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2020年1月24日 (金)

とったり

とったりは、相撲の決まり手の名前ですがね
「相手の片手を両手で持って投げる」

さて、技の名前についてなんですよ
押し出し、寄り倒し、上手投げ、下手投げ
いずれも
押し出す、寄り切る、上手で投げる、下手で投げる
終止形はこういう姿

とったり
この終止形はなんでしょう
とったる も一度言うよ、とったる?
とったらない、とったります、とったる、とったるとき、とったれば、とったれ、とったろう
なんかおさまりが悪いよ、外国人の日本語みたい

歌舞伎でね、捕り方が囲んで、悪人(主人公)を捕まえる
めしとったりぃぃぃぃ
この台詞回しの応用かしら
とったりの技が確立して名前が付いたのは、江戸時代か、そのあたりなのかしら

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2020年1月21日 (火)

的を射ている 当を得ている

的を射ている 当を得ている
これで合っているいるよね、間違ってはいないよね
的を得ている 当を射ている
こっちじゃないよね

似たような例で
名誉挽回 汚名返上
名誉返上 汚名挽回
ふたつ並べてみると、どっちが正しいかわかる

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2020年1月20日 (月)

ワーホリと聞いて、思い浮かべるのは

ワーホリと聞いて
ワーキングホリデーを思い浮かべる人
ワーカホリックを思い浮かべる人
どっちを思い浮かべるか、それで
その人の人生が幸福だったか不幸だったか推測できます
なぁんてね、そこまでは言い過ぎかな

幸福か不幸かはともかくも
ワーキングホリデイなど知らずに、ワーカホリックの日々を過ごしたのなら
その逆のヒトビトとは違う人生を送ったのでしょうね

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2020年1月15日 (水)

違えよ、その2

012-02-08 に、違えよ、について、ここで考えてみたことがあります。
違うよと違えよが同じだ、ここまでは指摘出来たのですが。
どう同じなのかは追及出来ていませんでした、ここまでがその1。

違えよを使うキャラにはキムタクがいます。
キムタクがいて、彼より若い世代は誰もが使う。

実は、江戸時代から使われていたんじゃないか、そう考えます。
歌舞伎のセリフにも、落語講談の語りの中にもでてきません。
しかし、江戸の周辺、関東から信濃越後あたりには、違えよ、があった。
江戸っ子にも染まっていて、自然と口にしていた。
江戸っ子は自分が使っているとは決して認めないが、外から流れ込んでくる人数のほうが多い。
染まって当然なのです。

キムタク、ナカイ世代は、関東べぇべぇ言葉を使うのを隠しもしない。好んで使っています。
違えよも、関東べぇべぇ言葉の一種なんですよ。
関東イナカ弁を使うのがカッコイイ、逆転してしまったのです。
彼らによって、江戸時代からの底流が表に噴出したんじゃないでしょうかね。

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2020年1月14日 (火)

完治と寛解

病気が完全に治癒することを、完治
病気と折り合いをつける程度に回復することを、寛解
とまぁ、こういうことですが
医者でもない身としては、厳格に区別する必要もないでしょう
外科なら完治と太鼓判を押せますが、内科はなかなかそうもいかない

どっちにしても、退院して、社会生活が送れれば、それでOK

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2020年1月13日 (月)

中国の人名、韓国の人名

人名表記の最近の書き方を見ていると
中国人:漢字名 ひらがな しゅうきんぺい
韓国人:ハングル  カタカナ ムン・ジェイン
ひらかなとカタカナで使い分けしているように見えます
ウィキペディアではそうしています
これはええな
一目でどっちのお国か判別できる

ただね、ジャッキー・チェン、林鄭月娥=キャリー・ラム(香港行政長官)
この場合は、ひらがな表記はできない、カタカナ表記ですねぇ
そりゃそうだ、華人名ではない、イングリッシュ・ネームですからね

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2020年1月12日 (日)

おらほの

おらが国さの、これはよく見る表現です
続いて、おらほの、とは、おらの方の、こういう意味なのだそうな

両方とも、東日本での言い方でしょう
西日本、南日本でもこの言い方を使ってみれば
違和感だらけなんだがね

へば、おめぇらの言い方でやればよかっぺ
そうなんだがね、ぴったりの言葉がないので困るのよ

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2020年1月11日 (土)

ゐ ゑ の引き出し方

かな入力のまま wi と入力します 転換します 候補の中に ゐ があります
かな入力のまま we と入力します 転換します 候補の中に ゑ があります

お笑いコンビの よゐこ 目立つことを狙って付けた名前です
歴史的仮名づかいではありません
そこは勘違いなさらないように

歴史的仮名づかいで俳句を詠む
よい と書けばよいものを、よゐ と書いてみる
夏井いつき先生からは叱られます

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2020年1月10日 (金)

没取と没収

ゴーン被告の保釈保証金は没取(ぼっとり)されるんだそうです
刑罰としての没収(ぼっしゅう)があるので、没取(ぼっしゅ)と紛れやすい
区別するため、(ぼっとり)と読むのだそうです
(ぼっとり)とは、えらく間抜けな名前ですよね
ゴーン被告の保釈保証金は15億円と言われています
彼にとっては、捨てても惜しくない金額だったのでしょうね
逃亡するのが惜しくなる金額とは、どれ位が妥当だったのでしょうかね
ゴーン被告の(ぼっとり)金額は低すぎた、と言えます

懲役刑の刑期の相場はだいたい分かってきた
死刑と終身刑と長期懲役刑の分岐点も見えてきた
保釈保証金の相場は一律にいかないものだ、というのが分かってきました
保釈保証金を決定するのが裁判所なのが間違いなのじゃなかろうか
税務署が決定すれば、もっと効果的なのじゃないでしょうか、なぁんてね

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2020年1月 9日 (木)

重版出来=じゅうはんしゅったい

重版出来と書いて、[じゅうはんしゅつらい]、[じゅうはんでき]、[じゅうはんしゅったい]
どう読むのか悩みます
2016年に、「重版出来!」という名で、テレビドラマがありました
わたしは見なかったけれど、このドラマで「じゅうはんしゅったい」と読み方が浸透しました
あれから4年、テレビドラマ効果は持続しているかしら
効果は薄れているでしょうね
この先さらに、「じゅうはんしゅったい」の認知度は下がっていくでしょう
なにしろ、他に類例がない、唯一無二
クイズマニア、うんちく好き、だけが知っている程度でしょうね
どだい、読み方に無理があるもの

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