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2019年4月11日 (木)

常にフル充電乾電池で

GPSの乾電池なんですがね
途中で電池が切れて、データが取れていなかったことが何回もありました
これではまずい
エネループの乾電池を使っていますが、何度も充電すると劣化が早まる、そういう噂があります
たとえ劣化が早まろうとも、常に充電済みの乾電池を使うことにしました
前は、一回の充電で、二回三回のGPSのログ取りをしていましたが(ケチケチ作戦)
今度は、充電したばかりの電池に入れ替えて臨むことに変更しました(ゆったり作戦)

なんでこうなったか、それはね
体が老化してきたから
電池が切れる時、警告の音がピッと鳴ります
それが聞き取れなくなった、聴力が衰えてきたのです
高音域・低音域が苦手になってきました
老化への対策としては、モノで弱点をカバーすることしかありません

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2019年4月 6日 (土)

USBポートの順番を変えると

おさまりがよろしい場所を求めて、USBポートの順番を変えることがあります。
意外なところで玉突きの影響が出て戸惑うことがあります。

ただ単にコードがもつれそうだから、もつれを直して差し込んだ。
そのとき、差し込むポートを別のところに差し込んだ。
無意識の動作です。
玉突きで、ポートの順番が動いて行きます。
ポートのドライブ名がころっと一新してしまったのです。
そうとは知らず、前のポートのドライブ名のままで動かそうとしました。
動きゃしません。
自分のポートのドライブ名を指定し直さなきゃ使えないのです。
それに気が付くまで、事態が把握できず、パニクってしまいます。
無意識の行動の結果だから、覚えていない。
探り当てるまでに大汗をかきました。

GPS のデータ読み込みで読み取りができない。
ファイルのエクスプローラで割り当てのドライブ名を確認して(これが肝心)
そのドライブ名に合わせて、使えるようになりました。

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2019年3月31日 (日)

CGIのソフト作者が行方不明

山登りのリストを分類するのに、年代別、地域別に分類しています。
[あちこちの山分類インデックス]
http://sherpaland.net/report/atikoti-no-yama.htm
年代別は日付順に並べていきますが、地域別、ここでは cgi を利用して分類しています。
cgi とは、自分では作業せず、サーバーに作業をさせる仕組みです。
このケースでは、ページ毎に訪問者の数を集計して、多い順番に並べ替える作業をさせます。人気投票と同じです。
Ranking という名称で、Season さんが 我楽多cgi@nifty で発表していたものです。

注意事項、制限事項で確認したいことがあって、昨日、作者のページを訪問してみましたが
[このサイトにアクセスできません homepage1.nifty.com のサーバーの IP アドレスが見つかりませんでした]
行方不明になっていました。
ここ数年前では健在でした。
改造、改良の動きは止まっていましたが、発表当時の姿で残っていました。

ページが消滅した原因で考えられるのは
1、作者が健康を害した、意欲を失った、内部要因。
2、ココログで大混乱があったように、M&AでNiftyの経営主体が変わったので不都合なことが起きたのかも、外部要因。

作者の老齢化、高齢化も考えられるでしょう。ひょっとして、亡くなっているかもしれません。
遺族がプロバイダーの契約を打ち切った、あるいは、料金の支払いが無いのでプロバイダー側が削除した、のかもしれません。
代替するCGIソフトが存在しないので、新しく使ってみようというユーザーがいても、それはできません。
残念なことです。

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2019年3月29日 (金)

Google と ZENRIN の関係はどうなのか

Google Map からは ZENRIN の名前は消えています。
Google Earth では ZENRIN の名前は残っています。
Google と ZENRIN の契約が終わったとか、手を引いたとか、ネットで騒がしいです。

