国際刑事裁判所(ICC)でトランプとの応酬で、ならず者国家という言葉がニュースに出てきます。
ならず者国家とは一体何だろ。
逆引きで検索してみました。
rogue state
受験英語では、ほとんど見ることがない単語です。
そもそも日本語で、ならず者、とは、まず言いません、聞きません。
やくざ、ごろつき、ギャング、半グレ、とくりゅう、普通そのように呼んでいます。
ならず者とは、鎌倉時代の御成敗式目での取り締まり対象のような気がしてきます。
あまりにも昔風の言葉で、現代では廃れた言葉のように感じます。


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