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2019年7月18日 (木)

中国人の考える「すみません」

【日本語の「すいません」は難しい! 「謝罪と感謝の2つの意味があるらしい」=中国メディア】
http://news.searchina.net/id/1680716?page=1
searchinaの記事の日本語への翻訳ですが、読んでみると面白いです。

中国人は、日本人は何故あらゆる場面で謝るのか、と疑問を持っています。
彼ら、やっと気が付きました、「すみません」とは「謝罪と感謝」両方の意味があるのだ、と。

いいえ、それだけじゃないのです。
彼らの記事に付け加えましょう。
単なる「呼び掛け」の意味もあるのです。
「もしもし」「あのね」と大差ない「すみません」もあるのです。
どうだ、驚いたか!
幅広いだろう!(ここは、ワイルドだろう!の口真似でしゃべってみてください)

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2019年7月 6日 (土)

カッコいくねえ

否定の言葉ではなく、賞賛の言葉です
はぁて、これは何県のなまりなんでしょうね
地域のなまりじゃなく
世代のなまりなのかしらね

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2019年7月 4日 (木)

やぶさかではない

吝かではない、と書いて、やぶさかではない、と読みます
本来は、賛成、賛成、大賛成、の意味なのですが
しょうがないな、しぶしぶ、不本意なんだが、と消極的な使い方が多数派です

ビジネスの場でも、私的な会合の場でも、この言葉は要注意です
言葉をそのまま聞くだけじゃ、真意が汲み取れません、顔色を読まなきゃならない
積極的な意図か、消極的な意図か、探らなきゃなりません

顔色が読めないネットでのやり取りが一番危険です

やぶさかではない、このフレーズが大手を振って通用するのは
冗談、ウケ狙い、戯文、この世界ならOKです
ある種の無法地帯ですから、なんでもありなのです
意図が伝わらない場合でも、咎めるのは、空気の読めないヤツとされます

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2019年7月 3日 (水)

山本太郎氏 枝野氏を脅かす?

なんだと、脅迫したのかい
え、そうじゃないの
ああなってこうなってこうなると、野党第一党の座がおびかされるかもしれない
そういうことなの
ニュースのタイトルが紛らわしいよ
おどかす、おびやかす
間違いやすい漢字は平仮名で書いてくれないと

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2019年6月26日 (水)

国英、国中、国米、国仏、国独、そのほか

地名、人名で、ありそうな名前は

国英
鳥取市に国英(くにふさ)駅があります
人名でもあります、某テレビドラマで、スタッフに〇〇国英とありました

国中
佐渡の国、大和の国、甲斐の国では、中央部をそう呼びます<
人名にもあるそうです

国米、国仏、国独などなど
人名、地名にあるかもしれませんが、期待しないで

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2019年6月24日 (月)

ホームラン ビッグフライ

ホームランは和製英語なんだよ、ほんとは、ゴニョゴニョ、こう言うんだよ
それは間違い、デッドボール、フォアボールは和製英語だが、ホームランは日米同じ言い方です

Big fly, Otani-san!
最近よく聞くのが、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平のホームランを打った実況です
誰が打っても、Big fly と言うのかしら
大谷翔平だけの決め台詞なのかしら

いやあのね、わたしの感覚では
ホームランよりも、大きなトンカツを想像してしまうのですよ

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2019年6月20日 (木)

なにげなく なにげに

なにげなく なにげに
さりげなく さりげに

○○ではないと否定したものが、肯定形で現れる例です

なにげないのかい、なにげなのかい、どっちでもええのかい
さりげないのかい、さりげなのかい、どっちでもええのかい

曖昧で、こんにゃく問答のような、話しの流れによっては
否定肯定、どっちにでも話を合わせることが出来るように
こんな言葉遣いになって来つつあります

なさけなく なさけに
しどけなく しどけに

否定したものを肯定形にしてみたが、通用しない例です。
これが普通だと思うのですが、今後、通用するようになるかもしれません

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2019年6月18日 (火)

店長という名乗り

店長という名乗りであらわれても
雇われの店長もあり
店主が店長と名乗っている場合もあり
区別は付きません
経歴詐称だと言いたいが、そこには無理からぬ理由があるのだそうな
クレーマーに知られると面倒なことになるから、防止策なんでしょうね

これ、前にネタにしたかも、再掲ゴメン

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2019年6月16日 (日)

ありがたみ ありがたさ

ありがたみ ありがたさ
なまぐさみ なまぐささ
うまみ うまさ
それぞれ、ありがたい、なまぐさい、うまい、などの動詞・形容詞の名詞形です
〇〇み 〇〇さ こういう名詞形があると最近気が付きました

×神々しみ 〇神々しさ
×情けなみ 〇情けなさ
全部が全部、ちゃんとした言葉になるわけじゃない、言葉にならない場合もあります

〇厚み 〇厚さ
×熱み 〇熱さ
同じ発音でも、ちゃんとした言葉になったり、言葉にならなかったり

〇〇み 〇〇さ この名詞形に注目はしましたが
使える言葉になるか、ならないか、はランダムで、規則性はあるのでしょうかね

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2019年6月14日 (金)

奮ってご参加ください

奮って、と始まると、必ず、参加してください、と結びます
[自分から進んで]
[積極的に]
こういう意味あいでご参加ください、とアナウンスしているのだそうです

ほとんど強制的に参加が義務付けられているのに、奮って参加してください、とある場合
[勇気を出して]
[精一杯努力して]
[この世の末だと諦めて]
このように、奮って、を読み替えたくなります

寅さんの、【奮闘努力の甲斐もなく、今日も涙の今日も涙の陽が落ちる、陽が落ちる】
奮闘努力の奮は、奮って、の奮です
この場合の奮は、自分から進んでのことか、他人から迫られてのことか、自分からでしょうね

興奮の奮の字から、奮ってを解釈しようとすると、行き詰ります
興奮の奮の使い方と、奮っての奮の使い方とは、場面が違うのだろうと思います

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