わたしの最新ページの「尾道市、福山市、境界の山、永迫山」
http://sherpaland.net/report/nagasako_ym.html
補助ページとして、地図のページも置いています。
1、「詳細地図、地図上のどこで撮った写真なのか解ります」
基盤は Google Earth ここには ZENRIN のクレジットがあります。
2、次に、Google Map ここでは ZENRIN のクレジットは消えています。
ZENRIN に代わって、[地図データ@2019画像,CNES/Airbas,DigitalGlove 利用規約]
違うクレジットが入っています。
数年前の Google Map でも同様で、過去に遡って全て ZENRIN の名前は消えています。

Google Earth に ZENRIN の名前が残っているのは、プリントスクリーンでその時の姿をコピーしているからかも。
今は名前が残っていても、明日明後日には消えているかもしれません。

ビジネスの世界は厳しいものがあるようです。
住宅地図の ZENRIN が強いか
ストリートビューの Google が強いか
どうなるか成り行きを見て行きましょう。

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2019年3月25日 (月)

完全に、ソフト轍の基盤地図を入れ替えました

登山の軌跡や自転車の軌跡をHP上で表現するのに、ソフト轍を使っています。
もともとは、ソフト轍の基盤とする地図はGoogleでした。
ところが、Googleが料金計算の方針を変更しました。
時と場合によっては、料金の請求があるかもしれません。
平時の場合なら、料金が負荷されることは、まず、ありません。
異様な人気が沸いて、読者が殺到するかもしれません。
極端な場合、Dos攻撃などがあって、地図閲覧のページビューが跳ね上がるケースがあるかもしれません。
乱の事態を考えておかなきゃならないと思います。
Googleの運用方針がコロコロ変わるので、さらに変更するかもしれないと、信用できません。
クレジットカードのナンバーなど全部Googleに提示していますので、そうなると、自動的に引き去られます。
クレジットカード情報を提供しなければ契約できない、アコギだよねぇ。
天引きされてから悔やんでも遅いので、事前に手を打たなきゃなりません。
ソフト轍は、Googleに依存するのをやめて、オープンソースのleafletという地図に準拠することに変更しました。
わたしもその方針に追随することにします。
去年の9月から過去のすべてのページを、次々と、Googleからleafletに書き換えてきました。
その作業は昨日で終りました。2008年まで遡って、全部切り替えました。
もうこれで、ソフト轍でのGoogleの地図との結び付きは断ち切りましたので、課金が発生する惧れはなくなりました。

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2019年2月 8日 (金)

ページがモバイル フレンドリーではありません

Google Yahoo Bing これらの検索エンジンで
わたしの「しぇるぱ散らし踏み」これを検索してみます。
Google だけが、ページがモバイル フレンドリーではありません、とコメントが出ます。
「しぇるぱ散らし踏み」内の、どのサブ・ページでもそう告げられます。
Yahoo Bing では、このようなコメントは出てきません。

要するに
Google 検索からは、このページはスマホには不向きです、と宣告されているわけです。

わたしのHPのスタイル・流儀はスマホが誕生する以前には出来上がっていました。
参ったな、スマホ対応とするには、全ページの骨組みを組み替えしなきゃならんがな。

スマホの読者は無視して、PCでの読者だけを対象とする、こうするしかない。
袋小路に入りつつありますが、後戻りできないので、スマホユーザーのかた、ご容赦を <(_ _)>
これからは、PCユーザーは減少して、スマホユーザーは増大する見込みだそうです。
その趨勢に逆らって、着々と、ガラパゴス化して行きつつあるが、止むを得ない。

わたしの友人のHPでディスプレイ解像度800*600でやっている人がいます。
始めた当時のモニターの解像度はその程度のものでした。
なんぼOSが進化しても、モニターの解像度が大きくなっても、解像度800*600の寸法でHPを作り続けています。
馬鹿の一つ覚えじゃないかと、と思っていましたが、それが正しかった、逆転してしまいました。
解像度800*600の範囲でページ編集していると、スマホにピッタリなのです。
ページがモバイル フレンドリーなのです。

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2019年1月20日 (日)

