャ(Emailin Montilla )
フアン・ダニエル・サンタナ(Juan Daniel Santana )

いずれもカープのドミニカンですがね

カタカナで書くと、なんの不思議もありませんが
アルファベットで書くと、英語読みに慣れているので
スペイン語読みでは、へぇぇ、こう読むのかい、こう書くのかい

もう一人いました
サビエル・アレクサンデル・バティスタ(Xavier Alexander Batista )
キリシタン・バテレンの宣教師ザビエルはこう綴るのです

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2019年8月29日 (木)

中川家、中川一家、中川屋

中川家と聞けば、あぁ、マンザイだな、それとも、ラーメン屋かな
中川一家という名乗りなら、これは、もぅ、ヤクザでしょう
中川屋なら、商店として普通ですよね

ええと、あなた、何が言いたいのかな

型、定型というものがありましてね
このように打ち出せば、世間はこう受け取るだろう
そういうもんなんですね

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2019年8月23日 (金)

遺憾をひらがなで解釈すると

不満である
腹立つ
バカじゃないの
どうしょうもないね
あぁそうですかそうですか

というようなことは、言いたくても言えないので
遺憾である、と定型文に留めているのでしょうね

「盗人猛々しい」などと、言い放ってもよろしいが
いかがなものか、と顰蹙を買うので、やめたほうがよろしい

イカン砲などと世間では揶揄しますが
遺憾である、と表明するのは抑えた表現のようです

霞ヶ関文法があって、遺憾であるには違いないが
前後の言い回しで微妙に遺憾の軽重を表現しているのだそうです

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2019年8月19日 (月)

黄色 レモン色 オレンジ色

わたし世代の人には、黄色、橙色と代表色が共通していました。
今どきでは、黄色が避けられる傾向にある。
橙色というのはなくなって、レモン色、オレンジ色と呼ばれている。
時代の好みなんです。
ただね、ほんとのところ、呼び名が違うだけで色自体の好みは変わらないかもしれません。
黄色については、色そのものも呼び名もあんまりお話しに出てこないような気がする。
人気が落ちているような気がします。
ほんとは、流行色決定委員会の見解を聞かなきゃいけないのでしょうがね。
そんな気がするよ、と世間の片隅からのたわ言です。

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