日本では出版物は基本的に縦書きです。
理系の本は横書きです。数式や公式が混じっているから、必然的に横書きになります。
文学書はもちろん、人文系の学術書、これらは縦書きになります。
新聞も同じ、横書きの新聞は見たことがないでしょう。
欧米、中国、韓国、ここでは横書きが基本です。アラブ世界もそうです。
日本の他に縦書きが当たり前の国はあるかしら。
中国は、太古の昔から縦書きでした。
いつから横書きに変わったのか。
中国共産党が政権を握ったのがきっかけだったのでしょうか。
台湾・香港で現地の地図・ガイドブックを買ったことがあります、横書きです。
全部ガチの繁体字の漢文だが、地図・写真なら見れば分かります。
ということは、中国共産党指導のもとに、ということではないよな。
まだ自由な香港だったころに買ったものでした。台湾も自由社会だものね。
ま、そいうことで、いつから横書きに変わったのか、そこは不明です。
ネット記事・ネット発言は別ですよ。
ネットでは横書きが普通で、縦書きなのは無理して縦に書いているんだからね。
「アケオメ、ことよろ!」
と言おうとしたのですが
「アケオメ、このやろ!」
と言ってしまいました。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日の言いまつがい」
出典はここにあります
https://www.1101.com/pl/iimatugai/statuses/463030
Dương Đông(フーコック島の通りの名前)
Dinh Cậu(ディンカウ寺院)
Bún quậy KIẾN - XÂY(ブンクオイ料理店の名前)
Chè Nhà Cô(ベトナム料理名)
これは、よそ様のベトナム旅行のなかで、ベトナム語の名前の抜き書き。
単なるコピーです、どうタイプするのかは見当もつきません。
ホーチミン市(サイゴン)の近隣の島、フーコック島でのことです。
ベトナム語は韓国のハングルと同じ用法、と言うのも、発音と文字が一致している、という意味でね。
日本文字では漢字かな混じり文です、昔も今もそうです。
ベトナムも韓国も漢字から離れてベトナム文字・ハングルを確立しました。
漢字ベトナム文字混じり文・漢字ハングル混じり文、これらはあったんでしょうかね、なかったのか。
ベトナムの文字はなんとなく読めそうです。書くことは出来ないけどね。
ハングルは読めない、書けない。語学専門の訓練が必要です。
ベトナム文字と日本文字が同じモニター上で同居できるか、どうか。
うん、可能なようですね。
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