中華圏の文字には要注意

JISで規定する日本の漢字ではなく
中華圏で使っている、簡体字、繁体字のことなんですがね
いえいえ、簡体字、繁体字の枠を越えて、中華圏には見たこともない字がいっぱいあります。
ファイルのエクスプローラでの命名で不用意に中華圏の文字を当てると、後々苦労することがあります。
もう一回言います、後々苦労することがあります。

地図のソフトで、轍Wadachiというのがあります。
今、そこで地図の差し替え作業をやっています。
ちょっと前のバージョンでは中華圏の文字も許容していました。
最新のバージョンでは、JISの規格に外れた文字は受け入れてくれません。
轍Wadachiの地図上にファイルのエクスプローラからドラッグしてきてドロップする。
これが空振りに終わります。受け入れてもらえません。

香港に、大刀屻という山があります。
フォルダーのパスが通っていない、という理由で拒否するのでしょうね。
つまり、JISの規格に合ってないから、読みようがない、ソフトからは見えていない、のでしょうね。
思い付いて、ファイルのエクスプローラでのファイル名を、大刀屻から Knife Edge と書き換えてみました。
今度はパスが通りました。認識してくれました。
香港では、現地名あり、英語名あり、ダブルネームだからこんなワザを思い付きます。

轍Wadachiで何をするかというと
地図の上に写真を落とすと、そこに風船のアイコンが誕生します。
風船のアイコンをクリックすると、そこでの写真・ページが展開する。
緯度経度・時刻がマッチするところで、地図と写真・ページを紐づけするわけです。

ということで
中華圏で撮った写真をファイルのエクスプローラに収容するのに、中華圏の文字で名付けると
後々、それが障害で、苦労することがあります。
大事なことだから、三回、言います。
何がいけないのか、どうすれば乗り越えられるのか、悩んで、解決方法を考え込むことになります。
ソフトそれぞれで、受け入れるのもあり、拒否するのもあり、ソフト毎に対処するしかありませんね。

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2019年1月15日 (火)

あなたのコンピューターはブロックされました

[伯耆自転車道|倉吉東郷自転車道 鳥取のサイクリングロード]に入って行ったところ
この中のどこかの箇所で不審なページに出会いました。
ページのハイジャックです。
[あなたのコンピューターはブロックされました]ウィンドウズマークを掲げてオドロオドロしいことを告げています。
解決方法を教えるには、電話することを求めています。
電話してみたところ[はい、はい、どうしました]社名を名乗らず直ぐに探りを入れてきます。
即座に電話を切りました。
コンピューターをシャットダウンして再起動しましたが、まずこの不審なページが浮かび出ます。
何度シャットダウンして再起動しても、自動的に汚染ページが浮かび出ます。
念のため、ウィルススキャンしてみましたが、わたしのコンピューターにはウィルスはありません。
さては、伯耆自転車道の枝の枝のページが汚染されているのだ。
何者かがこのページに寄生しているのだ、乗っ取られているのだ。

このグーグルクロームのページを閉じる方法を探せばええのだ。
単純に右上の×マークをクリックしても効果がありません。
効果があるのは、下のタスクバーアイコンのグーグルクローム
右クリックすると、一番下に[×ウィンドウを閉じる]
ここをクリックすると、汚染されたページは閉じました。

CYCLING-NAVI この中の伯耆自転車道のページに何者かが寄生して本体を乗っ取っています。
もう一度クリックする度胸はないけど、地図ルート、ここに寄生ページは潜んでいます。
各地のサイクリングロードのどこかにも同様に寄生ウィルスが潜んでいる可能性はあります。

一時は、グーグルクロームを一旦削除しようか、その上で再インストールしようか
ひょっとして、ウィンドウズ全部を再インストールしなきゃならないかも、そうも考えていました。
汚染から復帰しましたという報告です。
もしも汚染被害にあったら、こんな方法で脱出した例があると覚えておいてください。

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2019年1月12日 (土)

地図を有料から無料に替えました

ホームページ上でのことなんですがね、登山篇、自転車篇で、地図表現しています。
「轍 Wadachi」ソフトで、今まではグーグルマップの上で地図と写真を紐づけていました。
グーグルマップが無料扱いから有料扱いに変更しました。場合によっては、有料かも。
「轍 Wadachi」はグーグルマップを基盤とするのを止めて、フリーの地図に切り替えました。Leaflet API自動生成ツール。
グーグルマップの料金体系がころころ変わるので、将来の請求が不安です。わたしも替えます。
276ページ、登山篇
235ページ、自転車篇
過去のページの地図をグーグルマップからLeafletに置き換える作業を続けています。
だいたい、30分で1ページ、2時間かけて4ページ、連続作業し過ぎると注意力が切れるので、そこは要注意。
11月、12月で原稿の書き換え作業は完了しました。
ちゃんとリンクが通っているかを確認し、次に、FTP転送して原稿をサーバーに送って、順次差し替えて行きます。
全部入れ替えてしまうと、はて、前のグーグルマップではどんな姿だった?
書き換える前のグーグルマップと比較するために、2009年、2008年の地図はグーグルマップのままで置いておきます。
それでも、4月、5月までには全部入れ替えます。

今年最初の「世羅高原町、福山市、落差500メートル、激坂下へ上へ」(自転車篇)からは、グーグルマップは使わず、最初から無料地図のLeafletを利用しています。

グーグルマップの利用方法に2種類あるのだと思います。
1、ただ単にグーグルマップに軌跡を描いて行くだけなら、料金の請求はない。店の位置、会社の位置を地図で表現するのも無料。
2、軌跡に加えて、風船マーク、熱気球マーク、(あのアイコンの名前はなぁに)これに紐付けして、写真、ページとリンクすれば有料。
たぶん、このような分類で、請求、非請求の処理をしているのじゃなかろうかと思います。

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2018年11月12日 (月)

Google Map の使用料

地図表現としてフリーソフト轍を利用しています。
轍は、Google Map に使用料が発生するということで、ベースとなる地図を Google Map からオープンソースの Leaflet に変えました。
わたしも新バージョンをダウンロードして追随しましたが、新しい地図がうまいこと使えない。
Google Map なら紐付けは簡単なんですが、 Leaflet では地図と写真の紐付けができないので、新バージョンはあきらめました。
今まで同様に、轍を使いながらも Google Map をベースの地図として使う、という変則的な使い方をします。
Google に Google Map の使用を申請しましたが、Google Cloud Platform に誘導されました。
8月に Google Cloud Platform に加入して、これまでの途中経過は以下の通り。
------
Google Cloud Platform 請求高

2018年8月1日~31日 ¥2
Maps and Street View API Dynamic Maps: 2 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 110.98 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])

2018年9月1日~30日 ¥59
Maps and Street View API Dynamic Maps: 76 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 111.545 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])

2018年10月1日~31日 ¥474
Maps and Street View API Dynamic Maps: 599 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 113.04 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])
------
Google Cloud Platform は開始から一年間300ドルまでは無料です。
来年の8月からはどうなるのかなぁ。
10月に大量に訪問者がありますが、その大部分はわたしが施したメンテナンス訪問です。
2回ほど総てを手直しをしました。
メンテナンスして、ページの出来栄えを確認するので、カウント数量が増えてしまいました。
わたし以外のビジターは微々たるもんだと思います。
毎月、与信300ドルから差し引かれて行きます。ということで無料です。
今は支払いはないけれど、来年の8月からはどうなるんだろう。
轍のベースの地図の他に、別ページに Google Map のページ、Google Earth のキャプチャー画像も使っています。
どうせ、Google からは離れられないのだし、オープンソースのマップに乗り換えるわけにはいきません。
有料についての最初の報告、とりあえず、こんなところです。

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